稲川淳二さんと森公美子さん
涼しくなってもらいましょう
(小堺)もうやっぱりこの番組に稲川さんが来ていただくと夏が来たという感じがします。
(稲川)ありがとうございます。
さあねモリクミちゃんも結構怖い話知ってんだよね。
(森)もう全然師匠には及ばないですけど。
まあそこそこの経験はしてるので。
はい。
この「怪談の日」ですけども…。
(田淵)ご説明いたしますと実は稲川さんが毎年行われる『MYSTERYNIGHT』が20年連続公演の功績が認められて3年前にこの「怪談の日」が制定されたということですね。
8月13日っていうのはどうしてなんですか?っていうのはトークライブの初回がですね1993年8月13日金曜日の丑三つ時にスタートだったからということにちなんだわけですね。
すごい「怪談の日」ができるぐらい功績があるという…。
いやあんまり大したもんじゃ…。
(森)すごいですね。
さあさあ今日は…怖い話はどうなの?好きですけれども聞いた夜は電気を消して寝られないですね。
やっぱり。
やっぱトイレ行けなくなったり。
トイレ行けない。
シャワーもちょっと怖いです。
シャワーも怖い。
シャンプーが怖いです。
(森)シャワー一番怖いですよね。
これやってる間えっ!?さあ伺いましょう。
さいころトークです!さあ今日はさいころの目がこんなことになってます。
(観客)うわ〜っ!
(森)ありがち〜!そして当たり目に相当するのが「最恐話」でございます。
(観客)ええ〜っ!
(森)うわ〜っ!
(稲川)ヘヘヘ。
ヘヘヘ…。
お客さまの顔がもう怖〜い。
怖いですよ〜。
すごいでしょ〜。
さあそれでは早速稲川さんから振っていただきます。
どうぞお願いいたします。
はい。
何が出る何が出るかな。
出た。
いきなり!?嫌ーっ!!嫌ーっ!!さあ「最恐話」が出ましたよ。
いいですか。
こちらの方にお電話ください。
ライオン製品が5名さま抽選で当たります。
さあ稲川さん出していただきました。
すごいですね。
やっぱり何か持ってらっしゃいます。
はい。
CHARMYMagicaとビトイーン贅沢Careでございます。
すいません。
ありがとうございます。
頂きます。
会場の方にも1名さま差し上げたいんでちょっと選んでいただけますか。
すごいです。
(稲川)はい!43番の方。
はいおめでとうございます。
(稲川)おめでとうございます。
やっぱりこの企画でまず最初に振ってこれが出るという。
(森)最恐話。
一番怖いんですよね。
そうです。
(森)ちょっと心しますわ。
ちょっと待って。
落ち着こう落ち着こう。
じゃあ僕も落ち着きます。
皆さんも深呼吸しましょう1回。
そんなあれ…。
(森・小堺)ハーッ。
お願いいたします。
あの〜これね私だいたい冬から春先にかけて心霊探訪といって自分でもって旅するんですよ。
あちこち行くんですがね。
その時季なんですがこれ場所は言えないんで東北としときますがね。
山林に大きな屋敷があるんですよ。
ただこれ地元の人知らないんだというのはなぜかというとその昔これはタブーになったんですね。
一切言っちゃいけないよっていうんでだから誰にも伝えないもんだから分からない。
今行っても絶対分からないのはツタだとかね要するにいろんなつる草に囲まれててその屋敷自体が見えないんですよ。
よほどの位置からじゃないと。
そういう状況なんですがどういう屋敷かというとこれはこの山林を持っている資産家のお嬢さんという人ね。
この人ねとても奇麗な人だったらしいんですが年頃を過ぎたあたりから吹き出物だとか腫れ物ができて顔の形が変わっちゃったっていうんですよ。
医者に見せたんだけど分からなくて自分自身をその屋敷を造って要するに隔離しちゃったっていう人なんですね。
この方気の毒なのが要するにその真っ暗な屋敷の中で明かりないんですよ。
明かりがあると自分見えてしまう気がするし見られたくないから明かりもないそれだけでも怖いじゃない。
やって来るのは要するにばあやという人が食事を届ける。
それだけなんですね。
かなり孤独でつらい生活だと思うんですが神経病んじゃってですね亡くなったときにはいろりに…冬場なんですがね頭から突っ込んで亡くなったそうで。
それをおばあさんが発見してるわけそのばあやがね。
でもそのときにはもうすでに顔の形がなかったそうですよ。
以来絶対これ言っちゃいけない。
資産家の人なんで一切当時は言っちゃいけないよって誰もこれ言わなかったんで今知ってる人非常に少ない。
そこへ行きましたらね冬場のことなんですごく磁場が強いっていうのかな雰囲気があるんですよね。
ぐるーっと家の周りまたとってもおっきい家なんで何だかすごく入りたくなったんですよ。
っていうのは今チャンスを逃がしたらおそらく入れないと思ったんですね二度行けないから。
入ってみたいな入ろうかなと思ったら地元の友人なんですが彼が「それはやめた方がいい」って言うんですよ。
でももうチャンスがないしねって言ったら「もし入るならまず10分以内で出てきなさい」って言うんですね。
「それ以上超したら危ない」って言ったんでじゃああんた悪いんだけど私が入って10分過ぎたら助けに来てくれるかって言ったら「それならいい」って言うんですね。
板戸を外してね入ったんですよ。
不思議だったのがもう長いこと誰も入っていない屋敷なのにあまりほこりがないんですよ。
奇麗な真っ暗な廊下があってね。
1つ言えたのは彼が言ったんだけど「ここはね明かり持って入っちゃいけないんだよ」って言うんです。
要するにほら明かりをつけてない家だから「明かり持っちゃいけないんだ」って言うけど懐中電灯ないと見えないから真っ暗で。
で懐中電灯持ってふっと入った瞬間にあれ何で廊下奇麗なんだろうと思った。
ず〜っとこっちね障子閉まってるんだけど奇麗な障子なんですよ古いもんなんだけど。
でそこをね歩き始めたら怖いのは明かりって前向けてるもんだから後ろ真っ暗闇なもんですからね背後が気になるんですすごく。
でもうこれは何しろ行くとこまで行って帰ってこよう。
危ないからそうしようと思ってずーっと行って突き当たったら少し右に曲がるんですよ。
よしこれ曲がるんだなと思ってふっと曲がったら突き当たりの壁が見えてるんですよね。
で曲がったときにちかっと何か光ったんでわっと思って何だろうと思ったの。
それで行ってみたらそれね壁にすごい大きな…そうだな。
幅が1m以上あるかな高さが私より高い姿見ですよ。
古〜い鏡でもって木の縁が付いてるの。
うわっこれかと思ったの。
家具は一切ないんですよ。
そこだって台所もないんだから。
大きい家なのに。
家具一切ないのに鏡だけがあってでふっと思い出したんですよ。
それってこの鏡っていうのはその亡くなったその女性ね住んでいたその女性が闇の中で自分を映してたっていうんですよ。
明るいとこで自分映したらバレちゃうから。
自分自身見ちゃうから。
闇の中で映してたんですよ。
これか!と思ったときね嫌だったのがあと1本廊下行けばもういいわけですよ。
そこまで行ったら気が済むわけだ。
でもこの鏡に背を向ける瞬間ぞーっとするんですよね。
で歩き始めたときに嫌だったのは自分が前をこう明かりつけてるんですがおそらくこの鏡というのは何十年ずーっとこの闇を照らしてたんだな映してたんだなと思うと何か見てるわけだ鏡は絶対に。
何かを見てるわけでしょう。
と今歩いてる自分の後ろ姿は絶対この鏡に映ってるし自分とその後ろに誰かいるんじゃないかと思うわけですよ。
どうにも気味悪いんだ。
何しろこれ行ったら帰ろう行ったら帰ろう行ったら帰ろうと思いながらずーっと行って。
で壁に当たったんだけど振り向く瞬間が怖いんですよねやっぱり。
しーんとしてるしね冬場のことで。
人は山ん中いないし。
覚悟を決めてふっと見たら誰もいないんだけど廊下がずーっとあって突き当たりにその大きな鏡があるんですよ。
で鏡の中にまたずっと廊下があって自分のね明かりが映ってるんですよ。
あれ絶対自分の明かりだよなと思ったんですよね。
で戻っていくんですよだんだんだんだんと。
怖いんだけど落ち着けよ落ち着けよ落ち着けよと。
だんだんだんだん戻っていく。
すると鏡の中でもだんだんだんだん来るんだけどそのうちにあの鏡ってホントに映ってるのかな?それともホントに向こうまで廊下あるんじゃないかなみたいな気がするんですよね。
だんだんだんだん怖くなってきたの。
でそのときにふっとそうだその亡くなった女性というのは闇の中でこの鏡に自分の姿を映したって言ったよなと思ったんですよね。
今やらなかったらもうチャンスはないなと思った。
怖かったんだけど今映さなかったら今見なかったら絶対ないよなと思ったときに内心はやらない方がいいぞやらない方がいいぞと思うんだけど今やってみないと分からないと思ったんで鏡にだいぶ近づいてから明かりこう向けたんですけどくっと消したんですよ一瞬。
そしたら真っ暗で何も見えないのに動いたの黒いもんがふーっと。
うおっ!と思って怖くなったんですよ。
うわっ駄目だこれはと思ったんで急いで動き始めた。
とっとっとっとっとっとっ。
そしたらこの大きな鏡の中の自分もだんだんこっちへとっとっとっとっ向かってくるんですよね。
真っ暗な闇の中明かりを持って。
上へ向けるとね反射しちゃうのねちかっと。
下向けるようにして明かりを向こうもねおんなじですよ。
自分が映ってるわけだから。
とっとっとっとっ来る。
自分がとっとっ来る。
うわ〜闇の中で自分はこんなふうに歩いてんだなと思いながら嫌だからどうしても自分を見ると向こうも私を見てるわけだ。
でじーってやってってだいぶ近づいた瞬間ですよね。
鏡の中とっとっとっとっとっとっやって来る自分の足と足の間から白い足袋が追ってきてんですよ後ろから。
(観客・森)え〜っ!?
(稲川)もうねその瞬間ふわーって真っ白になってうーってなった瞬間ほんのちょっと記憶がないんですよね。
鏡を通り抜けた気がしたんだ。
ですとーん!と倒れた気がしてふっと思って見たらもう懐中電灯飛んでるんでそこへね。
座敷の中なんですよ。
で懐中電灯こう取ろうと思ってこうやってやったらここいろりなんですよね。
あれ?いろりだと思って。
そしたらこれは転がってるから要するに床を映してるから畳を映してるからこうやってやって手で寄せたらふーっとこれが動いたんですよね明かりが。
ふっと動いたらいろりの端着物のねこれが膝が見えたんですよ。
座ってんだよ闇ん中に誰か。
もうぞーっとしてねその中もうあと声出なかったですね。
あーっ!!って心の中で言ったまんまぼーんと飛び出して下へ行ったんですよね。
で友達のとこ行ってふうふう…って。
ねえ何分いた?ったら「せいぜいそうだな7分くらいかな」って言うんですよ。
俺20分ぐらいいたような気がしたんですがね。
以来そこには行ってないんですがそんな体験しましたよ。
(森)う〜。
まだそのおうちはあるんですか?
(稲川)あるんです。
よく入りましたよね。
いやあのね不思議なんだけど怖いとこ行くでしょう。
怖い所へ行くと逆にどうしても入んなくちゃみたいな気持ちになるんですよ。
(森)へえ〜。
(稲川)ほら見たいから。
中途半端だったら行かないんだけどホントに怖いとこは行ってみたいと思うもんだからどうしても我慢できなくなるんですよね。
うわっすごいな〜。
いやでもねそのときすぐにはならないですよ。
何回かぐるぐるぐるぐる回ってるうちにだんだんだんだんその気になってくるんです自分が。
入ろうかな〜入ろうかな〜入ろうかな〜って思ってるうちに入りたくなるんですよね。
(堀北)歯並びや歯の強さは人それぞれ。
一人一人に合ったケアが大事ですよね。
(歯科医)奥までよくみがけてますよ。
「クリニカ」は予防歯科に基づいた専門的なアイテムをそろえました。
なるほど。
しっかりみがいて歯医者さんが勧めるセルフケアを。
歯医者さんにほめられる歯に。
予防歯科から生まれた。
・「クリニカ」お願いしまーす。
はーい。
何が出るかな。
何が出…。
(観客の悲鳴)びっくりしたー。
(森)え〜っ?えーっと「ヨ」?「E」?あっ違う。
「山」山はい。
(観客・小堺)山。
いやこれがですね皆さんも経験あると思うんですけど車運転なされる方たくさんいらっしゃると思うんですけど私も運転しますけどナビゲーションって時々すごい嘘つきませんか?
(観客)ああ〜。
えっ!?って。
何?何?何か変なこと…。
だからこう入れてゴルフの帰りだったんですね。
ゴルフで朝早かったんですけれどもだから途中で眠くなってきたと。
帰り?帰り?帰りです。
ゴルフの帰りです。
で4人で行ったんですけれども地元に引っ越したばかりの…地元っていうかそこに東京から引っ越したばかりの方夫婦と私と友達が乗ってて。
そしたらどんどんどんどんどんどん山に行くんですよ。
ナビゲーション。
ナビゲーションのとおり。
あれっ?だって私たちは山からゴルフ場からだから絶対こう市内に入ってるはずなのに市内に入る道は…全然地理知らないからえっ?こっちだった?こっち?えっ?違うんじゃないっつって。
でもナビがそう言ってるし道はあるし。
だーって行ったら全然知らないとこに行ったんですよ。
ちょっとこれナビおかしいわ。
もう一回入れ直そうっていうんで入れ直そうかなと思ってるときに「あれ?」って男の人2人が「ここ何か面白いんじゃない?」って言いだして…。
私はもうこういう勘が鋭いんでやめなさい!絶対やめなさい!こんなことね愚かにもやってはいけませんって言ったら…。
面白がっちゃいけないと。
そう…。
「あれこれ見たことあるよテレビで」って始まって「あそこじゃない?」ってことになったんですよ。
2人がとんとんとんとん山の方に登ってくんですよ。
やめてよ!っつって。
降りちゃって?車降りて。
歩きだして。
それでそしたらその奥さんっていうのも「やめなさいやめなさい」って言いながらも付いてったんですよなぜか。
私はちょっと!ちょっと!って言いながらも私もやめなさい!って言いながらまた付いてって。
そしたら急に奥さんの方が男性2人は先に行ってたんですけど奥さんが急に「うっ!苦しい」って始まったんですよ。
ほら!っつって。
こんなことやってるからよもう!って。
山ってすぐ日が暮れるんですね。
(稲川)そうそうそう。
「苦しい」ってもうひよった瞬間に真っ暗になってきて。
私に「苦しい。
苦しい」って言うんですね。
途中で男の人の声で「お前の女もらったぞ」って言うんですよ。
えーっ!?と思って誰!?誰!?と思った瞬間にもう。
でも「苦しいー!」って言うから私は慌てて車見えた見えた!もうちょっと頑張って頑張ってって言って…。
早く下りてこい!!って言ったら…。
男にね。
男に。
そしたら後ろの後部座席に乗せて何やってたのよ!彼女があんなに苦しがってたじゃないって言ったら「えっそんなことないよ。
彼女ね後ろ向いてにーって笑ってたよ」って言うんです。
「苦しい苦しい」って聞こえてたのが「にー」って途中からあの男の人の声のあたりから彼女は笑ってたんですよ。
この男2人に向かって。
それで慌てて気持ち悪い…ってまた車がーって行ったらガソリンスタンドがあったんで私はガソリンスタンドにこの2人が聞いてるんですよ。
男の人が道を。
「すいません。
市内までの道を教えてください」って言ったら私はこう地図を見ながらだったんですけどその会話を聞くには「どこから来たの?あんたたち」って言うんですね。
「いやちょっと道に迷っちゃって…」「あの峠の向こうから来たんですけど」「何で峠行ったの?」って言うから「いや道に間違った…。
ナビがちょっとおかしくなっちゃって」「何で行ったかな」「何で行ったんだろうな」って言いながら「あのすいません市内の道なんですけど」っつったらすーっと店の方に入ってったんですよ。
私がもうやめてよ!っつってばっと明かりをぱっとつけた途端によく見たらそのガソリンスタンドクローズだったんです。
(観客)えーっ!?
(森)ぼうぼう木が生えてて草が生えててそれをもう「キーッ!!」って言いながらもうとにかくガーガーガーガーガーガーともうとにかく走り続けて。
その周りをぐるぐるぐるぐる何周もしてたみたい。
あるね。
そのガソリンスタンドの人は…。
実はそこのガソリンスタンドの電話ボックスっていうんですかね昔のね。
そこで女性が焼身なさってる現場らしいんです。
(稲川)念が残ってんだよねそういう所ってね。
(森)それでガソリンスタンドはもうその噂でクローズになったらしい。
(観客・稲川)ああ…。
文明の利器をだますんですね。
もう完全にぐるぐる回ってました。
(西島)トイレどこだトイレ。
主夫がんばってます
(販売員)「ソフランプレミアム消臭」が新しくなりました〜。
(マミ)おしっこ〜。
「ソフランプレミアム消臭」が新しくなりました〜。
新しく?新成分を配合したW消臭で1日中効果がつづくんです。
1日中ってすごいな〜。
おーい。
あっ。
ごめんごめん。
漏れちゃう〜。
・「アロマが香るソフラン」
新「プレミアム消臭」
1日中つづくのか〜。
「今日を愛する。
LION」
(玉木)ついに完成「ブライトW」毎日使えば半年後も半年後も…。
ほら。
半年後も白さに差がつく。
(女性たち)白〜い。
・「ブライトW」あなたにも確かめてほしい。
「LION」
(杏)汗にも「NANOX」パパのYシャツから臭ってしまう。
・「世代臭〜」息子さんの運動着から臭ってきちゃう。
・「世代臭〜」
…もしっかり落とす。
新ナノ洗浄
新「NANOX」・「世代臭〜」「トップ」から。
稲川さんです。
何が出るかな何かな〜。
まあ〜山か…。
「山」
(稲川)山ね。
マウンテンはい。
(観客)マウンテンパート2。
ちゃんと低い声で。
稲川さんまた山が呼んでますね。
山です。
そうか山か。
あのねこれ沖縄っていうとみんな海だと思うんだけど実は山の所にですねある家があって入り江んとこの上なんですがね。
その家って大変に不思議な家でしてどういうことかというとまずそれはねアメリカ人が持ってた家なんですよ。
この人がね病気で亡くなってるんだけど沖縄ってあったかいとこなのにその家には暖炉があるんですよ。
どういう事情か知らないけど。
今度はその家を買った人が今度はこの人が自殺をしてるんですその家で。
なのにまたこれをね買った人がいるんですよ。
それを買った人が今度はね殺されてるんですよね。
うん銃で殺されてるんですよ。
もうさすがにそういう噂が広がっちゃってるもんだからその山というかなその辺り誰も人来ないんですよね。
そこへたまたま私いつもツアーでもって沖縄10月行ってますからその後そういった撮影もできるし記録を取りに行こうってことしたんです。
でいつも行ってる沖縄の国際通りのとこにある雑貨屋さんへ顔出したらばその若い人が「いや稲川さん。
稲川さんのツアー行けなかったんですよことしは」って言うからああそうって言ったら「ただね夏8月なんだけどちょっと怖い思いしたんだ」って言うんですね。
へえ〜。
どんなことあった?って聞いたらば自分たち3人でもって噂に聞いた家に行ったって言うんですよ。
その例の沖縄の入り江のとこにある山の家ですよね。
そこへ行ったって言うんです。
スクーター3台3人でそれぞれで行ってで…ちょっと待てと思ったんです。
それね私が行くのも入り江だし山の上じゃない。
で似てるじゃん話が状況が。
あれっと思ってどういうとこ?って聞いたら「いやすごいんですよ」って言うんですよ。
というのは3人が行ったらば道路が少し広くなった場所があってそこへ止めるんだけど家が見えてないんですよ。
山に隠れたような状況になってるからで山の上なのにいったん海へ出て浜辺を歩いていかないといけないんですよね。
陸地の道がね消えちゃってないんですよそこって。
うんそういう不思議なとこでね。
これね私も後で行って分かったんだけど陸地の方から行くと平屋なんですがね海の側から行くと二階屋なんですよ坂になってて。
ところが1階から2階へ上がる階段がないのこのうち。
妙なうちなんだ。
モダンな造りなんだけどね。
で彼らはその2階要するに平屋のその上部屋へ行って窓が広ーく開いてるんだけど木がこう見えてて木越しに海が見えてんですよね。
で3人こう休みながら「おい何か食う物か飲む物欲しいよな」「そうだな」「お前買ってくるか」「じゃ俺行ってこようか」って私に話をしてくれたその彼がスクーターで買いに行ったっていうの。
ところがなかなかね店がないんだそうですよ。
でやっとお店があったんでそこで買い物したらばそこの主人という人がねどうも沖縄の人間と思わなかったらしいんだ彼のこと。
「どっから来たの?」って言うから「いや沖縄の人間ですよ」「今日ね実は入り江のとこに来て今仲間2人待ってるから」って言ったら顔色が変わって「あんた来てんのか?」「ええ」「やめなさいよあそこ」「すぐに行ってね友達とあそこ出なきゃ駄目だよ」「危ないよ」って言うんだって。
「えっあそこ危ない?」「危ないよ。
あそこは駄目だよ」「すぐに友達と帰んなさいよ」って言ったっていうんですよ。
で「はい」と言ってスクーター乗ろうと思ったらまた追ってきて「いいねすぐに帰るんだよ」って言ったっていうんですね。
ずいぶんしつこく言うなと思いながらスクーターでブーッと戻ってきて止めようと思ってあれっと思った。
道路が少し広くなってスクーターが並んでるわけだ。
ところが2台ないって言うんですよ。
どこ行ったんだろうおかしい…2台ないなと思ってね。
でもしょうがない。
一応浜の方へ出てでず〜っと浜伝いに行って建物見たら明かりがついてないって言うんですよね。
というのは懐中電灯1本しかなくて友達2人残った方がこれ持ってるわけだ。
あれがつけてりゃさ部屋の中明かりがあるじゃないですか。
何だあいつ明かり消してんのかなと思ってで1人でとっとっとっと坂上がってって家入ってって。
「おい買ってきたぞ。
お〜い。
お〜い」返事がない。
何だあいつと思って見たらカツンとぶつかるから見たらば懐中電灯が壊れて落っこってるって言うんですよ。
何だあいつおかしいなと思ってあれ〜と思ったら向こうでカツンコンカツンと足音がしたんであ〜何だあちこち部屋の中見て歩いてんだなと思ってしたら急に電話が鳴ったんだって携帯が。
「おう」と言ったら「おい今どこだ?」「いや今家来てる。
家の方へ戻ってきてる」って言ったら「お前今家にいるのか?」「そうだ」って言ったら「駄目だよ!そこにいちゃすぐ出てこいよ!」って言うんで「何があったんだ?」って聞いたらば1人が買い物行ったんで2人がね壁にこう寄り掛かったっていうんですよ。
景色眺めてう〜っと。
でそうこうしてるうちに「おい明かりもったいないからさ消しとこうか」いったん消して闇になった。
月明かりは見えてるんですね。
そしたら急にね隣のこの彼がさ「うおーっ!」ダーンって暴れるんだって。
「やめろ。
ふざけんなよ」って「うーっ!!うーっ!!」「おい。
おい!!やめろよおい!」言っても動かないから「おい!」って明かりふっと向けたらうーっと思ったらね彼が自分で自分の首絞めてると思って「お前ふざけんな!」ってやったら人の手だったんだって。
それが壁の上から壁の中からず〜っと手が伸びて彼を絞めてるんだって。
彼はそれを外そうと思ってるわけだこうやって。
だから自分の首絞めてるわけじゃないんだ。
「うーっ!」て言ってるわけ。
「何だー!」ってもう怖いもんだから持ってる懐中電灯で飛び出してる腕をカーンって壊れちゃったって言うんですよ。
それで逃げたって言うんですよね。
「だからお前ホントだよ」って言ったとき「えーっ!と思ったら後ろでカツンと稲川さん靴の音がしたんですよね」「俺びっくりしたら大きい人が立ってたんですよ」「いけないと思った瞬間に手がこうやったんでここねかすったんですよね」って言うんですよ。
ホントに?「ええ」たぶん俺そこねあした行くと思うよって言ったら「えーっ!?」て言ったんですよ。
で実際そこ行ったらねカメラクルーは地元のクルーを使ったんですよ。
このクルーの一番中心になるカメラさんが来て「稲川さんここね実はうちのね若手がねここでケガしてるんですよ。
面白がって来たんだけど怖くなって逃げるときに水の中逃げた。
道がないから」「あそこってほらマングローブがたくさんあるじゃないですか」「小さいマングローブがあって蹴つまずいて倒れたんだけどそれね稲川さんマングローブじゃなくてねたくさんの手だったんだよね」って言うの。
「う〜んだからねあそこは駄目なんだよ」って言ってておいここまずいねって言ってそこ引き揚げようと思ったら一緒に行った出演する女の子ぱこーんと倒れて足折ったのその場所で。
どうしたの?「つかまれた」って言ってそのまま帰ったんですよね。
(森)あーっ!!
(稲川)そういうね場所がねちゃんとあるんですよ。
それもまだあるんですか?ありますあります。
家はなくなりましたが場所はありますよ。
場所はある。
ええ場所はあります。
家がなくなってもそういうものは…。
(稲川)っていうのはねそこはねどういうとこかというとその入り江っていうのは死体が流れてた場所なんだって一番奥に。
ああ〜。
(稲川)戦争中や何か死体が流れてくる。
入り江だからたまるでしょ。
それを山の上に祭ったんだけどそれをアメリカ軍の兵隊か何かが土地を買って祭ってある神様どかして家建てちゃったんだな。
そういう訳なんですね。
(役所)「Magica」使用者の9割が「ゴシゴシこすらなくてよくなった」と答えました。
サラサラ落とすと食器洗いはもっとカンタンになる。
・「Magica」カンタンに変わる。
キャンペーン中。
(女性)先ほどの方感じが良かったわね。
(柴咲)今日は何をお探しですか?清楚で優雅な香りがしたあの方よ。
1日中優雅なアロマヴェール。
「Maria」・「アロマリッチ」今だけ。
(ふくみみィ)あっ!お気に入りの服なのに1日でほらっ着用ダメージが〜。
そこで「アクロン」
(桐谷)洗うだけでダメージケア。
のびヨレ…。
(2人)ぴんっ!自分服には…。
・「アクロン」夏にも「アクロン」
(市川海老蔵)贅沢なハブラシ?贅沢は毛束の量と見つけたり。
たっぷり毛束があらゆるすき間に入り込みかき出す
誕生「ビトイーン贅沢Care」
ごっそりいくねぇ。
もう終わりですか?もう終わり?怖いけどもっと聞きたかったでしょ。
ねえ。
でも皆さんホントにね今稲川さんもおっしゃってましたけど。
今日いろんな名前が出てきましたね。
ホントにねえ面白半分とかでねあんまり…。
そうそうそう。
行かない方がいい。
行かない方がいいと思います。
(森)はい。
そのとおりです。
それはホントですね。
そうですね。
絶対そうです。
怖い話は稲川さんかモリクミさんに聞けばいいんです。
お湯を注ぐと3分でもっとかわいくなります。
それをやっちゃあおしまいよ〜。
お待ちしてます!
(猫の鳴き声)2015/08/13(木) 12:55〜13:25
関西テレビ1
ライオンのごきげんよう[字][多]
今日は「怪談の日」!そこで丸ごと「怖〜い話」▽稲川淳二のとっておき“最恐話”▽森公美子を恐怖スポットに案内した怪ナビゲーション▽沖縄の山に建つ怖〜い家
詳細情報
番組内容
毎回多彩な豪華ゲストを迎え、ゲストが順番に大きなサイコロを振り、出た目に書かれたテーマについて話すトークバラエティ。
出演者
【司会】
小堺一機
【ゲスト】
稲川淳二
森公美子
スタッフ
【チーフプロデューサー】
渡辺俊介
【プロデューサー】
渡辺琢
笠井雅旭
【キャスティングプロデューサー】
高橋味楓
【演出】
三宅恵介
【ディレクター】
豊島浩行(月曜日)
笠井雅旭(火曜日)
庄司裕暁(水曜日)
窪田豊(木曜日)
豊島浩行/笠井雅旭(金曜日)
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
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