ガーデンの花

湿地から森の道をエイコラ歩いて緑化センターに到着、妻の背中には氷嚢で冷やされたお茶や
コンビニで購入したお弁当が入っている・・・腹ペコのmarukeiは一刻も早く休憩場所に着きたい。

計画では大きな木の下の風通しが良い芝生の上、場所も決めていたが・・・

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・・・散水中、涼しげな芝生の木陰も近寄れない・・・、あたりを見回すと全て散水中、ガックリ!

湿地の野草

買い物行きたい妻、出かけたい夫・・・任せなさい、歩いて野草を愛でて買い物もできる。
ベットの中で行動をシミュレーション、誘って出かけた、まずは湿地の野草、お目当ては・・・

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サギソウ、逢いたかった野草、咲いているかは半信半疑だったが間に合った、いつみてもカッコイイ野草に満足。

イカル

午後2時を過ぎたら太陽が陰った、少し涼しくなったので裏の丘まで歩いた・・暇つぶし程度の散歩。

裏の丘は再生エネルギー設置のために開発されて自然が無くなったしまった、ロープを跨いで奥へ歩いた。

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行き止まりで風にあたっていたら遠くにイカルが停まっていた、群れで行動するのだが単独、少し痩せて見えた。

水辺へ

当地に住んで30数年、こんなに暑い日が続いた記憶がない、挨拶は”暑いですネェ~”が常套言葉になった。
散歩は森か水辺、今回は水辺の散歩にした。

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やはりヒンヤリとする水辺、真夏の散歩は快適とはいえないが歩きやすい。
今回は”手持ちのスローシャッター撮影”の練習もした、1/30~1/60に手持ちで挑戦、ガッチリ固定、大丈夫だった。

森の日宿り

marukei地方、連日の38度超え、雨の気配も無い。
クーラー部屋の引きこもりも悪くないが自然の木陰などの気持ちの良い場所がいい。

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距離を歩かなくても涼しければそれでよい、クサギの花に遊ぶカラスアゲハを撮ったらエゴの大木の下に
入り込んで真夏の日差しを避ける、まるで雨宿りならぬ”日宿り”を決め込む。

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何にも考えず風を待つ、ヒメジャノメも同じように”日宿り”を決め込む。
目の届く所にはミソソバが満開。

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咲き始めの透明感は消え真っ白な花を陽ざしに輝かせていた。

突如、真上で”グェグェ”と野鳥な鳴く、向かいの森の林では呼応して”ホイホイホイ”、サンコウチョウだ。

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今年生まれた幼鳥の雌が鳴いていた、親は離れずに遠くで見守っているのだろう、親のいる林に飛んで行った。

ほとんど歩かない散歩だった往復1.5kmの道を一時間以上かけて過ごした。
撮れなくても良い、歩かずとも良い・・・只々森の”日宿り”を楽しんだ午後だった。

それにしても異常な暑さが続く、雨が恋しい!!!