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睡眠薬の作り方は意外と簡単⁉身近なものを使った3つの作り方!

      2015/08/17


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眠れないとき、あなたはどうしていますか?

 

お酒を飲む、読書をする、テレビを見る、諦めて起きる、などそれぞれ対処方法はあると思います。中には、病院で睡眠薬を処方してもらう人もいるのではないでしょうか。

 

 

 

病院に行く時間がなかったりしたときに「睡眠薬を作れたらいいのに」と思ったことはありませんか?

 

なんと!睡眠薬は簡単に作れるという話があるらしいのです。

 

目薬で睡眠薬!?

 

昔はお酒に目薬を何滴か落として、それを飲むとぐっすり眠れるという噂があったようです。現在は、その噂が広まりすぎて悪用される危険性があるからなのか、目薬には眠気を促進させる成分が取り除かれています

 

眠気を促進させる成分とはなんなのでしょうか。

 

調べてみると…

スコポラミン、ヒヨスチアミン、アトロピンのいずれかが昔の目薬には入っていたそうです。

ですので、今、お酒に目薬を何滴か落としても睡眠薬にはなりません。

 

では、どのように睡眠薬を作れるのでしょうか?

 

少しその作り方をインターネットで調べてみたので書いてみたいと思います。しかし、くれぐれも大量に飲んだり、悪用したりするためには作らないでくださいね!

 

乗り物酔い止めで作る

 

先ほど、目薬を何滴かお酒に落とせば睡眠薬になると書きましたが、なぜ目薬を何滴かお酒に落とすだけで睡眠薬になるのか、すごく不思議だったので調べたところ、昔の目薬に入っていた眠気を促進させる成分でスコポラミン、ヒヨスチアミン、アトロピンによく似た成分が入っているものがあるそうです。

 

なんだか難しい名前ですね。

その成分とよく似たものが入っているもの、それは、薬局などで市販されている乗り物酔い止めのお薬です。

これなら簡単に買えますよね。普通に市販されていますので。

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乗り物酔い止めのお薬から、臭化水素酸スコポラミンという成分を取り出せばいいようです。どうやって臭化水素酸スコポラミンを取り出すのでしょうか。

 

その方法は、臭化水素酸スコポラミンの入った乗り物酔いのお薬を用意してください。いろんな種類の乗り物酔い止めのお薬があるそうなので、成分表に臭化水素酸スコポラミンとあればいいそうです。

 

入れ物にお薬を30錠ほどと、精製水を同じ量だけ入れて、白く濁ってきたら、そのままそれをろ過します。その液体を火にかけるか、24時間以上放置して、水分を飛ばし、目薬の容器などに入るくらいの量にします。

 

これを数滴、お酒にかかわらずジュースやお茶といった飲み物に数滴落とすだけで睡眠薬になるというのです。

 

本当かどうか試してないのでわかりませんが、お薬ですのであまりおすすめはできません。というか、睡眠薬を作ること自体おすすめではないですが。

 

水と食塩と鉛筆の芯で睡眠薬!?

 

食塩を水で限界まで溶かします。電池の片方に棒状にしたアルミホイルをくっつけて、もう片方には鉛筆の芯をくっつけます。

鉛筆の芯は、炭の代用だそうです。

 

その二つを食塩水の中に入れて、陽極からの気体を吸うことにより眠気を促進させるというのです。簡単に言うと、飽和食塩水を電気で分解するということです。

 

なんだか、理科の実験みたいですね^^:

 

これも試したことはないですし、その効果はあるかないかわからないということがインターネットにも書いてありました。

 

 

まとめ

 

睡眠薬の作り方は意外と簡単!?と書きましたが、どちらの方法もお手軽ですし、かなり簡単に睡眠薬は作れます。

しかし、その効果は全くの不明だそうです。

 

大量に取りすぎると取り返しのつかないことにもなり兼ねませんし、興味本意でというだけの理由なら絶対におすすめはできません。

 

やはり、睡眠薬はきちんと病院で症状を話して、診察をしてもらってから先生に処方してもらうのが一番いいかと思います。

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