2009-01-22 Windowsでpatchをあてる/diffでpatchを作るための情報
patchの基本
パッチファイルを作るにはdiffを、逆にpatchをあてる(当てる?充てる?)にはpatchを使う。
diff/patch Tipsにはわかりやすい説明がある。
How to install
diff,patchはUNIX形には大抵入っているし、macでも入っていた(XCodeで一緒に入るのかな?)。
で,Windowsならgnuwin32プロジェクトから配布されているWindows用のバイナリを使える。
どちらもデフォルトでC:\Program Files\GnuWin32\bin以下にdiff.exeとかpatch.exeをインストールしてくれるが、PATHの設定まではしてくれない。どこからでも使えるようにするには自分で"C:\Program Files\GnuWin32\bin"を環境変数の設定からPATHに追加してやる必要がある(ちょっと面倒)。
別の入手方法
亜細亜ノ蛾 - Weblog Windows環境で「ファイルにパッチ(patch)を当てる」によると、Cygwinを使う方法と、ここで配布されているdiffとかpatchを使うという方法もあるとのこと。
TortoiseSVNなら、チェックアウトしたフォルダに限って右クリックのメニューから簡単にパッチを作ったりあてたりできる。>これが一番楽だなぁ。
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