今夜はなんと…。
そしてついに中国で宇宙人発見か?更にそこで聞こえたものとは?これは今年1月アメリカのマサチューセッツ州で撮影された映像。
宙に浮かぶ月でも星でもない巨大な光を見に多くの人が集まった。
そして驚愕の事態が起きる。
(菊地)「何?あの動き」大きな光から次々と小さな光が投下される。
これは母船からUFOが排出されている瞬間なのではないかとみられている。
投下された4機のUFOは母船から離れそして最後に…。
母船は残りの1機のUFOを格納すると忽然と消えた。
彼らの目的はなんなのか?偵察か?それとも侵略なのか?マサチューセッツ州からおよそ1500キロメートル離れたジョージア州。
その上空を飛行中の旅客機から撮影された映像がこれだ。
3機のUFOが飛行機と並走している。
まるで飛行機をあざ笑うかのような動きを見せたあと…。
地上へ向け急降下。
彼らの目的はなんだったのだろうか?そしてカナダではもっとすごい事件が…。
上空を浮遊する複数のUFO。
何かを警戒しているようだ。
すると1機のUFOが画面から消えた…。
撮影されている事に気付いたのだろうか?猛スピードで撮影者に近付き強烈な光を放った。
まさに一瞬の出来事だった。
実は米軍はUFOとコンタクトを取っているという情報も流れている。
それがこちら。
これも編隊を組んで飛んでいるがよく見てみると周りを囲んでいるのは3機の飛行機。
先頭の飛行機の特定は難しいが後ろの2機は米軍のステルス爆撃機B2のように見える。
これはUFOを護衛しているのか?それともともに訓練をしているのだろうか?UFOと米軍の関係が決定的なのがこれだ。
こちらはアリゾナ州で撮影された映像。
なんと故障したUFOを運搬しているのだろうか?数々の最新UFO映像。
今夜徹底討論。
UFO…まあ未確認飛行物体って訳せばだよ?いるでしょう。
わからないんだから。
だけど宇宙から来て宇宙人とか乗っててっていうのは全然証拠がねえかなと思うんだけどねわからないね。
私なんかはもう…今日はトパーズさん来てるんですけどね。
特番でもらったこのね…。
(阿川)なんですか?かぐや姫からの…。
(せいじ)えー!
(菊地)何?何?何…?ほら…。
UFOはいるというUFOコンタクティーの津島氏は宇宙ネームをトパーズという。
彼はテレビ朝日の年末特番『超常現象マル秘Xファイル』にも出演。
さまざまな宇宙グッズでUFOを呼ぶ事が出来るという。
(せいじ)すみませんあの…。
(一同笑い)もう1人のお客様をご紹介いたします。
UFOは絶対にいないと主張なさるのが東京工芸大学藤木文彦さんです。
よろしくお願いいたします。
今いくつかちょっとなかなかワクワクするような映像がありましたけれども。
藤木さんはどう思われますか?UFOは存在しない派の藤木氏が巨大母船から生まれた5つのUFO映像のトリックについて語る。
あれはほとんどがCGですね。
CG?
(藤木さん)一番最初のはCGだっていう事は解明してあります。
なんでですか?アングルを見ればわかります。
最初にUFOが登場してそこから降りてきた円盤が…。
というか光点が5つピッタリアングルに収まるように止まってます。
どうしてそんなアングルで撮影出来るんですかって。
最初からこういって出てくるってわかってなきゃああならないです。
それはそうですね。
さて飛鳥さんに持ってきていただいた写真というのを拝見して…。
UFOはいる派の飛鳥氏。
サイエンス・エンターテイナーという肩書を持つ彼はアメリカ軍と宇宙人の関係に精通しておりさまざまな重要情報を入手しているという。
彼がまず紹介するのは日本の自衛隊の演習に参加したアメリカ軍が撮ったUFOの写真。
これは90式戦車っていって日本で…いわゆる世界でも最高水準の戦車なんですが。
これは一応訓練してるところなんですが。
遠くに写ってるねこれは星じゃないかっていう説もあります。
専門家に言わせると曳光弾の可能性もあるという事…。
弾筋が見えるために光らせるっていう弾丸があるんですね。
もし曳光弾だったら尾を引くので。
という事は裏返せば曳光弾の可能性はないという事になります。
飛鳥氏によるとこの小さな点が曳光弾だった場合その残像が残るはずだという。
更に星ではないかという指摘に対し通常特殊なカメラを使わなければ星を写す事は難しい。
という事でこの小さな点はUFOだという。
続いて飛鳥氏が紹介する写真はアメリカ軍が作ったというUFO。
一体どういう事なのか?
(飛鳥さん)今…これが実はこの正体なんですが。
これTR‐3Bっていうちゃんとしたナンバーが付いてるこれ最新兵器なんですよ。
どこに置いてあるんですか?
(飛鳥さん)エリア51で撮影したやつです。
これは有名な話でロズウェルに…要するにUFOが現れて墜落したっていうのが。
結構これいわれてますね。
1947年アメリカニューメキシコ州のロズウェル付近にUFOが墜落しアメリカ軍によって回収されたといわれている事件。
その後さまざまな情報が流れたが真実はいまだ明らかにされていない。
飛鳥氏はこの時アメリカ軍は回収に成功しUFOを作り現在軍事用として使用しているというのだ。
これステルスみたいなやつですか?
(飛鳥さん)ステルスというよりもこれはプロペラもジェットもロケットも使ってません。
プラズマで覆った状態で浮かせるんです。
そういう最新鋭のものです。
これが実は今世界中を飛び回ってるんですね。
約7〜8年前からもう出てます。
誰が作ったんですか?
(飛鳥さん)アメリカ軍です。
アメリカ軍が…。
(大竹)どの軍から?実はアメリカの軍にいるある…。
これはそういうルートから出てきたものですね。
(大竹)いやだから軍の…何軍?空軍なの?陸軍なの?何?
(大竹)空軍なの?どこの部隊に入ってる人?本当は部隊に入ってないんです。
専門部隊なんです。
普通何々所属って部隊ありますよね。
ここは別なんです。
(藤木さん)どうしてそういう秘密の資料をあなたは手に入れたんです?
(せいじ)国家機密でしょ?これ。
とんでもない国家機密でしょ?
(大竹)どこで知り合ったの?それ。
日本ではいいんです。
法律外だから。
続いてUFOにはミサイルが絶対に当たらないという事を示す超貴重な写真。
ミサイルを避けるUFO。
そんなものを…。
(飛鳥さん)これがですねアメリカの軍にはこういう写真がたくさんあるんです。
(藤木さん)ねえキレイすぎますね。
(飛鳥さん)いいですか?今ボケているとおかしい。
はっきり写すとおかしい。
もう今はね映像はかえってね勝負にならない時代になってますね。
(藤木さん)映像では勝負にならないって言いますけど…。
(飛鳥さん)これは実は何かっていうと…。
どれがUFOなんですか?その丸いやつ?
(飛鳥さん)これF‐15がサイドワインダー2発発射したんですが。
この尾を引いているのはF‐15のミサイル?
(飛鳥さん)撃ったあとです。
(テリー)なんでこれアメリカ軍が撃ってるんですか?
(飛鳥さん)だって未確認飛行物体って自分たちの領土内に入り込んでるやつですから。
敵かどうかわからないのに…。
日本はこんな事しませんなかなか。
米軍はやりますから。
万が一っていう時にだってアメリカは遠慮なく撃ちます。
それが危機管理のもとになってるんです…。
(藤木さん)それが外れたっていう写真をなんで公開しているんですか?秘密にすればいいじゃないですか。
ちょっと待ってください…。
これはあなたが決める事じゃないでしょ?学者さん。
(大竹)当たったって写真を見たい…。
(一同笑い)頼む頼むから…頼むからまとまってくれ。
(大竹)吉本。
お前ここまで聞いててお前どう思うんだよ?ちょっと言ってみろ。
いやもうわからないですよね…。
この写真はどうして公表されたんですか?さっきの質問皆さんの質問…。
(飛鳥さん)同じ理屈です。
本当は流しちゃいけないんです。
個人的なつながりがある人物軍人から流れてます。
だけどこれは情報としたら嘘くさくてもこれはもう信じるしかない。
飛鳥さんに…。
この番組で公表しちゃったら飛鳥さんの命はもうないでしょ?物がちゃんとした証拠があれば学者は信じるんですよ。
証拠がちゃんとあれば信じますよ。
(飛鳥さん)あなたに信じてもらわなくても構わないし。
(藤木さん)もっとたくさんの人に知らせますよ。
僕はそのスタンスでやってますからエンターテイナーともいわれてる。
(藤木さん)エンターテイナーなんですか?
(飛鳥さん)そうです。
サイエンス・エンターテイナーですね。
(藤木さん)だってこんななんか大変な事が起こってるのにエンターテイナーとか悠長な事言ってられないじゃないですか。
(藤木さん)UFOが自分の国の上を飛んでるのにミサイル撃って外れたって…。
宇宙語しゃべった。
ノーノーノー…宇宙語だぞ。
一方自らを宇宙人だという津島氏は芸能界に宇宙人の仲間がいるという。
谷村新司さんがなんですか?
(津島さん)高次元の…。
『昴』歌ったから。
(大竹)宇宙人かもしれない?
(大竹)80パーセント?
(テリー)本人はわからないんだ?
(せいじ)気付いてないんや。
津島氏は自らをプレアデス星団から来た宇宙人だという。
プレアデス星団の日本名は「すばる」。
谷村新司さんもここの宇宙人である可能性が高くそして『昴』という曲はプレアデス星団へのメッセージ曲だというのだ。
「さらば昴よ」あれでも飛行機に乗ってて雲の上かなんかこう乗ってると出ないかなってちょっと期待しますよね。
(せいじ)いててほしいんですよ。
ホンマにいててほしいんやけど…。
そうなんですよ。
この2人の話を聞けば聞くほど怪しくなる…。
本当もういててほしいの。
トパーズさんはそのUFOを呼び寄せる事が出来るという…。
金属で作りましたけど…。
なんですか?それ。
(菊地)怪しい。
(テリー)ちょっと太陽の塔にも似てますね。
(大竹)岡本太郎のね。
(津島さん)太陽の…気のエネルギーをここに親指で送るんですね。
それはどこかで販売…。
欲しい方は作ってるんですけどね。
(テリー)売ってるんだ。
最初は木と竹で作ったんです。
(大竹)何する機械なんですか?
(津島さん)これはねUFOを呼ぶ専門の宇宙グッズです。
レセプターともいいますけど。
どんな感じで呼ぶんですか?こうやって空に向かって…。
おまじないとか?ホワンホワンホワンという音とかボワンボワンボワンという声を…。
こっちから発する…?発すると来る。
このようにして呼んだUFO写真を見てみよう。
まずは新宿に仲間150人が集まり呼んだUFO。
はいこちら。
(津島さん)こちらの写真ですけど。
(菊地)明るい時に出るんですね。
(津島さん)大体私…。
これどこなんですか?新宿の…。
都庁前?
(テリー)出ましたか。
真ん中に。
(津島さん)150人呼んでいただいたんです。
全員目撃しました。
(藤木さん)150人見てるんだったらもっといっぱい写真がありますよね。
(津島さん)いっぱいありますけど今回は代表してこの写真…。
(藤木さん)もうちょっとはっきりしたのないんですか?
(大竹)代表するならもうちょっと写りのいいやつをね。
(津島さん)これはどっちかというと円盤形ですね。
アダムスキー型という…。
(テリー)10分もいたの?止まってたんですか?
(津島さん)停止しました。
向こうが…。
予約?
(津島さん)私四国で…。
(せいじ)10分止まってくれって予約までしてんやったら
(せいじ)それがプロの仕事や!ちゃんとせえ!なんでそれがそんなよくわからないものしかないんですか?だってこんな決定的なもの撮らない人いないでしょ?右の…右に写ってる木もぼやけてるってめっちゃ下手じゃないですか。
今度は高知県の桂浜で夜に撮った大接近したUFO写真。
大接近したUFO…これは相当期待出来ますね。
はいどんな写真ですか?あら?
(津島さん)これは高知県の…。
高知県の桂浜という…。
もう新宿は終わったんですね?
(津島さん)はい終わりました。
新宿終わっちゃったんだ?1枚だったのか新宿…。
坂本龍馬のとこ?
(津島さん)で海から桂浜荘っていうのがあるんですが。
(大竹)これは夜なの?昼なの?これ夜?
(津島さん)これは夜だったんです。
これは大接近なんですか?これは。
(津島さん)そうですね。
これは大体私の宿泊所から桂浜荘から1キロぐらい先です。
大体大きさとしてはこの長さは500メーターぐらいあります。
なんでわかるんですか?
(津島さん)目測でですね。
(藤木さん)ちょっと待ってください。
1キロ先にあって500メーターのものがあったらこんなに見えてるはずですけど。
(津島さん)そんなぐらい見えたんですよ。
(せいじ)どんだけ引いたんや。
引きすぎやろ。
プラスの方押せって。
なんでマイナスの方押すねん。
計器で測ったわけじゃないですから目測っていうのは意外と…。
(藤木さん)でも距離感が全然いいかげんじゃないですか?
(大竹)っていうかいつも
(テリー)これ地元の新聞なんか載らなかったんですか?載らなかったです。
(せいじ)これはあれちゃいます?四国の方の有名なスポットがあって。
淡路島やったかな?神戸やったかな?…から撮ると大きな工場があって。
そこ夜になると夜勤の人らが働きだしたら山の上にズラズラズラっと出て「UFOやUFOや」って1回話題になった事があるんですよね。
それによう似てる。
鎌倉もこういうとこありますよ。
鎌倉の海を見てると鎌倉山の車のライトが海にちょうど出るんですよ。
そうするとねUFOに見えるんです。
イカ釣り漁船とかね。
(せいじ)そうですね。
(藤木さん)高さの感覚もわからなくなるんですよ。
だから陸だか空だかわからなくなってそうするとなんか空に浮かんでるみたいに見えるんですけど漁船の光…。
(せいじ)あと山梨のパチンコ屋の照明ね。
山梨のパチンコ屋の照明…。
(津島さん)丘なんですよ。
工場もなく向こうも真っ暗闇ですが全く…丘があって山があるだけなんですよね。
(藤木さん)周りはなんなんですかなんも写ってないですけど…。
(一同笑い)中国の最新UFOはスケールが違う。
アメリカに引けを取らないほど宇宙開発を進めているのが中国。
実は中国も宇宙人とすでに接触しているという。
香港に程近い中国広州市。
川の上に現れたのは…。
(テリー)「来た!」「いやあ…すてき」「楽しい」はっきりと映りすぎているUFO。
まるでSF映画のワンシーンのようだ。
そして同型のUFOが高速道路上にも現れた。
と思ったら…!更に中国東北部遼寧省阜新市では…。
なんとUFOが着陸している。
そしてエイリアンが降りてきた。
さすが中国。
UFOのスケールも大きすぎ。
すでに中国には宇宙人が生活しているのかもしれない。
楽しいですね。
いいね。
なんかあれだけで2時間特番やってほしいですよね。
頼むから本物であってほしいね。
(せいじ)本当。
津島さんは今の中国の映像はどう思われますか?ちょっとCG的な感覚はしますね。
僕もね僕も津島さんちょっとCGっぽい思いましたわ。
(大竹)ちょっとじゃねえよ!全部だよ。
夏の夜人けのない夜道や1人で入るお風呂。
ふと誰かの視線を感じたりひんやりした空気が背中をなでる事ありませんか?改めて今夜聞きましょう。
あなたは幽霊の存在を信じますか?ある公園の銅像がひとりでに動きだすという噂を聞き撮影に訪れた男性。
(菊地)「なんでこんなところに…」2時間ほど撮影したが銅像は動かない。
(菊地)「うわー!ビックリした…」銅像の後ろに注目していただきたい。
(菊地)「予想外の出方…」銅像の後ろから突如人の顔のようなものが。
銅像が動くのはこの男のこちらは田舎暮らしに憧れるカップルが…。
(男性)よし行ってみよう。
(女性)行ってみよう。
(女性)めっちゃ昔の感じ。
すごい。
古いながらも住みやすそうな家に…。
(女性)いや…。
無理じゃない?
(女性)いやいいよ…。
古民家にはなぜか地下室が。
(女性)大丈夫?気を付けてね。
(男性)うん。
男性が中に入ってみると…。
(男性)うわうわうわ…!
(女性)何?何?何?怖い…!何?どうしたの?
(男性)ちょっと牢屋みたいじゃない?ここ。
(男性)うわうわうわ…!
(女性)何?何?何?怖い…!何?どうしたの?悲しそうな表情でこちらを見つめる女性。
かつて
(男性)何ビビってるんだよ。
定番の心霊スポットの1つ学校。
ここは学生たちは肝試しをしようと…。
(男性)目が怖いよ。
懐中電灯を片手に校舎を歩き回る学生たち。
しかしその楽しげな雰囲気は一変する。
(女性)さっき全然…。
(男性)全然だもんね。
(男性)なんか…。
(女性)キャー!
(男性)なんだよ…。
(菊地)「何?何?何?」
(男性)なんだよ。
(男性)何?何?
(男性)嘘?
(女性)本当だよ明るく…。
(女性)あっちの壁…。
(男性)あっ映ってる映ってる…。
(女性)なんか隠れて映ってる…。
(男性)映ってるよほら。
(男性)おー!怖いよ!
(女性)怖い…。
(男性)何?おわかりいただけただろうか?画面の中央廊下の陰に女性の霊らしき姿がはっきりと映し出されている。
しかもその女性はカメラに気付くとこの校舎ではかつて学生が飛び降り自殺をした事があるという。
こちらは新しく犬を飼った記念に撮影されたホームビデオ。
(男性)怖いんだよ。
突然震えだす犬。
(男性)あっ下りた。
うわー!階段に注目していただきたい。
(男性)あっ下りた。
うわー!階段の間から横たわった女性がこちらをにらみ付けている。
ここの住人は程なくこの家から引っ越したという。
(女性)もっとキレイなのが欲しい。
こちらは女性2人が
(女性)葉っぱ!
(女性)葉っぱ。
女性の腕に注目していただきたい。
(女性)葉っぱ!
(女性)葉っぱ。
(菊地)「いやー!ビックリした」女性が葉を見せた瞬間袖口からもう1本の手が。
撮影時には2人とも気付いていなかったが奇妙な手が映った女性とはその後連絡が取れなくなったという。
これは
(着信音)電話がかかってきたため
(男性)はいはいはいはい…。
うんうん。
このランナーには…。
果たしてこれらの…。
徹底討論。
いいですね。
いい感じでなかなか…。
人の顔に見えるってよく3点で目と口…鼻か口かで大体人の顔に見えちゃうっていうのはあるけどさっきのはかなり横顔本格的になってるんで。
あと映り込んだっていうのがどうもね。
(テリー)民家のその地下の…。
あれはなんか本物っぽい感じがしたんですけどどうなんですかね?
(石川さん)私もねあれね本物の気がしましたよね。
本物の人間ですねあれはね。
(テリー)そうですよね。
(石川さん)ええ。
じゃあ忍ばせてたって事ですか?ずっと。
(せいじ)これこういう風に紹介してもらうために撮った映像やろ?えー!
(せいじ)だから…。
じゃあエンターテインメント?
(せいじ)そうですそうです。
そうだと思いますよ完全に。
(菊地)何げない映像だと思う私は。
何げなく友達といた時とかに撮ってて本当に入ってると思わずこう映っちゃって。
いや本物の人間…。
(菊地)なんかさっきからこっちからこっちの皆さんはなんか笑ったりしてるじゃないですか。
でもお二人だけなんか見てすごい話し合ったりしててすごい怖いんですよ。
ここからは幽霊はいるというサイエンス・エンターテイナー飛鳥氏と心霊研究家の池田氏にも霊の世界を伺う。
例えば袖の中から手が出てきてるっていうあれはどうなんですか?
(池田さん)いやあれは多分その可能性は十分ある。
要するに幽体という…。
幽霊は存在しないという明治大学の石川教授とサイエンス・エンターテイナー飛鳥氏のバトルが勃発。
(石川さん)幽霊はですね人間の心の中にはいる。
でも物理的なこの世界にはいない。
過去物理的に見えないから存在しないっつったら電波はどうなるんだと。
要はないと言い切る姿勢というのは俺は非常に危険だと思う。
それはねないと言い切ってるんではなくてあるという事を主張する時に証拠がいるんですよ。
それが科学的な手法なんですね。
じゃあないっていう証拠もあるんですね?
(石川さん)ないっていう事については証拠を出す必要がないんです。
楽だね。
否定だけすりゃいいんだ。
あるという主張をする人が立証責任を持っているんです。
これすごく楽だ。
(石川さん)科学の世界ではあると主張する事が科学者なんですね。
(石川さん)便利な詭弁ではなくてこれは科学のやり方なんです。
飛鳥さんはサイエンスもやってらっしゃるとすると…。
サイエンス・エンターテイナーって形で科学を必ず片足置いてます。
例えば最近医学が進歩してますね。
すると普通なら亡くなる方が助かるんですよ。
でその方々がいわゆる心霊体験っていうのを結構しておられるんですね。
一番多いのはやっぱりフッと抜け出して自分の遺体を上から見る。
そして抜けたところから黄色い花畑。
これ世界共通なんですよ。
たけしがバイク事故で体験した不思議な出来事を語る。
俺がバイク事故起こしてるじゃん?あれ諸星が見付けてるんだよね俺がぶっ倒れてるのね。
でタクシーの運転手が見付けてくれるんだけど完全に街灯の下に倒れてるわけ。
それで助かったんだけど。
暗闇だったらひかれてた?バンバンひかれてた。
でその時になんかあとで麻酔打ってこう…手術すごいから。
その時の夢だかなんだか知らないけどやっぱりこう…上から自分のこう倒れてるのを客観的に見たような気がするのよ。
でもはっきりしてないじゃん。
麻酔やなんかでモワーッとしてるから。
結局もので読んだやつお花畑だ川だって出てくるからいざ実際自分がそういう状態になった時に脳はそういう風に動くんじゃねえかと思ってしまうんだけどな。
(テリー)知識として持ってる…。
ここで幽霊はいる派の池田氏が証拠の心霊写真を披露。
スマホで撮った男性のすぐ背後にある霊が。
ああ!これ?
(池田さん)この部分に顔が…。
(せいじ)顔っちゃ顔…。
言われるとそう見える。
(せいじ)言われたら顔やけど。
あの池田さんこういう写真ってこの幽霊は誰のために出てきてるんですか?これはこの男性に対して…。
実はこれよくいわれてる生き霊という世界の霊なんです。
だから死んでる霊ではないんですよ。
人の念が飛んだ形がこれが映像として表れたという形です。
(飛鳥さん)なるほどね。
この人生きた人だったらストロボもっと発光してもいいよね顔に。
ああいうボーッとしてるっていうのはちょっと不思議っつったら不思議だな。
(テリー)彼に対する恨みがあるのかもわからないよね。
そういう事です。
基本的には彼に対する恨みがあって…。
(テリー)でもねもし恨みがあるんだったらなぜ彼の方を向いてやらないんですか?結局人間っていうのは背後…後ろの方が結局無警戒じゃないですか。
近寄りやすいっていうのがあるんですよ。
だから後ろから出る事が多い。
(大竹)でもこれじゃ本人は気付かないじゃん。
(池田さん)気付いてないんです。
だから意味ないじゃん。
(池田さん)それで撮ってみて初めて何?これってなってビックリしたっていう事なんです。
そっちの方が怖いからね。
(池田さん)そっちの方が…。
石川さんいかがお考えですか?これは。
写真をねかなり重要視されてるみたいなんだけども実際にも見えるんですか?この…こういう事が。
私は見てます。
はい。
(石川さん)で見えるって方にねよく話を聞くんですけれども。
まあなんかついてるよって言われるんですが。
こうついたてを立てるとですねこの位置は見えてるんだけども顔が見えなくなるともう見えない。
つまり顔が見えないと見えないようなものだっていう事なんですよ。
幽霊はいないという石川氏によると顔の近くにある模様は無意識に顔らしきものに見えてしまうという。
続いてはよくある小学生の集合写真。
しかしそこには霊からの知らせがあるという。
あれ?どこだい?
(菊地)えーどこだろう?
(池田さん)透けてるの。
一番右後ろの男の子?
(飛鳥さん)頭がない…。
あそこのところ変な…。
(池田さん)ここです。
それはなんかお天気カメラとかなんかと同じで色彩が抜けちゃったんじゃないんですか?
(飛鳥さん)後ろの背景写ってますね。
(池田さん)よくこういう透ける写真って結構多いんですけれどもこういうのっていうのは基本的には先祖の警告であったりして頭のケガお気を付けなさいとかいろいろな事を言ってくれてる部分の写真が多いんですよ。
じゃあこの子はこの後どうなったんですか?この子はこの後ちょっと頭のケガを実は実際にしてそれで病院に担ぎ込まれました。
あら!
(せいじ)それもホンマにそうなのかどうなのかわかれへんから。
池田さんが言うてるだけで。
(石川さん)主張するんだったら統計的なデータを出してもらわないと科学的には認められません。
霊というのは皆さん見えないですよね。
見えないものを見せる形の1つとして写真を例に挙げております。
だからそのケガの統計っていうのは実際には取ってません正直言って。
こういう透けた写真っていうのは他にもあるわけですか?
(池田さん)もう1枚持ってきて…。
じゃあもう1枚見てください。
これは透けてますね。
この写真から衝撃の事実が明らかに。
なんかそういうの聞いたら私一気に信じちゃう。
透けた写真っていうのは他にもあるわけですか?
(池田さん)もう1枚持ってきて…。
じゃあもう1枚見てください。
これは透けてますね。
なかなかの透け具合ですね。
(せいじ)これは何で撮ったやつですか?これ。
(池田さん)これは普通のデジカメのプロが使ってるプロ用のカメラです。
なんかダブっちゃったんじゃないんですか?現像が。
(テリー)何を意味してるんですか?これは。
(池田さん)これもやはりこの方の…。
この方実は女性なんですね。
でこの女性の方の先祖が安否を気遣ってるという状態の写真になってます。
でこれは実はこの写真においてはこの方はちょうど私がロケに行った時にもう1人のカメラマンが撮った写真なんですけどもこの女性もカメラマンなんです。
一緒にいらしたんです?
(池田さん)はい。
(菊地)えー!
(池田さん)でこのカメラマンは実際に3カ月後に亡くなりました。
なんかそういうの聞いたら私一気に信じちゃう。
それもわからへんやん。
3カ月後に亡くなったってそれもちょっとわからへんで。
テレビ用にしゃべってはるのかもわからへんで。
(飛鳥さん)そんな事ないですよね。
ここでせいじが小学生時代によく見た透け透け写真について語る。
大体透けるやつなんて僕小学校の時の卒業アルバムとか結構あってそれはカメラマンさんの現像の時の…昔のやつはね。
例えばね影が写るのが実際はこうしてるのにその写ってる…遠足の時に写ってる影は両手が下がってる影が写ってたりとか。
(菊地)えー!怖い。
(せいじ)さっきみたいに頭がないとか集合写真で…。
しょっちゅうあるんだ。
下半身がないとか。
昔はねもうしょっちゅうあったんですよ。
(大竹)欠席した人の話。
全然関係ないから。
更に国民的美少女の吉本実憂が幼い頃の幽霊体験を語る。
なんかすごく小さい頃に見た事があるんですけどでも大きくなってもここ最近…。
小さい頃何を…どんな時に見えたんですか?部屋…自分の部屋開けた時に。
お家で?はいお家で。
女の人が…白い服着た女の人が首つってるのを。
(テリー)首?
(吉本)首をつってるの見た事ある。
部屋にいたの?それでどうなったんですか?その後。
閉めてもう1回開けたらもういなくなってたんですけど。
それショックでしょ。
だって子どもの頃そんなもの見ちゃったら。
ショックでしたけど…。
(テリー)夜眠れなかったんじゃないの?でもすごく小さかったのでそこは…。
子どもの時作った遠足の前に…うわーって。
(池田さん)子どもは基本的には敏感で人間っていうのは7歳まで感性がすごく鋭くなるっていう話は聞いてます。
だから7歳までの精神的な成長度とそういったものを見る度合いというのがすごく人によって格差はあるんだけどもすごく出てくるという話は聞いてるので。
実は今回池田さんが東京近郊で一番の心霊スポットというところに取材に行ってくださったんですがそちらである現象が本当に起きたという事なのでこちらのVTRをまずご覧いただきましょう。
頻繁に霊が出るといわれている都内某所のトンネル。
池田氏とこのトンネルへと向かった。
頻繁に霊が出るといわれている都内某所のトンネル。
池田氏とこのトンネルへと向かった。
(池田さん)ほら。
(池田さん)これ見ててわかるようにこうやって…。
連続して写真を撮ると急激に明るさが変わる。
そう言いながらもどんどんトンネルの中へと進む池田氏。
そこで信じられない事が起きた。
(池田さん)ほら。
(池田さん)いますね。
(池田さん)ほら。
おわかりになっただろうか?今女性の声がトンネル内に響いた。
あまりにも声が小さすぎるので音声レベルを上げて聞いてみると…。
(池田さん)いますね。
(池田さん)ほら。
わずかに人の話し声のようなものが聞こえるがこれだけでは何も判断する事は出来ない。
そこで犯罪捜査にも協力する音声のプロ千葉音声研究所に解析を依頼した。
しかも年代は20代後半から30代後半の比較的若い女性の声であるという事がわかりました。
ノイズを除去した音声がこれだ。
ノイズを除去した音声がこれだ。
内容まではちょっと今回の音声からは抽出は出来なかったんですけれども1人であると。
(村岡さん)遠くからおよそ10メートルぐらいまで移動してきている。
こういうような移動をしていると推察されますね。
声の主は近くにいるという事になるが池田氏と取材班以外…。
噂では以前このトンネル付近で子どもが犠牲となる殺人事件が起きているという。
(池田さん)滅!最後に池田氏は霊を鎮めるという数珠切りを行いトンネルを後にした。
(せいじ)鳥の声が周波数違うから入ってきたりで日本の機材持っていったらアカンとか結構あるんですよね。
その周波数レベルの事でいうと。
結局のところどう?なんかその辺に宇宙人呼んでくれねえかな。
あと心霊も…霊もここに来るとか。
なんかこの辺のコップが上がるとかなんかやってくれねえかな。
ウー…。
2015/08/18(火) 00:59〜02:01
ABCテレビ1
ビートたけしのTVタックル[字]
UFO・幽霊はいる?いない?真夏の超常現象SP!!最新映像を一挙に大放出…米軍とUFOの関係は?宇宙人襲来!?カメラに写ってしまった不可解な映像…最新科学で謎を解明
詳細情報
◇番組内容1
▽UFO出現の最新映像てんこ盛り!光を放つ謎の飛行物体はどこから、何の目的で現れたのか?宇宙人はいるのか?いないのか?▽巨大な母船からUFOが次々に出現!?その一部始終を撮影に成功!▽150人が同時に目撃した!?新宿上空に現れた飛行体の正体は?▽すでに共同訓練中!?アメリカ軍とUFOの深い関係…決定的証拠が現れる!?▽肯定派vs否定派のホンキの激論バトル!お互いに本気過ぎてスタジオ騒然!そして大爆笑!
◇番組内容2
▽あなたは幽霊を信じますか?死後の世界は?幽体離脱は?心霊研究家と科学者がスタジオで大激論!▽いわくつきの「恐怖のトンネル」で心霊ロケを敢行!そこで偶然聞こえた「女性の声」とは?音声研究所で「幽霊の声!?」を徹底検証…そこで分かった「伝えたいこと」とは?▽写ってはいけないのに…写ってしまった心霊映像、心霊写真を大公開!
◇出演者
【レギュラー出演者】ビートたけし、阿川佐和子、大竹まこと
【ゲスト出演者】テリー伊藤、千原せいじ、吉本実憂、菊地亜美
【超常現象肯定派】飛鳥昭雄(超常現象研究家)、津島恒夫(UFO研究宇宙博士)、池田武央(心霊研究家)
【超常現象否定派】石川幹人(明治大学教授)、藤木文彦(東京工芸大学非常勤講師)
【ナビゲーター】江口ともみ
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/tvtackle/
※この番組は放送時間が変更になる場合があります
ジャンル :
ニュース/報道 – 政治・国会
ニュース/報道 – 討論・会談
バラエティ – トークバラエティ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
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