NHK 大越健介氏「在日一世は強制連行だった」の嘘コメント! その後逃走

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

大越キャスターの「在日1世は強制連行」発言での炎上 が沈静化するまで海外取材へ (笑)

日本人は 在日韓国朝鮮人やその取り巻きの左翼・リベラル派の反日グループに歪めらた史実を教え込まれ、洗脳されていた。
日本人が彼らによって騙されていた幾つかの事象についてその真実が明かされた

その代表的な嘘が 「在日一世は日本が強制連行した」である

 

7月17日放送「NHKニュースウオッチ9」でその嘘をいまだに言い続け国民を洗脳しようとした発言があった

大越健介「在日コリアンの1世の方達というのは、1910年の韓国併合後に強制的に連れてこられたり、職を求めて移り住んできた人達で大変な苦労を重ねて、生活の基盤を築いてきたという経緯があります」

nhkookosi01
1910年の韓国併合後に強制的に連れてこられたり、職を求めて移り住んできた人達

大越キャスターの言う「韓国併合後に強制的に連れた」とは 何を意味するのだろうか?

これは、いわゆる「強制連行された」と同義だと考えるのが普通であろう、

ちなみに、強制連行という言葉は、朴慶植の著書「朝鮮人強制連行の記録」から、朝鮮人の「強制連行」という言葉が広まった。

ここからは、ややこしい話になるが
「日本による強制連行」は嘘だが、「強制連行」そのものは嘘ではない。
??
??
「朝鮮人強制連行の記録」は、鎌田沢一郎著の「朝鮮新話」が部分引用され、改ざん?されている
元ソースである「朝鮮新話」には次のように書かれているのである。

もつともひどいのは労務の徴用である。戦争が次第に苛烈になるにしたがつて、朝鮮にも志願兵制度しかれる一方、労務徴用者の割り当てが相当厳しくなつて来た。納得の上で応募させてゐたのでは、その予定数に仲々達しない。
そこで郡とか面(村)とかの労務係が深夜や早暁、突如男手のある家の寝込みを襲ひ、或ひは田畑で働いてゐる最中に、トラックを廻して何げなくそれに乗せ、かくてそれらで集団を編成して、北海道や九州の炭鉱へ送り込み、その責を果たすといふ乱暴なことをした。
但(ただ)総督がそれまで強行せよと命じたわけではないが、上司の鼻息を窺ふ朝鮮出身の末端の官吏や公吏がやつてのけたのである。

強制連行と言う言葉を広めた「朝鮮人強制連行の記録」では
「但(ただ)総督が~やつてのけたのである。」の部分を伏せて引用し、あたかも日本政府や日本軍が強制連行したように事実を捏造したわけである。

慰安婦問題の様に 結局は、
朝鮮人強制連行は、朝鮮人が行なったわけである。

「しかし 間接的に日本も関わった強制連行があったのは事実で可哀相だ」と言う方もいるかもしれないが、
まず この労務徴用の期間は わずか6ヶ月程度である 
この短期間で 労務徴用者の中に強制連行された人数は、ごく少数であろう

元来 国民徴用令は朝鮮人(当時はもちろん日本国民であつた)のみに限らず、日本国民全般を対象としたものであり、日本内地ではすでに1939年7月に施行されたが、朝鮮への適用は、できる限り差し控え、ようやく1944年9月に至つて、はじめて、朝鮮から内地へ送り出される労務者について実施された。
かくていわゆる朝鮮人徴用労務者が導入されたのは1944年9月から1945年3月(1945年3月以後は関釜間の通常運航が杜絶したためその導入は事実上困難となつた)までの短期間であつた
引用元: 「在日朝鮮人の渡来および引揚げに関する経緯、とくに戦時中の徴用労務者について」という外務省資料 – 早苗コラム | 高市早苗(たかいちさなえ)

上記引用した高市早苗氏のblogをまとめると

日本内地に居住していた朝鮮人
1939年 約100万人
1945年(終戦直前)約200万人
この増加分の内訳は
約70万人:自から内地に職を求めてきた個別渡航と出生による自然増加
約30万人:工鉱業、土木事業等による募集に応じて自由契約にもとづき渡来
*いわゆる徴用労務者の数はごく少数で 勿論、所定の賃金等が支払われている。

 

戦後 在日朝鮮人の帰還事業を日本は積極的に行っている
その帰還状況を段階的にみると次のとおりである。

1945年8月~1946年3月
日本政府の配船などによって 合計約140万人が朝鮮へ引揚げた。

1946年3月
米ソ協定に基きGHQの指令により北鮮引揚計画がたてられたが、実際に北鮮へ帰還したものは350人

1946年3月頃~1958年
1958年頃までに朝鮮へ引揚げたもの約8万人。

1958年末
この頃までに朝鮮へ引揚げずに、自からの意思で日本に残つたものの大部分は
・早くから日本に来住して生活基盤を築いていた者
(戦時中に渡来した労務者や復員軍人、軍属などは極めて少数)

在日朝鮮人の帰還事業
日本政府が直接行ったわけではないが、日本赤十字社と朝鮮赤十字会と朝鮮総連が推進した在日朝鮮人の帰還事業は一時中断時期もあったが1950年代から1984年まで行われた
在日朝鮮人約8万6千人が北朝鮮へ渡った(日本国籍の日本人妻や子を除く)
参照: 在日朝鮮人の帰還事業

よって凡そ 終戦後、在日朝鮮人の約75%が朝鮮に引き揚げた

「在日朝鮮人の渡来および引揚げに関する経緯、とくに、戦時中の徴用労務者について」(記事資料 昭和34年7月11日:昭和35年2月外務省発表集第10号より抜粋)

すなわち現在登録されている在日朝鮮人の総数は約61万であるが、最近、関係省の当局において、外国人登録票について、いちいち渡来の事情を調査した結果、右のうち戦時中に徴用労務者としてきたものは245人にすぎないことが明らかとなつた。 そして、前述のとおり、終戦後、日本政府としては帰国を希望する朝鮮人には常時帰国の途を開き、現に帰国した者が多数ある次第であつて、現在日本に居住している者は、前記245人を含みみな自分の自由意志によつて日本に留まつた者また日本生れのものである。 したがつて現在日本政府が本人の意志に反して日本に留めているような朝鮮人は犯罪者を除き1名もない。

引用元: 「在日朝鮮人の渡来および引揚げに関する経緯、とくに戦時中の徴用労務者について」という外務省資料 – 早苗コラム | 高市早苗たかいちさなえ.

徴用労務者=強制連行で無い事は もう理解できていると思いますが
(これは 女子挺身隊=従軍慰安婦の図式と酷似)

昭和35年時点で
在日韓国朝鮮人 約61万人
徴用労務者としてきたもの 245人

では 問題となる いわゆる強制連行された人々は何人いるのだろうか???
嫌々日本にきた=強制連行 なのだから戦後数々の帰還事業を利用して帰ったと考えるのが妥当で 実数ほぼゼロ又は極々少数だと推測されます

ここで 百歩 いや万歩譲って
仮に日本に残った徴用労務者全員が強制連行だと仮定しても
245人/610000人 = 0.00004= 0.004% 

無理やり最大限に考慮しても 0.004% の強制連行者を誇張し、
在日韓国朝鮮人は
「日本に強制連行されて来て、国に帰りたくても帰れない可哀相な人達」
という捏造話が広まり 

在日の皆さんは強制連行された可哀相な人達なのだから、、、、」
というような世論が形成され 色々な在日特権やそれに順ずる利権を得た訳です。
その被害は 現在の日本人が被っています。

よって 大越健介キャスターの
「在日コリアンの1世の方達というのは、1910年の韓国併合後に強制的に連れてこられたり、職を求めて移り住んできた人達」
は 嘘であると同時に 現在の嫌韓世論をもう一度「在日は可哀相な人達」という世論に変えようとする発言であり 到底許せるものではありません

 

1959(昭和34)年7月13日の朝日新聞記事
在日朝鮮人に関して、「大半、自由意志で居住」「外務省、在日朝鮮人で発表、戦時徴用は245人」と報じている。
asahi_kyouseirenkou

 

最後に重要な真実として
強制連行の嘘が 在日永住韓国人に参政権を付与する格好の理由になっている

「強制連行」を根拠に、現在では46万9415人も居られる在日永住韓国人に参政権を付与しようとする 原口総務大臣などの主張は筋が通らないということにもなります。

引用元: 「在日朝鮮人の渡来および引揚げに関する経緯、とくに戦時中の徴用労務者について」という外務省資料 – 早苗コラム | 高市早苗(たかいちさなえ).

強制連行の嘘を確実に否定し真実を拡散しなければ 日本は在日に乗っ取られる!
危機感を持とう!

 

記事も長くなってきたので、
在日韓国朝鮮人の1世は、戦後になってから日本に密入国した人が強制連行より何千倍いや何万倍も多い事については、次の機会に書きたいと思います

 

続きがあります
大越健介氏の嘘コメント「在日コリアン1世は強制連行で苦労した」を必死で擁護する朝日新聞

 

一部過去記事を削除・カテゴリー移動しました。
もし お探しの記事がありましたら検索して下さい!


SPAMコメントが多いため コメント欄は閉じています
Amazon.co.jp 一般

Comments are closed.