木曜8時のコンサート〜夏祭りにっぽんの歌〜スペシャル パート1 2015.08.13


輝く夏!歌のお祭りが始まりますよ!
2時間スペシャル!
今年は戦後70年という節目の年です。
戦中戦後から平成まで時代を超えた名曲特集!パート1はこの曲からです!ドッコイショドッコイショ!ドッコイショドッコイショ!アソーランソーラン!ソーランソーラン!ハードッコイショドッコイショ!ドッコイショドッコイショ!アソーランソーラン!ソーランソーラン!ワンツーワンツースリーフォー。
氷川きよしさんの熱い歌声が元気と明るさをもたらしてくれます。
『きよしのソーラン節』
ハードッコイショ!アドッコイショ!ありがとうございます!アソレ!アヨイショ!ハードッコイショ!アドッコイショ!
夏祭りの風情をお楽しみください。
ご存じ『チャンチキおけさ』は会場全体で大合唱とまいりましょう!
声高らかにスタートしました「夏祭りにっぽんの歌2時間スペシャルパート1」。
今年は戦後70年という節目の年です。
そこで日本の歌謡界にさん然と光り輝く名曲の数々をじっくりと楽しんでいただこうという2時間スペシャルです。
今週は和の装いそして来週は洋のムードと趣向を変えながら2週にわたってお送りいたします。
それではまいりましょう。
続いては威勢のいい歌声で景気よくこの曲です!
鐘や太鼓を打ち鳴らし燃える血潮をたぎらせる。
遅れをとるな!てっぺん目指せ!気持の強さを見せてやる『河内おとこ節』中村美律子さんです
ソーレ!「夏祭りにっぽんの歌パート1」。
こちらには日本の歌謡界を代表する美人女性歌手の皆さんに勢揃いしていただきました。
どうも。
皆さんまた一段と華やかですね。
そうですねお似合いですよ。
みんな美人です。
そうですそうです。
まずは主に昭和20年代のヒット曲をこちらの皆さんに歌い継いでいただこうということなんですね。
さあどなたがどの歌を披露してくださるんでしょうか?戦後大流行して人々の心を満たしてくれたヒット曲をメドレーでお届けしてまいりましょう。
この曲からスタートです。
澄み切った青い空。
明るい汽笛の音とともに白い煙がたなびいていきます。
全員の歌声で『高原列車は行く』
暗い舗道に街燈の裸電球がポツンとひとつ。
女が1人いつまでも佇んでいます。
『星の流れに』藤あや子さん
ガード下の靴みがき。
今ではほとんど見かけなくなりました。
懐かしい戦後の風景のひとつです
ねぇおじさん。
みがかせておくれよ。
ほらまだこれっぽっちさ。
てんでしけてんだ。
えっお父さん?死んじゃった。
お母さん病気なんだ。
戦争直後暗い世の中を明るく変えてくれた歌です
日本のふるさとの原風景をみごとに歌い上げた曲のひとつです。
『りんどう峠』香西かおりさん
さよなら。
もう会えないんですね私たち
ハワイに行けるなんて夢のまた夢。
そんな時代の夢を歌った曲を皆さんで。
『憧れのハワイ航路』
改めてご紹介いたします。
五木ひろしさんです。
どうもよろしくお願いします。
五木さん。
はい。
戦後の歌謡界を振り返るときに四人衆と呼ばれた大スターがいらっしゃいました。
その方々のことを忘れてはなりませんよね。
村田英雄さん三波春夫さん三橋美智也さん。
そして春日八郎さん。
もうそれぞれ個性がありそしてルーツがあるんですよね。
例えば三橋さん民謡の世界から。
三波さん村田さんは浪曲の世界から。
そして春日八郎さんはまさに演歌ひと筋。
そういったそれぞれの個性があって憧れましたね。
改めて五木ひろしさんにとって四人衆はどんな存在だったんでしょうか?この先輩方の活躍というか歌声というのはですね大きな存在でしたしこれはもうず〜っとこれから先も私たちの目標でありそして憧れでありそして大衆の皆さんの愛する歌手歌だと思います。
ではここからは四人衆の大ヒット曲を今日本の歌謡界第一線で活躍なさっている歌手の方々に歌い継いでいただくわけですよね。
はいそうです。
五木さんこのあと披露してくださいますのは?私は春日八郎さんの歌をお届けしたいと思います。
それは楽しみですね。
皆さんぜひご期待ください。
4曲続けてどうぞ。
さあ皆さん賑やかにまいりましょう。
村田英雄さんの『皆の衆』を北山たけしさんで。
お手拍子よろしくお願いします
さおを操る船方さんが向かうは上手かまた下か。
帰りにゃかんざしの1本も買ってきてやるから待ってなよ。
三波春夫さんの『船方さんよ』。
西方裕之さんでどうぞ
ゆったりと流れる川の水面にのどかな歌声が聴こえます。
どこか悲しみをたたえた歌声が。
三橋美智也さんの『おんな船頭唄』
港には砂の数ほどサヨナラがただよっています。
出て行く船見送る人影。
またねと言えないそんな寂しい女の影が
戦後たくさんのドラマが生まれました。
数え切れないほどの別れ。
そしてほんの少しの再会。
みんな忘れてはいけないドラマです。
私たちは歌の中でしかそんな世界を知ることができません。
これからお送りする3曲。
あなたはどんな思いでお聴きになるんでしょうか。
女は悲しいものです。
自分が産んで育てた我が子をだまって見送るしかなすすべがなかったんですから…。
はい。
涙ももう枯れ果てました。
白根一男さん『九段の母』
ご紹介いたします。
菅原都々子さん。
そして坂本冬美さんです。
更に白根一男さんありがとうございました。
どうぞこちらへお越しください。
白根さんに今歌っていただいた『九段の母』。
昭和36年…。
もともとは戦争中に作られた歌ですけどもその後昭和36年にいわゆるカバー。
録音されたわけですもんね。
そんな歌をお持ちになってること自体今考えていかがでしょうか?こういった名曲を私歌えることはたいへん嬉しく思ってます。
ますますお元気で。
ありがとうございます。
一方菅原都々子さんにはこのあと『かえり船』を歌っていただきます。
『かえり船』といえば田端義夫さんの代表曲です。
菅原都々子さんと田端さんはずいぶんおつきあい長かったんですよね。
父のお弟子さんでございましたので。
菅原都々子さんのお父様が作曲家で先生でお弟子さん…生徒さんが田端義夫さん。
第一印象はいかがでした?めんこかったです。
めんこかった!それでは歌のご準備よろしくお願いいたします。
どうぞ。
さあそして坂本冬美さんと二葉百合子さんお二人は師弟関係ということよく知られていますが。
ご連絡したんですか?今日。
何度も連絡をさせていただいて。
何とおっしゃってました?先生は「うまく歌わなくていいから心で歌ってらっしゃい」と言ってくださいましたので精一杯歌わせていただきたいと思います。
では今日も心で歌ってくださいね。
『岸壁の母』よろしくお願いいたします。
それではまいりましょう。
続いては菅原都々子さん『かえり船』です。
本当かなぁ。
ほんとに帰れるのかなぁ。
まだ信じられない。
あっ!カモメだ。
そしてかすかに見えてきたのは夢にまで見たふるさとの国
船が着く。
下りてくる人出迎える人…。
だんだん人はいなくなる。
気がつけば夕日も落ちて岸に佇む影ひとつ
又引き揚げ船が帰って来たのに今度もあの子は帰らない。
この岸壁で待っているわしの姿が見えんのか。
港の名前は舞鶴なのに何故飛んで来てはくれぬのじゃ。
帰れないなら大きな声で…。
あれから十年…。
あの子は今頃どうしているでしょう。
雪と風のシベリアは寒かろうつらかっただろうといのちの限り抱きしめて…。
温めてやりたい…。
ああ風よ心あらば伝えてよ。
愛し子待ちて今日も又怒濤砕くる岸壁に立つ母の姿を。
ご紹介します。
こちら高田美和さんです。
ようこそお越しくださいました。
よろしくお願いいたします。
これからのコーナーは懐かしい映画音楽主題歌でございます。
昔は映画というのは銀幕というふうに言われてましたよね。
銀幕のスターあるいはその銀幕のスターのなかに歌う映画スターという方々がいらっしゃってそのうちの第1号と呼ばれているのがお父様の高田浩吉さんなんですね。
そうですねはい。
ずいぶんお父様と共演もなさいました。
親子といえども大先輩ですから一応楽屋に行きましてちゃんと正座をしておはようございます。
お願いいたしますってちゃんと言うんです。
1回出てってから用事があったときはそれとお父さんねって全然変わるんですよ。
そうなんですか。
家ではどんなお父さんだったんですか?家では結構三枚目だったんです。
明るいのが好きでいつも笑ってる家庭だったんですね。
懐かしい思い出話ありがとうございました。
それでは懐かしい映画主題歌この曲からお届けいたしましょう。
どうぞ。
一見豪快で中身は優しく細かい心遣いをしてくれる。
勝新太郎さんはそんな方でした。
この歌の主人公にどこか重なり合うところがあったと思います。
『座頭市子守唄』神野美伽さんです
斬っちゃならねえ人を斬っちまったときにゃ目先が真っ暗になっちまう。
アハハハッ…。
目先ははなから真っ暗だよ。
世の中まだテレビはありませんでした。
映画もモノクロの時代でした。
でも観客はモノクロの向こうにたくさんの色を感じていました。
この作品に俳優としても出演したディック・ミネさんの『夜霧のブルース』氷川きよしさんです
この峠路を歩くのも何年ぶりになるだろう。
捨てたつもりのふるさとが帰って来いと呼んでいる。
『伊豆の佐太郎』高田美和さんです
さて戦後娯楽となった映画からたくさんのヒット曲が生まれました。
それとは別に夜のお座敷からも多くのヒット曲が生まれたんですよね。
ここからはそんなお座敷ソングで盛り上がります。
皆さん大いにお楽しみください。
お座敷ソングコーナー皮切りはやはりこの曲です。
五月みどりさん『おひまなら来てね』。
日頃の憂さを忘れて楽しんじゃってください
お手拍子が更に軽やかになってきます。
『お座敷小唄』は原田悠里さんにお願いします
宴は楽しく和やかに。
久保幸江さんのヒット曲『ヤットン節』は森山愛子さんの歌声です
お座敷ソングコーナー最後は五月みどりさんに締めていただきます。
『温泉芸者』
さて宮本さん。
戦後70年を振り返って日本の歌謡界にさん然と輝く大スターというとどなたを思い浮かべますか?大勢いらっしゃいますよね。
でも忘れてはならない方が永遠の歌姫美空ひばりさんでしょうね。
やはりそうですよね。
更に銀幕のスターとして人々の心を魅了した裕ちゃんこと石原裕次郎さんでしょうね。
お二人とも人々の心に深く刻まれた大スターですよね。
ここからは美空ひばりさんと石原裕次郎さんの歌をお楽しみいただきます。
美空ひばりさんの歌は粋で艶っぽい『車屋さん』です。
伍代夏子さんが魅せてくださいます
石原裕次郎さんの歌『粋な別れ』。
日本歌手協会会長田辺靖雄さんが気持を込めて歌い継ぎます
静かに目を閉じて黙って祈りを捧げましょう。
ほら聞こえてくるでしょう?空の彼方からあの鐘の音が
昭和の名曲から平成のヒットソングへと時代は移り変わっていきます。
時代は変わっても歌は大好きという皆様のお気持に変わりはないでしょう。
続いては平成10年に発売されたこの歌です。
どうぞ。
静かだ。
何の音も聞こえてこない。
どこかかすかなすすり泣き。
胸の奥から消えていく。
『哀愁港』田川寿美さん
なぁやっぱりいいよなお国言葉は。
初めて会った頃のこと思い出すじゃないか。
『津軽の花』原田悠里さんです
ありがとう!イエイ!
恨み未練。
嫌な言葉だねぇ。
でもこの2つの言葉で今まで生きてきたんだ。
この私は…さ
歌は人を元気づけるためにあります。
一緒に歌うためにあります。
だから一緒に歌いましょう。
藤あや子さんと手拍子揃えて。
『あや子のお国自慢だよ〜がんばろな東北!!〜』
ハッ!頑張ろうな!日本!
孤独って何だろう。
寂しい気持が積もり積もってよくわかんなくなってきた。
会いたいって今も強く思うだけ。
『海猫』八代亜紀さんです
川べりを吹き渡る風に恋の色香が漂います。
清流の情景に思いを馳せて。
昭和59年発売のヒット曲です。
五木ひろしさん『長良川艶歌』
2015/08/13(木) 19:58〜21:48
テレビ大阪1
木曜8時のコンサート〜夏祭りにっぽんの歌〜スペシャル パート1[字]

恒例「夏祭りにっぽんの歌」パート1。戦後日本を元気にした曲、映画から生まれたヒット曲、お座敷ソングなど、特別企画満載!
▽五木ひろし、八代亜紀、氷川きよしほか

詳細情報
出演者
【ゲスト】秋川雅史、五木ひろし、大川栄策、北山たけし、香西かおり、伍代夏子、坂本冬美、五月みどり、白根一男、神野美伽、菅原都々子、高田美和、田川寿美、田辺靖雄、中村美律子、西方裕之、原田悠里、氷川きよし、藤あや子、森山愛子、八代亜紀(50音順)
【司会】宮本隆治、松丸友紀(テレビ東京アナウンサー)
曲目1
「きよしのソーラン節」氷川きよし
「チャンチキおけさ」オープニング出演者一同
「河内おとこ節」中村美律子
曲目2
「高原列車は行く」コーナー出演者一同
「星の流れに」藤あや子
「ガード下の靴みがき」田川寿美
「東京ブギウギ」伍代夏子
「りんどう峠」香西かおり
「夜のプラットホーム」八代亜紀
「憧れのハワイ航路」コーナー出演者一同
曲目3
「皆の衆」北山たけし
「船方さんよ」西方裕之
「おんな船頭唄」大川栄策
「別れの波止場」五木ひろし

「九段の母」白根一男
「かえり船」菅原都々子
「岸壁の母」坂本冬美
曲目4
「座頭市子守唄」神野美伽
「夜霧のブルース」氷川きよし
「伊豆の佐太郎」高田美和

<お座敷ソングコーナー>
「おひまなら来てね」五月みどり
「お座敷小唄」原田悠里
「ヤットン節」森山愛子
「温泉芸者」五月みどり
曲目5
「車屋さん」伍代夏子
「粋な別れ」田辺靖雄

「長崎の鐘」秋川雅史

「哀愁港」田川寿美
「津軽の花」原田悠里
「流恋草」香西かおり
「あや子のお国自慢だよ〜がんばろな東北!!〜」藤あや子
曲目7
「海猫」八代亜紀
「長良川艶歌」五木ひろし
告知
<「木曜8時のコンサート」観覧募集のお知らせ>
毎回公開収録でお届けする夢のステージにペアでご招待します!ご希望の方はハガキにてご応募ください。
収録日、出演者など詳しい応募方法は番組ホームページをご覧ください。
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/meikyoku/
番組概要
演歌・歌謡曲を中心に、たっぷりとお送りします。
歌は時代を映す鏡……。歌を聴くと、自分の青春時代や、懐かしい結婚当初の頃、子どもとの思い出など、その時その時を思い出させてくれます。
視聴者の方が、懸命に生きてきた時代を思い出しながらじっくり聴けるよう、トークは控えめに、名曲の数々をお届けします。

ジャンル :
音楽 – 歌謡曲・演歌
趣味/教育 – 音楽・美術・工芸

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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