これでこの時間の体操を終わります。
このあともどうぞお元気でごきげんよう。
「NHK俳句」司会の岸本葉子です。
今日も楽しく俳句と触れ合いましょう。
第3週の選者は櫂未知子さんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願い致します。
そして今日はゲストに落語家の林家たい平さんにお越し頂きました。
よろしくお願いします。
たい平さんは俳句に親しんでいらっしゃると伺いました。
はい今からもう15年ぐらい前でしょうか。
私の大学の先輩のイラストレーターの山藤章二先生が俳句の会を主宰してまして「駄句駄句会」という…。
駄句駄句?ですからダジャレならぬ駄句でいいと。
あ〜気が楽そうですね。
はいそうです。
「駄句駄句会」をやっております。
じゃあ今日お話楽しみです。
櫂さんの年間テーマは日本の季…「季語遺産」。
ごめんなさい。
今日は「花氷」です。
でたい平さんいつもね櫂さんはこの兼題を持ってきて下さるんですよ。
すごくこれは本当にうれしいですよね。
詠む側にとっては目の前にある訳ですから。
ちょっと今回は変わった形に致しまして…。
すごくすてき。
あの〜何て言うの。
3日間かけて凍らせていくんですけどね。
櫂さんのうちの冷凍庫がどうなっていたか…。
大変な事になっております。
食べる物が何もないという…。
これはですねやはり昔あまり冷房が行き届かなかった頃に皆さんが楽しんだというものでありましてどちらかといえば百貨店。
あるいはホテルパーティー会場などでよく目にしたものですよね。
たい平さんご覧になった事ありますか?僕もホテルのパーティー会場で見た事がありますけど今この距離にあってもまず見て涼やか。
それからこう冷気がね来るんですよ。
うれしいですね。
やはり何て言うんでしょう。
非日常的といいましょうかね。
ある種のぜいたくさがありますよねこの季語は。
であの〜実用性もありながら美しさもあるという事で非常に愛されてやっぱり「歳時記」に採用されたのではないかなと思われますね。
じゃあ季語の本意としては今挙がったぜいたくさ涼をとるそして美しさ。
そんな辺りを捉えて詠めばよろしいでしょうか。
そうですね。
先ほど櫂さんの冒頭の句ご紹介しました。
ちょっと風変わりな句でね…。
実際に自分が花氷を作ってみますとこの花を閉じ込めますよね。
そうすると何かこの花が炎のように見えてしかし遠ざかっていくような…。
少し華やかな寂しさっていうんですか。
そういうものがあるような気がして作った句ですね。
たい平さんいかが鑑賞なさいましたか?私今実際に花氷がありますので炎のようにやっぱり冷気がねこの周りをこう立ちこめてる感じがするのでそれをすごく先生の句から感じたんですよね。
すばらしい鑑賞ですね。
ありがとうございます。
何か句がよくなってきましたね。
見えてきますね。
また鑑賞でねすばらしい句に膨らんでいく。
なかなか氷からね「炎」って出ないけれども私もたい平さんの鑑賞を伺ってなるほどなと思いました。
じゃあこの「花氷」でどんな句が入選したかたい平さんと一緒に見ていきましょう。
はい花氷というのは花に限らず実は何を入れてもいいんですね。
あるところでミニカーを入れてるのも見ました。
あるいは野菜や果物を入れる事も可能です。
ご自分の好きなものを全部閉じ込めたのよっていう句ですよねこの句は。
閉じ込めたっていうと何か暗い印象になりがちなんですけどもこの句の場合にはどこか明るさがある。
幸福感のある句だな思いますね。
「好きなもの」ってのは物じゃなくても人かもしれないですよね。
大好きな人を閉じ込めちゃいたいっていう…。
そのままの形で残したいっていう…。
全部っていうところに明るさがあるんですよね。
そうですね。
では2番にいきましょう。
作者が実はとてもお若いという事は後で分かったんですけども例えば28歳だったと思います作者は。
で「ぜいたくな悩み」と言われてしまった。
じゃあどんな悩みなのか。
多分人生のですね先輩たちから見たら「あなたそんな事どうでもいいわよ」って言われたような事じゃないかなと思うんですね。
例えば恋人の背が足りないとかあるいはちょっと…今お金にちょっとだけ困ってるとか。
今住んでる所がね楽しくない。
そういうような事全部ひっくるめてその先輩諸氏は「大した事ない」と言ってくれたというね。
何か悔しいような…。
本当はぜいたくじゃないのにと言いたいようなそういう思いのある句だと思いますね。
何か頭を冷やせっていうふうに言われるより花氷が近くにあるだけでやんわりとそういうふうに諭してくれるみたいな…。
このクーラーの冷気ではないやんわりとした冷気が少し頭をゆっくり冷やしなさいというようなそういう句にも何か聞こえますよね。
3番です。
これどうですか?たい平さん。
いやすごくすてきですね。
何かいろんな物語をこの奥に想像できますよね。
エレベーターガールって昔というか今もそうだと思うんですけど憧れの職業でしたよね。
白い手袋はめてね美しいお帽子をかぶって「上でございます。
上に参ります」っていうね。
私あれやりたくってしょうがなかった。
ところがこの方辞めるんですよ。
「辞表」なんですよねこれがね。
これが何でしょうね。
意味深なんですよね。
もしかしたら昔の言葉ですが寿退社かもしれませんね。
はあ〜。
かつてはね結婚されるとよく辞めましたからそういう事かなと思いましたね。
でも昔風に言えば百貨店の華。
それが「エレベーターガールの笑顔」とかじゃなくて「辞表」ってとこでちょっとポ〜ンと飛んでるところがまた楽しいなと思いました。
では4番です。
はい例えばパーティー会場から人が去ってったような…。
そして片づけしている。
人はいない。
そこに月の光がさし込んでいる。
それに痩せるんじゃなくて花氷が研ぎすまされていくっていうのは非常に珍しいと思うんですね。
「花氷が痩せた」って句たくさんあったんです。
しかし「研ぎすまされた」という句は珍しいしどこかに殺気があるような気が致しました。
何かお侍さんのようですね。
5番です。
千葉市…失礼致しました。
いやこういうところに「妙齢」って言葉を使うとは思わなかったんですね。
若い方を言いますよね「妙齢」っていうのは。
お年頃の百合を閉じ込めた。
百合というのは美人の形容でもありますのでそれを閉じ込めちゃった。
美しさの頂点にいる時にこの花氷に閉じ込めたという。
これなかなかおしゃれな句ですね。
「妙齢」っていう言葉も懐かしいしね。
あまり最近聞きませんよね。
「妙齢」という言葉がよく出てきましたね。
では長尾さんには住所の読み間違えおわびして次に進ませて下さい。
6番です。
東京都世田谷区川上畑裕文さん。
はいあの〜上川畑さんですね。
あっ失礼致しました。
「真向ひに噴煙あがる」という事は恐らく温泉地のホテルかしらなんて思ったんですね。
まさか噴火し始めたという訳ではないと思いますのでそういった生きている山を見ながら手前にある…美しい閉じ込められた花氷というものがあるという。
これ非常に珍しい取り合わせだと思うんですよ。
あまり見た事ないですね。
熱さと冷たさが両方一緒に味わえるっていう感じの…。
立ち昇るというとこで響き合っているんですかね。
失礼致しました。
7番です。
イタリアでもなくスペインでもなくなぜメキシコなんでしょう。
これちょっと本当に作者の方に会って聞いてみたいぐらいの句ですよね。
これでも目にした瞬間に「あら!この手がありましたか」と思いましてびっくりしましたね。
私はメキシコは行った事ないんですけれども恐らくちょっと陽気な感じ。
それを思い出してやっぱりメキシコは動かないんだろうなと。
非常に楽しい句だと思います。
原色が詰まっているという感じでしょうかね。
8番です。
いや〜いろいろドラマを感じさせません?この句。
どこで待ち合わせをしてるのか。
花氷があるって所が意外と限定されますもんね。
そうですね。
恐らくはまあちょっと高級なホテル。
しかも大人となった訳ですよ。
同窓会かしら?いえ違うんですよ。
これはですね同窓会で一度大勢で会った。
だけどその時にかなわなかった10代の恋がですね燃え上がるといいましょうか。
もう一回2人で会いましょうという感じなんじゃないかなと思うんですけどどうでしょう?そう読めますね。
ですね。
これはいろんな深読みはしたくないんだけれども何か一種の切なさがありましてですね「大人となりて」というところに。
とてもいい句だなと思いましたね。
はい最後9番です。
先ほどは若い時に成就しなかった恋なんですよ。
ところがこちらは違うんです。
恐らく添い遂げる2人。
そうなんです。
「二本咲く」の「咲く」がいいですよね。
「二本立つ」でもなく「咲く」っていうね…。
やはりこれもホテルのパーティー会場でちょっと盛大に金婚式をする。
でこの2本のこの…花氷の周りをお孫さんたちやひ孫さんたちがグルグルグルグル楽しそうに触ったりして…。
倒しちゃったりしてね。
いや〜!で怒られちゃう。
何かそういう光景もね想像できまして華のある句ですよね。
何かにぎやかさとどこか清らかさもあってすてきでした。
以上が入選九句でした。
ではここからたい平さんと私でどの句が特選句なのかを予想していきます。
テレビの前の皆さんも一緒に予想してみて下さい。
さて九句。
こちら。
じゃあまずたい平さんストレートで一番好きな句。
はい私が一番好きなのは3番。
「エレベーターガールの辞表花氷」。
これもあの〜ちょっと8番の句にちょっと近いところを僕は感じてまして多分すごくかわいらしいエレベーターガールの方が部長に辞表を持ってきたんです。
でも部長はちょっとの恋心もあったり辞めてほしくないっていう気持ちがあるので辞表は花氷の中にいつまでも閉じ込めたままこの辞表は開かせないよ辞めちゃ駄目だよっていうような…。
でも口に出せないその部長や上司の思いがこの句に表れてるようなね…。
なるほど。
受け取った側の大人の切なさを…。
はい私はちょっとそのように感じましたね。
う〜ん。
私はそうですね。
若い側に無理して立って1番の「好きなもの皆閉じ込めて花氷」っていう何かちょっと元気なところ推したいと思います。
そうだな…。
じゃあ特選って三句あるので今度はたい平さん。
先生これ来そうだなと思うのがあれば…。
そうですね。
やっぱり物語っていうか俳句って何が楽しいってその先を物語を想像できるっていうかそれが楽しいじゃないですか。
そうしますと8番。
おお〜。
「花氷大人となりて待ち合はす」。
これ盛り上がりましたもんね。
どんな場面だろうなとね…。
はいでは櫂さんの特選句を教えてもらいましょう。
ではまず三席からお願いします。
はい。
では続いて二席をお願いします。
いよいよ一席です。
意外でしたでしょうか?いや意外でした〜。
はあ〜。
いやあの〜あまりにも思い切った句だったんでこう限定されてしまうとそんな気になるというね不思議な力を持った句だと思うんですね。
ですからまず類想がないからこれ間違いなく一席という事でございました。
何かやはり「メキシコ」というのも本当になかなか出ない。
どちらかというと閉じ込めるってちょっとこういんびな美しさが動く中で確かに光ってた感じがしました。
「溢れさう」なんですよ。
そうなんですよね。
閉じ込めてあるんじゃない。
「溢れさう」なんです。
これ逆発想ですね。
以上が今週の特選でした。
続いては「入選の秘訣」です。
ここを変えれば入選に近づくという方法を具体的に教えて頂きます。
で今日は櫂さん「花氷」の選句をした中で随分多く目についたという事があったと…。
ありました。
あのはやり言葉でございます。
えっ?何だろう?さてこの3句嫌になるほど同じ言葉が…。
そうですね「おもてなし」っていう言葉ですね。
確かにはやりですもんね。
はやりましたね東京オリンピックでね。
そうなんです。
確かに五音ですから使いやすいのは確かなんですね。
だけどこう使われてしまうとどうも句が軽く見えませんでしょうか?そうですね。
「おもてなし」っていうのはその先にある動詞であったり形容詞であるはずなのに「おもてなし」で止まってしまうのはちょっと残念ですよね。
ですね。
実体が全然見えてこないという事が一つとこの「花氷」という季語は既にもてなす気持ちが入ってると思うんですよ。
わざわざおっしゃらなくても花氷をしっかり描けばいい句になったのになまじはやりの言葉を入れてしまった事で句が軽くなってしまったという事なんですね。
かつてはですね何年か前は「千の風」っていうのがはやりましてですね…。
歌がはやりましたもんね。
五音だからね…。
五音だから入れやすいんですね。
「あっこれいい言葉だ。
使ってみたい」って言って飛びつくのはいいんですがもう少しその言葉が熟成するのを待つ。
なるほど。
何年かたって「あっこれはやっぱりいい言葉だった」と皆が納得するまで寝かせておいた方がいいですね。
私はそう思いますね。
なかなか名句生まれませんはやり言葉では。
やはり言葉がね時の…何て言うか淘汰を待つって必要なのかもしれないですね。
耳に心地がいい言葉になるまでっていう事ですね。
でやっぱり名句が何句か生み出されませんとあの〜詩の言葉としては認知されないと思います。
流行の言葉をすぐに使ってしまわない事。
使ってしまうとちょっとまだ入選には遠いのかなと…。
その辺りをしっかり心に留めて私も投句を続けます。
で今日はたい平さん俳句に親しんでらっしゃるという事で是非一句ご紹介頂こうとお願いをしました。
私「駄句駄句会」ですので大した句ではないですけども好きで作っている…はい。
「主人」ときましたか。
はい「主人」と書いて「あるじ」と。
「おかみ」ではないんですね?「おかみ」だとまたちょっと違うあの〜やっぱり風情を感じてしまうので…。
これはどういうモデルといいましょうかどういう方がモデルになってるんでしょう?はい私はあの〜大師匠三平のうち…すぐ近くに正岡子規庵もありまして「台東区根岸の里のわび住まい」っていわれた所で柳も至る所にありまして間口の狭い小さいお店をやってる。
その奥に暗〜い中にこうあおぎながらステテコか何か一枚で店を取りしきっている主人が見え隠れしてるっていうところを詠んでみました。
「柳」があって「風」もあってという事で涼しげな句ですね。
これ「夏暖簾」にしなくてよかったですね。
暖簾ってまたちょっと何か…。
よかったです。
全然…ベタベタになってしまいますのでやっぱり植物の季語になさった辺りはいいと思いました。
きっと「気っ風」の「風」とあえて漢字を使ったところも何か涼しげをより増すねらいがあるのかなと投句にいつも平仮名漢字と悩んでる私としては思いました。
でたい平さん今日は目の前に俳人の方がいらっしゃいます。
日頃の俳句作りのお悩みがあれば是非解決して…。
はい実はあの〜かなり悩んでおりまして…こちらなんです。
日本全国俳句作る方多分全員そう思ってます。
本当ですか?あなた一人ではありません。
僕一人じゃありませんのでご安心下さい。
よかったです。
やっぱり使える言葉というのは限りがありますのでじゃどうしたらいいか。
同じ句にしないようにはどうしたらいいか。
思いを述べないという事がまず大事です。
「思いを述べない」。
思いだけ述べちゃうと自分の考えてる事っていつも同じですよね。
感じる事も一緒です。
その季語について感じてる事は変わらない訳だからそうではなくて主観を述べない。
見たものを描くという事をまずやってみるといいんじゃないかなと…。
例えば季語の「花氷」なら「花氷」で思いの方に行かずに見たままを描く…?そうです。
描くといえばたい平さん先ほどもちょっと柳の木をお描きになったり絵を割とお描きになるんですよね。
好きで描いております。
でちょっと先生にねそのように言って頂いたのでさっき一生懸命いい句を作るために…。
何か控え室でなさってるなと思っていた…。
はい描かして頂きました。
うわ〜きれい。
やっぱり先生が作った花氷がすごくすてきで美しいので描いていても心がこうウキウキするんですね。
うわ〜きれいな…ねえ。
あの〜見るだけでなく描く事で気が付いた事ってありますか?はい。
あの〜現物の物より閉じ込められた中の氷を通してくる色合いであるとか味わいであるっていうのは実際見てすごく感じる事でした。
で先生。
はい。
ちょっと一句浮かんだので…。
えっいつの間に?是非是非ご紹介下さい。
いいですか?すいません。
え〜これもやっぱり駄句なんですが…ひっそりと作った訳ですね。
はい。
あの〜「あの刻」がちょっと惜しいかなと。
あっそうですか。
「あの刻」っていうと自分の頭の中にある事ですよね?はいそうです。
青春時代でしょうか?はい青春時代です。
その青春時代というのを抽象的に言っちゃってるのでここはやはりですね目に浮かぶ言葉を入れたい。
「目に浮かぶ言葉」?「あの刻」といえば青春時代としましょう。
はい。
つきあっていた彼女がいたとしましょう。
彼女といえば笑顔。
あるいは表情。
あるいは顔。
あっじゃあ「あの顔」という事にしてしまおう。
はあ〜。
でも「遠ざけていく」には寂しすぎますので「あの顔の遠ざかりゆく花氷」というような感じにするとなかなかロマンチックな句になるのではないでしょうか。
うわ〜すごい!たい平さん句の印象変わりましたね。
全く変わりましたね。
「あの刻」だと何か抽象的でね「じゃあいつなの?」って言われちゃいますからね。
確かにそうですね。
目に見える美しい顔を出してあげて下さい。
はあ〜!でもすごい…今2つの事があったと思うんですね。
まず現物があってそして描いた。
そしてそこから更に今度推敲というところであの〜言葉を連想法で変えていく。
それで最初のお悩みの解決法をちょっとヒントになったかなと…。
なりました!そうでしょうか。
はいありがとうございます。
うわ〜いっぱい盛りだくさんのうちにお時間になってしまいました。
という事でたい平さんまた目で見る兼題。
櫂さんお持ち頂きます。
さすがに障子全部ではなかった。
全部ではないです。
全部だと先生見えなくなっちゃいますからね。
煙出し障子というね。
あの〜何か障子については思い出があるそうで…。
僕はあの〜季語は冬の季語だと思ってたんです。
これ実は秋の季語なんですね。
住み込みの時に12月の大みそか近くに障子貼ってたので秋の季語だって思いませんでした。
夏の間しまっておいた障子を取り出しまして紙剥がしますよね。
ズブッとやってみて下さい。
いいですか?すごい楽しいんですよね。
おお〜!アハハハ!すいません。
ズボッと。
これが楽しいんですよこれが。
このあとが大変なんでね。
ベリベリと剥がしまして洗う。
「障子洗う」という季語で作ってもいいですね。
障子洗ったあときれいにしたら今度は「障子貼る」と。
じゃあまだまだ洗うところまでいきませんがこんなところでたい平さん今日はありがとうございました。
櫂さんまた来月もよろしくお願いします。
皆さんまた次回お目にかかりましょう。
(きてき)2015/08/16(日) 06:35〜07:00
NHKEテレ1大阪
NHK俳句 題「花氷」[字]
選者は櫂未知子さん。ゲストは落語家の林家たい平さん。たい平さんは武蔵野美術大学の出身。母校の先輩 山藤章二さんに誘われて駄句駄句会という俳句の会に参加している。
詳細情報
番組内容
選者は櫂未知子さん。ゲストは落語家の林家たい平さん。たい平さんは武蔵野美術大学の出身。母校の先輩、山藤章二さんに誘われて駄句駄句会という俳句の会に参加している。【司会】岸本葉子
出演者
【ゲスト】林家たい平,【出演】櫂未知子,【司会】岸本葉子
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 文学・文芸
趣味/教育 – 生涯教育・資格
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