近年、日本の市場において、マンゴーを見かける機会が増えてきましたが、世界におけるマンゴーの種類は何種類ほどあるのかご存知でしょうか。マンゴーの原産地はインドからインドシナ半島周辺と推定されていますが、世界におけるマンゴーの種類は1500をも超えるといわれています。
パキスタンのマンゴーはその中でも150種類を超えるといわれており、パキスタンのマーケットにもよく出回っている二種のマンゴー「シンドリ」と「チョンサ」が、2011年1月31日に輸入解禁となりました。
パキスタンのマンゴーは世界一美味しいことで有名で、英国王室には毎年パキスタンのマンゴーが献上されているなど、世界の王室でも多く食されています。また、パキスタンとアメリカ、パキスタンとインドなどでは、マンゴーが外交の手段として使われるなど、パキスタンのマンゴーは世界でも確固たる地位を獲得しており、絶大な美味しさであることがうかがえます。
弊社では世界一の美味しさを誇る魅力あふれるパキスタンのマンゴーを安全かつ安定的に供給するため、現地の生産者に日本の文化と手法を教育し、生産者とともに定めたスタンダード基準を用いることで、一定の品質を保っています。
シンドリとチョンサの収穫時期
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1 月 |
2 月 |
3 月 |
4 月 |
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6 月 |
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8 月 |
9 月 |
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11月 |
12月 |
| シンドリ |
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