生字幕放送でお伝えしています≫夏の甲子園。
大会11日目に入っています。
今日の第2試合。
愛知の中京大中京と東東京代表、関東第一のゲーム。
0対0で今、関東第一初ヒットが出てノーアウトランナー一塁です。
好投手、上野に対して、この回先頭の黒田が初ヒットを打ちました。
続く金子がバントを決めてワンアウト、ランナー、二塁です。
解説は大阪ガス野球部元監督の長野哲也さんでお伝えしています。
長野さん、1つチャンスができましたね。
≫先頭打者が出てしっかりと送りバントを決めて1番バッターですよね。
一番、率の高い選手のところにまわすことができましたね。
≫ただ、一塁は空いた形にはなっていますが。
その辺りの考え方はどうでしょうか。
≫そのあとも中軸につながっていきますのでここはしっかりと勝負しながら。
≫初球はインコース2球目はアウトコースいずれもストレート。
今日初めて得点圏にランナーを進めました。
≫いいと思います。
インサイド頭にだいぶ入ってると思いますのでね。
甘くなると怖いボールですからね。
やはり頭にありますんでね。
少し甘くなると痛打される可能性がありますのでもうこれで追い込みましたのでできればもう三振をこの場面ではとりにいくような形をとりたいですね。
≫再三チャンスがあって得点につながっていない愛知、中京大中京。
それに対してさあ、大きなチャンス6回裏、関東第一。
≫やはりオコエ君はリーチがありますので今のボールも届きますよね。
先ほども少し抜いたボールもうまくミートしてたのでここは安易に変化球を投げるのも怖いんですよね。
投げるのであればワンバウンドに投げていきたいですね。
≫インコース。
しかしインコースも続けています。
前の打席ではチェンジアップを使ってきましたね。
≫うまくミートされそうな雰囲気がありますのでね。
≫ストレートでいきました。
見応えがありますね。
≫自分の得意なボールを思い切り投げ込んで。
≫三振!最後はチェンジアップですか。
≫チェンジアップですね。
腕がよく振れてるのと先ほど投げたインサイドと同じようなところに投げにいっているんですよね。
≫あのストレートがきいているんですね。
2番の井橋。
前の打席もピッチャーゴロでしたが内容は悪くないというお話でしたね。
≫ミートはしかかってきているのでアウトコースをちょんとレフト前に打たれるのはいやですね。
≫バッテリーからするとそれは避けたい。
先制点はどちらに。
6回まできました。
バッテリーは当然3番の伊藤にはまわしたくないですね。
≫先ほども非常にいい大きなライトフライですよね。
ミートされてましたのでここで勝負したいんですけどね。
≫外野はそれほど前にはきません。
左寄り。
≫次のボールですね。
バッターとしたら狙っていきたい。
≫127キロ。
ちょっとまた違うボールでしょうか。
≫ツーシームのようなボールで少し逃げていくようなボールだと思うんですけどね。
≫とっている、ファインプレー!よくとりました、サード、杉本。
上野を助けます。
2年生の杉本。
≫非常に執念というか集中力がありますね。
≫九州国際大学付属高校のファースト、宇都選手も一塁側のカメラマン席に飛び込みながらキャッチをする場面がありましたがまた1つチームに元気をもたらすようなプレー。
≫やはりお互いのチームも今のような接戦した緊迫している状況をものすごく感じているんだと思いますね。
≫しかし長野さん0対0のまま7回まできましたね。
≫両強力打線を投手陣がどう抑えるかということでしたけどね。
その投手陣が両チームの打線をしっかりと抑えていますよね。
高校野球全国大会が始まって100年。
歴史を刻んできた両チームの対戦は終盤までもつれています。
0対0。
9番の上野からの攻撃です。
まだ金子の前にランナーを出すことができない中京大中京打線。
記録はヒットとライトのエラー。
これはちょっと…。
≫中京大中京とするとこの場面ですよね。
うまく上野君がカーブをセンター方向に打って1つ、ミスでスコアリングポジションまでランナーを進められましたからね。
≫1番の河田というところですがノーアウト二塁で送ってくるかどうか。
≫残り3イニングしかも0対0。
1点必ず欲しいですからね。
≫金子投手も縦のスライダーがありますしストレートも力がありますしバントもしづらいところがあるでしょうね。
≫そういう意味ではしっかりと少しストライクゾーン広めにもってフライを上げないように転がしていくことを考えてしっかりバントしたいです。
≫バッテリーも簡単にさせてくる感じではありません。
≫終盤ですしね。
ここは簡単にさせたくないですよね。
≫ファーストはやや前進。
ギリギリのところ狙ってきます。
しかし金子も何か表情がいいですね。
≫どんどん向かっていくといいますかね。
≫味方のミスがありましたが。
好フィールディング、金子。
金子は、もともと内野手だったということですが。
≫今までの投球もそうですけど投球すると同時に非常にスタートもいいですよね。
完全にタイミング的にはアウトですからね。
≫そして送球もストライク。
2番、加藤。
≫非常に大きなプレーですね。
≫足の速い河田が一塁にはいます。
ランナーを背負ってのピッチング。
1点が重い展開になってきています。
厳しいインコース。
≫怖がらずに、どんどん投げ込んできているという非常にいい集中した表情ですよね。
≫ランナー、スタート。
ヒットエンドランできました。
0対0の7回の表。
愛知、中京大中京。
そして3番、4番。
≫先ほどノーアウトセカンドで送りバント失敗でチャンスがなくなったかのように見えますけどこの回、最後終わるまでを抑えられるかどうかが勝敗を大きく、もしかしたら分けるかもしれませんね。
≫この3番の中村から2度目の対戦になっていきます。
この金子に対して縦のスライダー空振りの三振でした、前の打席。
縦のスライダーの意識は中村の中にあると思いますが。
≫キャッチャーもうまく止めてますね。
≫ここも外野はそれほど前にはきません。
ライトがやや前進。
センター、レフトはほぼ定位置。
みずからのフィールディングで1つ、三塁でアウトにはしましたが。
スリーアウト。
≫守りきりましたよね。
非常に、いい守りだったと思いますね。
調子のいい、状態のいい中村をしっかりと投げきって抑えました。
7回の表愛知、中京大中京、無得点です。
関東第一に届いた応援のメッセージです。
東京都の女性からいただきました。
10代の方です。
私は東京都在住の高校2年生です。
運動部に所属していて全国大会を目指し日々、練習に励んでいます。
地元の関東第一が甲子園で活躍する姿を見て私も頑張らなくてはと感じています。
3年生にとっては最後の大会。
残り僅かの限られた時間の中で精いっぱい輝くプレーを期待しています。
関東第一、ファイトといただきました。
千葉県の40代の女性からもいただきました。
関東第一のグラウンドのそばの職場で働いています。
朝の出勤途中、学校へ向かう野球部の選手たちを車から見かけることがありときどきグラウンドにも練習を見に行ったりしています。
選手たちに声をかけると元気にあいさつしてくれてうれしいです。
悔いのない試合と全国制覇、待ってますといただきました。
このあとも応援のメッセージたくさんお待ちしています。
しのいでしのいできてこの回3番からという好打順。
≫この回は本当に気をつけたいです。
やはり流れとするとチャンスをつぶしたあとが非常に怖いですからね。
そういう意味では関東第一からしますとチャンス。
≫中軸からですしね。
≫キャプテン、伊藤。
2本目のヒット。
徐々にヒットが出始めています。
そして長野さんがおっしゃったように低い打球ですね。
少し、タイミングは外されてるんですけどしっかりとミートして踏み切っていますよね。
≫ここは4番ですが送ってきました。
≫やはり両監督さん1点勝負というね。
まずは1点を取って優位に立ちたいですよね。
≫愛知、中京大中京ここで初めてのタイムをとります。
背番号11番三塁ランナーコーチも務める杉原が高橋監督の言葉を伝えます。
5番の長嶋、6番の森山と続いていくところです。
チャンスがありましたが得点につながらず。
苦しい場面を迎えています愛知、中京大中京。
投球数は80球を超えた辺りです。
今日はセカンドライナーいい当たりでした、長嶋。
外野の守備位置ですがやはりワンアウトよりそれほど前には来ません。
ここは、そういう意味では打者は低い当たりをしたいですよ。
≫初球はインコース空振り。
前の打席のような当たりは1ついい形なんでしょうかね。
≫そうですね。
≫インコースを続けます。
ワンアウトではありますが右方向という意識もあるでしょうか。
≫ただコースに逆らわないようにしたいんじゃないですかね。
やはり今日はインコースをたくさん使われているというのもありますんでね。
≫部員95人の関東第一。
際どい、セーフ!足が速かった、長嶋。
3本目のヒット。
≫今のは打者がたたきつけたんですよね。
ボールが高く跳ねた分足でヒットにしましたよね。
≫ここで6番の森山。
まず、内野はこれはセカンドショート、下がってますね。
≫セカンド、ショートはセカンドでダブルプレー。
サード、ファーストは打球によってはホームでアウトをとるというのもあるんだと思いますけどね。
≫ランナー動かしながらということもあるでしょうか。
≫ここは動かしてしまってアウトを増やすよりはなんとか三塁ランナーを返すことを考えたいところですよね。
≫0対0でのスクイズというのは監督も非常に勇気のいるサインだと思いますがここはどうでしょうか。
≫十分頭には入れておいたほうがいいと思いますよ。
スクイズで1点を取ってもまだランナーセカンドという。
≫犠牲フライにはちょっと飛距離が足りませんでした。
中学時代バッテリーを組んでいた鈴木との対戦になります。
1打席目は高く浮いたスライダー左中間へのフライ。
2打席目ストレート見逃し三振。
≫ここは、打者としては大振りをしないでしっかりとミートしていきたいですね。
アウトコースは特に右のほうへ打っていきたいですよ。
≫2球とも振っていきます。
ここからバッテリーどうしますかね。
≫ここからはストライクゾーンにはあまり投げたくないですよね。
できれば、変化球を振らせて三振をとりたいですからね。
≫1球、外してきました。
≫少し外れすぎてしまったんですよね。
もう少し厳しいところへ投げたあとに甘いところからボールになるスライダーなどを使いたかったんですけどね。
投球練習をしていた金子に当たりそうなライナーでした。
≫ここはもうなんとしても打者としても食らいついていこうというところですね。
そういう意味では上野君もそれを分かって中途半端な高さには投げたくないんですよね。
≫高さはどうですか。
≫まだいいところだとは思いますよね。
できればあれよりももう少し低く打っても必ずヒットにならないワンバウンドしそうなボールを投げていきたいところですね変化球は。
特に落ちるボールですね。
≫ここは上野がタイムを取ってキャッチャーの伊藤が行きます。
これはしっかり投げたいボールの確認でしょうか。
≫やはりストレートで勝負を力で勝負をしにいくのか。
やはり、変化球で三振をとるのかというところで少し中途半端な形では投げさせたくないということでしょうね。
≫一瞬、表情が和んだように見えました上野。
≫全力投球ですよね。
≫ともに汗を流した中学時代。
粘ります。
食らいつく鈴木。
懸命に食らいつきます。
≫だんだんスイングしていくと打者のほうが少し合ってきますので。
≫中途半端にいかないようにというお話がありましたが。
10球目。
≫中途半端な勝負はしたくないですね。
≫現在バッテリーを組む伊藤が足からスライディングをしていきました。
ここは悔いのないボール悔いのないスイングができるかどうか。
まだ粘ります。
だんだん合ってくるのではないかという話がありましたが。
だいぶファウルを打っています。
空振り三振!なんという勝負。
粘り負けしませんでした、上野。
≫今のは見逃せばボールだと思うんですけどやはり、ボールが浮いてくるんですよね。
打者としたらストライクに見えてしまいますね。
浮き上がってくるというストレート。
≫非常にいい回転ですし。
ここは全力投球でしたしね。
≫しっかり体をまわして前でボールを離して浮き上がってくるように見えるストレート。
空振り三振でした。
ピンチをしのいでゲームは8回の攻防に入ってきます。
≫これでまた流れといいますかイーブンな状況になりましたよね。
≫鈴木もよく食らいついていきました。
では、これから攻撃に入る愛知、中京大中京に届いた応援のメッセージです。
愛知県の10代の女性からいただきました。
中京といえば甲子園。
中京といえば日本一。
2009年、夏の全国優勝以来私はこう思い続けてきました。
5年ぶりに帰ってきてくれた中京大に感謝の気持ちでいっぱいです。
高校野球100年節目の年。
ぜひ優勝を目指して頑張ってください。
テレビの前で応援しています。
ありがとうございます。
4番から。
伊藤です。
この伊藤も金子とは2度目の対戦になります。
ここはどういうふうな工夫をしてバッテリーが攻めるかですよね。
≫ライトへのヒットがありました。
ライトへの大きなフライもありました。
≫阿部君の投球もそうでしたが金子君は球種も少ないですからいろんなコースを使いながら投げていきたいです。
≫鈴木もいいリードをしているんでしょうね。
≫インコースがしっかり投げれていますよね。
≫5回、6回は金子の前にランナーありませんでしたがノーアウト、ランナー一塁。
打順は5番、6番、7番というところですが。
送ってきますかね。
≫ここはスコアリングポジションにランナーを置いて攻めていきたいところですね。
≫1球見てピッチャーがどちらのほうに降りていくかも確認しながらバントをする方向も考えてやりたいですね。
金子君のフィールディングもうまいですからね。
≫鈴木、勇気のあるプレーでした。
≫いいプレーです。
少しボールを殺しすぎた感じなんですよね。
≫金子投手のフィールディングがいいという長野さんのお話もありましたけど。
≫それと少し低めのバントしにくいボールでしたからね。
本当は、ピッチャーがサード側に降りていきますので普通はファースト側に降りるんですけど。
ファースト側にしてもよかったのかもしれませんけどね。
6番の佐藤です。
エンドランなども仕掛けてくる場面はありましたがここはどうでしょうか。
0対0の8回。
杉本ですが。
≫次の内藤君が少し当たっていますのでね。
うまく打ち取りたいところですね。
≫関東第一からしますと杉本で終わっておきたい。
≫いいボールですね。
≫多い日は1日1500本スイングをしてきたという愛知、中京大中京。
1本ずつしっかり振り切るという磨いてきたバッティング。
それに挑み続けている関東第一バッテリー。
左バッターが左方向に低いライナーでした。
ストレートをとらえられたバッテリーです。
≫キャッチャーは少しボールでもいいように構えたんですけどね。
少しストライクゾーンに入ったんですけど厳しいボールをうまく打者のほうが打ったという感じですね。
≫ここはいいバッティングがありました。
杉本です。
ここは丸山が米澤監督の指示を伝えます。
まず守る側としてはどういう意識が大事ですか?≫ランナーの位置を確認してフォースアウトにできる箇所もありますのでね。
そういうのをしっかり確認しておきたいですね。
それとバッテリーは低く投げてなんとかアウトをとりたいというところでしょうね。
≫次のピッチャーも準備をしています。
背番号1番の田邉です。
2回戦以降、好調の内藤。
初球はボールでいいということでしょうか。
≫そうでしょうね。
≫キャッチャーも大きく外していると思いますしね。
やはり得意の縦のスライダーですよね。
あれをうまく使いたいところです。
≫厳しくいって当たってしまいました。
これでツーアウト満塁でピッチャーの上野を迎えます。
インコースを攻めてるんですけどね。
≫こういう厳しい場面ですから思い切って厳しいところにいったという結果でしょうね。
≫ツーアウト満塁。
初回もあったツーアウト満塁のシチュエーション。
ここでは上野。
バッテリーを組んだ鈴木がすぐ後ろでリードします。
≫先ほど、縦のスライダーを打たれていますんでね。
≫上野も思い切りいきましたね。
≫そうですね。
≫外野はセンター、ライト浅め。
レフトはほぼ定位置。
≫内野手はなんとか止めて近い塁でフォースアウトにできますんでね。
アウト!≫近い塁でアウトにできますからね。
投げてリスクを冒すよりも自分の足のほうが速いという判断だったんですね。
≫満塁のチャンス。
ここも関東第一、守りきりました。
やはり縦のスライダー。
≫少し落ちたようなボールになりましたけどね。
ちょうどランナーの前にいたのでランナーも追い抜かすことができなかったんですよね。
スピードはランナーのほうがあったと思うんですけどね。
≫いろいろな流れがいったりきたりというそんなゲームですが…。
≫ただ、今の守備もそうですし本当に落ち着いて各選手がプレーしているというのはすばらしいですよね。
≫いい守備も見られています。
内外野ともに好守備。
今日のだ1試合では秋田商業が健大高崎、群馬を破って、80年ぶりのベスト8進出を決めています。
このあと第3試合では東北勢同士、仙台育英と花巻東。
第4試合は沖縄、興南と京都、鳥羽のゲームが予定されています。
勝てばベスト8そのベスト8をかけたゲーム。
すでにここまでが対戦決まっています。
明日、準々決勝行われますが西東京、早稲田実業と福岡、九州国際大付属。
埼玉、花咲徳栄と神奈川、東海大相模そして第3試合の一塁側に秋田商業まで決まっています。
長野さん、まだ五分五分とみていいですか。
≫ただ、今もチャンスを少しつぶしてしまいましたのでこのイニングも注意して中京大中京としては守りたいですよね。
≫今日、いい当たりヒットも打っている黒田。
黒田が今日、内容いいですね。
投球数は100球を超えてきました。
≫まだボールのキレはありますね。
≫ここでインコース。
いい動きです。
2年生の佐藤、ショート。
まず当たっている黒田を打ち取りました。
8回の裏、0対0です。
9番の金子。
前のゲームでは4人、マウンドに上がった関東第一高校ですが。
代打も送らずということでしばらくは金子でいけるところまでという感じでしょうかね。
≫そうですね、内容も非常にいいですしね。
≫何かまた少し球威も増してきたような。
≫追い込んでからは力を入れて投げますよね。
≫三振は4つ奪っています。
5つ目の三振です。
≫自分のストレートのキレといいますか伸びについて自分でしっかり自信を持っているんですよね。
非常にすばらしい内容ですよね。
≫1番にかえって、オコエ。
長打もあります。
シュート回転のような感じに見えましたが。
≫少し危ないボールでしたね。
足が速い、オコエ。
ヘッドスライディングでした。
≫走り始めてから歩幅が大きくてスピードが乗っていくんですけど最後もうまくスライディングしましたね。
≫ショートの佐藤もファーストが伸びることができる低い送球をしたんですが。
2回目のタイムを取りました。
背番号11番の杉原が監督の指示を伝えます。
ここでスチールというのはちょっとまた勇気がいるでしょうか。
≫終盤ですからカウントによってはかけてくると思いますよ。
≫2番の井橋です。
強肩の伊藤です。
2球、ボールが先行しました。
≫少しランナーを気にしながらもコースを狙いにっているボールがボールになりましたね。
次は、怖いバッターの伊藤です。
ストレートのフォアボール。
≫こういうミスで決めたチャンスをいかにものにできるか。
逆に、相手に点を与えないかというところでしょうね。
≫外野はそれほど前には来ません。
3番の伊藤は今日、フォアボール。
ライトへの大きなフライ。
そしてレフト前ヒット。
外野はこれはオコエの走力を考えますとシングルヒットですとかえってきますかね。
≫伊藤君は長打力もありますしね。
ミートが非常にうまいのでライトへの打球もフェンスの近くまで打ってますからね。
1球、2球とインコースにストレート。
関東第一のキャプテン、伊藤。
二塁ランナーにはオコエがいます。
そして、中京大中京のキャプテンエースの上野。
全球ストレートでした。
スリーアウト。
ピンチ、しのぎました。
オコエの快足見られましたが得点にはつながらずです。
≫すばらしいですね。
ストレートの伸びですよね非常にすばらしいものがありますね。
≫まだ落ちてきていませんね。
≫やはり、回転ですよね。
回転数が多いんですよね。
しっかり前でボールを放れてるのでね。
≫1m74cmとあまり上背はないんですがこれもあまり体が大きくない高校球児の参考といいますか。
≫やはりボールを前で切るといいキレのあるボールが投げれるというのを見せてくれている手本だと思いますしね。
スピード表示以上にしっかり抑えられるというのはお手本でしょうね。
米澤監督が初速と終速に差がない投手という表現をしましたが非常にスピンの利いた浮き上がるように見えるボールを投げています。
9回の攻防に入ります。
9回、中京大中京は1番から。
9回の裏の関東第一は4番からの攻撃になります。
好打順。
金子は5回からマウンドに上がって5イニング目。
こちらもまだスライダー切れていますね。
≫そうですね。
≫金子は5イニング目ですが打たれたヒットは2本。
デッドボール2つフォアボールはありません。
≫金子君、阿部君とやはり、この間の試合で一度経験して自分の力を十分に出し切っていますよね。
やはり、いいボールですね。
≫この変化球がききます。
非常に投げるテンポの速い金子。
≫少し落ちるようなフォークボールかもしれません。
少しいろんな球速を変えて投げてきますね。
今のフォークボールですね。
≫またフォークを使い始めている。
≫左バッターにはやはりフォークボールは使いやすいんでしょうね。
今のように思い切ってインサイドにストレートを投げ込んでくる。
≫甲子園という夢の舞台ですばらしいピッチングを披露しています、金子。
3番の中村です。
0対0の9回の表。
なんとか食らいつく中村です。
中村が出ればこのあと4番長打もある伊藤。
この右ピッチャーの金子もインコースにスライダー。
≫金子君の場合はどちらかというと背中から入ってくるというよりもインコースにひざ元に落ちてくるというような感じなんでしょうけどね。
≫いろんなボールをうまく使いながら。
強力、中京大中京打線に挑みます。
記録はサードのエラーです。
いいところに守っていたんですが。
このランナーを生かしたいのは愛知、中京大中京。
9回の表です。
ツーアウトランナー、一塁。
0対0。
≫ここは長打ですね警戒したいのは。
≫そうしますとバッテリーとしては、やはりアウトコース中心にはなってきますか。
ただ、今日待ってないところではインサイドに思い切って投げていますからインサイドもうまく使いながら投げたいですよ。
ここは長打警戒の場面。
センター、オコエは深め。
レフトは深め。
レフト、森山ライト、長嶋という外野陣。
≫そういう意味ではホームランとか大きな飛球ではなくて低い当たりで外野と外野の間を抜けていくような打ち方をしていきたいところですよね。
外野手の足が速いですからね。
≫長打が怖いので1球もまだインサイドは使ってないんですよね。
≫ここでインコース。
≫思い切って使ってきますね。
≫長野さんからお話がありましたがこのカウントから使ってくるんですね。
≫打者が、やはりあまり待っていないといいますか甘い球を打ちにいくようなカウントのときにきますよね。
≫際どいところボールです。
ここもよく投げているんですが。
≫バッテリーとしてはストライクとってほしいようないいボールですね。
≫関東第一ここでタイムをとります。
13番の丸山が笑顔でマウンドの輪に加わります。
両チーム、思いの詰まったゲーム終盤。
二塁ランナーかえれば先制点は重い1点になってくるかと思いますが。
矢田崎です。
ここも外野はそれほど前には来ませんね。
矢田崎は今日、レフト前にヒット1本。
≫ツーアウトですからね。
スタートもランナーは切りやすいですしね。
≫今のスイングの感じはどう見ますか?≫まだ合ってないですよね。
なかなか縦にまっすぐ落ちるスライダーはなかなかとらえにくいボールだと思います。
≫そして左バッターにはフォークも投げ始めていますが。
≫ここへきて非常にコントロールがいいですね。
≫ほぼミットどおりです。
≫今、落とすようなフォークボールだったと思うんですけどねあのボールを拾われてしまうのはいやなのでやはり投げるのであればワンバウンド気味に投げたいですね。
≫よく止めた!スリーアウト!強い当たりでした。
しかしファーストよく止めました、五十嵐。
≫そのフォークボールをうまく打つほうもミートしたんですけどね。
しっかり止めましたよね。
そのあとも慌てずにプレーしました。
ピッチャーもしっかりとカバーリングに入ったんですよね。
≫関東第一は冬にも朝練をして6時前からランニングをして下半身を作ってきたという関東第一。
守備にも生かされています。
チャンス、序盤多かったのは中京大中京。
ランナーを出しながらも0対0で9回の裏を迎えます。
≫途中まではヒットも続いたんですけど中盤以降、あまりヒットも出ていないんですよね。
≫このあとは守る側からしますと相手の攻撃が裏という恐怖感も少しあるかもしれませんけどね。
1点、即試合を決める得点ということになります。
≫そういう意味でもノーアウトのランナーですよね。
これは絶対に出したくないところですね。
≫先ほどいい守備がありました五十嵐。
満員の甲子園から歓声を受けて打席に入ります。
≫ここからはもうあのストレートにタイミング合わせて打てるボールは、しっかりたたきにいきたいですよ。
≫絶対に止めるんだというような。
エースを救います。
そして長嶋を迎えます。
入った!サヨナラホームラン!1対0。
東東京、関東第一。
5番、長嶋のサヨナラホームランで1対0、ベスト8進出。
中京大中京、上野126球目でした。
≫すばらしい試合でした。
5番、長嶋のサヨナラホームラン。
東東京大会でもホームランを打っていないバッター。
そのホームランでゲームが決まりました。
大会史上サヨナラホームラン19人目。
今大会7試合目のサヨナラゲームとなりました。
関東第一ベスト8そして中京大中京、上野。
涙はありません。
大きな拍手が甲子園全体から送られます。
大歓声です。
4万7000人。
ここでこらえていたものがあふれてきます。
長野さん、ピッチャーにとっては苦しい、厳しい結果になりましたね。
≫どんな点差であれ最後、ピッチャー打たれたときに一身に背負う気持ちがありますからね。
非常に周りのみんなに、もしくは応援してくれている人たちに対しても申し訳ない気持ちと悔しい気持ちでいっぱいになってるんでしょうね。
ただ、投球内容からしても本当にすばらしいピッチングでしたしチームとしては非常にいい戦い方をしたんじゃないでしょうかね。
最後までキャッチャーの伊藤が肩を抱きます。
≫どこかで勝負がつくんでね。
やはり、こういうゲームでいうと最初、ミスをしたほうがものにするかしないか。
もしくは長打が絡んで点を失うかというそのワンチャンスの差ですのでね。
非常に最高の出来ピッチングだったと思うんですけどね。
上野君はね。
≫上野投手、被安打5、三振5つフォアボール3つ。
失点は最後の1。
それにしても長嶋のバッティング見事。
あの2打席目もセカンドライナーでしたし3打席目もセカンドへの内野安打。
そして、とらえた当たりでした。
≫やはりずっと投げてきたインサイドのまっすぐがすこし甘くなると。
≫そのボールです。
≫アウトコースですね。
真ん中に入ってきてしまったんですけどね。
非常にうまく打ちましたよねでもね。
やはり、こういう場面になって打たなければということよりも結果を恐れずに積極的に振っていけるというところがこういういい結果を生むんでしょうね。
≫空振りを恐れない凡退になることを恐れないそういうスイング。
≫空振りとか打たなければいけない打ちたいという気持ちで体に力が入ってしまってなかなか思い切って甘い球も打ちにいけないときがあるんですよね。
関東第一の2年生、3年生は寮に入っているそうですが全体練習が終わると食事をしてまたすぐに自主練習。
消灯時間が決まっているそうですがそこまで繰り返すという。
恐らく多くのバットスイングを繰り返してきたことでしょう。
そして愛知、中京大中京。
長野さんからお話がありましたが悔やまれるのは取るべきところで点が取れなかった。
≫両チームともなんですけどね。
チャンスをものにしきれなかった。
もしくはチャンスもらったところでミスをしてランナーをアウトにしてしまったというところが少し、悔やまれるところといいますか。
そういう形にするとなかなかこういう好ゲームには勝ち抜きづらいというところだったんでしょうけどね。
今日は送りバントの失敗が2つあった中京大中京です。
ただ、コンパクトなしっかり振りきるスイングは見事でしたね。
≫スイングは見事でしたしそういうバントの失敗も相手の守備の好フィールディングに阻まれてということですからね。
非常に見応えのある試合でしたよね。
≫今、もう一度、球場全体から中京大中京に温かい拍手そしてバックネットに近い方は直接声をかけているところです。
上野投手のピッチングもっと見たいような気もしますが。
≫久しぶりに見ますね。
昔の江川投手のようにストレートが少し浮いてくるようなストレートを投げるピッチャーということでね。
非常にいいストレートだと思いますよね。
まだ拍手が響く中中京大中京の選手たちもグラウンドをあとにします。
まもなくしますと勝ちました関東第一高校米澤監督のインタビューそして選手の談話などをお伝えする予定にしています。
関東第一高校2010年平成22年以来のベスト8進出です。
≫放送席、放送席。
それでは勝ちました関東第一高校の米澤監督です。
最後はサヨナラホームランでの決着となりましたね。
≫本当にちょっと僕も予想してなかった展開で、よく長嶋が本当にきっちり打ってくれたなと思います。
≫試合全体を振り返るとこのゲーム、展開予想されていたんでしょうか。
≫やはり中京大中京さんのなんとか、強いスイングまた打撃をなんとか我慢して中盤、終盤に持っていこうという話もさせていただいて。
なんとか持ちこたえていましたので終盤なんとかなるかなという思いもありました。
≫対上野投手対策でどんな指示を与えていたんでしょうか。
≫コントロールもいいですしまっすぐも本当にキレもありますので見ていたものはしょうがないと。
どんどんいこうという話をずっとしていましたのでその気持ちだけ負けないようにということは言っていました。
≫結果、5回まではノーヒットということでいろんな思いもあったと思いますけど中盤からはどんな指示を与えたんでしょう?≫コンパクトに振れてはいたと思うんですが少し力みもあって体が開いたりもしてましたのでそこを修正しようという話でセンターへ返そうということを常に言っていました。
≫それが実った形になりましたが。
≫長嶋に関してはインコースをずっと攻められていましたのでなるべくポイントを前に置いて打っていいぞという話をしてましたので彼が本当によく打ってくれたと思います。
≫それから投げるほうでは阿部投手、そして金子投手という継投できましたけどピッチャー陣に関してはどんな展開を描いていたんでしょうか?≫田邉、小松原も含めましてまた4人で1試合を投げきるという気持ちを持っていましたしただ、その中で金子が非常に調子よくテンポよく投げてくれていましたので最後は金子に任せようと今日は思いました。
≫金子投手は、特にどんなところがよかったんでしょう?≫コントロールと攻めていく姿勢ですね。
ちょっとデッドボールで当ててしまったんですが相手の内角も強気で攻めたというのも1つよかったところだと思います。
≫そして5年ぶりベスト8ですが。
≫本校ベスト8というのは先輩方も、ここまできて負けているという悔しさもありますのでなんとかここを突破できるようにしっかり準備したいと思います。
≫ありがとうございました。
勝ちました関東第一高校の米澤貴光監督でした。
続きましてサヨナラホームランを打ちました長島選手の談話狩野アナウンサーです。
笑顔、そして目をキラキラさせて壇上に上りました。
インコースのストレートがちょっと甘く入ってきた。
それを初球から打っていこうと思ってとらえましたと話していました。
打った瞬間、入ったと思った。
人生で最高の感触だったと振り返っています。
≫続きまして、敗れました中京大中京の高橋監督の談話≫上野が目いっぱい投げていたのでなんとか早く1点を取りたかったんだけれども9回の場面は相手に思い切りスイングをされてしまいました。
1回のオコエ選手のファインプレーの場面を振り返りああいったプレーが出ますとなかなか流れを作ることができませんねと。
相手の継投などもあってチャンスが作れず粘り強くいくことを心がけていたんだけれども。
悔やまれるのはバントなどのミス。
ここまできますとミスしたほうが負けてしまいますねという話です。
≫そして敗れました中京大中京の上野投手の談話。
西川アナウンサーです。
≫打たれたボールはまっすぐです。
最後はアウトコースを狙ったボールが真ん中に入ってしまいました。
今日は1球の重みを大切にしようとして投げていましたが最後まで1球をしっかりと大切にすることができませんでした。
涙を流しながら声を振り絞って話してくれました。
≫インタビューと談話は以上です。
放送席、どうぞ。
≫インタビューは吉松アナウンサーでお伝えしました。
1対0というゲーム。
最後は5番、長嶋選手のサヨナラホームランで決着したゲーム。
では、映像でもう一度振り返っていきましょう。
1回の表の中京大中京ツーアウト満塁。
6番、佐藤。
関東第一、センター、オコエのこのファインプレー。
これが抜けていれば…。
2回の裏の関東第一。
ツーアウト、ランナー、一塁。
7番、鈴木。
左中間に大きな当たりですが今度は中京大中京レフト河田が好プレー。
6回の裏、関東第一先頭8番、黒田。
センター前ヒット。
これがチーム初ヒットになります。
このあとツーアウトランナー二塁となって2番の井橋。
力のあるボールでサード、フライ。
そして杉本のファインプレー。
よくとりました。
8回の表の中京大中京。
先頭、9番、上野。
ライト前ヒット。
このときにエラーも絡んで2塁までいきます。
1番の河田の送りバント。
ピッチャー、金子のこのフィールディング。
もともと内野手という金子のすばらしいフィールディングでした。
そして8回の表、中京大中京再びツーアウト満塁9番の上野。
7番の鈴木です。
中京大中京の上野が抑えます。
そして8回の表、中京大中京ツーアウト満塁。
9番の上野はサードゴロ。
サード、井橋も懸命に走りました。
スリーアウトです。
そして、迎えた9回の裏。
ワンアウトから5番、長嶋初球。
大会史上19本目のサヨナラホームラン。
去年3回戦日本文理と富山商業日本文理の選手以来のサヨナラホームランということになりました。
解説は長野哲也さんでお伝えしてまいりましたが試合の中でも再三、伺ってきましたがこの先発した上野投手本当にすばらしいピッチングを見せてくれました。
残酷な感じもしますがこれが勝負の厳しさですかね。
≫悔やむところもあるでしょうけれどもこれがまた次の野球に生きてくるというふうになってくると思いますよね。
≫それから関東第一高校は先発の阿部そして、リリーフした金子この2人がよく投げましたね。
≫やはり、緩急変化球とコントロールがあればこういう強力打線でも抑えられるんだという全国の高校野球生にお手本のような投球でしたよね。
ただ、監督さんが言っておられた精神的な部分ですよね。
攻めていく気持ちというのが非常にすばらしいですよね。
やはり、打たれるのを怖がらずに攻めるというそういう気持ち大事なんでしょうね。
≫やはり自分に自信を持ってプレーしたいですね。
≫これで関東第一高校はベスト8の戦いということになってきますがまだ対戦相手は決まっていません。
あすの第4試合で戦うということになりました。
関東第一高校このあとの戦いぶりについては長野さん、どのような期待をされますか?≫これでピッチャーもいい投球ができましたんで今度は、打線も少し立て直して今後はやはり接戦が多くなりますのでそういう接戦を勝ち抜いていってほしいですよね。
≫それからオコエ選手のプレーも目を引くものがありましたね。
≫ピッチャーもオコエ選手もそうですしいたるところで好守備がありますよね。
すばらしいゲームだったと思いますね。
≫そして敗れた愛知、中京大中京これで3年生は引退。
また、新チームに引き継がれていくということになるんですが全高校最多の7回。
高校野球100年の今年頂点を目指しましたがベスト8の前で姿を消すことになりました。
また来年の注目も楽しみですよね。
≫こういう強豪チームがまた育って出てきてほしいですよね。
多い日は1500スイングをしてきたという。
やはり、やったことが結果に出るというんでしょうか。
≫勝敗というのは分からないかもしれませんがやはりそれだけの力のチームにはなっていくんでしょうね。
ぜひ甲子園で暴れてほしいですね。
≫今日の試合です。
第1試合では秋田商業4対3、こちらは延長で群馬の健大高崎を破っています。
そしてお伝えしました関東第一1対0。
長嶋選手のサヨナラホームランで愛知、中京大中京を破っています。
このあと1時15分試合開始予定で宮城の仙台育英と岩手の花巻東のゲーム。
第4試合は沖縄の興南と京都の鳥羽のゲームが予定されています。
高校野球はこのあと1時5分から総合テレビで放送します。
あすの準々決勝の組み合わせです。
ここからはもう駆け足で甲子園、進んでいきます。
第1試合は西東京の早稲田実業福岡、九州国際大付属。
第2試合は埼玉の花咲徳栄と神奈川、東海大相模。
第3試合は秋田商業。
そして第4試合で東東京の関東第一高校が登場するということになります。
この第2試合の解説は大阪ガス元監督の長野哲也さんでお伝えしてまいりました。
どうもありがとうございました。
2015/08/16(日) 11:54〜13:05
NHKEテレ1大阪
第97回全国高校野球選手権大会 第11日[SS][字]
第2試合「関東第一」対「中京大中京」 【解説】長野哲也,【アナウンサー】坂梨哲士 第3試合「仙台育英」対「花巻東」 【解説】村本忠秀,【アナウンサー】星野圭介
詳細情報
番組内容
第2試合「関東第一」対「中京大中京」 【解説】長野哲也,【アナウンサー】坂梨哲士 第3試合「仙台育英」対「花巻東」 【解説】村本忠秀,【アナウンサー】星野圭介 〜甲子園球場から中継〜 <中断>第2試合終了後 番組案内(2分) [後1:05から総合テレビにつづく]
出演者
【出演】【解説】長野哲也,【アナウンサー】坂梨哲士,【解説】村本忠秀,【アナウンサー】星野圭介
ジャンル :
スポーツ – 野球
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