清宮には打たれてもいい 1年生スラッガー“封じ”3つのポイント

 早稲田実(西東京)の1年生、清宮幸太郎一塁手は、甲子園で試合を重ねるたびに進化を遂げている。2本塁打、8打点、打率5割という数字も驚異だが、弱点といわれてきた内寄りの球も準々決勝の九州国際大付(福岡)戦で本塁打にした。元西武の捕手でヘッドコーチ、楽天の編成部長を務めた、同校の楠城監督をして「完璧。ほれぼれした」というスラッガーを封じる対策はあるのか。準決勝で戦う仙台育英(宮城)の戦い方に注目が集まる。

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清宮「ハハハ」負傷も笑い飛ばした!史上初1年生2戦連発

 第97回全国高校野球選手権大会は17日に準々決勝が行われ、早実(西東京)は九州国際大付(福岡)に8―1と快勝。清宮幸太郎内野手(1年)が 4回に弾丸ライナーを右翼席へ運び、全国制覇した2006年以来となる4強入りに貢献した。1年生による2試合連続本塁打は大会史上初の快挙。「和製ベー ブ・ルース」の勢いは増すばかりだ。18日の休養日を挟み、19日に決勝進出を懸けて仙台育英(宮城)と対戦する。

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息子にしたい歌手No・1は三山ひろし!紅白出場で“親孝行”を

 戦後70年、あらためて親子の絆に注目が集まる中、スポニチ本紙が企画した「ムスコにしたい有名人アンケート」で、けん玉でおなじみの演歌歌手三山ひろし (34)が1位のテニス・錦織圭(25)、2位のゴルフ・石川遼(23)、3位の俳優・福士蒼汰(22)に続く4位にランクイン。歌手として最上位になっ た。

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