痛快!明石家電視台【メッセ黒田有がゲスト!あの人との熱愛報道に…】 2015.08.17


(歓声)パンパンパンパン!
(手拍子)ひとつよろしくお願いします。
(歓声)今日もまたお元気…。
(観客たち)きゃあ〜!パンパンパンパン!なんでやねん!
(拍手)
(観客)誕生日…。
えっ?誕生日一緒?
(観客)7月1日。
たくさんおるわそんなやつ。
(観客たち)あははっ!後輩?奈良商です。
(観客たち)おお〜。
ちゃうちゃう。
(拍手)全然拍手違う。
(観客たち)あははっ!なあ何万人っているから。
(観客たち)あははっ。
今は奈良商業も名前変わって朱雀か?朱雀!朱雀。
朱雀高校で入ってんやろ?
(観客)違います。
奈良商で?えっいくつ?34。
(観客たち)あはははっ!なあ俺が…。
参加型やなぁ。
(観客たち)あははっ!
(観客たち)あははっ!イエ〜イ!パチパチ…
(拍手)パンパンパンパン!
(ナレーション)最近またまた結婚や熱愛の話題が飛び交う中今夜はこの男が登場!ウワサのあの人との熱愛にさんま・「雨上がり」が迫る!!お前が好きで口説いたのか…。
お付き合いして下さいみたいなことバン言うたんすよ。
あの人怒った顔めっちゃ怖いんで。
「何してるのよ〜」。
(一同)あははっ!
(宮迫)そうですそうです僕のとこに。
こぼしちゃってもかまへんで〜!ナニワのグッチ!
(一同)イエ〜イ!
(拍手)今の前髪ね切り過ぎたって…。
俺は昔彼女とデートしよう思ったら「今日行けない」って「なんでや?」って「前髪が気にくわないから会えない」って言うてドタキャンされた思い出がある…。
(宮迫)もう嫌です。
でも女の子に聞くと結構大事みたいやな。
大事です。
めちゃくちゃ大事。
(宮迫)今はやってんでしょ?短いのが…はい。
(一同)あははっ!
(宮迫)ほぼほぼそれFUJIWARAの原西と同じ髪型やで。
(一同)あははっ!
(蛍原)だいぶ上でいくねぇ。
だいぶ上やろ?
(宮迫)だいぶ上でいっちゃった。
「謝ったついでに楽をする〜」とか言うて。
(一同)あははっ!このコーナーは関西のお客さん50人に小さなことから大きなことまで日ごろ人に言えない思いの丈をグチってスッキリして頂きます。
今日一緒にグチをきいてくれるゲスト「メッセンジャー」黒田さんです。
こんばんはよろしくお願いします。
(拍手)そして黒田さんと一緒にグチをきいてくれるのは雨上がり決死隊のお二人です。
お願いします。
こんばんは。
(黒田)こんばんは。
お母さんが亡くなられて。
そうなんですよ。
あははっ!すみませんどうも話題出して頂きまして。
ノーブラばあさんいうて。
(黒田)ノーブラばあさん。
この番組でも何度も出して頂きましてほんとありがとうございます。
ほんとお母さんが作ってくれた牛乳パックの椅子を今でも「さんまのまんま」の後ろに飾ってある。
優しいでしょ?さんまさん優しいんですよ。
もうかれこれ7〜8年前に出して頂いたやつのときにお渡ししたやつをまだ大事に置いてくれてるんですよ。
(黒田)ノーブラはええねや。
(宮迫)作ったやつ…。
(黒田)ノーブラはええねや。
(一同)あははっ。
あれ保険金目当てで?なんでやねん!
(一同)あははっ!
(宮迫)またか。
「またか」ってなんや?殺したみたいになってるやん。
殺したみたい…。
笑って言うことちゃうよ。
こんなもん笑って言うことちゃうよ。
違うんか。
(黒田)何言うてんの?「またか」。
「またか」やなしに。
(宮迫)
(観客たち)ええ〜!間違いないんですよ。
僕がちょっと蛍原さんと離れて歩いてて蛍原さんの後ろに黒田がおって蛍原さんのポケットから財布がパッと落ちたんです。
それ後輩やから拾ってくれたと思ってパッと持って
(一同)あははっ!
(蛍原)これはもう…。
(黒田)やめやめ!ちょっと待て!
(観客たち)ええ〜!
(黒田)ちゃうちゃう。
これちゃう。
ちょっと待って。
俺この「明石家電視台」出る度にこれ言われるんすわ。
そうや。
これ事実やもんお前。
(黒田)ちょっと待ってください。
おかしいやないか「蛍原さん」や。
(宮迫)そうですよね。
そやよな?それをこうしてこうやろ?ほんでこうやろ?何が違うねん。
間違えてるんすよ。
蛍原さんが落としたまでは間違いないです。
ほんで僕が「蛍原さん落ちましたよ」って言やよかったんやけど落ちたから先先輩の財布拾わなあかんと思って拾って「蛍原さん」って言おうと思ったら宮迫さんが「何してんねん」言うから僕が振り向いたからこうなった…。
(一同)あははっ!
(黒田)だからそれ俺悪いか?俺悪いか?
(宮迫)盗人やな。
(観客たち)悪い。
(黒田)お前らなんやねん!
(一同)あははっ!
(黒田)お前ら関西人のくせに!当たり前やないか!関西人のくせになんでお前全国ネットの方の肩持つねん!そんなんするから大阪が…。
誰でもそうする。
誰でもそうするわアホ!全国ネット選ぶわお前。
ここはやめてください。
「ここはやめてください」…はよ。
(蛍原)あははっ!それでは早速最初のグチにまいります。
・ファッ!
(効果音)お願いします。
はい。
こちら「旦那が」…何や?これ。
「物干し竿に変なものを干しています」。
ファ〜ッ!これ誰?これなんなの?変なものっていうか旦那がベランダにスーパーのビニール袋を…。
そんなことより。
靴が高いやろうけど背が高いよ。
(蛍原)背高い。
何センチなの?166です。
ああ〜高い高い女の子にしては…おお。
ほいで旦那…。
旦那がベランダにスーパーのビニール袋を干してたんですよ。
で「何してんの?」って聞いたら「これ」…って言うんですよ。
スーパーの袋をな。
「何すんねんってお前おかしいやないか。
これ洗って使いまわしすんねや」って言うたん?旦那。
(観客)汗かいたTシャツをそこへ入れて持って帰って来てほんでスーパーの袋も洗って干して使いまわして…。
ああ〜なるほどなるほど。
でそんな貧乏くさい旦那のことどう思います?
(一同)あはははっ!スーパーのビニール袋を何度も洗ってはベランダに干して使いまわすという旦那さん。
その姿が貧乏くさくて恥ずかしいということだが…。
まあ旦那としちゃものすごくいいことをしてる感じやよな。
(蛍原)そうですねぇ。
(宮迫)エコですからねぇ。
要するにほかのもんに臭いが移るからそうしとんねやろ?たぶんそうですねまた入れて臭くなるしカビとか…。
(黒田)ええんじゃない?ええなぁ。
(観客)えっいいんですか?いいんですか?いいやろ!ほんで旦那が洗うてんねやろ?旦那が洗ってるんです。
そんなん…君が洗わされてたら怒ってもええけども。
(蛍原)何が文句あんのかが…。
(宮迫)洗わされてんねやったらあれやけど…。
(黒田)それは洗濯機の中にビニールを入れんの?
(観客)そこまではしてないと…。
たぶんシャワーかなんか…。
(蛍原)手洗い…。
(観客)手洗いぐらいです。
手洗いで洗てそれ干しよんのか。
いや〜ええやつやと思うな。
(蛍原)はい。
偉い偉い。
旦那が1人で洗ってるんでしょ?「うち洗うさかい置いといて」や普通のええ嫁さんは。
いや「は〜」って。
なあ
(蛍原)「大丈夫です」?
(宮迫)諦めるな。
(黒田)なんやそれ。
(宮迫)「大丈夫です」やあれへん。
(黒田)「大丈夫」ってなんやねん。
「ほっといてください大丈夫です」。
お前…アホ!
(黒田)「大丈夫です」って…。
「もういいよ」。
(宮迫)「もういいです」。
「大丈夫ですはい大丈夫です」。
見事な女の開き直りやな。
(一同)あはははっ!洗濯は奥さん任せ?ホトちゃん。
洗濯は僕もしますよ自分で。
お互いに…。
「お互いに」ってどういうこと?時間空いてる方が。
(一同)へえ〜!パチパチ…
(蛍原)えっ普通でしょ?普通でしょ?パンパンパンパン!
(宮迫)伸ばした。
今ジーパンをパンパンした。
(一同)あははっ!普通って…ホトちゃん偉い偉い。
それは奥さんと仲よすぎるからお前あれやで…。
なんですか?モラハラとかあるけどお前
(一同)あははっ!
(宮迫)ホトハラ。
ホトハラ。
(宮迫)ホトハラやお前。
奥さんに優し過ぎるのをホトハラって言うねん。
(黒田)いいですね。
いいですやんこれ。
(宮迫)ホトハラハラスメント。
(黒田)これいいですやん。
洗濯はほな何なんですか?ちゃう俺なんかはこういう時代もちょっと違うねんけどやってほしいねん。
俺も時間あんねんけど嫁さんにやって…一生懸命やってる姿がまた愛しいねん。
(宮迫)ああ〜まあまあ。
ああ〜。
だから全部任せたいねん俺はね。
これはまあいろいろあると思うけど宮迫は?
(宮迫)うちは洗濯…洗い物とか僕やりますけど。
(観客たち)あははっ!
(蛍原)何みんな笑てんの?何?
(黒田)うそつくなみたいな感じになってますやん。
いやいつまでもこうしてはらへんわ。
(一同)あははっ!
(蛍原)そらするよな。
せんわ。
だから僕が家におるとき料理とか洗い物は僕します。
(観客たち)へえ〜。
宮迫ね子供の弁当全部作りよんねん。
(一同)ええ〜!なあ。
幼稚園のときは。
今はもう中学生なんであれですけど幼稚園のときはちょうどドラマで「アットホーム・ダッド」ってドラマやってたんですよ。
そんときにちょうど子役の子とうちの子が同い年やったんで家で起こして着替えさせてお弁当作って抱えて幼稚園バスまで持っていって入れてママ友としゃべって「仕事行ってきますわ」言うてフジテレビ行って着替えてエプロンして子供着替えさせてお弁当作って抱えてバス…。
(一同)あははっ!
(宮迫)当時…当時同じこと2回やってた。
(黒田)幸せやな〜。
いやいやわかる。
どう?黒田は国生さん。
(観客たち)フゥ〜!
(宮迫)言うてええの?言うてええの?別に言うていいですよ。
「言うてええの?」って別に…なんであかんのですか?もう別によろしいやん。
いや黙秘権って別に…。
(宮迫)どうやねん?いいんだな?
(黒田)なんでそんな刑事に結び付くんですか?
(宮迫)しゃべっていいんだな?なんで裁判なんよ。
(宮迫)つきあってんだろ?お前。
(黒田)なんで裁判になるんです?裁判長。
(黒田)裁判長やないです。
黒田どうなってんねん?世間を騒がしてる国生さんとの間はっていうことやねんけどもやな。
いやいや普通ですよほんとに。
要するに仲よく過ごしてるということやな。
そうですね。
別に大阪と東京で離れてるんでなかなか会わないんですけどね。
あっそうかそうか。
(黒田)向こうがドラマ入ったら。
そうですそうです僕んとこ。
(観客たち)ええ〜!フゥ〜!パチパチ…「フゥ〜!」やない。
(観客たち)フゥ〜!
(黒田)いや「フゥ〜!」やない。
「フゥ〜!」やないですよ。
普通ですやん。
(宮迫)いやいや…チャンチャン。
(黒田)やめぇ!
(一同)あははっ!これやろ?わあ〜!パチパチ…パンパンパンパン!
(一同)あははっ!待て!
(黒田)さんまさん一個言わせてください。
こうちゃうねん。
こうや。
(蛍原)わあ〜そうなんだ!さすが。
幅。
(宮迫)幅に余裕あんねや。
(黒田)幅に余裕ある…痛いから。
狭かったら痛いから。
(宮迫)狭かったら痛い。
何言わしとんねん。
報道…まあまあ「ミヤネ屋」で報道されるぐらいですから。
びっくりしましたけどねあんな大きくなると思いませんでしたね。
まあまあ芸能人同士やから…。
(宮迫)そらそうですよ。
相手はおニャン子の国生さんやからなそらそうなるよ。
お前ごめんそんなしゃべれないと思うけどお互いの事務所のこともあるから。
黒田お前が好きで口説いたのか向こうがファンで黒田さんって言うたのかそれとも取調室が一緒やった…。
なんで取調室!ちょっと待って。
(宮迫)二人で?二人でか?パチパチ…
(観客たち)イエ〜イ!パンパンパンパン!
(一同)あははっ!
(黒田)幅幅幅。
(蛍原)離してるよ離してるよ。
(黒田)ちょっと…。
(宮迫)もうちょい?オッケー?何してんねん。
「オッケー?」やあるかぁ!「お座りください」やないんです。
(一同)あははっ!すごい汗かいて…。
俺はもうしゃあないわい。
国生さんまで取り調べされてどないすんねん。
ややこしい。
あのねもともとは…。
このあとバン言うたんすよ。
(観客たち)ええ〜!フゥ〜!お前スチームサウナ入った?あのねもともとは全然僕共演したことなかったんですよ。
うそやん!
(黒田)一回もなかったんです。
それが今年に入って…あっ去年に入ってババババッと何回も一緒の仕事が続いたんですよ。
続いてご飯とか食べに行くようになって…。
なるほどなるほど。
ご飯食べるいつもの店の所で国生さん帰られたときにそこの店長がね
(黒田)とか言うてきたから。
(観客たち)ええ〜!
(黒田)そんなわけないと。
僕からすると僕が高校1年ときの大スターやから今で言うたら「AKB」で言うたらほんとに前田敦子さんとかあのへんの人らのレベルなんです。
ほんとにほんとにそうやな。
(黒田)おニャン子クラブいうたら。
でそんなわけないと言うて。
それでまあ僕も電話してほんでみたいなことバン言うたんすよ。
(観客たち)ええ〜!フゥ〜!
(黒田)別に「フゥ〜!」やないでしょ。
ほいで言うたら3分ぐらい間が開いてほんで「いいんですか?」みたいな掛かってきたんでもう大慌てで。
うそ!半分冗談でどうせ俺は振られるから…。
そうですそうです。
半分そんなわけないと思ってたんです。
だから僕うそやん。
(一同)ええ〜!
(黒田)これはマジですよ。
誰が走って行くねん。
(宮迫)走って行く…。
誰が東京まで走って行くねん。
(2人)走ってたやん。
(宮迫)お前すげぇな。
(黒田)なんでやねんな。
(宮迫)ええ香りがな。
(一同)あははっ!
(黒田)真面目に聞く気ないやん。
(蛍原)いや聞きたい。
汗めっちゃかいてんのに恥ずかしいから。
聞く気ないですやん。
聞きたいって。
幸せとかいらんっぽいやん俺に。
(宮迫)違う違う。
黒田お前汗かいたんや。
てれて汗かいたんやてれて。
(宮迫)びしゃびしゃや。
こんなにも言われる思えへんかったから。
(一同)あははっ!マジでほんと走って行ったっていうのは会いたくって?
(黒田)いやちゃうちゃう…。
その電話なんか…僕
(宮迫)焦ってな。
「いいんですか?」って言われてプチッて…。
(一同)ええ〜!いやいやわかるよ。
憧れの人に冗談半分で掛けたらオッケー出たって。
そうそうそんなわけない思った…。
テンパッてしまって。
(黒田)テンパッてしまって切ってでも切ったからこれどうしようと思って。
失礼やと。
失礼やと思って。
いたずらや思われたんちゃうかみたいになってこれはえらいこっちゃと思って次の日ちょうど休みやったんで行ってちゃんとお話しさせてもうたんですわ。
ああ〜うそ〜。
律儀に。
そやろ?また大阪へ来んの待ったらええのにお前は。
それはできないっすねさすがに。
(宮迫)失礼やと思って…。
(黒田)失礼やと思って先輩…大先輩ですもんだって。
僕らからすると…だって僕ら高校1年のときからもうトップで出てはったから。
でも年はそう変われへんやろ?3つですね3つ上です。
あのとき16〜17やろからな国生さんが。
国生さん18ですね。
18か。
(黒田)僕が15のときですから。
でもええやんけ。
いやいやありがとうございます。
羨ましいぐらいやな。
(宮迫)そらそうですよ。
そうですか。
そらなあ。
(拍手)
(蛍原)すごいねぇ。
お前黒田としては上出来やで人生。
お前ちっちゃい頃ねずみに耳かじられてやで。
なあそんな貧しい家に生まれて…。
トイレの壁は落ちてなかったんやろ?穴開いてたんです。
(宮迫)すごいよね。
ねずみに耳かじられて。
ドラえもんいろんなもん出てくるけど当時こいつポケットからゴミしか出てけぇへんかってん。
やめぇ。
(宮迫)なあ。
なんの話でしたっけ?
(一同)あははっ!あれや…なんやったっけ?ビニール袋を干す…。
なんでビニール袋干すからこんな話になってんねん。
(黒田)自分がいらんこと言うからこんなんなってもうたんやないか!
(蛍原)アホンダラ?お客さんに対して失礼なこと…。
お客さんにアホンダラ言うなお前は。
さてグチッてくださったお客さんには明石家特製グチグッズを…。
はいこれ。
・タオル!
(効果音)4種類です。
(黒田)タオル。
タオルあげよう。
洗濯物…これでビニール袋隠したらええ。
(一同)あははっ!
(宮迫)そうしよそうしよ。
はいさあ続いて…。
はい。
いきましょう。
・ファッ!お願いします。
はいよ。
「うるさいアイツが大っ嫌い!」っていう…。
これ誰?何?「うるさいアイツが大っ嫌い!」。
めっちゃしょうもない話なんですけど…。
(一同)あははっ!
(宮迫)だいたいそうや。
わかる。
(観客)この世で一番嫌いなんですけれどで幼稚園でちょっと働いてましてで職業柄何か園庭とかに木のとことかにいるんですねアイツがいて…。
わかるよ。
アイツらうるさいもんなぁ。
うるさいですし見た目も気持ち悪いんでめっちゃ嫌いで…。
形もあかんかったらかわいそうや。
何かあるみたいで…。
アイツは君を好きなのか。
(観客)そう…。
一番近づいたのが肩に付いてた時が…。
おおわかる。
であとは子供がどうしても「先生取ってや」とか言ってきたりとかするんですけどちょっと「自分で取りなさい」。
(一同)あははっ!保育園の先生か?幼稚園の先生…。
(観客)そうなんですよね。
わかるわかる。
この世で一番セミが嫌いという幼稚園の先生。
でも嫌っているのになぜかセミの方から近寄ってくるらしく…。
嫌いなやつおるもんなセミって。
嫌いな人に付くのもわかるわ。
そうなんですよ。
どうしたらセミから好かれないようになれるかっていうのが悩み…。
ああ〜そうかぁ。
セミの嫌いなものやな。
(宮迫)何ですかね?怖がられる…。
(一同)あははっ!
(蛍原)そうやな。
そうそうそうそう。
セミから…。
(黒田)いじってるやん。
(蛍原)そう思ったんや。
「黒田さんなんかセミからもちょっと…」。
「セミからもちょっと…」。
(宮迫)「ちょっと」しか言うてない。
「セミからもちょっと…」。
お聞きしますけど
(一同)あははっ!
(黒田)「セミからもちょっと…」何ですか?その後の言葉によったらこれはもう訴えなあかんレベル。
(一同)あははっ!訴え訴え!俺弁護側に回ったるから。
何でやねんな!何でこっち来てくれへんねん。
おお…黒田に聞きたい。
はい。
人から好かれない理由…。
(観客)いかにこう…。
好かれない方法…。
ファ〜ッ!
(一同)あははっ。
あの…。
(蛍原)黒田しかわからんもんね。
これは黒田しかわかれへんわ。
(一同)あははっ!
(宮迫)好かれないようにするには。
(黒田)あのね何でやねん!
(一同)あははっ!
(宮迫)なっパクったんや。
認めたな今。
セミの財布。
セミの財布なんかあるかい!セミの財布って何や?抜け殻抜け殻。
でもほんとに嫌いや思ったやつは来ることありますよね。
ある。
だから呼ぶみたいなところあんのちゃうかな?ダメなものを呼ぶっていうのはあるなぁこれ。
俺なんかそれはもう俺もみんなで壁があってそこに蛾がいっぱいいたから小石投げて遊んでたら1匹の大きな蛾が俺に向かって…。
(一同)わあ〜!ここへ付いたの。
(一同)ええ〜!って言われてたんや。
(一同)あははっ!
(蛍原)ず〜っとくっついてるんですか?ず〜っとくっついてるんすか?次の日まで。
正式なうそですもんそれは。
(一同)あははっ!
(黒田)ちゃんとしたボケしますね。
(一同)あははっ!
(黒田)ちゃんとしたボケしはるわ。
ちゃんとしてますわ。
マジマジ。
彼女のねセミは…。
何でビビってんねんな。
(一同)あははっ!
(一同)あははっ!
(宮迫)ルフィやルフィ。
「ONEPIECE」。
パチパチ…ルフィちゃうから手伸びひん。
「ゴムゴムの犯罪!」とかじゃないから。
(黒田)伸びへんっちゅうてんねん。
君がボクに先制的な攻撃をしたからちょっとボクも言わしてもらうけどあのね虫っていうのはね汗の臭いに来んねん。
ひどい!
(観客たち)ええ〜!
(蛍原)ひどい!ひどいな。
訴えろ訴えろ今のは。
(黒田)何でやねん。
今のは訴えてもええわ。
だって…だからその…汗かきやろ?ちゃいますねぇ。
ちゃいますちゃいます。
(黒田)何やねん。
ちゃいますもん。
(蛍原)本人が一番わかってる。
汗かきやろ?ちゃいますねぇ。
正直ちょっと…。
(黒田)そやろ?汗かきやろ?汗の臭いに寄ってくるから自分がたぶん幼稚園の中で一番汗かいてんねん。
そやから虫はね汗の臭いに寄ってくるとこあるんすよ。
だから
(宮迫)ひどぉ〜!
(観客たち)ひどい!
(宮迫)幼稚園の先生っていうのは結構な重労働なんですよお子さんたち。
そら汗もかきますよ。
ほんとに
(蛍原)ボクも…ボクも一緒に。
パチパチ…自分らええふうになってる。
先制点打ってきたん向こうでしょ。
動物って俺見極め…。
(宮迫)あるんすかねぇ。
わかるんですかねぇ。
と思うよ〜。
犬にかまれる人ってようかまれるやん。
(宮迫)ボク9年飼ってるんです。
犬?異様です。
何でや?いってきますただいまで信じられへん量の歯を見せて「グワァ〜」!
(一同)あははっ!
(宮迫)そんな奥まであるのねっていう…。
9年飼ってんねん俺。
9年。
(蛍原)そんなに毎日一緒におんのに。
奥さんのこと好きやねん。
だから奥さんが腹立ってあの人腹立つわって言うと犬ってもう覚えよんねんあれ。
前ね屁こきよったんですよ。
犬が。
ボクと二人でおる時に自分で屁こいて自分の屁にビクンってなってプッ!って鳴ってはっ!ってなって
(一同)あははっ!「俺?俺か?」言うて。
「自分ですやん」。
(黒田)めっちゃ弱いっすやん。
(宮迫)めっちゃ怖いねん。
(黒田)あははっ!黒田は?何飼うてんねんお前。
犬飼うてんの?はい。
(一同)あははっ!
(蛍原)教えて。
(宮迫)何のために?ちょっと待って。
「何のために?」。
変な空気流れてますやん。
(一同)あははっ!
(黒田)「何のために?」。
ボク犬好きなんですよ犬が。
犬が好きなんです。
スッと答えてくれたらええやんけ。
普通「犬飼うてんの?どの犬?どんな犬?種類は?」これわかりますよ。
「何のために?」。
(一同)あははっ!
(宮迫)でもそれはちゃんと…。
(蛍原)答えてよ。
何のためにかなと思って。
犬好きやからですよ。
「何のために?」って…犬好き。
犬好きやから犬の部屋。
犬専用の部屋を。
1匹?
(黒田)2匹です。
2匹いてんの。
だから犬専用の部屋まで作るぐらい犬好きなんですよ。
それは麻薬犬みたいな…。
(黒田)麻薬犬…何でなんすか?例えば…。
なんで麻薬犬を飼うねん。
シェパードか?部屋の中に作った言うてんのにシェパードの小屋ってどんだけでかいのいる思ってるんすか。
このスタジオぐらいいりますよ。
ちゃう小型犬小型犬。
ああ〜。
ボク犬には。
犬には好かれますすごい。
「犬には」言うたら人間にはどうやねん。
犬は好きですね。
ホトちゃんとこは飼ってないの?今はクワガタ1匹だけですね。
だからセミとかも全然ボクは大丈夫ですね。
(宮迫)虫大丈夫なんですよ。
(黒田)ボクら虫ダメですね。
宮迫もあかんの?虫。
ボクは虫まったくダメです。
こいつあかんの?全然ダメです。
ゴキブリが特に…全然ダメすぎて
(一同)あはははっ!隙間に全部「コンバット」ありますから。
1匹でも出たら嫌なの?
(観客たち)ええ〜!
(蛍原)出るやろゴキブリは。
だから嫁と息子は…。
食べ物あるとこは絶対出るよな。
嫁と息子はうそつくんですよ。
前の前住んでたマンションは1回出たことあるらしいんですがパパに言うたら引っ越すって言いだすから黙っとこう言うて。
そんなあかんの?もうボクは…。
よう殺さんの?出てきたら。
もうダメですダメです。
あかんの?お前。
昔バッファロー吾郎のAさんと一緒に住んでた頃…。
(観客たち)あははっ。
住んでたんですよ福島の方で住んでる頃に出たんですよ。
まずボクが一人の時に出たんですよ。
もうボク卒倒してこのタンスの上にこうやってのってもうどうしよう言うて電話…当時携帯なかったんで電話で「木村はよ帰って来てくれ」言うて呼んで「何すか?」言うたら「これ殺してくれ」って木村もゴキブリダメで「わあ〜!」なって木村もタンスの上にのってこうやって…。
(蛍原)全然進めへんやん。
「これどうしようもない」言うて電話して岡村呼んだんですよ。
「岡村ちょっと来てくれ」って「何すか」言うて来たらあいつもゴキブリダメで三人でああ〜!
(蛍原)確かめてから呼べ。
ほんで当時つきあってた木村の彼女がパン殺してくれた。
(一同)あははっ!
(蛍原)女の人の方が結構平気…。
もうダメダメ。
(黒田)女の人の方が平気ですね。
ゴキブリは女の人あかん人多いよな。
おお…。
(宮迫)もうダメ。
かわいそうにゴキブリも一緒の虫やのにな。
カブトムシといやカブトムシやろ。
まあまあそうですね。
色はまあ…。
(黒田)いや〜気持ち悪いですね。
気持ち悪い?アイツら
(一同)ええ〜!軽すぎて浮くねんアイツら。
(一同)ええ〜!軽い割にスピードが速いから。
速いからどうしても浮くねん。
(宮迫)噛む!?
(黒田)ボク実家昔住んでたとこはようゴキブリ出たんですよチャバネのやつ。
ほんならここに足痛っ!と思っておかんに見てもうたらおかんが「ああ〜これチャバネや」言うて。
(一同)あははっ!
(黒田)ほんまゴキブリおっきいあれ噛みよんのよチャバネ。
気ぃつけんと噛みよるぞ。
チャバネ…。
チャバネ。
チャバネ言うてる場合か。
何を差し上げましょうか?あの子も汗かくからタオルね。
・タオル!こちらを差し上げます。
(拍手)続いていきましょうか。
続いてのグチです。
・ファッ!こちら「どうしてもミルク宇治金時が食べたかったのに」ってこれ誰?これ僕です。
なんやの?「どうしてもミルク宇治金時が食べたかった」…どういうこと?これねほんまに昨日の話やねんけど俺が悪いか聞いてほしいんです。
わかった。
悪い。
(宮迫・蛍原)悪い。
悪い。
(宮迫)終了。
なんも言うてないやん。
(宮迫)次のグチいく?このあと勃発!そうですよ。
それごちゃごちゃ言うからやなややこしい…。
ああ〜何言うてるんすか。
そやろ?ほんまに昨日の話やねんけど俺が悪いか聞いてほしいんです。
わかった。
悪い。
(宮迫・蛍原)悪い。
悪い。
なんも言うてないやん。
(宮迫)次のグチいく?
(黒田)「次のグチいく?」やない。
(宮迫)悪いもん。
(黒田)ちゃうちゃう…これ昨日ねめっちゃ暑かったやろ?暑かったじゃないですか。
今日も暑いけども…おお。
(黒田)僕なんば花月の出番やったんですよ。
で合間にね舞台も暑いしどうしても宇治金時のミルク…ミルク宇治金時いうんすか?練乳のかかってるやつがどうしても食べたかったんです。
ほんでまず「まえだ」さんってあるんです。
甘味屋「まえだ」って有名やんかぜんざいとか有名な。
そこに行ったんですよずっとなんばCITYの方に。
はいはいはいはい。
ほんならめちゃくちゃ人並んどったんですよ。
ここ入られへんわ思ってでもそれでも食べたいから今度日本橋の方の…。
ああ〜。
「まえだ」さん支店の方に行ったんですわ。
ああ〜小「まえだ」小「まえだ」。
日本橋やから少ないかなと…また並んでると。
そんな人気あんの「まえだ」さん。
汗だくなってねしゃあないかなと思って諦めようかなと思ったときにって書いてたんすよ。
で僕後輩と一緒にここ…もうここで我慢しよう。
この「氷」でええかと。
ほんで入ったんです。
でパッてメニュー見たら
(一同)おお〜。
でも写真の中で見たらね宇治金時ミルクはあっその喫茶店はな喫茶店はな。
これ俺練乳食べたいねんけど思って「君は何する?」ってこの後輩の子に言うたらこの子はいちごミルク。
(宮迫)はいはいはい…。
練乳かかってんねやん。
おおおおおお。
ほんで店員さん呼んで…。
練乳あるやん。
「すみません練乳これ」…
(黒田)って言ったら
(一同)ええ〜!「いやいや何があかんの?」みたいな。
(一同)あははっ!「ちょっとおかしいやん。
聞いてきて厨房で」。
まだ若い女の子やったから。
そんな言い方したか?お前。
「ちょっと聞いてきて」言うた?言いましたなんて言うたんすか?「こら聞いてこいあほんだら!」。
(黒田)あきませんそんなん…。
(宮迫)どう喝やな。
どう喝やないどう喝やない。
「ちょっと聞いてきて」。
ほんまか?優しく言うてんな?
(黒田)そらもうふだんは優しい人間ですから。
「聞いてきて」って言ったら…。
(観客たち)あははっ。
何笑ってんねん。
誰や?俺の何知っとんねん。
「ふだんは優しい人間ですから」いつ凶暴にならはんねやろっていうやつや。
ほんで行ってほんでバッてまたその女の子戻ってきて
(蛍原)あっ無理やった。
(一同)ええ〜!これおかしいやんか。
ミルク宇治金時のアイスクリームの部分を練乳に変えてほしい黒田とどうしても無理だと言うお店。
結局話は折り合わず…。
そんなんやったらまあええわしゃあないわと思ってこいつがいちごミルクで俺食べてて「これどう思う?おい」って後輩に聞いたらね後輩がね「そんな怒らんでええんちゃいます?」。
この例え話を出してきたんですよ。
おお。
「カレーライスがあってねおにぎりがあった店があったらとしますわね。
おにぎりの上にねカレーのせてかけてって言うたら嫌がるでしょ?」みたいなこと言うたからムカッときて
(一同)あははっ!
(黒田)「待てそれは例えちゃう。
カレーうどんを俺食べててお前天ぷらうどん食うたとき俺はこのカレーに天ぷらをトッピングしてって言うたときにあかんって言われんのと一緒や」と。
(一同)あははっ!
(黒田)「なんでおにぎりにカレーの話になんねん」みたいな大ゲンカになってほんでもう最後腹立つから僕
(一同)あははっ!
(黒田)これ俺間違えてるか?練乳あんのにやで?練乳あんのに練乳かけたらええやんか。
難しいところやな〜これは。
これ俺悪いっすか?だから偉いさんがいたらええよってなってんけどそれを決めれる人がいなかったんやたぶん。
(宮迫)だから取材させて…例えばどっかのテレビ局が取材をしてましたと。
終わりました。
たまたま通った別のクルーがあっ取材オッケーなんや。
「取材いいですか?」。
「いやダメです」と。
「なんでなんですか?」。
「責任者が…。
さっきの人は責任者にオッケーもらった人なんでいけましたけど今は責任者がいないんで」。
「いや撮ってええんちゃうの?」って言うてるのと似たようなことじゃないですか。

(一同)あははっ!
(黒田)俺練乳…。
練乳…俺は練乳。
ほなお前ウンコの…。
なんでウンコの話になんの?
(宮迫)ちょっと一回聞こう。
「一回聞こう」やなしにウンコ…。
ウンコの味がするカレーと…。
ウンコのカレーとどっちがええねん?
(一同)あはははっ!
(黒田)どっちもウンコや。
いや俺練乳の話してんねん。
カレー味するウンコとどっちがええねん?ちゃいますやん僕練乳の話してるんです練乳の話を。
これ俺が間違えてるかどうかを聞いてほしい。
これはなぁ難しいとこやねん。
えっそうなん?決めれない人がいてんねん。
ここアドリブで変えてしまうとそのついででほかのお客さんも言いよる場合があんねんな。
(観客たち)うん…。
いや…。
(一同)あははっ!ないねんもん。
メニューのミルク宇治金時はアイス入りのやつやもん写真は。
でも練乳が僕なけりゃいいんですよ。
こいつ食べてんのに練乳かかってるんですよ?だから決まりや言うてんねん店の。
店の決まりってそんなん…。
だからお前キャバレーなんか…キャバクラとか行ってそうですよ。
それごちゃごちゃ言うからやなややこしい…。
(黒田)ああ〜何言うてるんすか。
(一同)あははっ!そやろ?
(蛍原)なっ?今の例えでわかったやろ?
(宮迫)うまかったですよ。
これでわかったやろ。
これでわかってないですよなんにも。
なんにもわかれへん。
(宮迫)なんやねん。
(黒田)なんで味方してくれへんの僕お金も払う言うたんですよ。
たぶんなあ?そうなると。
(宮迫)それもあるし聞きに行ったやろ?
(黒田)はい。
俺過去に…ねっこれよう言う話なんですけどスパゲティの大盛りを作ってくれと。
宮迫スパゲティをめぐって店と大ゲンカ!?俺過去に…ねっスパゲティの大盛りを作ってくれと。
ああ〜。
(宮迫)和風スパゲティを頼みました。
担当の若いおねえさんに頼みましたと。
「これ大盛りでお願いします」。
こういう言い方されたんですよ。
「ん…ん?」。
(一同)あははっ!「ちょっと麺足してくれるだけ」。
(一同)あははっ。
「うん…あのねじゃあ倍の料金払います。
2つ頼んで残すの…おばあちゃん子やから残すん嫌なんで倍の料金払っていいんで麺だけ1.5増しにしてもらっていいですか?」って言ったら
(一同)あははっ!
(宮迫)「ん…ふぅ〜…100歩譲って君が作ってんのか?」。
「作ってません」。
「じゃあおかしいよね。
もし作ってる方がこうこうこういう器具しかなくて一度においしく提供できるのは一人前の量しか出来ないと言うんであれば僕も納得しますがそれを聞きに行く作業もせずになぜ君の段階で…」って言うてるときにシェフが顔出して
(黒田)ほら。
パチパチ…
(宮迫)出来るやないか!聞いてなかったんや。
そうやて。
それで怒ったことはございますが一回聞きに言けって…。
今のゆとり世代の子やと思うねん。
(黒田)ああ〜。
ちゃんと言うたらわかる子たちやねんこれ。
そういう時代来てるらしいで。
納得が出来なくてねずっと練乳が…。
ほなお前ウンコ味のする…。
なんでそのウンコ出てくんの?練乳の話ですわ。
(蛍原)答えて。
「答えて」やあれへんやん。
黒田さんには何を差し上げましょうか?黒田にはがまぐちあげよう。
・がまぐち!
(効果音)
(宮迫)ウンコ入れや。
ウンコ入れや。
なんで「ウンコ入れや」や。
さあ続いて…。
続いてのグチです。
はいよ。
・ファッ!こちら「色んなお客さまが来るんです」ってこれ誰?あっ彼女。
どうぞどうぞ。
へっと…。
「へっと」?
(一同)あははっ!「えっと」…。
なあ。
えっとリラクゼーションセラピストってマッサージとかエステ業務をするお仕事をさせてもらってるんですけれども。
大阪で。
おお。
奈良でです。
奈良で…おお。
でえっと〜そこには男女問わず色んなお客さまが…。
まあもちろんな。
(観客)いらっしゃるんですけどもある日すごい紳士的なオジサマがいらしてでオイルのマッサージを受けられたんですけれども脱いでみると
(一同)ええ〜!
(観客)お召しになられてたのを発見したことがあって。
ブラ着けてる人も増えてるらしいからな。
でまあそのときは何も言えず見て見ぬふりをしたんですけれどもで私じゃないんですけれどもうちのお店にいらした方でオイルマッサージってはいはいはい。
なぜか…女性の方がもちろん安いんですけれどもどう見ても…たぶん黒田さんぐらいのあははっ年齢の方やと思うんですけれどどう見ても見た目オジチャンやのに思い切り女装してブラジャーも着けて…。
(観客)そう…入ってきて。
(黒田)あははっ!すばらしいなぁ。
(蛍原)すごいねぇ。
すごいわ。
芸能界でいう
(一同)あははっ!パチパチ…ゴルフをなレディースティーで打ちたいからオーストラリアに女装で来よったからな。
(一同)ええ〜!勝ちたいから。

(板東英二のモノマネ)ほんまにもう勝ちたいんやお前らに」言うて。
料金を安くするためかマッサージ店に女装をしてくるオジサン。
一体どう対処すればいいのか?見た目男の人やし体も男の人なんで手術もしてはらへんと思うんでやっぱり男性の料金で私たちはもらうんかなと思って。
いやいやその
(一同)あははっ!でもまあいったらまあその…何ですか?男の格好した女性の方だっていらっしゃったりしてでも体は思い切り…。
男は男でもブラ着けんの好きっていう人もいるから今は…今この時代。
おお。
まあその方は結局男性の料金やったら払わへんって言って帰らはったみたい…。
えっ!ああ〜やっぱりそうか。
(観客)「女性なの」みたいな。
あははっ。
でもブラをもししていく勇気ってすごいぞ。
(宮迫)すごいですよね。
それ認めなあかんわ。
そこまで全部やったんやったら…着込んできたんやったら何か…何かわからんけどそう!
(一同)あははっ!
(蛍原)そこまでいったら。
そのぐらいのしゃっれ気欲しい…。
板東さんも自分でブラ着けてきてショージが「すみません板東さん証拠として写真撮らせてもらえます?」って「
(板東英二のモノマネ)ほんまか」って草むら二人で入っていってほんで「板東さんもっと上に上げなはれ見えまへんがな」。

(板東英二のモノマネ)変態かお前は」言うて。
(一同)あはははっ!「お前が変態や!」言うてケンカになった…。
(宮迫)あははっ!そういうのもあるからな。
(宮迫)そうですね。
ブラ着けてくるその…。
(宮迫)そうですねただ常連になろうとしたらちょっとそれはやめてって。
(観客たち)ああ〜。
(宮迫)それは勘弁してで…。
そやなぁ。
黒田マッサージとか行くの?行きますねぇ。
意外と凝る方なのか。
はい結構凝るんですよ。
あっそう。
細かいんですよ僕結構ね。
細かい?細かいんですよいろいろ…。
何を?何が細かいの?人間が細かいんです。
(観客たち)ええ〜!「何?」やあれへんで。
だから結構肩凝ったりするんですけど…。
神経質なのか?意外と。
(黒田)意外と神経質なんです。
でいつもあれ思うんやけど…彼女にも聞きたいんやけどね。
って言う人おるでしょ?はい。
(一同)あははっ!
(黒田)正直な話。
よう言わんのですわ。
(蛍原)確かにな。
そうでしょ?言いづらいねんけどあれはどうしたらええの?いやでも言ってもらった方が。
(黒田)えっ「合わないんですけど代わってください」って言うて…。
全然。
(黒田)俺そんなんよう言わんわ。
(宮迫)それはよう言わんわ。
タレントは特に偉そうなこと言うと何かなぁ嫌われんのも嫌やしとか…。
(宮迫)服屋さんに入っても断れないんですよね。
そう。
(黒田)高いの薦められたらね。
まずパッとファンですとかいつも見てますみたいなこと言われたら何かを買って帰らなあかんと思って結構高そうな店やなっていちばん安いの探そうと思ってベストやったら安いやろと思ってベストパッと持っていって「これ」って…8万って言われたんすよ。
(一同)ええ〜!ベストやで?
(一同)あはははっ!
(一同)あははっ!8万?ちょっと高いね。
でももう無理…もう無理じゃないですか。
わかる。
俺もな3万のジャンパーやと思ってこれええなぁええなぁ前から欲しいなぁ思って買うたら30万やったんや。
(一同)ええ〜!0が1個多い。
もうパッと見せられた時に
(一同)あははっ!
(宮迫)それ僕の。
それ僕の。
ちょうだい!
(宮迫)嫌嫌!僕の。
僕も今見つけたやつやのに。
ちょうだいちょうだい。
(蛍原)今見つけたんかいな。
(宮迫)今見つけたやつやねん。
さあ続いていきましょうか。
何を差し上げましょうか?何を?グッズ…グッズですねグッズ。
何を差し上げましょうか?
(宮迫・蛍原)あげてください。
じゃあこのカバン。
・バッグ!
(効果音)
(拍手)では続いてのグチにまいります。
まだあるんですね。
はいありますよ。
・ファッ!お願いします。
「年下の旦那…ちゃんとせい!」。
「年下の旦那ちゃんとせい!」。
あっ彼女。
年下の旦那がいるんだ。
おお。
どうぞどうぞ。
結婚して4年になるんですけど。
今いくつですか?26です。
22で結婚したの?はあ〜ほいで?旦那が私の1つ下なんですけどしょうもないこととかでも私がわあ〜って怒るんですすぐ。
でこないだも私がわあ〜って怒ってでまああんまり旦那は言い返してこないんでソファのとこで携帯いじって反省してるんかなぁと思ってで後ろからパッて携帯の画面を見たんですよ。
で何か検索してるわと思ってその検索してた内容がええ〜!
(一同)あははっ!どういうふうに怒ったらちゃんと聞いてくれるのかなっていう悩みがあるんですけど…。
ちなみに
(一同)おお〜。
そやなぁ。
どういうことで怒られますかって。
このあと黒田だけが知る国生さゆりの素顔を告白!「何してるのよ〜」。
(一同)あははっ!
(一同)おお〜。
そやなぁ。
どういうことで怒られますかって。
年上女房…女房というか年上の彼女やもんな。
(宮迫)そうですね。
国生さんが。
(一同)あはははっ!
(蛍原)教えて。
(宮迫)何で?何でなん?「何で」ってかわいいからですよ。
かわいいからか。
(黒田)僕猫が嫌いなんですよ。
猫があんまり好きじゃない…。
犬好きは多いなぁ。
自分の犬はめちゃめちゃかわいがるのに猫嫌いやから猫がこう来た瞬間に…さっきもおっしゃってましたけど嫌いなんわかるんですよね。
相手がな。
俺が。
カァ〜!ってこう…。
(一同)ええ〜!
(黒田)痛いのよ。
めちゃくちゃ痛いんですあれ。
カァ〜!って。
あいつら…あいつら本気で来たら怖いしな。
そんときに鼻にパンやったろうとここ…。
(一同)ええ〜!
(黒田)だって痛いねんもん。
(一同)あははっ!それ見られたときめちゃくちゃキレましたけどね。
(一同)あはははっ!
(一同)あははっ!
(宮迫)それは…。
それは怒るわ。
猫しつけなってないんですわ。
猫はそうしつけられる動物でもないがな。
(黒田)あのねちっちゃいときから怒ったことないんですってかわいがりすぎて。
そうや犬でもそやけど。
おお。
ものすごいわがままなんですわ。
動物ってそうなるけどもそれ従わなしゃあないやないか。
洗い物やった…僕が洗うでしょこう。
置くでしょ。
今洗ったところのとこに…洗いカゴのとこにパッて見たら猫…。
(一同)あはははっ!「何しとんねんお前。
お前今洗ったとここのガキ何しとんねん」。
「いいのよいいのよ」言いやがって「いいのよ」やあれへんやん。
嫌ですやん僕猫の毛付いたりとかしたら。
(宮迫)ちゃうねん。
猫はしゃあないねん。
(黒田)洗ったとこに来て…。
そうそう。
(一同)あははっ!
(蛍原)何?尻尾…。
(黒田)尻尾。
いちばん腹立つ僕あんなんされんの。
やりますやん。
「ニャ〜」言うから「ニャ〜」言うとるわ。
たまにはかわいいなぁ。
カプッ。
痛い!
(一同)あははっ!
(宮迫)猫はそうらしい…。
猫はなぁ。
もうほんまに猫嫌なんです。
そういう言うこと聞かないとこがまた魅力やねやろ?猫の。
猫好きですか?俺は
(一同)あははっ!
(宮迫)「さんまやから」。
俺くわえよるねんあいつら。
あんまり好きやない。
俺も犬派なんで。
(黒田)そうですよね?猫好きですか?俺は昔猫飼ってて飼ってた猫に襲われたから。
(一同)ええ〜!よう飼ってる人に何か嫌われるんですね。
(宮迫)いやその子なんてもうマンションの下でどしゃ降りの日に捨てられて…へその緒付いたまま捨てられてたんですよ。
(一同)ええ〜!それ助けて獣医さん持っていって「ちょっと弱ってるからたぶんダメやと思うよ」言うて「もういいです。
自分で持って帰ります」言うて寝ずにミルクやってあっためてず〜っとやっててそっからもう元気になってめっちゃでかなったんですよ。
(蛍原)おおおお。
でも結構人を襲う猫ではあったんですけど僕だけには何もしなかったんですよ。
僕が東京に出て知り合いに預けてて久しぶりに帰って来たんですよ会いに行こうと思って。
会いに行って久しぶりって開けた瞬間に「カァ〜シャ〜」!
(一同)あははっ!
(宮迫)跳んできてここにガボッかんでいまだに傷残ってますもん。
(一同)ええ〜!それはうれしかったんちゃうの?
(宮迫)いや違うんです。
かみついてここバックリ開いてこうやっても取れないんです猫。
(黒田)猫は怖い。
バリン!取ったらここ静脈に穴開いて血がビュ〜ン!
(一同)ええ〜!ず〜っと「お前は俺を殺すのか!」っつって。
(一同)あははっ!
(宮迫)そっからもう猫トラウマで思い出してしまうんで。
そやねん朝…俺も今うちの近所野良猫近所のおばはんかわいがりやがってウロチョロウロチョロしとんねんもう。
発情期毎朝4時半やで。
(宮迫)言うてない。
ちゃうこれほんまや。
(蛍原)えっほんまですか?ほんまやねん。
(蛍原)「さんまちゃん」?ちゃんとは言わないよ。
「さんまちゃ〜ん!」。
(一同)あははっ!ほんでな55越えて寂しくなると幻聴ってあんねんて。
それやねん。
(蛍原)あははっ!
(宮迫)そうですよね?猫の発情期って「アァ〜〜オ!」とかですよね?ちゃうちゃう。
そいつはな「ニャ〜アニャ〜!」こんなんやわほんまに。
完全に言いましたやん。
「さんまちゃん」言うてますやん。
俺にはそう聞こえんねん。
何やったっけ?話。
年下の彼が…年下の彼…。
(黒田)結局何も解決なってへん。
(宮迫)解決してない。
(黒田)かわいそうに。
ほんならもうこれあげましょう。
・がまぐち!
(蛍原)がまぐち。
あなたもグチってすっきりしませんか?グチをこぼしてくれた方にはオリジナルグッズをプレゼント。
詳しくは番組ホームページまで。
(黒田)俺いっつも思うんですけどゲスト扱いなんやね?俺これ。
そうやお前ゲストや。
僕このテレビ出て得したこと一回もないんです。
俺ねオンエア見ててこいつなんで出てんねやろ思った。
なんでやねん呼ぶなほんなら。
かわいそうに。
自分らもさ…。
(一同)あははっ!
(黒田)お客さんもフッと来る残念そうなんやめてくれへんかな?ごめんね〜。
謝らんといてください。
2015/08/17(月) 23:58〜01:04
MBS毎日放送
痛快!明石家電視台[字]【メッセ黒田有がゲスト!あの人との熱愛報道に…】

メッセ黒田が恋人・国生さんにグチ!?あの人の○○が腹立つ!さんま宮迫に迫られ…熱愛汗だく告白!!いや〜ん・

詳細情報
番組内容
ゲストや明石家レギュラーを交えて、客席の愚痴を聞きつつトークを展開する「こぼしちゃってもかまへんでなにわのグッチ!」のゲストにメッセンジャー黒田が登場!国生さゆりとの熱愛報道をツッコまれ、その経緯を大汗で激白することに!
出演者
【司会】
明石家さんま

雨上がり決死隊(蛍原徹・宮迫博之)

【ゲスト】
メッセンジャー 黒田有

【アシスタント】
豊崎由里絵(MBSアナウンサー)

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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