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HAGELIFE編集長 ほそかわゆみが「心からかっこいいと思う薄毛男性」へのインタビュー企画。
記念すべき第一回は、株式会社アンプラグドデザインの高村裕之さんにお話を伺いました。
(以下、敬称略)

昼に会うのは初めて!

HAGELIFE インタビュー vol1

– ほそかわゆみ(以下、ほそかわ)
今日はインタビュー引き受けて頂いて本当にありがとうございます!
一番初めにこのインタビュー企画が上がった時に真っ先に頭に浮かんだのが高村さんで。

– 高村裕之さん(以下、高村)
そうなんだ!
ありがとうございます。

光栄なのかどうなのかよくわからないですが(笑)

– ほそかわ
改めてなんですけど、高村さんってお仕事って何をされているんですか?
高村さんとは何度もお会いしているんですけど、夜パーティーでお酒飲んで踊ったり、写真撮ったり…みたいな感じだから、実はそういう話聞いたこと無いな〜と思って(笑)

– 高村
そうだよね〜(笑)
ゆみちゃんと飲んでいる時に仕事の話とかあまりしたことないよね。

– ほそかわ
いっつもメガネ交換して遊んだり、とかですもんね(笑)
昼に会うの初めて!

HAGELIFE インタビューVol1

普段の二人はこんな感じらしい(ほそかわ提供写真)

– 高村
では、改めて。
僕は自分の会社でインテリアデザインや店舗設計等の仕事をやっています。
会社を立ちあげたのは2011年かな。

– ほそかわ
そういうお仕事されていたんですね!

– 高村
知らなかったでしょう(笑)

– ほそかわ
全然知らなかった(笑)
やっと高村さんの昼の顔がわかってきました(笑)

目の見えない人がインテリアデザインのターゲット

HAGELIFE インタビューVol1

– ほそかわ
このインタビュー企画は今後も色々な人にやっていく予定なんですけど、インタビューする人全員に聞こうと思っている質問があって。

仕事や趣味に対するこだわりや価値観を教えて頂けませんか?

– 高村
そうだな〜。
仕事で言うと「目の見えない人」が僕のインテリアデザインのターゲット、っていうところかな。

例えばの話だけど、何人かで内装のデザインをしていると

「ここに壁としてガラスを立てましょう。壁の向こう側も見えるし!」

というような意見がでたりすることがあって。

でも、向こう側が見えるからという理由でガラスを置いても壁があることには変わりはないので、目の見えない人にとってはただの「壁」にしかならないと思うんだよね。

なので、最初にすべき事は「そこに壁が必要なのかどうか」という議論だと思う。
その後に初めて「壁の向こう側が見えた方がいいのかどうか」という話かな、と。

人間って視覚的な動物なので、結構目で判断してしまう所あると思うんですよ。
ただ僕の場合、視覚よりも大事にしている事って「そこに壁が必要なのかどうか」っていう事なんだよね。

そっちの方が僕にとっては本質的というか。

– ほそかわ
五感じゃなくて、ハートでね。…優しい考え方ですね。

– 高村
だから合コンとかも目をつぶってやると凄くいい人に巡り会えたりするもしれない(笑)

– ほそかわ
五感じゃなくて、ハートでね(笑)
それやってみたい(笑)

磯野波平リスペクト

– ほそかわ
もう一つ全員に聞きたい質問があって。
高村さんの髪型について聞いてもいいですか?

HAGELIFEっていうメディアなのでそこはどうしても聞いておきたくて。

– 高村
そうだよね、それで僕選ばれたんだもんね(笑)

僕、てっぺんに少しだけ残してるじゃない?
これは磯野波平をイメージしているの(笑)

波平みたいな人って中々実際にはいないじゃない?
僕はこれまで生きてきた中で会ったこと無いし。

だったら俺がなろうかな、って(笑)

HAGELIFE インタビュー Vol1

– ほそかわ
やっぱり!
「波平リスペクトだったら素敵だな〜」って勝手に思っていたんですよ!

– 高村
波平リスペクト(笑)

でも昔は髪あったんだからね(笑)
長髪の時もあったし。

ただ、無くなってきたしもういいかな〜って。
すぐに波平ではなく、ソフトモヒカンを経てだけどね。

– ほそかわ
あ、ソフトモヒカンを間に挟んでいるんですね。

– 高村
そうそう。
そこから今の髪型にね。

スキンヘッドは昔から嫌いじゃなかったしね。

高村さんのメガネコレクション

– ほそかわ
そういえば高村さんっていつも素敵なメガネかけてますよね。
結構メガネにはこだわりがあるんですか?

– 高村
メガネは好きだけど、特にこだわり、っていうのがあるわけではないかな〜

– ほそかわ
いつも今日みたいな白いフレームのメガネをかけているイメージがあるんですけど、よかったら他のメガネも見せて頂けませんか?

– 高村
いくつかあるよ。
今、持ってくるね。

— 高村さんにメガネを持ってきてもらいました。

– ほそかわ
わ!やっぱりたくさんある!
このメガネ掛けている所見てみたいです!

HAGELIFE インタビューVol1

左:メガネを付け替えた高村さん 右:高村さんのメガネコレクションの一部

– 高村
どう?(キリッ)

– ほそかわ
全然印象違う!

– 高村
これはプレゼンの時とかに使う用かな。

– ほそかわ
他のメガネも「これはこの時!」みたいなのあるんですか?

– 高村
あるよ!
デザインのプレゼンではなく、 内装とかのプランニング系をプレゼンするときはこのメガネ、とか。
このメガネの方がちゃんと調べてきた感じするでしょう(笑)

– ほそかわ
あ、本当だ!(笑)

– 高村
でもそういうのって大事だと思うんだよね。
人に与える印象が変わるから。

さっき仕事のこだわりのところでも話したけど、人は目で判断してしまう所があるのでこういった所で与える印象を良いものに変えていくっていうね。

– ほそかわ
そういう心掛けが出来るって凄く信用につながるし、一目見て今日が何をする日なのかわかる。
確かに説得力ありますよね。

女性目線で見ても「いつも同じ」じゃなくって場面に合わせて少し変えている、ってわかると「出来るな!」「かっこいい〜!」って思います。



– ほそかわ
今日、本当に色々お話聞けてつくづく魅力的だなって再確認しました!
第一回目を高村さんにお願いして本当に良かった〜!!

– 高村
でもやっぱり昼にゆみちゃんとしゃべるとちょっと違和感あるね(笑)
次は飲みながら夜にインタビューがいいな〜

– ほそかわ
うん、ちょっと不思議でしたね(笑)
でも高村さんは昼夜問わず素敵ですよ(笑)
次は是非飲みインタビューで!

かっこよくておしゃれで、ちょっぴりお茶目な高村さん。
今日はありがとうございました!

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