先月7月15日に放送された「水曜日のダウンタウン」(TBS系)の「徳川慶喜を生で見たことがある人 まだギリこの世にいる説」が、放送批評懇談会が優れた番組などを顕彰する「ギャラクシー賞」の2015年7月度月間賞を受賞した。
「水曜日のダウンタウン」がギャラクシー賞を受賞するのは初めて。「徳川慶喜を生で見たことがある人 まだギリこの世にいる説」では、100年以上前に没した徳川慶喜を生で見たことがある人の調査が行われ、102歳を超える高齢者たちの証言が注目を集めた。
ギャラクシー賞の選評として、「これまでもさまざまな興味深い説があったが、『慶喜を生で見たことがある人 まだギリこの世にいる説』は出色。102歳超えの人たちの話がとにかく興味深い。『子供の頃、村に1人はチョンマゲの人がいた』という話は光景が目に浮かび、顔がほころんだ」といった声が挙がっている。