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2015年8月15日で2ちゃんねるを見ること、反応することに事切れた感じで、もう2ちゃんねるを見る気もしない。今日も朝からバイクに乗って朝の涼しい冷気の中を田んぼの中を走って、気分を転換し、イトーヨーカドーで服なんかを見たりしてチノパンとか良さそうなのがあるので、給料出たら買おうと思っている。
ここ数ヶ月の2ちゃんねるへの参加と脱出を振り返りながら書いて見たいと思って、ネットブックを立ち上げてエアコンの効いた部屋で、静かに回想している。
自分が運がいいのか、悪いのか、「場末のBAR」スレなんてところでひっそり独り言をつぶやいて飽きたら2ちゃんねるは脱出して埼玉文学賞の応募作品50枚書こうというモチベーションがかなり高まったら、ふと気がつくと、誰も来ないような捨てられたスレに女性が現れて会話を積み上げることになった。YOUTUBEの動画を貼り付けて評価しあう。なんて話しているとかなり楽しい。でも自分の内面は2ちゃんねるやめて小説書きたいんだけど、と、運がいいんだか、悪いんだか思いながら話してた。毎日話すことになったので、土曜日だけに限定してもらって、自分がやることをやって、一週間の締めくくりで土曜に会う感じでそれはそれでよかったんだけど、楽しいということはそれをねたむのとかやっかむのとかを発生させるので、だんだんノイズが多くて、ちっとも気分がよくならないので、8月15日付けでここのマスター役は降りた。自分はこの女性、ちょっといいかもと思ったこともあるけど、2ちゃんねるで女性と出会うということはメール送信もままならない。メールアドレス書いたって、何人なりすましが送そういう不完全さがあるから、メールで相互理解というのはま難しい。女性もかなりの2ちゃんねらだから、そこも一歩踏み出せなかった理由で、自分のブルーアイリスの輪に入れるには難しいと思った。今後chatworkとopenPNEでコミュニケーションをとる対象は、「実際会って話して名刺交換した人」のみになるからだ。実際会うことがとても重要なのは、文学フリマやコミティアで経験しているので、それがわかっているクリエイターとのみ仕事の話はしたいと思っている。話は戻るけど、この女性のアスキーアートの女性的感性を感じることができて、それはそれでよかった。それは良い記憶として残して新しい世界へ一歩踏み出す。この女性に送りたい曲は「ラストダンスは私に」ドリフターズである。
次に2ちゃんねるに一日浸かっていた2人の自宅警備員と入院患者についてちょっと思うと、もし10年前に自分と会って、この2人がひん曲がっていなかったら、きっと「舎弟にしてください」と言ってきたような2人だったんだな、と思うが、18年前確かに兄貴な貫禄のあった私はMac舎弟3人抱えていた時代もあった。男としてそれくらい魅力あったようである。でも時間は人を変えていく。自分はこの2人とは関わり合いになりたくないので2ちゃんねる逃げるのある。そしてブロックして、次を始めるのである。
最後に今後の展望として今日神の采配のような新しい春日部での発見があった。それは自分の新天地を開くつながりの窓口として、今日、そのつながりを固着した。春日部と東京、そして出版業界を結ぶ、そういう新天地の今日はスタートである
春日部兄貴
中島英樹(ブルーアイリス)
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