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自分語り

元バイト先で

仕事中に思い出してニヤニヤしたので書きます

レンタルビデオ店でバイトしてた頃、会員証をバーコードで通すとパソコン上にメモを残せたんだよ「何月何日延滞あり」ってな感じで
そこにバイト仲間達はイタズラでくだらないこと書いてるんだけど、例えば毎回AV持ってきて「これ過去に借りたか調べて」って言ってくるお客さんには「甘やかさないでください」って出たり、昔ここで働いてた人は「日本で俺以上に囲碁が強い奴がいねぇ」って表示されたり

まぁそんなこんな、自分は朝のシフトだったんで普段通り朝の業務をやってた最中、朝一番のお客さんがAVと会員証をレジに置いたんだ。いつも通りにバーコードを通したら

はぐれメタルが現れた!」

もう笑い堪えるのに必死で、そのお客さん常連の人なんだけど容姿がどこもはぐれメタルにかすってないし、はぐれメタル現れたはいいけど朝一でAV借りに来るしで、ニヤニヤしながらありがとうございましたって見送ったね。あー戻りてー

フィクション

当ブログもね、公開して早二年経ちました。みなさんのお陰でね、先月ついに月間4兆アクセス突破したんですけどね、まぁその成果でね巨額な富も得ることに成功した訳ですけどもね、僕自身まぁお金儲けの為にやってる訳じゃないんですよ。某有名企業からもね、我々の商品をレビューしてくれだとか、広告を載せたいだとか話を持ちかけられてるんですが、キッパリとお断りしております。
事実、獲得した金銭全て、アフリカの孤児院にランドセルをプレゼントする事に割り当ててる訳です。

現在のアフリカでは、子供にランドセルを買うお金が無い家庭が非常に増えている状況で、まぁなんとかタガブログさんの方で用意して頂けないでしょうか?と要望があったので、快く二つ返事で承諾しました。
さっそくルイヴィトンのランドセル2つ発送したんです。

まぁね、わかる人にはあっこれ嘘だってもう知っちゃってると思うんだけど、実際のアクセス数は4ね。これ2つ俺がクリックしてるから実質2つね。さぁ誰なんでしょうか?こんなくそしょうもないブログ覗く人誰なんでしょうか?
タガブログってグーグルで検索すると、「もしかして:タガログ語」って出るんだけど、多分それ関係の人かな?
タガログ語はフィリピンらしいから、フィリピーナかな?
フィリピンパブの休憩中に覗いちゃったのかな?
いやはや随分とインターナショナルでね、もうフィリピンで密かに注目を集めてるみたい

こう仕事の休憩合間に書いてるんですけども、仏頂面でスマフォ弄ってる俺何ですけどもね、会社の人見てますか?今こんなクソブログ書いてますよ、って大声で叫びたいんですけどね、まぁー足組んで微動だにせず、フリック入力ですよ。
あとね、今奥歯に食べカスがね挟まってる訳なんです。
食べカスって聞くとね、まぁ響きはいいんですけども、食べ物のカスで御座いまして、いやーこれが本当に汚い。数年前にね、居酒屋で友達の卸たての洋服に、玉子焼きの食べカス飛ばしたことあるんですが、いやー汚い。
そろそろね、書くことも無くなってきたんでね、ここらでねNAVERまとめでも見てやろうかって次第でございます

仲の良い奴が来るとしゃしゃるSkype

A「こんちゃーす」
B「こんちゃーす」
C「こんちゃーす」
A「Bくんは初対面だっけ?」
B「えーそうっすねぇ、まぁCから色々話聞いてるんすけど」
C「あー後でDも来るって」
A「おけ」
B「おけ」
B「Cさー、最近レベル上げやってる?」
C「最近講義結構あってやれてないんだわ」
A「何のゲーム?」
A「あーまとめで見たけど面白いらしいやん」
C「面白いよな?まだ中国共産党制覇してないわ」
B「まだそこかよー、俺もう興中会作ったわ」
C「早いなー」
A「…」
D「おいーす」
A「おっDじゃーん。おめぇ何遅れてんだよ!!なんだぁ?お前シコってたのか?」
D「いや干し柿作ってた」
A「お前は百姓かってーの!!えーマジ最近何してるん?お前から全然連絡来ないからさー」
D「最近はイナゴの佃煮作ってた」
A「だから百姓かってー…」
B「おっDさー、今からSHIDAX行くけど来る?」
C「そうそうそうなんだよ。SHIDAXで加山雄三縛りのカラオケだけど来る?」
D「おっ行く行く!最近iTunesストアで加山雄三歌謡集ダウンロードしたんだわ」
B「マジで加山雄三Billboardにチャートインしても問題ないでしょ!!」
D「それな!!ホントそれ」
B「え…Aくんも…来る?」
C「…」
D「…」
A「あっ…わりぃ俺パス、今日七五三なんだわりぃ、あっ!そろそろ時間だわじゃーな」


C「七五三…だってブッ」
B「嘘をつくならもっとマシな事つけよブッ」
D「イナゴの佃煮や干し柿なんて作るわけねぇだろクソ野郎」

ネットでの初対面

A「こんばんは」
B「こんばんは」
……
A「あ…あの…」
B「…あっ…あの…」
A「いいよーさき喋って…」
B「あの…取り敢えず、趣味…とか…あります?」
A「趣味…ですか…そうですね…趣味か?んー趣味ねぇ‥‥趣味かどうかは分からないけど読書‥‥とか…」
B「読書ですか…私ぐりとぐらしか読んだことないの…」
A「え!?ちょっと待って!女の子なの?嘘っ!!」
B「あっはい…生物学上女です…フフッ…」
A「いや声が低いから分からなかった…え?アカウント名【脳麻痺系女子】だったからもしかしてと思ってたけど」
脳麻痺系女子「あっはい…ふふ…そちらこそ【八体不満足】ってややこしいじゃないですか…」
八体不満足「へぇー女の子なんだ。なになに、おっぱい何カップか聞いてもいいのー?」
脳麻痺系女子「Iカップです…」
八体不満足「はぁー、すごい!デカイね!身長何センチなの?」
脳麻痺系女子「ちょっと待ってて下さいね。健康診断の結果持ってきます」
ガサゴソガサゴソ
脳麻痺系女子「痛い!!痛い!!」
八体不満足「!?」
???「あんた誰に向かって口聞いてるの!!??」
脳麻痺系女子「お母さん痛い!!やめて!!離してよ!!」
???「あんた毎日毎日学校も行かずにパソコンに向かってブツブツ喋って!!」
脳麻痺系女子「痛い!!痛い!!」
プッ…………
八体不満足「あれ切れちゃった…」

翌々日
テレビ「母親を刃物で刺殺したとして、同居する高校一年の娘を緊急逮捕。調べによりますと…」


コント考えた

ボケ「」
ツッコミ「喋れや、なに黙りこくってんねん」
ボケ「」
ツッコミ「なに地蔵演じてんねん、いい加減喋れや」
ボケ「」
ツッコミ「声帯機能してないんか?喋れや」
ボケ「」
ツッコミ「どないしたんやはよ喋れや」
ボケ「あ」
ツッコミ「あ、やあらへんわ。お前はアンパンパンマンの喋るあいうえお教室か」
ボケ「ふふ…」
ツッコミ「なにニヤついてん、面白いこと浮かんだんなら伝えんといかんやろ。お前一人で楽しむなや」
ボケ「いや、昨日な、昨日おばあちゃんがな…」
ツッコミ「なんやおばあちゃんが面白いんか?」
ボケ「おばあちゃんがな…墓からな生き返ったんよ」
ツッコミ「ファンキーなババァやなー、しかも日本で珍しい土葬か、で生き返ってどうしたんや」
ボケ「生き返ってな、墓から出てきてな、公衆トイレでションベンしてまた墓戻ったんや」
ツッコミ「お前それ生き返ったんやなくて、元々死んでなかったんちゃう?」
ボケ「それでおかしいなーって墓の管理人がなおばあちゃんの墓の中覗いたらな」
ツッコミ「おうそれで」
ボケ「中にな、白骨化された遺体と寝具と液晶テレビがあったんやと」
ツッコミ「お前それ出てきたのおばあちゃんやないやろ。てか墓に誰か住み着いとるゆないかい」
ボケ「そういう考えもあるな」
ツッコミ「ちょっと待って、よく考えたらおばあちゃんの墓、大きすぎない?」
ボケ「古墳やねん」
ツッコミ「何世紀前のおばあちゃんだよ、もういいよ、どうもありがとうございましたー」

初恋

俺の初恋は、小学4年の時だ。

純粋無垢な俺の目の前に現れた女神は、白い歯を輝かせよく笑う女の子だった。

そして、よく給食の唐揚げをせしめてくる女の子だった。

 

席替えで隣同士になれば、「唐揚げ頂戴」と言われ、まんざらでもなく唐揚げを渡した。小学4年生にとっての唐揚げは、砂漠で飲むオアシスの水が如く、喉から手が出るほどのアイテムにも関わらず、幾度なく上げた。

 

中学一年生の頃に、初めて告白した。

その夜枕を濡らす結果に終わった

暗い部屋で天井を見つめ、今まで上げた唐揚げを返してほしいと願った。

唐揚げを上げたくらいじゃ、女をトリコにすることは出来ないと知りまた一つ大人になれた

 

今じゃ立派にヘルス通い、ゲスい笑みを浮かべ、万札をボーイに渡す俺、今週で25歳。

 

女に渡すものは唐揚げから札束に変わってしまったが、俺はもうモノでは心は動かないことを知っている。

四方鏡張りの部屋で、嬢にしゃぶられながら天井に向かって囁くのさ

 

ラブアンドペニスってね

クリスマス・イブ

 毎年続く、ひとりぼっちのクリスマス・イブ。今年はついにクリスマスというワードでさえ見かけない始末。

工場には赤や緑といった彩色豊かな色合いは見せず、油にまみれた機械が並ぶ光景に息を呑む

 

そう、まさに昨日、特に何もなくクリスマス・イブを過ごし終えたのだ。

朝礼で班長が軽快に「クリスマス・イブですねぇ」とか「サンタさんに願い事は済ませましたか?」といったようなジョークは飛ばされず、普段通り「えー今日は連絡事項は特に無いです」と挨拶を締めくくった。

 

休憩中に2ちゃんを見ればクリスマスというワードに阿鼻叫喚してたが、あまりにも実感が持てず、「クリスマス・イブって祝日だったけ?」と頭にクエスチョンマークが浮かんだ

 

さて、一体何処まで世間に取り残されたのだろう。ワールドカップでのブラジル代表ネイマールの活躍がつい先日に感じる自分にとって、工場はまさに精神と時の部屋かと

そんなこんなで今年一年・記憶には無いが真面目に働いていた自分にもボーナスが入った。

「あれ・・・もうボーナス?」とびっくりしてたところに「え?もう給料日?」の二連コンボが決まり、見事に億万長者になった自分だが、いかんせん欲しいものが思いつかない。

どうせならこのお金をティーンエージャーの自分に託したいほど老いてしまった。

欲しいものが無いくせに衝動買いはしてしまう無駄遣いの知恵遅れは、無駄に無駄を極めなんとパソコンを購入した。

 

「良かった・・・これで部屋にパソコンが3つもある・・・」

 

これこそが豚に真珠と言ったところか

所詮これさえあれば何もいらないと謳っているパソコンがあったとしても、ゴニョゴニョしてアダルトビデオを入手し、酒を飲みながらオナるくらいしか用途がない人間とっては、パソコンなど害であり不必要なもの

今の自分には健康で文化的な生活が好ましい。爽やかな汗をかきながらランニングをして熟睡するような

いや違う。そんな一円にもならない努力をしたって、さわやかな気持ちをこじらせ、爽やかにご近所さんに挨拶をして「たがさん家の次男坊、ちょっとやそっとの運動をしたからって調子に乗ってない?」と嘲笑されるだけだ

やはり、これさえあれば何もいらないPCの前で、猫背で陰茎を上下に運動させてたほうが。いやこれこそが健康で文化的な生活ではないか?

あれ?脱線しましたね?そうなんですクリスマス・イブなんですね

この家には煙突がないもので、サンタクロースも不在票をポストにいれたんでしょう。

願いは聞いてくれたんですかね?

アルコール依存症をなくしてほしいって叶えてくれました?

アルコール依存の何が怖いかって、脳の形が変わってしまうんだって。だから断酒したところで、元には戻らない

 

あーらよ出前一丁で寝ます