最近、韓国と日本の互いに対する親近感が10年間で半分水準に減少したことが調査された。
20日、韓国のソウル新聞と日本の東京新聞が共同で両国の成人男女それぞれ1000人を対象に実施したアンケート調査によると、「日本に親しみを感じる」と回答した韓国人は全体の13.3%にとどまった。2005年(27.9%)に比べて16.6%ポイントも下落した。一方、韓国に親しみを感じている日本人も31.3%で、2005年(56.6%)に比べて大幅に減った。
相手国が自国に必要な隣国かどうかを尋ねる質問には、韓国人の41.2%が「必要だ」と回答し、「不要だ」(32.9%)という回答を上回った。日本も「必要だ」42.3%、「不要だ」18.5%で肯定的な回答が多かった。
ソウル新聞は日本政府の右傾化が深刻化して以降、悪化の一途をたどってきた韓日関係が国民感情にそのまま反映されたとみられると伝えた。
20日、韓国のソウル新聞と日本の東京新聞が共同で両国の成人男女それぞれ1000人を対象に実施したアンケート調査によると、「日本に親しみを感じる」と回答した韓国人は全体の13.3%にとどまった。2005年(27.9%)に比べて16.6%ポイントも下落した。一方、韓国に親しみを感じている日本人も31.3%で、2005年(56.6%)に比べて大幅に減った。
相手国が自国に必要な隣国かどうかを尋ねる質問には、韓国人の41.2%が「必要だ」と回答し、「不要だ」(32.9%)という回答を上回った。日本も「必要だ」42.3%、「不要だ」18.5%で肯定的な回答が多かった。
ソウル新聞は日本政府の右傾化が深刻化して以降、悪化の一途をたどってきた韓日関係が国民感情にそのまま反映されたとみられると伝えた。