お役御免というか、ちょっと拍子抜けした感じでプロジェクトを撤退しました。
世の中のことは予定通り、計画通りいくことの方が珍しいのではないかと、常々思います。
町田で途中下車して、名代箱根そば町田北口店にてかき揚げそば390円。
私が知っている限り、一番狭い箱根そば、立ち食いで10人は入れない。
それでも揚げ物は店内で揚げていました。
久しぶりに幼馴染に会うかと連絡すると、二つ返事で快諾、久しぶりに飲みますか。
ホルモン焼き時代輪屋(ときわや)、『いつの時も どんな時代(とき)も/大切な家族や仲間たちと笑顔で/輪(わ)を囲み/楽しいひと時を過ごしてほしい/そんな思いを込めて/時代輪屋(ときわや)は誕生しました』
ガラッと戸を開けると満席、、、かと思ったらカウンターの空いている席の七輪は私達の予約席でした。
生ビールで乾杯して、私は定番のナンコツ二人前、ゲンは定番のシロ一人前。
飛び込みで入店すると炭に火をつけるところからですので、それはそれで趣がありますが、事前に連絡をしておけば炭に火がついて用意されていて、すぐに焼き始められます。
何回食べてもここのナンコツは旨い、まあ、食べ物なんて好みなのでここのナンコツが私の口に合っているということなのだと思います。
その日の仕入れでよってホワイトボードへ書かれる数量限定メニュー、たまには奮発してランプ1100円を食べてみますか。
牛の腰の部分とのことですけど、お尻と腰の区別が付きにくい気がします。
しっかりとした赤身肉、厚みは厚過ぎず薄すぎずでちょうどいい感じ、焼いて食べてみるととても美味しい。
続けての贅沢は牛タン、焼き過ぎと思われるほど焼いて、レモンを絞っていただきます。
若いころは何はなくともタンを食べていましたが、加齢とともに好みって変わるんだなぁ、と。
焼肉に添えてあったレタスをゲンが美味しそうに食べるので、時代輪屋サラダを頼んでみました。
食べ応えがありますねぇ、とても美味しかったです。
ぶらぶらと県道を登り、緩やかに下ったところで桂林@秦野、随分と来なかったなぁ。
私が大学一年生の時、つまり1980年から年に一度だったり、毎週だったり、通っている店。
個人経営と言うこともあり、基本無休の不定休でしたが、最近になって火曜定休、18:00-27:00に決めたらしいです。
ラーメン屋と言うか中華料理屋、中華料理屋と言うか居酒屋です。
殆どのお客さんが飲んでますし、自分もほぼ飲んでますけど、今夜は珍しく飲まないでラーメンだけ。
ラーメンは20種類あってメニューコンプを狙っていますが、安いラーメンをオーダーすると、頑なに高いラーメンを勧められるので、中々先に進みません(涙)
程なくして二人とも桂林メン750円(税込810円)、私は激辛、彼は普通で。
桂林メンは辛さを追求するラーメンではないので基本は辛さゼロ、なのになぜか辛さ増し可能で、大抵は「激辛」でお願いしてます。
やや短尺の中細麺、茹で過ぎ感たっぷりですけど、こうでなくては桂林のラーメンじゃないし。
醤油ダレベースのスープは豚ガラ、鶏ガラ、野菜ダシ、と伝統的なラーメンスープで、正しい昭和のラーメンです。
人参、玉ねぎ、ニラなどを中心とした野菜に玉子を合わせて中華餡とし、天津麺の天津のように乗せてあります。
途中から、卓上に置かれたおろしニンニクをどばどば入れるのが正しい桂林メンの食べ方ですが、明日仕事なので自粛。
ご馳走様でした。