当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫こんばんは。
≫早速ですが今日のコメンテーターのご紹介です。
おなじみの憲法学者の木村草太先生です。
よろしくお願いします。
まだ、情報だけの段階なんですが日本時間の午後9時ごろタイの首都バンコク中心部の大型商業施設が立ち並んでいる場所にある寺院で大きな爆発があったということなんですね。
地元メディアの情報によりますと少なくとも12人の方が死亡し多数の怪我人が出ている模様です。
目撃者によりますと爆発物を抱えた男が参拝客で混み合う寺院に現れたあと大きな爆発が起きたということです。
これはまだ推測の域を出ませんけど自爆テロの可能性もあるということです。
現場周辺、警察によりまして封鎖されておりまして緊急車両などで騒然とした雰囲気に包まれているということです。
ちょっと、急遽、外務省のホームページを見てみますと首都バンコク、十分注意してくださいということがありまして現在、バンコク、治安は比較的安定しているものの2015年2月1日夜間にショッピングモールの外で小型爆弾が爆発して負傷者が出た。
3月7日の夜間に刑事裁判所の駐車場内で手投げ弾が爆発。
ピンポン爆弾が爆発。
こういうことが起きていますよと外務省のホームページにあります。
ですからバンコクは非常にいくつかのことがあったうえで大きな爆発が起きているというふうにもとらえられるわけです。
バンコク支局のテレビ朝日の記者が先ほど、現場についたばかりだということなのでこのあと、映像、あるいは情報が入ってき次第、お伝えします。
次のニュースまいりましょう。
先週から我々毎日、大気が不安定大気が不安定と不安定なのが常態化して気いるという変な感じになってきているんですが。
そういう中で、後ろに映っているように神奈川県の藤沢のごくごく一部で1か所で竜巻ではないか。
まだ現段階では突風ということですけども怪我人が出ています。
≫突風はどれほどの強さだったのか。
8mもの桜の木を倒し更に住宅地では物置も。
≫気象台が竜巻と認定して初めて竜巻となる。
≫広い範囲で大気が不安定となった今日。
神奈川県藤沢市では午後2時過ぎ突風が吹き、市内各地で被害が出た。
地元で知られる桜並木。
そのうちの2本が倒され道を塞いだ。
≫こちら、桜の木が根元から倒されました。
こちらの幹直径は1m弱になります。
こんなに大きな木が倒されたんです。
そして、こちら、根元から大きく倒されたことがよくわかります。
アスファルトもめくれ上がっています。
≫住宅地でも被害が出た。
片側が飛ばされてしまった住宅の屋根。
更に物置までが。
≫激しい突風によってこちら、縦横およそ2mの物置が道路に落ちています。
住宅の庭に置いてあったものがここにあった柵をなぎ倒して激しい突風によって道路に落ちたということです。
≫藤沢市では電線が切れるなどして一時1200軒が停電した。
この近くの住民も竜巻のような風を見たという。
≫自動車販売店の看板も一部が剥がされ、飛ばされた。
被害が確認できたのは小田急江ノ島線の六会日大前駅周辺だ。
桜の木が倒れた場所から看板が飛ばされた自動車販売店まではおよそ800m。
被害はごく狭い範囲に集中している。
現場周辺は、近くに高い山もなく平坦な土地が広がっている場所だ。
警察によると怪我人は藤沢市で2人横浜市で1人。
横浜市では、飛んできた鉄板のようなものが当たり70代の女性が足の指を骨折した。
これは今日の午前8時から午後5時までの雨雲の流れ。
午後2時、藤沢市付近に激しい雨が降ったのがわかる。
その後、東に向かった雨雲は千葉県にかかる。
午後4時過ぎの千葉県船橋市。
大量の雨水が流れ込んだためかマンホールからは巨大な水柱が上がった。
船橋では土木事務所の設置した雨量計で午後4時までの1時間に42ミリの激しい雨を観測した。
これは、成田空港から千葉市へ向かう車から撮影された映像。
雨雲が大きな渦を巻きながら垂れ下がってきているように見える。
千葉県内では突風による被害の報告はなく気象台でも確認されていない。
広島市内に出た大雨・洪水警報のため安佐北区と安佐南区ではおよそ2万9000世帯6万7700人あまりに一時、避難勧告が出された。
あの豪雨災害から今月20日で1年を迎える。
≫今回の雨。
東西に延びる前線と低気圧に対し南から湿った空気が流れ込んだため各地で大雨となった。
明日も前線は停滞し夕方までに多いところで100ミリから150ミリの雨が予想される。
また南の海上では台風が2つ同時に発生している。
15号は21年ぶり16号は44年ぶりという早さでの発生。
来週には16号が本州付近に近づく可能性もあり注意が必要だ。
≫安佐南区で避難された方は本当におつらいと思いますよね。
ちょうど1年ほど前にあんなことがあったわけですから。
そして、台風関連に関しましてはまた後ほど番組の後半の天気予報でお伝えしようと思いますが。
小川さん、それにしても亡くなった方のことを考えると次のニュース、たまりませんね。
≫本当にやりきれない気持ちになりますよね。
昨日なんですが東京・池袋駅のすぐ目の前で車が猛スピードで歩道に突っ込みました。
この事件で、41歳の薬剤師の女性が亡くなり4人が重軽傷を負っています。
事件のすぐ直後に取り押さえられた男は医師で、居眠り運転をしていたと思うと話しているということです。
≫事件直後、通行人や警察官が男を取り押さえていた。
≫現行犯で逮捕されたのは職業、医師金子庄一郎容疑者。
大破した車の横では必死の救助作業が続く。
かなりのスピードを出したまま交差点に突っ込んでいったと目撃者が身振り手振りで説明した。
≫金子容疑者の供述。
≫金子容疑者が言うスロープとは地下駐車場から地上へ出るこの通路だ。
非常に狭い。
駐車場から出たあと一時停止していたという目撃証言もあるが金子容疑者は覚えていないという。
池袋駅前の地下駐車場はこの部分。
車が突っ込んだ場所はわずか50m先。
かつて三越があった場所の隣のビルだ。
目撃者によるとこのわずかな距離を急加速していった。
そして、事件直後突然、暴れ始めたという。
≫ただ、警視庁の調べではアルコールは検出されず危険ドラッグなどの薬物も車の中からは見つかっていない。
持病があるかも今のところわかっていない。
現場にブレーキの跡は残されていなかった。
お盆最後の日曜日に池袋を訪れていた東京・板橋区に住む薬剤師江幡淑子さんが後頭部陥没で死亡。
東久留米市から来た27歳の女性は骨盤を骨折し重傷だ。
ほかにも、71歳の女性が左足の中指を骨折するなど合わせて4人が重軽傷を負った。
金子容疑者は開業医で父親の病院を継いで14年ほど経つという。
≫金子容疑者のホームページにはココロとカラダの健康を守る。
それが私の仕事です。
と書かれていて産業医としても働いていた。
歩道に突っ込み5人が死傷するという事件。
警視庁は過失運転致死傷の疑いで捜査している。
≫さて、次のニュースちょっと、後ろの映像を見ていただきます。
これはライブ映像ですが鹿児島の桜島。
本来なら真っ暗なんですけども高感度カメラを使用して撮影しております。
桜島の山頂付近はご覧のように雲がかかっているので噴火口などは見える状態ではありません。
そして、画面向かって左側。
左側はかなり明るく見えると思うんですがこれは多分、鹿児島市の中心部の明かりがこうなっているんだと思います。
それから、真ん中部分は暗くなっていますがそこに一部、すでに避難された方々の住んでらっしゃる街もある。
≫午後4時過ぎの桜島。
山頂は雲に覆われ一見、穏やかにも見える。
しかし、同じころに行われた会見では…。
≫そう話すのは、長年にわたり桜島を見続けてきた京都大学防災研究所の井口正人教授だ。
これは、今年5月21日に噴火したときの桜島。
この翌日ドローンによって撮影された桜島の昭和火口の映像。
火口からおよそ50mの高さから撮影されたもので立ち上る噴煙の下にマグマがはっきりと見て取れる。
一方、こちらは3週間ほど前先月27日に撮影された昭和火口。
噴火口にマグマは見えない。
5月とは状態が違うことがはっきりとわかる。
≫井口教授によれば桜島の地下には現在浅いところと深いところ2つのマグマだまりが存在することが確認されていてそこへマグマがたまり続けている状態だということだ。
≫日本で最も活発な火山の1つ桜島。
2009年以降は1年間に数百回という爆発的噴火が起きている。
今年、爆発的噴火は1955年の観測開始以来最も早いペースになっていて8月14日までに691回観測している。
おととい桜島の噴火警戒レベルが4避難準備に引き上げられた。
気象庁は、レベル5と4を特別警報と位置づけている。
1986年の噴火の際には大きな被害が出た。
噴火口から3kmほど離れたホテルにおよそ直径2m重さ5トンの噴石が飛んできたのだ。
桜島の場合2つの噴火口を中心に半径3kmの範囲に危険が及ぶ可能性が想定されている。
鹿児島市は、桜島の南東部にある3つの地区に避難勧告を出した。
黒神町の一部の地域は火砕流の可能性が指摘され避難勧告となった。
3か所の避難所が設置され22世帯30人の人が身を寄せている。
≫桜島にある避難所の1つです。
避難生活も3日目を迎えていまして避難している住民の方々の疲労もピークに達しています。
≫桜島の住人はおよそ4500人。
避難勧告が出ていない地域の住民への影響も大きい。
≫噴火警戒レベル4に引き上げられてから3日目。
火山性地震の頻度は格段に少なくなっている。
15日土曜日には1000回を超えていたが昨日は71回。
今日は午後4時までに13回だ。
≫桜島は大正時代の1914年の大噴火で大隅半島と陸続きになった。
井口教授は、今回は大正噴火ほどの規模にはならないとした。
しかし2013年の噴火と比較すると10倍以上の規模の噴火になる可能性があり引き続き警戒が必要だとしている。
≫こういう状況下ですから冷静じゃないといけないと思いますけど、いろんなことに配慮しなきゃいけないですね。
住民の方々に対してね。
≫伊豆大島や三宅島のときもそうだったと思うんですけど噴火といったことは予測がしにくいうえに事態が長期化しやすいという傾向があると思います。
ですから避難が長期化することも予測しておかなければいけないですしそうなれば住民の方の負担は大きくなると思います。
また、避難中の住民の方というのは生活の不便はもちろんですが私が災害の避難というのを勉強させていただいたときにやはり一方的に助けられるという立場に立つことで自尊心が傷つけられてしまう人がいると知りました。
それは、確かにそうだと思うんです。
もちろん住民の方が悪いわけじゃないですし国がそれを援助する責任もあると思うんですけれどもしかし、それでも気が引けてしまうという人もいると思いますし、あるいは例えば難民支援のようなときも難民キャンプの中での仕事を難民の方にやっていただくことがとても大事なんだということが言われていたりするんですよね。
ですから、事態の監視をして犠牲者を出さない。
これが、すごく大切なことですし絶対にやらなくてはいけないことですけどもそれと併せて住民の方が安心できてまた、プライドが保てるような避難の支援や計画を立てるということが必要になってくるのだと思いました。
≫そこにつながるかと思うんですが1914年の大正噴火大変、大規模だった。
それで、ああいうことがいつ起きるかわからないという教訓のもとに1960年代半ばから官民一体となって毎年1月に必ず大規模な避難訓練を、桜島は実施していると。
ですから、防災意識が非常に高い方々なので本当におっしゃるようにプライドを傷つけるようなことを結果、悪気はなかろうがしてしまうというのは本当に逆効果ですからその辺りもいろいろ熟慮したうえでということが大事ですね。
≫そうですね。
それに全国的火山が活発化しているということですから桜島だけの問題ではないという見方をしていくべきだと思います。
≫全国各地で要注意がありますからね。
さて、ここでテロとみられるバンコクの模様をお伝えできるかなと思ったんですがちょっと今電波状況が悪いようで映像がいったん落ちております。
≫結べるそうです。
≫それでは河野太一記者。
河野さん、聞こえますか。
そちらからお願いします。
≫私は今、バンコクの爆発現場に来ています。
ちょうど爆発は私の30mほど奥にあります寺院ですね。
お寺の前で起きました。
ここは伊勢丹やセントラルワールドなどの大型商業施設が立ち並ぶ場所なんですがこの爆発によって少なくとも15人以上が亡くなっている。
そして100人以上が怪我をしていると報じられています。
地元メディアなどによりますと爆発はこのお寺の前で何者かが設置したということなんです。
その直後に爆発したとされています。
まだ、その中にあと2つ、爆発物があるという情報があって現在、爆発物処理班が捜索を行っています。
その怪我人の方の中に日本人が含まれているかについては今のところ、わかっていません。
ただ、この場所は昼間も夜間も大勢の観光客などがいっぱい集まる場所なので日本人が巻き込まれている可能性もあります。
≫河野さん、爆発直後の火の手が上がっている映像が終始こちらで流れているんですが現在、火の手はそちらから見えますか?≫すでに消火が行われていましてもう煙とか火はこちらから見ることはできません。
ただ、同じような爆発物がまだ2つこの中にあるという情報がありまして、我々もこれ以上中に入ることができません。
警察は四方をブロックしまして現在、爆発物処理班が捜索活動をしているところです。
≫これまでのいろいろな事件なども含めて考えてみてはっきりしないものの、やはり過激組織なるものがこういったことをやったんではないかということが推測できますか?河野さん。
どうですか?≫タイの最南部のほうではこうしたイスラム過激派によるテロはあったんですがバンコクで起きるということはあまりありませんでした。
ただ今はタイは軍事政権ですのでこうした軍事政権の方針にかえって反発する人がいるのは確かです。
そうした人々によってテロが行われた可能性もあるかもしれません。
≫5日前に大規模な爆発がありました天津ですが現在もまだ小規模ながら爆発あるいは火が上がっているという状況どうしてなのか。
更には、かなり周囲に危険物が飛び散ったために大気、あるいは水への心配がいわれている中で中国当局はあまり情報を出してきません。
≫爆発現場では、今日も一時火の手が上がり白煙の勢いが強まったという。
断続的に起きる小規模の爆発や火災に救助作業が難航している。
中国・天津市で12日深夜に起きた大規模な爆発。
当局は今日死者が114人に増え行方不明者は70人に上ると発表した。
犠牲者の数は今後も増える可能性がある。
爆発した倉庫には当時猛毒のシアン化ナトリウム700トンが保管されていた。
現地メディアによると許可された量の30倍にも達していたという。
金属のメッキ加工などに使われるシアン化ナトリウムは水や酸と反応すると有毒で引火しやすい青酸ガスを発生させる。
現地メディアは消防隊の放水によって爆発が起きた可能性を伝えているが当局は情報を一切、明らかにしていない。
今も続く、小規模な爆発はこのシアン化ナトリウムによる可能性がある。
更に、最初の大規模爆発で保管されていた化学物質の一部が周囲に飛散したとみられている。
付近の下水道などからは基準値の27倍にも上る青酸化合物が検出された。
大気中からも基準値を超える化学物質が検出された。
しかし、当局は深刻な影響はないとしている。
≫一方で、住民の間には不満が広がっている。
≫天津市内では今日、住民らが抗議の声を上げた。
≫こちらは世界4位ともいわれる国際貿易港、天津港です。
事故現場からおよそ5kmほどしか離れていません。
しかし、中国当局はたった2日目で港が正常な運航状態に戻ったと強調しています。
≫危険物を載せた船舶の通行以外港の機能は通常どおりに戻ったとする当局。
しかし…。
≫この中国経済の後退というものもこのあとのニュース関連してくるとは思いますが≫こちら、東京・武蔵小山の商店街。
今日いろんな方にお話を聞いたんですがやはりまだお財布の紐固いままのようです。
そんなことも影響してか今日、発表されました今年の4月から6月期のGDP・国内総生産の実質成長率は3四半期ぶりのマイナスでした。
皆さん、実際どんなふうにお金の使い方変わったんでしょうか。
≫今日、内閣府は消費増税から1年経った今年4月から6月の実質GDP・国内総生産の速報値を前の期と比べてマイナス0.4%年率換算でマイナス1.6%と発表した。
これまで緩やかな回復が続いていたが3四半期ぶりのマイナス成長となった。
要因の1つとして中国経済の減速で中国向けの輸出が低迷したことが挙げられているがもう1つ、個人消費が落ち込んだ影響も大きい。
生鮮食品など生活必需品の物価上昇に賃金アップが追いつかない状況が続いているのだ。
≫今日、取材して目立ったのはお金を使うところと節約するところのメリハリをつけるメリハリ消費。
≫2017年4月には消費税10%への引き上げも控えている。
≫木村さん、年金は目減りしているわけですしそれから賃上げ賃上げって言いますけどこれはもう賃上げがもっとできるところとできるわけないだろうというところに二分されると思うんですよ現実ね。
だから、それ以外のところもよく見渡さなきゃだめですね。
≫消費増税や物価高はもちろんのことなんですがこういうニュースを見ていると消費と少子化との関係も研究しなくてはいけないだろうと思うんですね。
自分自身のことを考えても私たち夫婦は20代のころにひと通り必要なものをそろえて最近の支出はやはり子どもの成長に伴うものが中心になってきているという実感があります。
少子化が進めばそういう子どもの関係の支出は減りますしそれからそもそも少子化ですから消費者の数が減っていくわけですね。
ですから、こういった要因も当然あるだろうと。
あるいはほかにも仕事が忙しくてお金を使う、レジャーに使う時間がないとか。
あるいは、社会保障への不安から貯蓄にどうしても回さなくてはいけなくて消費が冷え込むといったような原因もあると思うんです。
こうした状況の中で日本の財政状況では増税が必要な面確かにあるかもしれないんですけどとったお金を少子化や、あるいは社会保障への不安といった個人消費にダメージを与えるようなところの要因を解消する方向で使っていかないと個人消費は回復していかないと思いますし長期的には、景気にも悪い影響があると思います。
ですからこういう状況ですので介護保険の制度をより安定させて将来の不安をなくす。
そうすると、貯蓄に回す分を消費に回す余裕が出てくるということにもなるでしょうしあるいは保育園を拡充すれば子どものためにお金を使うことができるようになったり安心して子どもを産むことができるようになったりする。
GDPの低迷をこうした消費増税とか物価高だけに押し付けるのではなくてとった税金が適切に使われているか。
こういうところにも注目していく必要があるかと思いましたね。
≫本当にそうですね。
長期的に見るというのは政治はどうも得意じゃないようで。
それをやってもらわないと根本的なところは変わらないでしょうし減少だといっていてもおっしゃるとおりですし。
だとするならば例えば仮に賃上げに戻れば賃金を上げろという大合唱は起きるんだけれども一方で今は国会が安保のほうでそれだけになっていて低迷していますけども労働者派遣法改正これは、どういう改正ですか?それから、いわゆる残業代ゼロ法案とも呼ばれるものも今後、通そうという動きはずっとあるわけで矛盾していますよね。
それで賃上げとか言われても。
≫やはり、賃上げしても将来不安がある状況では全部貯蓄に≫東京オリンピックエンブレムのデザイナー佐野氏に対してアメリカのデザイナーがトートバッグのデザインをめぐって法的手段を検討しています。
≫アメリカ・ジョージア州のデザイナーベン・ザラコー氏。
「BEACH」と描かれたデザインを作成した人物だ。
飲料品メーカーのキャンペーン賞品のために佐野研二郎氏の事務所がデザインしたものの中に似たものがあった。
佐野氏は先週事務所のスタッフが第三者の作品を描き写していたとして謝罪している。
≫昨日の時点で、佐野氏からの連絡は一切ないという。
≫これに関しては、もう言い訳ができない状況ですよね。
≫お伝えしていますように休み明けから各地で大雨となりました。
朝から赤やピンクの活発な雨雲がところどころにかかりました。
この時間も土砂災害警戒情報が出ているところがあります。
そして、明日も大雨に注意が必要です。
特に注意したいのが朝です。
雨の予想を見ていきますと南側には、ライン状の活発な雨雲が紀伊半島から関東にかけて、かかっています。
更に北日本には広い範囲に雨雲がかかっています。
今日のような土砂降りの雨や落雷竜巻などの突風の恐れがあります。
こちらは、おととい発生した台風15号と16号の雲の様子です。
15号のほうは雲がまとまっていて非常に強い勢力になっています。
16号はまだばらつきはありますが今後、更に発達しそうです。
この2つとも、日本列島からは離れてはいますが今週早くも影響してきそうなのがこちらの15号のほうです。
この先の進路を見ていきますと西へと進んで木曜日ごろ、石垣島の南の海上を通過する見込みです。
今週後半、沖縄付近では高波の影響が早くも出てきそうです。
更に16号はというと≫スポーツまいりましょう。
青山さん、お願いします。
≫はい。
盛り上がっています夏の甲子園、今日はこちらの8チームによる準々決勝が行われました。
関東勢が4校東北勢が2校そして九州・沖縄勢も2校です。
ベスト4をかけた戦いです。
≫早稲田実業はおととい…。
≫見送った!≫注目の1年生、清宮に甲子園初ホームランが飛び出し打ち勝った。
今日、ベスト4一番乗りなるか。
早稲田実業は2回6番、富田。
レフトポール直撃のツーランホームラン。
先制点を奪う。
4回の先頭バッターは3番、清宮。
≫清宮、打った!ライトのポール際へ、入った!≫2試合連続。
83年PL学園の桑田以来夏の甲子園1年生で2本のホームラン。
更にこの回、ワンアウト2塁で6番、富田。
2打席連続ホームラン。
清宮、富田の3発で5対0とリードを広げる。
早稲田実業の先発、松本。
5回、今大会3ホーマー九州国際大付属の4番山本武白志と対する。
3球目。
≫レフトのポールのはるか上!これは切れる。
≫続く4球目。
フォークで三振。
松本は終始変化球をコーナーに集め強打の九州国際大付属打線を7回まで4安打1失点に抑える。
6対1で迎えた7回裏ノーアウト1塁で清宮。
今度は左中間に。
その後も得点を重ねた早稲田実業が強打で圧倒。
9年ぶりのベスト4進出を果たした。
≫東海大相模、先発の吉田は1点リードで迎えた3回ツーアウト、3塁のピンチを背負うと…。
これで同点、更に…。
花咲徳栄に逆転を許す。
この大会、初めて追いかける展開の東海大相模は5回、ワンアウト1塁3塁のチャンスで2番、宮地。
≫タッチはアウト!≫1点が遠い。
8回、1点を追いかける東海大相模はワンアウト2塁。
この牽制がボークの判定でランナーは3塁へ。
犠牲フライでついに同点。
そして9回、東海大相模はツーアウト2塁で3番、杉崎。
≫東海大相模、サヨナラ!≫東海大相模が接戦を制した。
≫仙台育英は4回3番、平沢。
ソロホームランで先制する。
投げては、大会屈指の好投手佐藤世那が9回を1人で投げ抜き仙台育英が26年ぶりにベスト4進出だ。
≫ナイジェリア人の父を持つオコエ擁する関東一高。
1対1と同点に追いつかれた2回なおも1塁、3塁のピンチ。
オコエのダイブはわずかに届かず。
勝ち越しを許す。
直後の3回、ツーアウト1塁で3番、キャプテンの伊藤。
相手がボールの処理に手間取る間に同点のホームイン。
興南のエース比屋根からすぐさま取り返す。
更に1点ずつを取り合い、9回。
ツーアウト2塁のチャンスでオコエに打席が回る。
≫オコエの打球レフトの頭上!スタンドに入りました!≫内角のストレートがくることを確信していたというオコエ。
ひと振りで関東一高を初のベスト4へと導いた。
≫決勝進出をかけてあさって行われる準決勝。
第1試合は仙台育英と早稲田実業。
第2試合は東海大相模と関東一高が対決です。
準決勝、決勝と楽しみですけれども明日は練習の様子≫いつもの松岡さんのコーナーと思いきや全く趣向が違いますね。
≫そうなんです。
皆さんこちらを感じてください。
≫先月、日本通算公演なんと1万回を迎えたディズニーミュージカル「ライオンキング」。
この舞台を作り上げているのが劇団四季の皆さんです。
劇団四季がたくさんのお客さんを魅了しそして長く愛され続けている理由。
それはどんな世界でも参考になるある考え方にありました。
それこそが「サークル・オブ・ライフ」。
≫ミュージカル「ライオンキング」。
1998年に始まったこの舞台は日本演劇史上最長のロングランを続け先月、ついに1万回の大台に到達しました。
この舞台を作り上げているのが劇団四季です。
彼らの代表作は「ライオンキング」だけではありません。
日本のミュージカルシーンに衝撃を与えた「キャッツ」。
華やかさと怪しさが混在する世界的名作「オペラ座の怪人」。
5月に幕を開けた最新作「アラジン」。
すでに来年の1月までチケットはほぼソールドアウトの状態です。
≫劇団四季。
見るものの心を揺さぶり続けるエンターテインメント界の最高峰。
彼らはなぜずっと人気なのでしょうか。
「ライオンキング」1万回を目前にした、ある日の稽古です。
≫ミュージカル「ライオンキング」はアフリカのサバンナを舞台に生命の尊さや親子の絆をライオンの王子シンバの成長を通して描く物語です。
≫皆さん、どうも申し訳ありません。
今、すばらしかった。
≫劇団四季を見てちっちゃいころ。
絶対、劇団四季に入りたいと思った方いらっしゃいますか?そうなんだ。
なんで?≫僕、昔、ヤングシンバで出演させていただいてたんですが。
≫心配ないさーの?≫そうです。
≫初演だよ。
≫一番初めの。
≫これが当時の映像です。
主人公の子ども時代ヤングシンバを演じた伊藤綾祐さん。
≫劇団四季ってどういうところから知り始めたんですか。
≫伊藤さんが舞台俳優を目指すきっかけとなった劇団四季のファミリーミュージカル。
その歴史は、とても古いんです。
1963年、東京・日比谷に日生劇場が誕生したときのこと。
そのこけら落としの作品はヨーロッパの一流オペラでした。
オペラを呼び寄せたのは当時、劇場の運営に関わっていた創設メンバーの浅利慶太さん。
≫浅利さんぽかんと口が開きました。
まさに目からうろこの言葉だったんです。
≫子どもたちに本物を見せよう。
日生劇場オープンの翌年から始まった子どものためのミュージカルは50年以上経った今も続いています。
しかも、ずっと無料で。
この理念に賛同する企業は年々増え今では離島も含めた全国160の都市で年間56万人もの小学生が無料で観劇しています。
≫感動を知った子どもたちが大人になり、また劇場へ。
まさに「サークル・オブ・ライフ」。
そして、その形はさまざまです。
かつてヤングシンバを演じていた伊藤さん。
声変わりを迎え子役を卒業せざるを得ませんでしたが…。
彼は大学まで進み本格的に声楽を学ぶと再び劇団四季の門をたたきました。
≫原動力は子どものときに劇団四季からもらった感動。
そして、感動を原動力として劇団四季に飛び込もうとする若者はほかにもたくさんいます。
≫劇団四季に憧れる若者は俳優だけに限りません。
≫劇団四季が長い間真摯に向き合ってきた子どもたちが成長し今まさに、劇団を支える力になろうとしている。
確かな「サークル・オブ・ライフ」がここにもあります。
劇団四季がなぜずっと人気なのか。
その答えは、子どもを大切にしてきた歴史です。
迎えた1万回公演。
≫劇団四季のミュージカル、僕劇場に行って見るといつも感じることがあるんです。
見ていて、見てよかったって。
もう、心の底から感動する自分がいる。
そして、その姿を見ている演じている皆さんもやってよかったって感動しているように見えるんです。
ですから、感動の循環というか感動自身がサークルしているような場所なんですね。
そして、もう1つこの劇場にはやっぱり、子どもを大切にしているというのを感じるんです。
こちらなんですが親子観劇室というところがあります。
ここはどうしても子どもだから泣いてしまったりしてもこうやって音も聞けるし、実際にお父さんお母さんが子どもに対して遠慮せず劇場を楽しむ。
これ、またクッションシートっていうのがあります。
やっぱり一番気になるところ子どもが見にくいところとか全てにおいて子どもを大切にしているというのを劇場に行って感じますね。
≫浅利慶太さんの考え方としてね産経新聞に昔載っていたコラムなんですが強烈に覚えている。
歌や踊りをやるで、劇団四季でやりたいという思いがあって、来た人たちをとにかく型にはめる。
自由は許さない。
こういう歌い方じゃだめ。
2015/08/17(月) 21:54〜23:10
ABCテレビ1
報道ステーション[デ][字]
桜島“警戒レベル4”、住民は…▽少女に何が…大阪・高槻市死体遺棄▽夏の甲子園!ベスト8が激突!!▽松岡修造がミュージカルの魅力に迫る!
詳細情報
◇番組内容
緊迫感や速報性を重視したニュースと元気で明るいスポーツ、硬軟取り混ぜた時代を映し出す特集に季節感あふれる天気予報と情報満載です。
◇出演者
【メインキャスター】
古舘伊知郎
【サブキャスター】
小川彩佳
【コメンテーター】
立野純二(朝日新聞論説副主幹)、ショーン・マクアードル川上(経営コンサルタント)、中島岳志(北海道大学公共政策大学院准教授)、木村草太(首都大学東京准教授)
【スポーツ】
松岡修造、澤登正朗、中山雅史、稲葉篤紀
【特別リポーター】
長野智子
【スポーツアナウンサー】
青山愛
【天気予報】
林美沙希
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/hst/
放送内容が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
ニュース/報道 – 経済・市況
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32723(0x7FD3)
TransportStreamID:32723(0x7FD3)
ServiceID:2072(0x0818)
EventID:35199(0x897F)