デバッガウィンドウの存在は、システムでデバッガが動作していることを判別するための標識となります。デバッガは特定のクラス名(OllyDbgであればOLLYDBG, WinDbgであればWinDbgFrameClass)でウィンドウを作成ししているため、これらのデバッガウィンドウの存在をuser32!FindWindow()またはuser32!FindWindowEx()を用いて簡単に調査することができます。
例
以下は、FindWindow()を用いてシステムでOllyDbgまたはWinDbgが動作しているかどうかを判別するサンプルコードです: