キャスト【戦後70年“葛根廟事件”終戦直前の旧満州で起きた惨劇の真実】 2015.08.13


4人が怪我をしました。
警察は、飼い犬のドーベルマンが他人にかみ付かないよう注意する義務があったのに番組の一部に字幕のついていない部分があります。
ご了承くださいまさに崖っぷちです。
大阪府と大阪市、堺市の3者で大阪全体の課題を話し合う大阪戦略調整会議はきょう2回目の会合が開かれたもののわずか3分で流会。
橋下市長が「会議は死滅した」と話すなど今後の見通しが立たない状況です。
2回目の会議はわずか3分で幕を閉じた。
大阪戦略調整会議は大阪府、大阪市、堺市の3つの自治体で構成され、それぞれ3分の2以上の委員の出席が必要だが自民、共産と、堺市の竹山市長が欠席。
会議の開催に必要な委員数に満たなかったため会議が成立しなかったのだ。
橋下市長は欠席した自民党を痛烈に批判した。
一方その頃、会議を欠席した自民党は大阪会議が開かれた同じ市役所内にある議員団控え室に集まりインターネットで会議を視聴していた。
こちらも橋下市長への対決姿勢を鮮明にした。
崖っぷちの大阪会議府民置き去りの対立はいつまで続くのか。
取材を続けているヨシザキ記者です。
これポンコツ会議とか、会議を殺しに来ているとか、そんな言葉が飛び交っていますが。
どういった状況で不成立となったのか、成立をしたいと思います。
大阪府、大阪市、堺市、それぞれ10名がありまして、7名が参加すればいいんですが、大阪府、大阪市は要件を満たしていましたが自民党が欠席で、不成立です。
自民党は前回の初会合が非常に紛糾したのを覚えていらっしゃる方が多いと思いますが、前回何も決まらなかったので、まずルールを見直す、運営方法とか、ルールを見直して、そこからもう一度会議を始めるべきだという主張をして、今回は欠席したということです。
自民党はルールの見直しが先決だと。
このまま開いても実りのある会議にはならないという主張です。
堺市の竹山市長が出席さえすれば会議は流会にはならなかったんですね。
竹山市長は全会派がそろわないため、有意義な議論ができるか疑問と。
出席をして、主張するという選択肢はなかったんですかね。
今回は基本的には自民党の考えに近く、もう少し整理されないとここには出席できないという主張でしたね。
大阪ポンコツ会議というふうに書いていますけれども、橋下市長の決めた名前ですよね。
基本的には大阪府、政令市の大阪市、堺市が集って、共通の課題を話し合おうというものですが、何が課題という入り口のところから考え方がぶつかっていますので、本当に空中分解しているという事です。
本当に大阪のために動きたいのか、維新側、自民側もどう思っているか気になりますが。
公明党は出席という道を選んだと。
自民党にとっては痛い誤算だと思います。
都構想のときには、一緒に連携してきましたので、かなり痛い誤算だったんじゃないかと思います。
自民党議員も公明党の委員の決断には驚いたと。
今後のダブル選も見据えた、今後の連携にも影響してくるのではないかと話しています。
大阪の未来のために都構想は否決になりましたが、大事な会議で、お盆の期間、大変な時期に開いている大事な会議なわけですよね。
みんないったん市役所にやってきて、3分で流会の自民党の議員も同じ市役所にいるわけですよね。
事前の調整はできなかったわけですか。
その調整もできなかったんですよね。
本当にそれぐらい常に対立が続いているというのがかわってない状況です。
全く府民のほうを見ていないというのは、自分たちでも分かっているんでしょうけれども、それよりも大事な理屈があるという事でしょうか。
自民が、取材しています。
ごらんください。
双方歩み寄る気持ちはないんだなと。
ないでしょう。
この状態は結局いつまで続くのか。
やっぱりこちらなんですよね。
11月に予定されているダブル選挙。
結局ダブル選挙が来るまで続くんですかね。
恐らく主導権争いというのは続くと思いますが、3年近く取材を担当してきて、ずっと同じけんかをしているなという印象は持ちますね。
今回思い起こせば、去年のお盆何をしていたかというと、大阪都構想の法定協議会のメンバーを入れかえるかどうか、臨時議会を開くか開かないか。
舞台が都構想から、大阪会議に移っただけです。
やっていることの本質は変わってない気がします。
ダブル選に負けられないという政治家としての事情も分かりますがこういった政治事情を見続けさせられる、府民、市民の気持ちも考えてほしいと思います。
選挙まで待つしかないんでしょうか。
腹が立ちますけどね。
ありがとうございました。
お盆をふるさとなどで過ごす人たちの帰省ラッシュはきのうピークを迎えたものの、けさも引き続き交通機関の一部が混雑しました。
東海道・山陽新幹線は、午前7時12分に新大阪を出発した博多行きの「のぞみ95号」で自由席の乗車率が160%となるなど九州方面に向かう下りの列車が午前中からほぼ満席となりました。
また、北陸や山陰方面に向かう特急列車も乗車率が最大で180%になるなど軒並み100%を超えています。
一方、高速道路は、目立った渋滞はありませんUターンラッシュのピークは、高速道路が15日土曜日、鉄道と空の便が16日の日曜日になる見通しです。
けさ、兵庫県尼崎市で80歳の男性が路上で死亡しているのが見つかり、警察はひき逃げの疑いで男2人から事情を聞いています。
午前9時20分頃、兵庫県尼崎市大庄北の道路で、「男の人が交通事故に遭って倒れている」と通行人から110番通報がありました。
警察が駆けつけたところ、近くに住む肥後勇さんが路上で死亡してるのが見つかりました。
現場では、壊れた白い乗用車が乗り捨てられていて、肥後さんのものとみられる自転車も倒れていました。
「白いワンボックスはこちらで男性をはねた後数十メートル前へ進み、川の柵にぶつかりました」その後の捜査で、警察は車を乗り捨てて逃げた運転手と同乗者の若い男2人を現場近くで見つけ、ひき逃げの疑いで事情を聞いています。
けさ早く京都府福知山市のコンビニエンスストアに若い男が押し入り、現金およそ32万円を奪って逃げました。
けが人はいませんでした。
きょう午前4時ごろ、福知山市のローソン福知山多保市店に若い男が押し入り、「レジを開けて。
お金を全部出して」と女性店員を脅しました。
男はレジにあった現金およそ32万円を、持ってきた袋に入れて逃げたということです。
店員や店にいた客にけがはありませんでした。
店の防犯カメラには、バイクのようなもので東の方向に走り去る男の姿が映っていたということです。
男は20歳前後で、身長170センチくらい、バンダナで口元を隠し、黒っぽいシャツにズボン姿でした。
警察は男の行方を追っています。
和歌山県田辺市本宮町では、お盆の恒例行事になった「真夏の成人式」が行われ、お盆休みをふるさとで過ごす新成人たちが参加しました。
真夏の成人式は、旧本宮町と田辺市の合併で2005年にいったん姿を消しましたが、お盆の恒例行事として、地元の人たちが復活させました。
きょう二十歳を迎えた新成人は、男性14人、女性14人で、将来の夢を胸に半年早い社会人としてのスタートをきりました。
本宮町では、都会に出て行く若者がほとんどで、きょうは、成人式での久しぶりの再会を喜び合っていました。
シリーズ戦後70年。
終戦の前日、旧満州の草原で多くの民間人が犠牲となった惨劇があります。
「葛根廟事件」。
悲惨さゆえ、関係者が口を閉ざしていたためほとんど知られていません。
この夏、現地を訪ねた遺族らの想いとは。
東京にあるお寺。
ここに1枚の絵が掲げられています。
大島満吉さんの記憶には、今もその事件が鮮明に焼きついています。
当時小学4年生でした。
70年前、旧満州で起きた「葛根廟事件」。
満州で、最も多くの民間の日本人が犠牲になった事件とされています。
1932年、日本の傀儡国として、中国東北部に誕生した満州国。
日本は国策として、「20カ年100万戸移民計画」を進め、多くの人が海を渡りました。
1945年8月9日、ソ連が突然、150万の大軍で満州を攻撃。
突然現われた大部隊に、日本人は逃げ惑いました。
多くが民間人で、女性や子どもでした。
「女性や子どもたちなど、およそ1300人が長い列を作り、葛根廟めざして逃げていました。
」人々が目指したのは、街から40kmほど離れた、ラマ教寺院「葛根廟」。
「ここまでたどり着けば助かる」と、皆必死でした。
しかし、終戦前日の14日、ソ連軍の戦車隊に追いつかれてしまいます。
襲われたのは、「葛根廟」まであとわずかのところでした。
地元の住民に現地を案内してもらいました。
大島さんの家族は、壕と呼ばれる丘の下にできた溝に逃げ込み、助かりましたが、草原は血で染まり、あちこちに、死体の山が出来ていました。
家族と食料を失い、絶望して自らの命を絶つ人が相次ぎました。
大島さんの母は、衰弱した娘に頬ずりした後、泣きながら日本刀で喉を突きました。
大島さんも死を覚悟しましたが、家族を探していた父と、壕の中で再会。
「こんなところで死ぬな」と父に連れ出され、逃げ延びることができました。
虐殺や自決で、千人以上が草原の露と消えたとされています。
厚生労働省によれば、終戦前後に満州全体で、24万5000人が亡くなりました。
「葛根廟事件」は、正確な被害実態はわかっていません。
関係者が、その悲惨な体験を口にしたがらなかったためです。
大島さんらは、60人近くの証言を集め、去年1冊の本にまとめました。
生存者の高齢化や事件の風化が進み、事件そのものが忘れ去られると、危惧したのです。
大島さんは、70年の節目となる今年、現地を訪れることにしました。
関係者や遺族に呼びかけたところ、20人近くが参加しました。
この部分には、字幕がついておりません。
事件から70年、遺族らは、家族が亡くなった場所で静かに手を合わせました。
ソ連の「満州侵攻」は、のちに「中国残留孤児」問題を生むことにもなりました。
大島さんらは、中国で暮らす残留孤児の女性と再会しました。
葛根廟事件のあと、中国に置き去りにされた孤児は30人以上にのぼります。
烏雲さんもその1人。
日本名、立花珠美さん。
2歳の時から両親、兄弟と興安の街で暮らしていましたが、7歳の時、事件にあいました。
この部分には、字幕がついておりません。
この部分には、字幕がついておりません。
しかし、暮らしたのは半年間だけ。
再び中国に戻りました。
しかし暮らしたのは半年間だけ。
私はもう中国人になった。
大島さんらは事件だけでなく、満州の存在が歴史から忘れ去られないよう、毎年8月14日、日本で慰霊祭を続けています。
大島さんが中心となってまとめた葛根廟事件の恐怖とともに、生き残るために赤裸々に語られています。
大島さんも自分の事、母が生きているうちはなかなか公にすることができなかったということですが、何か伝えていく必要があると去年まとめました。
ロシア側にもこういった事件の資料というのは、大島さんは見つけたことがないということです。
ソ連ではなかったことになっている可能性があると。
戦後70年たってもこれだけひど8日目を迎えた夏の高校野球。
今日も甲子園にやってきました。
雨が降る試合もありましたが、無事4試合全てが行われました。
早稲田実業、注目の1年生、清宮幸太郎君。
今日も活躍となったんでしょうか。
怪物ルーキー、清宮幸太郎。
「1、2塁間!抜けていきました!ライト前ヒット!」果たして、きょうの2回戦は活躍なるか。
3回、ワンナウトランナー3塁1塁で打席には清宮。
「とらえる!ライトの前」清宮の2試合連続のタイムリーで早稲田実業が先制します。
しかし、4回。
広島新庄は北谷のツーベースなどで、一挙5得点、逆転します。
続く5回、先頭バッターは清宮。
2打席連続のヒットで出塁。
これを皮切りに、早稲田実業が再び追いつきます。
最終回まで1点を争う好ゲームを制したのは、早稲田実業でした。
3回戦進出です。
勝利した早稲田実業は3回戦、東海大甲府と対戦します。
第3試合は大阪偕星が登場。
強力打線にどう立ち向かうのか、ごらんください。
大阪偕星は1回戦突破の勢いそのままに5番岸のレフト前タイムリーに続き、7番濱口のバントヒットでいきなり2点を先制します。
守ってはエースの光田は快調な滑り出し。
強打の4番山本の第1打席はレフトフライに打ち取るなど、2回までランナーを許しません。
ところが味方打線が2点を追加した直後の3回ウラ、犠牲フライで1点を失うと、3番岩崎にはバックスクリーン左に飛び込むスリーランホームランを打たれ同点に追いつかれます。
そして、5回ウラ1点を勝ち越され、なおも1・2塁のピンチで前の2打席は打ち取っている4番山本。
打った瞬間!と分かる当たりはレフトスタンドへ。
九州国際大付属この回で4点差をつけます。
続く7回には1番姫野が、1点のリードをもらった光田は3回に同点ホームランを打たれた3番岩崎を三振に仕留め、続くバッターは前の打席でスリーランを打たれている4番山本。
そして同点で迎えた最終回、ワンアウト3塁サヨナラのピンチで光田が投げたこの試合の120球目・・・勝負を制したのは九州国際大付属だったんですが、大阪偕星、本当に勇気をくれましたよね。
試合の中でも光田君が要所要所で笑顔を見せていて、甲子園という場を楽しんでいるんだなというのを感じましたね。
ありがとうございました。
それではそのほかの試合をダイジェストでどうぞ。
第2試合は山梨・東海大甲府と山口・下関商業との対戦。
東海大甲府は2回、キャッチャー飯塚の2ランホームランで先制します。
東海大甲府はエース菊池、松葉の二人の2年生ピッチャーが継投で、下関商業を1点に抑え、3回戦進出を決めました。
第4試合は春夏連覇を狙う福井・敦賀気比と岩手・花巻東の対戦。
敦賀気比は4点をリードされた5回、キャプテン篠原のバックスクリーンに入る3ランで追い上げます。
しかし、花巻東のエース高橋の前に、あと一歩およばず。
センバツ優勝校は2回戦で姿を消しました。
そしてあしたの試合はこちらです。
兵庫の滝川第二、京都の鳥羽が2回戦に登場します。
お楽しみに。
以上「熱いぜ!甲子園」でした。
天気予報です。
明石海峡付近ですけれども、今日はもっと雨雲が集まって、1日通して雨の可能性があったんですが、前倒しの影響もあって、昨日からけさ方にかけてが、中心になりました。
実は今宵なんですけれども、ペルセウス座流星群がありまして、流れ星が見られるかもしれません。
今晩遅く日付が変わるぐらいから、北東の方向から上がってくるんですが、空全体を流れ星が流れてきますので、雲の切れ間からもしかしたら流れ星が見られるかもしれません。
雨はそんなに今日はふらなかったですね。
一番強い雨が未明でしたね。
昨日からけさにかけてという、夜中に降りましたので、日中に関しては強く降った印象はなかったと思います。
結構こうやってみるとあるんですよね。
近畿地方は今晩から明日にかけても、雨雲が通過しますので、今晩にかけても雨が多めになりますので、流れ星が見られたら、相当ラッキーだと思います。
あすの天気。
前線は南に離れていきます。
緩やかに高気圧に覆われていきますが、湿った空気が運んできますので、北風に乗ってやってきますので、天気の変化朝6時の段階で日本海側では雨雲が残ります。
9時になりますと、北部を中心に雨。
甲子園の辺りは晴れております。
お昼12時。
ちょっと南におりてくるんですが、べたっとした感じになっていますが実際には雨雲が散在している感じになると思います。
午後3時。
四国の辺りは入道雲になると思います。
北風が流れ込みやすいところではすっきりしませんが南部では晴れます。
かなり目まぐるしい天気ですね。
北部の方は折り畳み傘があったほうが安心と思います。
甲子園球場はぱらっと降られるかもしれませんが、試合のほうは大丈夫だと思います。
天気としましては、ゆっくりと回復傾向です。
南部のほうほど確率が低め。
北部、あるいは近畿地方中部では折り畳み傘があるとよいかと思います。
気温です。
今晩から明日朝にかけても、熱帯夜があります。
京阪神、あるいは彦根などもそうです。
一方最高気温ですが、大分下がった感じがあります。
大体これでこの季節本来の数字に近いということになります。
32度で安心してしまうというか。
ここまで体温並みに上がった日もありましたからね。
土曜日なんですが、晴れております。
34度なんですが、北からの高気圧に覆われて、今日の甲子園も熱戦が続きましたが、明日は近畿勢が2校も出てくるという事で。
2015/08/13(木) 18:15〜19:00
ABCテレビ1
キャスト[字]【戦後70年“葛根廟事件”終戦直前の旧満州で起きた惨劇の真実】

終戦直前の旧満州・草原の惨劇“葛根廟事件”の真実…現地を訪れた遺族がいま思うこと▽熱いぜ!甲子園

詳細情報
◇司会
メーンキャスター 高橋大作
サブキャスター 塚本麻里衣
◇リポーター
リポーター 川添佳穂
気象予報士 清水とおる
◇番組内容
関西に暮らす方々に向けた徹底的に“関西目線”のニュース・情報番組。忙しい夕方の時間帯に浦川泰幸キャスターがニュースをわかりやすく、やさしくお伝え致します。
◇制作
ABC
◇おしらせ
放送内容が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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日本語
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