つなげリオへ!W杯バレーへの「Victory Zone」 2015.08.17


(佐藤)つないだ先に夢がある。
勝者だけがたどりつける…。
リオへの…
勝利に懸ける選手たちの熱き思いに迫る
(中島)古代ギリシャの哲学者プラトンが残したこの言葉を贈りたい2人の選手がいます。
全日本女子の司令塔であるセッター…。
史上最年少15歳2カ月で国内リーグデビュー
その試合歯を折りながらも必死のプレーを続けた
容姿とは裏腹にガッツあるプレースタイルでよくとし全日本入り
177cmと日本のセッターとしては長身
それでいて素早いトスで相手を翻弄する
そんな宮下を形作ったのはバレー漬けの日々だった
親元を離れ右も左も分からず15歳で始めた寮生活
青春時代を振り返るとちょっぴり心が痛む
バレーだって順調だったわけじゃない
全日本と所属チーム求められるトスの違いに戸惑った
あのころは自分のことだけで精いっぱい
私にはバレーしかない
それを信じてやってきた
寝る間も惜しんでやることは全てやる
自分の選んだ道は間違っていない
そう感じている
宮下をはじめ次々とデビューしていく才能ある若い選手たち
一方で努力の末花開く選手もいる
所属チームのキャプテンとしてV・プレミアリーグ連覇に貢献
でもずっと選ばれなかった全日本
そんな彼女を支えているのが夫豪寛さん
古藤はチームで唯一の奥さまプレーヤーだ
(古藤)悔いないようにやっておいでって送り出してくれてるので旦那がいなかったらたぶんちゃんとやれてないと思います。
そして夢は現実に
去年31歳で初の全日本入り
副キャプテンに指名された
努力は決して無駄にはならない
アタッカーを生かすために書き続けたメモは山のよう
(古藤)これ「最後セッターは何もできない」眞鍋さんの名言です。
(古藤)そこに…。
古藤は代表入りまで時間がかかったことも前向きに考えている
自分らしさを生かせると
根性とセンスの宮下
努力とコミュニケーションの古藤
個性が異なる2人の支えがあってこそ日本の攻撃が輝きを増す
全日本女子の司令塔宮下選手と古藤選手。
チームメートのために何ができるか。
自己犠牲の精神がきっとチームを勝利へ導いてくれるに違いありません。
勝利に懸ける熱き思い。
(中島・佐藤・菊池)つないだ先にリオがある。
2015/08/17(月) 23:45〜23:55
関西テレビ1
つなげリオへ!W杯バレーへの「Victory Zone」[字]

来年のリオオリンピックの出場権がかかるワールドカップバレーが今週土曜開幕!今夜Sexy Zoneが紹介するのは全日本を支える2人の司令塔・宮下遥と古藤千鶴

ジャンル :
スポーツ – その他の球技

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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