クイズ!それマジ!?ニッポン【祝結婚!澤選手緊急出演!神戸の名所で真相語る】 2015.08.16


(澤)できてます。
ご主人とのデートでも使えるたった…
実際に住んでいる澤さんも驚きの連続
結婚のマル秘エピソードも
(澤)そこではやっぱり言わずためて。
(華丸)ためて。
(澤)ためて。
さらに…
(サザエ)「カツオ」
(サザエ)「あんた何やってんのよ?」
九州…
(トシ)えっ?嘘だ。
(タカ)うわ!?
というわけで今回はあなたの知らない神戸と福岡の魅力が分かる豪華2本立て
(タカ)日本の魅力を再発見するぞ!
(一同)おう!よっしゃ!
(林)せっかく…。
そんなことないですよ。
(トシ)失礼なこと言わないで…。
まずは神戸から
兵庫県南部に位置する神戸市は…
以来欧米の文化や生活様式が持ち込まれ多くの外国人が暮らした異人館街や日本三大中華街南京町など異国情緒にあふれる町として発展してきました
(華丸)がしかし…。
私一人ではありません。
ご紹介しましょう。
この方です。
澤穂希選手。
(澤)はい。
ありがとう…。
(澤)ありがとうございます。
(華丸)ありがとう。
(澤)ありがとうございます。
(華丸)ホントにね。
先日結婚を発表したばかりのなでしこジャパン澤穂希選手が『それマジ!?』緊急参戦
(澤)そうですね。
でも…。
(華丸)いやいや。
それはだって…。
(華丸)それぐらいの方ですから。
(澤)いやいや。
(華丸)いや。
ホントに。
今日はもう…。
お時間あるかぎりお付き合いいただきたいと。
澤穂希選手はご存じのとおりなでしこリーグのINAC神戸に所属
ここ神戸に移り住んで5年目だそうなんです
(じゅんいち)本田圭佑ですね。
今回は新婚の澤さんにも喜んでもらえるデートスポットを巡りながら知られざる神戸の魅力をじゅんいち先生に教えてもらいます
ただし制限時間は2時間
(じゅんいち)できますよ。
(澤)分かりました。
(じゅんいち)ということで…。
(澤)こっち。
(勝利)何だこれ?
(じゅんいち)ちょっと走りますよ。
早速…
(じゅんいち)行きましょう行きましょう。
お客さんたちは…
(澤)ありがとうございます。
ありがとうございます。
(じゅんいち)やって来ました。
こちらはこだわりの最上級の神戸牛が頂けるステーキハウス神楽さん
貴重な高級肉があるというのですが…
(従業員)ありがとうございます。
こちらが世界に誇る和牛のトップブランド神戸牛
(じゅんいち)神戸牛というのはもともとは兵庫県産の但馬牛っていうのの純血を代々受け継いでその中でもいろんな厳しい審査があるんですよ。
いろんな厳しい審査を乗り越えたものだけが神戸牛と呼ばれてまして。
そうなんですよ。
もともと開港して日本にやって来た外国人が…。
日本ってもともと牛を食べる文化ってなかった。
(華丸)そうですね。
特にここは港町だから魚が多い。
(じゅんいち)それを「牛を売ってよ」と。
買って食べてみたら「何やこれ。
めちゃくちゃうまいな」と。
「何やこれ」ってなって帰って「神戸の牛むちゃくちゃうまいぞ」っていって。
そしたら世界的に神戸牛が有名になって。
オバマさんも日本に来たときに「神戸ビーフを食べたい」と言ったぐらいの。
だから…。
今回頂く神戸牛は1年で数頭ほどしか出ない最上級A5ランクの12
(澤)12?聞いたことない…。
(じゅんいち)A5の12?
(華丸)A5ランクっていわれますよね?それにまだ数字が付くんですか?
(従業員)Aの5の12以上の肉はもうないので。
(華丸)そういう位がないんだ。
(従業員)そうですね。
(澤)早く食べたいですね。
(華丸)ねえ。
(じゅんいち)食べたい?早速焼いてもらってもいいですか?
(従業員)ありがとうございます。
(じゅんいち)お願いします。
(じゅんいち)この分厚さ。
(従業員)サーロイン。
(じゅんいち)サーロイン?・A5の12。
(従業員)じゃあちょっとお肉フランベさせてもらいますね。
お祝いさせてもらいます。
(従業員)よかったら拍手で皆さんでお祝いしましょう。
ではいきます。
(澤)ありがとうございます。
(従業員)おめでとうございます。
(澤)ありがとうございます。
(従業員)はい。
最高ランクの神戸牛を澤さんの希望によりミディアムレアで頂きます
(一同)どうでしょう?うまそう。
おいしいよ絶対。
(澤)いただきます。
(一同)えーっ。
A512やもん。
(澤)どうですか?
(華丸)うん。
(じゅんいち)どうですか?
(澤)何かちゃんと。
(華丸)ちゃんと残るし。
おいしい。
(澤)おいしい。
ここで澤さんのプライベートについて聞いちゃいます
(じゅんいち)自分で?
(華丸)じゃあ自炊ってことは…。
(澤)するのは好きです。
(華丸)新郎に?
(澤)はい。
あります。
(華丸)何ですか?どっち系ですか?
(華丸)チャレンジってことは…。
(澤)そうですね。
(澤)使ってます。
(華丸)さすがに…。
(華丸)意外に直前?
(澤)でも何となく…。
(華丸)いやいや。
何も分からんもんね。
(華丸)そうなん?でも…。
(澤)どうなんですかね?人によって…。
いることによって例えば…。
(じゅんいち)でも正直…。
(華丸)何?
(じゅんいち)明石海峡ってご存じですか?兵庫県と淡路島の間にある3.6kmの狭い海峡なんですけどそこは海流がすごい速い。
流れが速いから身が締まってると。
天然のいけすって呼ばれてるんですよ。
つまり「神戸のすぐそこにある明石海峡の海の幸を食べないで何を神戸を満喫したと言ってるんだ?」と。
ということで明石ダコの一本焼きをご用意しました。
こちらが明石ダコの一本焼き
(華丸)こんなことしてるのマンゴーだけかと思ってました。
(従業員)同じですね。
(華丸)同じですよね?
(澤)おっきい。
(じゅんいち)すげえうまそう。
(じゅんいち)最高っすか?
(華丸)でっかいもん。
(華丸)うまい。
(澤)そうですね。
(じゅんいち)でもこれ両方別に合わないわけやないし。
(澤)じゃないですね。
(じゅんいち)結構満足ですか?
(じゅんいち)よかった。
ダブルの美味に…
続いてじゅんいち先生が澤さんをお連れしたのは…
(澤)おいしそう。
(じゅんいち)そうっすね。
カウンターですね。
(華丸)大丈夫ですか?入りきれてます?
やって来たのは1968年創業。
明石焼の老舗菊兆さん
明石焼は神戸のある兵庫県のソウルフード
だし汁や卵などを混ぜた生地にタコを入れふんわりと焼きあげたらたっぷりのだしに浸して頂きます
玉子焼とも呼ばれる郷土の味です
(じゅんいち)澤さん。
左利きなんですね。
(澤)右でもどっちでも食べられます。
(ホイッスル)
(じゅんいち)これは終了の笛ではなく…。
(華丸)もう1個食べたい。
(ホイッスル)
(華丸)もううるさいね。
(じゅんいち)すいません。
(華丸)これ以上ないよ。
ただ本場兵庫県神戸ではもっと違う食べた方があるということなんです。
(華丸)タコがね。
(澤)おいしい。
1回聞こうか。
1回聞こうか。
というわけでソースあります?
(従業員)はい。
そちらです。
(華丸)ソースは邪道でしょ。
例えば最初はくぐらせて食べる。
次はソースだけで食べる。
最後はソースを掛けた上でくぐらせて食べる。
これが同じ値段で最大限楽しめる食べ方です。
合ってます?
(華丸)ご存じでした?
(華丸)ソース掛けたこともない?
(澤)ないです。
(華丸)ちょっとおだしがつきそうやけどそれはいいんですね?気にしなくて。
(じゅんいち)僕はこうして全部。
(華丸)びちゃっとやっていい?
(じゅんいち)やってばくっと。
(じゅんいち)はい。
(じゅんいち)はい。
(じゅんいち)そうですね。
(華丸)鼻で笑っとうばい。
澤さんが。
明石焼はだし汁で食べるのが定番ですがたこ焼きと同じようにソースをつけて食べたりさらにはソースをつけてからだしに浸して頂くのが通の食べ方なんです
この後100万ドルの夜景の秘密が明らかに
さらに…
(じゅんいち)そこです!
知られざる神戸の魅力
(じゅんいち)そうなんです。
市役所ですよ。
やって来たのは…
(じゅんいち)この角を…。
(じゅんいち)心の…。
(澤)準備?
(華丸)すいません。
できてなかったです。
(じゅんいち)分かりました。
さあ。
さあ。
(じゅんいち)曲がってください。
(華丸)おおー。
(じゅんいち)どうですか?奇麗でしょ?
この日は残念ながらあいにくの天気でしたが空気が澄んでいる日ならこんな夜景が市役所の展望室から無料で見られるんです
ちなみに100万ドルの夜景っていう言葉聞いたことあります?ありますよね?
(じゅんいち)ああー。
(華丸)じゃあ何ですか?でそこで1カ月の電気代を換算したところ当時のレートでドルに換算するとおよそちょうど100万ドルだったんですよ。
(華丸)へえー。
(じゅんいち)そうなんです。
(華丸)えーっ。
ああ。
そう。
でも当時のでしょ?当時のです。
当時のなので…。
(澤)今は?
(じゅんいち)今はあらためてこないだ現在の電気代を計算したところドルに換算してだいたい1,000万ドル以上になることが判明しまして。
なので神戸では今ですね1,000万ドルの夜景と言い直してこう広めてると。
どうですか?澤さん。
(じゅんいち)「そうですね」と肯定的な意見が聞けましたから。
はい。
満喫していただいたということで。
(じゅんいち)おっ!
(華丸)ボクシングの。
(長谷川)何か僕のこと好きなんやろなと思って。
(澤)何で?
(林)ちょっとね皆さんにお見せしたい面白いデータがあるんですよ。
こちらにあるんですけれども。
(大家)おおー。
(華丸)いいね。
(林)ということでこのランキングは何か?
(大吉)とある番組で仕入れたデータなんですけど。
(大吉)飲み会が長いランキング。
第1位です。
(勝利)芸能人の方が出身の県ランキング。
(華丸)それも結構多いよね。
(トシ)確かに多い。
(林)じゃあいったいこれは何のランキングなのかといいますと。
(大家)へえー。
(大吉)ほう。
えっ?
(大家)そうかそうか。
(林)はい。
住みたい都道府県ランキングナンバーワンが福岡。
(華丸)ありがとうございます。
(勝利)そうなんだ。
(大家)日本一!
(林)人口も実際に増えてるんですよ。
そういう人口増加率が日本一であることもこれまた事実。
(一同)えーっ。
そうなんだ。
実際増えてんですか?
(林)そうなんです。
いやいや。
長い長い長い。
福岡には魅力再発見隊としてタカトシが向かいます
さあというわけでございまして今回は博多でございます。
大好きです私福岡が。
福岡大好きですよねあなた。
もう4年連続お正月旅行福岡来てましたからね。
(タカ・トシ)あっ!あれ?山本美月ちゃん。
(美月)こんにちは。
えっ?何で?はい。
今日は美月先生と呼んでください。
(タカ・トシ)美月先生!?
現在放送中の月9ドラマ『恋仲』に出演している山本美月さんが福岡の先生
地元出身だからこそ知っている福岡の魅力を教えてもらいます
そしてもう一人…
ということで福岡県出身の2人の先生に住みたい都道府県ナンバーワンに選ばれた福岡の意外な魅力を教えてもらいます
ちなみに美月先生も…
結婚したら?福岡で?思ってますし…。
(秋山)タカトシさんもこのロケ終わったころはもうホントにすぐ引っ越しを始めようっていうぐらいに持っていきますよ今日。
ホントですか?お願いしますよ。
魅力。
後ろにあるのあれ福岡ヤフオク!ドームですか?
(美月)そうです。
(秋山)あれです。
見つけましたね。
はい。
ソフトバンクの。
(美月)ここは街なかからすぐある百道浜という場所なんです。
(秋山)そう。
ここもう街が近いんですよ。
何せ。
車でもう10分弱で来られちゃいますもんね。
いや。
めちゃくちゃいいですよね。
これホントに。
ホント海近いわ街なかも近いっていうのはやっぱりいいね。
(美月)福岡の魅力といえば都会もあってすぐ近くに海もありますし。
田んぼもある。
田舎もあるっていうコンパクトにぎゅって凝縮されてるところがいいところなんですよね。
(秋山)後ね実はね…。
ここ?ここから?
(美月)はい。
ヒントは『それマジ!?ニッポン』の前に放送している番組です。
『それマジ!?ニッポン』の前に放送してるやつ?『サザエさん』でしょ?『それマジ!?ニッポン』の前。
(秋山)出ましたね?
(美月)正解です。
えっ!?何が?はっ?どういうこと?
(美月)知ってる人は少ないと思うんですが『サザエさん』が発案されたのがこの場所なんです。
えーっ。
えーっ。
『サザエさん』が?
実は福岡で生まれていた『サザエさん』
この後その誕生秘話が明らかに
(町子)「磯の香り?磯野かおり」
(大家)すごい。
福岡県の百道浜。
実はこの場所こそ『サザエさん』発祥の地なのです
(タカ・トシ)えーっ。
『サザエさん』が?
(秋山)2人ともちょっと…。
何?急に。
急に福岡弁を使って。
何それ?
(秋山)一番最初に長谷川町子さんが『サザエさん』のことを思い描いたのがここなんです。
ここに来てぱっとひらめいたってこと?この海を見ながら。
(秋山)そうです。
(サザエ)「サザエでございます」
国民的アニメ番組『サザエさん』が生まれたのが原作者の長谷川町子さんゆかりの地ここ福岡にある百道浜だったのです
海の幸だもんね?海の幸がキャラクターだから。
いや。
物まねしたかなと思って。
してねえよお前。
そして『サザエさん』誕生の謎を解く鍵が浜辺の近くにありました
(秋山)これほら。
きました。
・「デッデデケデンデンツッデンドゥドゥドゥチュン」ですよ。
いや。
分かんねえわ。
何だよそれ?
(秋山)『サザエさん』ちゃんと記念碑があるんですよ。
ホントだ。
これすごい。
影だ。
『サザエさん』の作者である長谷川町子さんは…
13歳のとき父親を亡くしその後母姉妹の4人で上京
小さいころから絵が上手だった町子さんは大好きだった…
しかしその後戦争の激化に伴い一家は福岡に疎開。
そして…
1946年。
町子さんの元へ福岡の西日本新聞社から連載の依頼が
作品の案を練っていた町子さんは福岡の百道浜を散歩していたときひらめきます
(町子)「海はいいわね」「この開放感。
潮風。
磯の香り。
うーん」
(町子)「うん?磯の香り?磯野かおり」「主人公の名前にいいかも」「いやいや」「あっ。
サクラガイ」「うん。
めったにある名前じゃない」「うん。
これでいこう」
そして記念すべき第1話がこちらです
第一声はフネ
カツオとワカメを紹介し…
主役を呼びます
ところがサザエがはしたなく登場
フネがサザエを叱るというお話でした
百道浜にある記念碑には町子さんが百道浜で寝転び『サザエさん』の構想を練っている様子の漫画が
そこにはサザエカツオワカメなどを思い付いたとされる絵が残されています
東京の物語と思ってたら原点はここだったんだ。
ここで生まれたんだね。
国民的人気アニメ…
(秋山)さあ次はですねあちらに注目ください。
見てください。
あの目の前に見えますのがこれ福岡タワーでございますよ。
これが福岡タワーか。
めっちゃ高いね。
(秋山)海浜タワーとしては日本一の高さです。
(美月)日本一なんですよ。
福岡のシンボルである福岡タワーは高さ234mで海浜タワーとしては日本一の高さ
タワーにはおよそ8,000枚のハーフミラーガラスを使用
エレベーターで昇るときもお客さんが周りの景色を楽しめる仕組みになっているのです
(秋山)さあこの景色はないでしょ?これはなかなかないでしょ。
どうぞ。
(美月)はい。
こちらは玄界灘です。
天気のいい日は対馬が見えることもあるそうです。
えーっ!そうなの?いや。
これ…。
玄界灘みたいな言い方するんじゃないよ。
(秋山)ちょっと見てもらいたいものがありまして。
(秋山)あそこにですね島がありますね。
あそこに見えますのが…。
ちょっと山本先生言ってやってください。
(秋山)そうなんですよ。
知ってますか?
(美月)知らない?ごめんなさい。
知らないっす。
(秋山)いやいやいやいや。
有名?
(秋山)小学校のとき…。
知らないです。
歴史が動いた?
(秋山)歴史が動いた島。
あそこの島にはちょっと…。
いいですか?言っちゃって。
(美月)どうぞ。
あっ!聞いたことあるそれ。
かんのなのわの国王が?
(秋山)漢委奴国王。
「かんのなの」じゃないです。
「かんのわの」漢委奴国王を?えっ?あそこなの?
(秋山)あそこ。
小学校の社会科の教科書で誰もが見たことがある漢委奴国王の金印は1784年江戸時代にここ福岡の志賀島で発見されたもの
(秋山)ちなみにあそこの金印っていうのがね…。
(秋山)福岡市内のね。
(美月)ちっちゃいんですよ。
えっ?これぐらいあるんじゃないかとイメージ…。
(秋山)そのイメージで僕らも社会科見学で行ったんですけど「意外とちっちぇえ」みたいになった思いがあります。
国宝でもある金印が見られるのが福岡市博物館
福岡県民なら誰もが一度は見に行っている漢委奴国王の金印の大きさは…
正方形で何とおよそ2.3cm
ペットボトルのキャップ程度の大きさなのです
展望台からの夜景は神戸に負けず劣らずの美しさ
さらにタワーも夜になると季節に合わせてライトアップ
この夏はタワーを優雅に泳ぐ金魚を見ることができます
続いては…
福岡っておいしい食べ物のイメージありませんか?
(秋山)あります。
ありますよ。
食べ物はおいしいというイメージありますし。
大好きです。
(美月)困りますね。
無理やり笑ってるけど?
(秋山)どれも先生定番ですよな?ハハハ!無理やり笑ってるんだけど。
どういうこと?
(美月)定番もおいしいんですけど…。
ローカルフード?えっ?地元の人がよく食べるっていうこと?
(秋山)美月先生。
これおいしいですよね?
(美月)そうなんですよ。
すごくおいしいんですよ。
昔から食べてたの?
(美月)食べてます。
放課後よく食べてました。
(秋山)放課後食べる。
これを食べたらもう…。
まんじゅうだけで?
(秋山)ええ。
ということで地元の…
やって来たのは美月先生の地元西新
(美月)私の通っていた塾が。
そうなんですか?がっちり塾にも通ってたんですね?
(美月)はい。
ここ自転車で通ってました。
(大吉)うん。
分かる分かる。
(美月)普通のおまんじゅうと違います。
まんじゅうの中に何か入ってんだ?
(美月)はい。
だいたいあんこか肉かでしょ?それだったら普通だ。
やっぱ今はやりっつったら…。
バカ野郎。
異物混入じゃねえかそんなもん。
駄目じゃねえか。
事件になっちゃうよ。
(美月)むっちゃん万十っていうんですけど。
そのお店があちらです。
ホントだ。
思いっ切り書いてる。
提灯が出てる。
ムツゴローのむっちゃん万十。
(秋山)ムツゴロウっていうね…。
有明海。
あそこにしか生息しない珍しい魚があるんですけど。
その魚の形をしてるまんじゅうなんですよ。
こちらが美月先生一押しのむっちゃん万十
お薦めはまんじゅうの中身だというのですが
(美月)私のお薦めはハムエッグです。
(秋山)そう。
(タカ・トシ)ハムエッグ!?
しかもそのハムエッグが人気ナンバーワンだといいます
いったいどんなものなのでしょうか?
(従業員)ありがとうございます。
(秋山)早速ハムエッグを4つ注文しました。
やって来ますよ。
来ました。
いいですか?頂いて。
いきましょうか?食ってみよう。
いただきます。
うん。
すげえ。
ほら。
ホント。
ハムエッグがそのまんま入ってる。
味もハムエッグだよ。
うまい。
うまい。
学校帰りにこれ食べたいよね?部活帰りとかこれ食べたいよ。
おいしい。
(美月)うれしい。
(秋山)いいリアクションです美月先生。
うれしいですね。
めちゃくちゃうまいよこれ。
誕生から30年。
変わらない味で子供からお年寄りまで福岡県民に愛されているむっちゃん万十
まさに…
美月先生がむっちゃん万十を食べに通っていた高校時代の話を聞いてみると
(美月)うるさい感じの女子校だったんですよ。
そうなんだ?はい。
ギャル?ギャルじゃないです。
真面目です。
そうなんだ?スカート短いとか。
しないです。
ちゃんと。
真面目にやってたんだ?はい。
いらっしゃいませ。
学生さんですか?
(女性)違います。
いつも何買うの?白あんかい!?ハムエッグは?知ってます?食べたことあります?白あん?1番ですから。
(従業員)ありがとうございます。
ありがとうございます。
(女性)熱い。
焼きたてですからね。
どうですか?
(女性)うん。
(タカ・トシ)おいしいでしょ?
(女性)おいしいです。
ありがとうございます。
出た。
よかったよかった。
広がった。
よかった。
今日はどちらからいらっしゃったんですか?海から来た!?何ですか?海の方面?福岡出身なんですか?
(女性)はい。
(一同)人が。
やっぱり。
そりゃそうだ。
確かに。
(秋山)これでもう…。
いやいや。
確かにおいしいですけど。
これ1個で住もうって…。
不動産屋さん行こう。
決めんな。
すぐ横にあったけど。
(タカ・トシ)なるほど。
(美月)ねっ?
(秋山)そうそう。
他にも色々ありますから。
例えば福岡では学校給食にも出るというムース
凍らせてもなぜか軟らかいという不思議なデザート
そして…
福岡の人なら知らない人はいないというアイスクリームもあります
ところで…
美月先生と秋山先生には最後の晩餐に迷わず選ぶ福岡の名物があるのだそうです
誰もが思い浮かべるのは博多グルメの定番豚骨ラーメンに…
あつあつのもつ鍋
そしてめんたいこなどなど
しかし2人が選ぶのはまったく違う福岡ならではのもの
それはいったいどんな料理なのでしょうか?
美月先生が最後の晩餐に選ぶという一品を食べるためにやって来たのが…
(美月)この辺りは大名という町でおしゃれな洋服屋さんだったりクラブとかが多い若者の街になってます。
さあ…。
(一同)えっ?人んちでしょ?これ。
何ここ?
(秋山)どこよ?民家っぽいけど大丈夫ですか?美月先生。
ホントこんなとこにあるんですか?お店。
(美月)はい。
美月先生…
するとその先には…
えっ?えっ?何ですかこれ?
(美月)はい。
お店です。
そこにあったのは福岡のめちゃうまグルメ
鍋みたい。
さらにこの後…
美月先生が最後の晩餐に食べたいという料理を頂けるのがこちらの池田屋さん
さていったいどんなメニューなのでしょうか?
皆さん。
注目してください。
何?
(一同)うわ。
何これ?ギョーザ?
(美月)ギョーザです。
ギョーザ?これ。
炊きギョーザ?鍋みたい。
こちらが美月先生が最後の晩餐に選ぶという福岡の美味…
福岡で一口ギョーザっていうのは有名なんですけど。
鉄鍋を使った焼きギョーザ。
水ギョーザ。
で炊きギョーザっていうのがあるんですよ。
焼き水は知ってるけどね。
炊きギョーザ。
陸海空みたいな感じかな?全然違うよ。
ただ3種類言ってるだけじゃねえか。
お前。
福岡グルメといえばギョーザも有名です
一口サイズのギョーザに鉄鍋でしっかり焦げ目をつける鉄鍋ギョーザも大人気なんですが…
美月先生一押しの炊きギョーザは鶏のミンチで作った一口ギョーザをスープの入った土鍋でじっくりと炊き込んだもの
池田屋さんの人気メニューなんです
たっぷりのネギと共にスープの染み込んだギョーザを頂きます
絶対うまいよこれ。
食べる前に分かるわ。
もう絶対うまいわ。
めっちゃいい匂い。
(トシ・タカ)うまいわ。
うまい。
(秋山)うまいっすか?うめえ!だしもうまいしギョーザもうまい。
(美月)うれしい。
これは分かった。
確かに。
このおいしさは尋常じゃないね。
うーん。
(秋山)もうしてもらわなきゃ。
これだけ俺たちが動いてるんだから。
(美月)ぜひ。
でも…。
続いては…
やって来たのは地元の食材と手間暇かけた職人技の和食を提供する割烹よし田さん
(秋山)さあ皆さん。
やって参りますよ。
注目してください。
こちらでございます。
イカの生き作りです。
うわー!イカだ!
(秋山)見てくださいこれ。
玄界灘で取れた今が旬ヤリイカの生き作り
下のシソとかが見えてるよ。
ほら。
ホントだ。
透き通ってる。
透き通ってる。
マジ。
ほら。
透き通ってる。
ホントに透き通ってる。
ところてんみたい。
うわ。
いくね。
2本一気に。
うーん!
(秋山)ほら。
弾力が。
(秋山)そうでしょ?珍しい映像です。
誰がタコだ。
誰がタコだ。
この野郎。
イカを生きたまま運ぶという技術の発祥は九州
だから博多でイカの刺し身といえば生き作りが当たり前
つまり透明でないとイカの刺し身とは言わないのです
そしてもう一品
玄界灘で取れた新鮮なマダイを秘伝のごまだれにしっかりと絡ませて炊きたてのご飯の上に
そこに薄めのお茶を掛けて頂く鯛茶漬
うん。
いや。
最高だよこれ。
何杯でもいけるわ。
(秋山)このテンション。
ねっ?印鑑ありますか?ちょっと持ってきてもらいます。
ねえだろ。
何でマネジャー常に印鑑持ち歩いてんだよ?どんな芸人だよ?
(秋山)何かしら何かの契約をしようとしてるんじゃない?ああ。
うまい。
それでは…
(じゅんいち)おっ!
(華丸)何?ここ?
(華丸)えーっ。
(華丸)チャンピオンの説明が分かんない。
(じゅんいち)うん。
仲良しのチャンピオンがいて…。
(澤)どうぞ。
(じゅんいち・華丸)わっ。
うわ!
そこにいたのはWBC世界バンタム級そして世界フェザー級の2階級を制覇したプロボクサーの長谷川穂積選手
(澤)一発殴られてきてください。
(じゅんいち)笑ってくれました。
(澤)穂積さん。
すいません。
お待たせしちゃって。
こちらのタイ料理クルアタイさんは長谷川選手がオーナーのお店
澤さんも月に2回は訪れるそうです
(澤)ありがとうございます。
(澤)嘘。
ホント?ありがとうございます。
(じゅんいち)パクチー贈呈?
(澤)これ穂積さんが作ってるんですね?
(長谷川)うちで作ってるやつです。
(澤)穂積さんがおうちで作ってるパクチーです。
(長谷川)取ってきたんです。
家で。
(華丸)そんなに愛してるんですか?アジア料理。
(長谷川)はい。
(華丸)でもいつもいらっしゃるんですか?
(長谷川)いや。
僕は食べに来るぐらいで基本的にはいないんです。
(華丸)行っても必ず会えるということではないわけですね?
(澤)でも私が行くと100%います。
(華丸)ちょっと…。
(長谷川)はい。
座りましょう。
すいません。
まずはお二人の出会いについて聞くことに
(華丸)ちなみに…。
(華丸)サッカーと…。
ねっ?同じスポーツとはいえ。
いろんな話もしながら。
今ではたぶん私…。
(長谷川)いや。
それはもう…。
(澤)嘘だね。
嘘だ。
何で?
(澤)でも穂積さんには…。
(澤)その前に会ってたんですよ。
入籍する前の日に穂積さんとか他の人たち何人か…。
(澤)そうだね。
試合見に来てくれたんですよ。
練習試合。
そうそう。
ためて。
(華丸)ためて。
ためて。
(華丸)でもお祝いですね?
こちらの店で澤さんお薦めなのが…
(一同)うわ。
カッコイイ。
おいしそう。
(長谷川)カレーとココナツが。
辛さと甘さがうまいこと交わった。
これはもう好きに食べてもらうのが一番いいです。
(華丸)混ぜて。
(澤)いただきます。
(華丸)上のぱりぱり麺とかも。
(じゅんいち)上のぱりぱり麺が下まで入ってると思いきや下また別の麺が入ってる。
(長谷部)そうなんです。
(澤)辛っ。
おいしい。
(華丸)いただきます。
初めてやなこれ。
(じゅんいち)うまっ。
(澤)ココナツ平気であればね。
大丈夫なの。
お薦めラーメンを頂きながら話題はやはり結婚のいきさつへ
どこでそういうふうになってたんですか?
(澤)どこで…。
(華丸)記者さんとかからも聞かれたかもしれないですけど。
(華丸)どっちが言いだした…?結婚しようって。
新婚澤さんと満喫した神戸。
やはり最後はこの話に
(華丸)どっちが言いだした…?結婚しようって。
(澤)どっちっていうか…。
(長谷川)流れがあるんじゃないっすか?
(長谷川)「結果的にどっちから蹴る?」じゃないけど。
(じゅんいち)そう。
最後の口火。
(華丸)そう…。
お互いというかまあ…。
(華丸)じゃあ…。
でも…。
(じゅんいち)そういうことですね。
(華丸)なるほど。
すてき。
(じゅんいち)ちょっと華丸さん。
食べてるとき悪いんですけど。
(華丸)はい。
(じゅんいち)僕ら…。
(華丸)えっ?あら。
ごめんなさい。
(澤)うまい。
(勝利)リオオリンピックへの切符を懸けた4年に一度の大きな大会ワールドカップバレー2015が8月22日から開幕します。
僕のグループSexyZoneもスペシャルナビゲーターとして「つなげリオへ!」という合言葉をキーワードとして盛り上げていくのでぜひ皆さんも盛り上げてください。
(美月)8月22日から私が初主演しました映画『東京PRウーマン』が池袋シネ・リーブル他全国ロードショーとなります。
誰でも楽しめる映画ですのでぜひ劇場でご覧ください。
長谷川町子美術館では現在普段見ることのできない貴重な原画をご覧いただける長谷川町子が描いたサザエさん展を開催中
ぜひお越しください
オリンピックへの切符はたった2枚
2015/08/16(日) 19:00〜19:58
関西テレビ1
クイズ!それマジ!?ニッポン[字][デ]【祝結婚!澤選手緊急出演!神戸の名所で真相語る】

結婚発表翌日に神戸のデートスポット巡る!「夫に手料理は?」「誰に伝えてた?」行きつけ店で親友・長谷川穂積登場!今の思い露呈▽住みたい街1位福岡!サザエさん発祥地

詳細情報
番組内容
 今回の『クイズ!それマジ!?ニッポン』は、この夏絶対行きたいウマすぎる街“福岡”と“神戸”の豪華2本立て!!まだまだ知られていない福岡と神戸の魅力を余すことなくお届けする!
 〈福岡編〉のゲストは、山本美月とロバート秋山竜次。2人が“先生”として「博多メシ」を熱弁する!ロバート秋山が愛してやまない一品は「○○の活き造り」!“透明”が絶対条件の「○○」とは一体!?山本が絶賛するまんじゅうの中身は
番組内容2
一同騒然の「○○」!そして山本が“最後の晩餐(ばんさん)”に選ぶ、驚きの「○○ギョーザ」とは!?
 スタジオには、Sexy Zoneの佐藤勝利、AKB48の大家志津香、博多華丸・大吉が登場!博多華丸・大吉の度が過ぎた「福岡愛」に一同大混乱!!
 〈神戸編〉のゲストは、今月結婚を発表した澤穂希とじゅんいちダビッドソン、そしてボクシング元2階級王者の長谷川穂積が緊急参戦!“2時間で満喫できる神戸”を
番組内容3
兵庫出身の“ニセ本田圭佑”が神戸在住の新婚ほやほやの澤に暑苦しくプレゼンする!
 今回も思わず「それマジ!?」と言ってしまう、知って得する耳寄り情報満載でお届けする『クイズ!それマジ!?ニッポン』をぜひお見逃しなく!!
出演者
【MC】
タカアンドトシ 

【進行】
内田嶺衣奈(フジテレビアナウンサー) 

【ニッポンマスター】
林修 

【スタジオゲスト】
大家志津香(AKB48) 
佐藤勝利(Sexy Zone) 
博多華丸・大吉 
(50音順) 

【ロケゲスト@福岡】
秋山竜次(ロバート) 
山本美月 
(50音順) 

【ロケゲスト@神戸】
澤穂希 
じゅんいちダビッドソン 
長谷川穂積 
(50音順)
スタッフ
【企画】
情野誠人 

【チーフプロデューサー】
竹内康人 

【プロデューサー】
勝田久美子 
大島美貴 
小泉頼夫 
花苑博康 

【キャスティングプロデューサー】
広瀬益己 
小林靖子 

【総合演出】
川本良樹 

【演出】
加地克也 
鈴木優 
伊藤渉 
吉村慶介 
吉行俊介 

【日本語監修】
町田健(名古屋大学教授) 

【制作協力】
共同テレビジョン
スタッフ2
【制作著作】
フジテレビジョン

ジャンル :
バラエティ – クイズ
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
趣味/教育 – 会話・語学

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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