王様の犬と静かの塔

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投稿者: 静雄  [2015年 08月 18日 10時 52分] ---- ----
悪い点
パッチワークパクりがひどすぎる
一言
こんにちは
これって2008年ぐらいに書かれた
ある有名なネット小説の設定を拝借アレンジしている
パクり作品ですよね?
もとの作品はもちろんご自身でご存知かと思いますが
その一つの作品から20カ所以上も類似部分があります
それでも完全なオリジナル作品であるというなら
各類似点についてなぜここまで似ているのかご説明お願いします


【類似1】盗作元の受け:高校生・気が強い・巫子
 (紫さんの設定)→ 高校生・自己主張が薄い・瑞祥

【類似2】盗作元の攻め:金髪・国王・本来王位を次ぐ予定はなかった。
 (紫さんの設定)→ 金髪・国王・本来王位をつぐ予定はなかった。

【類似3】盗作元の攻め:軍人・将軍を経て王座へ
 (紫さんの設定)→ 軍人・将軍を経て王座へ

【類似4】盗作元の攻めの金髪は王族のみに出る特徴
 (紫さんの設定)→ 王族にはありえない色のため攻めが王族のなかでは唯一の金髪

【類似5】盗作元の攻めは若い頃は将来を悲観して厭世的になっていた
 (紫さんの設定)→ 攻めは冷遇時代を経て王位継承したため周囲の手のひら返しに厭世的・人間不信に

【類似6】中国風の名前をあえてカタカナに
 (紫さんの設定)→ 同じくカナ表記。

【類似7】攻めだけが受けを下の名前で呼べ、その他の者は受けの姓をもじった愛称で呼ぶ
 (紫さんの設定)→  同じ設定

【類似8】盗作元の将軍:豪放磊落・少年時代からの攻めの親友にして腹心の部下
 (紫さんの設定)→ 同じ設定。血のつながらない義弟がいる

【類似9】盗作元の受けの補佐役:攻めおよび前王太子妃と血縁・超絶美形
 (紫さんの設定)→ 受けの護身指南役であるが、攻めおよび前王太子妃と血縁・超絶美形

【類似10】盗作元の受けの補佐役:昔攻め達の花街遊びにつき合わされていた
 (紫さんの設定)→ 昔攻め達の花街遊びにつき合わされていた

【類似11】盗作元の受けの補佐役の顔は受けの好みでありしばしば見とれる
 (紫さんの設定)→ 受けが護身指南役の美しさに絶句し見とれるエピソード複数回あり

【類似12】盗作元の受けの補佐役は受けに惚れている。攻めはそれに気がついている。
 (紫さんの設定)→ 護身指南役は受けに惚れている描写があるも手は出せない。攻めはそれに気がついている。

【類似13】盗作元の攻めは若い頃に髪の色を変え偽名を使い兄弟として
のちの将軍とのちの宰相である親友たちと3人で花街でやんちゃしていた
そして弟分にあたる受けの補佐役がお目付として同行し4人で花街名物に
 (紫さんの設定)→ web拍手掲載作にて若い頃に髪の色を隠し偽名で、
 将軍と弟分である護身指南役の3人で兄弟として
 のちの腹心となる軍の同僚を加えた4人で遊びまわり花街名物に

【類似14】盗作元の前王妃関連(攻めの兄嫁):攻めの夭折した兄の嫁には息子と娘がいて、
息子は次期王位継承者として決定している
 (紫さんの設定)→ 同じ設定。故国から連れてきた女官が、盗作元では乳母で、紫さんの設定では従姉であるという部分のみ違う。

【類似15】盗作元の前王妃の娘(攻めの姪):母親は夫の前王亡きあと、
義理の弟である攻めに媚を売り王妃の座を狙うが、姪はそういった母の姿に反発して
受けに好意的であり、しだいに打ち解け友人として仲良くなる。10歳
 (紫さんの設定)→ まったく同じ母親への反発理由と気持ちの流れで同じく受けと親しくなる。9歳

【類似16】盗作元の前王妃の娘(攻めの姪):とても賢く高度に政治的な視点も持っている。
女性でありながら王位継承権のある兄弟たちより王の資質がある
 (紫さんの設定)→ とても賢く政治的なヒントも示唆する描写がある。兄弟たちより王の資質があるような描写もある。

【類似17】盗作元の前王妃の娘(攻めの姪):複数人いる席で攻めにコビてる母親を目の当たりにし
その場を飛び出した姪を追って受けも飛び出して「二人で水面を見ながら姪の憤りを聞く」シーン
 (紫さんの設定)→ 盗作元は水盤のそばで、紫さんの設定では水辺でという違いだけのほぼ同じシーンあり

【類似18】盗作元の悪役の名前に特徴的な創作名アルダイスーという人物がいる
 (紫さんの設定)→ アルダイスイという名の悪役の重要人物がいる

【類似19】盗作元の攻めの片耳が切り落とされて攻め死亡の裏付けとして受けに見せられる
 (紫さんの設定)→ 片腕が切り落とされて攻め死亡の裏付けとして受けに見せられという拝借エピソードあり

【類似20】盗作元の田舎の離宮に静養に行くとき受けは馬車で攻めは騎馬で移動。
 (紫さんの設定)→ 郊外の離宮に赴くときに馬車から攻めを見てときめく受けという拝借エピソードあり

【類似21】盗作元の冬の離宮に行くとき雪景色に感動する受け
 (紫さんの設定)→ 同じモチーフあり。王城からの位置関係も早馬で4時間(馬車で7-8時間)で
 王都と違って雪が積もっているなどと似た設定。

【類似22】盗作元の受けはトラウマかつ攻めからの贈り物でもある腕輪をいつも外さない。重要な伏線でもある。
 (紫さんの設定)→ 愛情の証でもある首輪をかたときも外そうとしない受け。

【類似23】盗作元の一時的にもとの世界に戻ってしまった受けが拒食になる。重要な伏線でもある。
 (紫さんの設定)→ 一時的にもとの世界に戻ってしまった受けがただ単に異世界が恋しくて拒食になるという拝借エピソードあり


投稿者: mochi  [2015年 06月 29日 00時 11分] ---- 女性
一言
折角おもしろかったのに停まってしまって残念です。また、更新されるのを待っています。
投稿者: ふわりふわ  [2015年 03月 28日 22時 17分] ---- 女性
一言
はじめまして
面白かったです
投稿者: 猫守  [2014年 12月 14日 23時 05分] ---- ----
一言
シリアス展開続きで目が離せません。
ライソウハもサーシャも健気で強い良い子です(๑⃙⃘•ㅅ•๑⃙⃘)
投稿者: 闇夜の魔女  [2014年 11月 26日 22時 07分] ---- ----
一言
女は怖い。
というか‥これ、セツリはかなりの大問題を起こしてますよね?
王に刃を向けている時点で死罪。
実家に相当な力がなければ一族郎党皆殺し。
最悪それを何とか回避出来ても力を失うのは目に見えてます。
その余波で次の王と言われていた王太子も勿論そのまま王太子でいられる訳ないですし。

終わりましたね、色々。
投稿者: 玉蓮  [2014年 11月 07日 21時 10分] ---- ----
一言
コウライギ、初心者になんというマニアなプレイを…(^^;;
(S字結腸いってますよね)

まあ好きな相手とは完全に繋がりたいですよね。
でもトールの負担はわかってるみたいだし、やり過ぎた発言もあったし、そこはちゃんと労わってくれるかな?

そして明らかになったセツリ前王太子妃のブラック面。
まさかここ迄の方だったとは…うーん、でも王族の中の王族なんてこんなモノかな。
王になった途端掌を返した人達の内の一人のこういう内面見るとコウライギの人間不信も納得出来てしまいますね。

いよいよ動き出す今後の展開にドキドキ、続きを楽しみにさせて頂きます。
投稿者: ねこ  [2014年 11月 01日 12時 09分] ---- ----
一言
第二部が始まり、仲の良い二人の様子がまた読めるようになりうれしいです。
とうとう、本格的に嫁入りなんですね。
裏でなにやら動いている存在も感じられて、この後何が起こるのかと楽しみです。
話はどんどん進んでいるのに、とおるくんが何が気になったのかいまだ読みとれず。
二人への愛が足りないと反省しています。

番外編になるのでしょうか?
お題をもとに書かれたお話。
どうやったら、連帯保証人を言わせれるんだ?あちらの世界にはそういうのがあるのか?と頭の中が???だらけで読み始めたんですが、なるほど、、、まとまるもんですね。
作家さんの技術に驚きです。
気が付いてもらえなくて涙目になってみたり、とおるくんにプチ振り回されているコウライギの様子に笑ってしまいます。

これからの展開が楽しみです。
今後も読ませていただきます。
投稿者: menochi  [2014年 10月 25日 19時 15分] ---- ----
一言
言葉が分かることをホウジツにも教えないんだ。
少し意外でした。
叔父という関係含め一番信頼してるのはホウジツだと思ってたので。
そーいやあんまりホウジツとトールは絡んでないか?
皇位継承的なところもまだ何かありそうですし。
つづきが楽しみな作品です。
投稿者: uu  [2014年 10月 19日 19時 42分] ---- ----
良い点
トールのおっとりした感じとか大好きです(*´▽`*)
一言
サイトの更新もささかずにチェックしてますが、なろうで読むほうが行間があって読みやすいので二重に読んでます(笑)

そして暑さ寒さも~の更新もじりじり待ってます!!
投稿者: ねこ  [2014年 10月 08日 07時 17分] ---- ----
一言
徹の年が幼いと勘違いしたままでは?と気になっていました。そうか、そこでコウライギが気にしてソフトにやりすぎて、たまらなくなった徹に逆レイプとなる、あれは前振りだったのか、コウライギも大変だな、自信なくさなきゃいいけど、、、と、勝手に心配していました。無事初めてが終わってよかったです。
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