キバナコスモスが自宅近所に咲きほこっている。
いざ撮影しようとすると風が吹いてきて上手く撮れない、いや、風が無くても撮れないか。
仕事を終わらせて、久しぶりに千葉県へ行きました。
行くべきお店は決めてあるのですが、もう一軒くらい行こうと思っていて、行く途中で調べてから。
船橋駅の改札を出て、東武の地下1番街特設会場の有名ラーメン探訪区に向かいます。
「頼んでおいた(屋号入りの)暖簾がまだ来ないんですよ」と、麺屋翔@東武船橋店、デパートの催事場への出店は初めてでしょうか。
本日8/20から9/2までの出店、敷地内にはスープを温め、麺を茹でるスペースしかないので、全て店舗で仕込んでから運び込んでいます。
今秋のつけ麺博への出店が決まっているので、(今頃になって)お祝いを兼ねて店主さんに声を掛けました。
口頭オーダーの後会計、メニューは香彩鶏だし塩、と醤油、各何食用意したのか聞きそびれました。
カウンターのみの14席、座った席がちょうど調理場の目の前でしたので、ああだこうだと馬鹿話しているうちに香彩鶏だし塩らーめん790円が出来上がってきました。
※店主さんのご厚意により、標準的な盛り付けと異なる場合がありますので、ご承知おき下さい。
スープは西新宿の店舗で炊いていて、鶏ガラの旨味がギュッと煮出されていて、何度も食べているので当たり前に感じますが、とても美味しいスープです。
麺もお店のと同じ製麺所の細麺、デフォで柔らかめ仕上げですので若い人には物足りないかもですが、固めオーダーは受け付けてます。
チャーシュー、細切りメンマ、白髪ねぎ、水菜、糸唐辛子のトッピング。
スルッと食べてしまってご馳走様でした、デパート内の催事出店の初日にしては上出来です。
その後、ここと決めてきたお店に向かうも夏休み、んじゃ船橋ソースラーメンでも食べるかと、大輦(だいれん)御殿通店@船橋(千葉県船橋市本町)に行きました。
船橋駅南側の飲み屋街を抜けた先にお店はあり、店先のポップを読むと、40数年前の創業で現在は息子さんが継いでいるとのこと。
船橋ソースラーメンを出す老舗店は3軒しか残っておらず、内二軒は後継がいないとのこと。
ソースラーメンプロジェクトが始まったのは2012年、私はわざわざ食べに行きませんでした。
もし、本物なら(本気で売り出したなら)インスパアする店が都内に必ず出店しますし、大手ラーメンチェーン店が限定メニューとして販売するでしょう。
私の知る限り、いずれの動きもありませんでした。
店内はカウンター7席に4人掛けテーブル2卓、お店は普通の中華料理屋ですから、麺メニューも丼ものも一通り以上揃っています。
ソースラーメンは無印が700円、ハムカツ乗せが850円、つけめん750円、ハムカツ乗せつけめん900円。
デフォで十分と思い、オバちゃんに「ソースラーメン、下さい」と言うと、「ハムカツ乗せですか?」と聞かれたので、はい、と。
で、程なくしてソースらーめんハムカツのせ850円。
キャベツとモヤシのタンメンにソースを掛けただけじゃなくて、鶏ガラスープにブルドッグのウスターソースを混ぜて一つの味にして、焼きそばのように青海苔粉、紅生姜を乗せてあります。
焼きそばで使われるような中細縮れ麺、食べてみると美味しいじゃないですか。
味はまんまブルドッグのウースターソースの味ですが、スープの味が薄いからとてもよく合っているし。
ハムカツはスープを吸ってしまって、さくさく感が失われてしまいました。
スルッと食べてしまってご馳走様でした。
千葉は来にくい場所にあるけど、埼玉や茨城に行けるんだったら千葉も来ないとダメだな。
もう少し行くようにしよう、せめて全市には食べに行こう。