湿地の野草
イカル
水辺へ
森の日宿り
marukei地方、連日の38度超え、雨の気配も無い。
クーラー部屋の引きこもりも悪くないが自然の木陰などの気持ちの良い場所がいい。

距離を歩かなくても涼しければそれでよい、クサギの花に遊ぶカラスアゲハを撮ったらエゴの大木の下に
入り込んで真夏の日差しを避ける、まるで雨宿りならぬ”日宿り”を決め込む。

何にも考えず風を待つ、ヒメジャノメも同じように”日宿り”を決め込む。
目の届く所にはミソソバが満開。

咲き始めの透明感は消え真っ白な花を陽ざしに輝かせていた。
突如、真上で”グェグェ”と野鳥な鳴く、向かいの森の林では呼応して”ホイホイホイ”、サンコウチョウだ。

今年生まれた幼鳥の雌が鳴いていた、親は離れずに遠くで見守っているのだろう、親のいる林に飛んで行った。
ほとんど歩かない散歩だった往復1.5kmの道を一時間以上かけて過ごした。
撮れなくても良い、歩かずとも良い・・・只々森の”日宿り”を楽しんだ午後だった。
それにしても異常な暑さが続く、雨が恋しい!!!
クーラー部屋の引きこもりも悪くないが自然の木陰などの気持ちの良い場所がいい。
距離を歩かなくても涼しければそれでよい、クサギの花に遊ぶカラスアゲハを撮ったらエゴの大木の下に
入り込んで真夏の日差しを避ける、まるで雨宿りならぬ”日宿り”を決め込む。
何にも考えず風を待つ、ヒメジャノメも同じように”日宿り”を決め込む。
目の届く所にはミソソバが満開。
咲き始めの透明感は消え真っ白な花を陽ざしに輝かせていた。
突如、真上で”グェグェ”と野鳥な鳴く、向かいの森の林では呼応して”ホイホイホイ”、サンコウチョウだ。
今年生まれた幼鳥の雌が鳴いていた、親は離れずに遠くで見守っているのだろう、親のいる林に飛んで行った。
ほとんど歩かない散歩だった往復1.5kmの道を一時間以上かけて過ごした。
撮れなくても良い、歩かずとも良い・・・只々森の”日宿り”を楽しんだ午後だった。
それにしても異常な暑さが続く、雨が恋しい!!!