今日のテーマは日本伝統の「緑茶」。
緑茶といえばメタボ高血圧果てはがんまで予防してくれるっていうすごい健康パワーを誇っています。
へえ〜。
でもそんな事いちいち気にせずに普通に飲むのがお茶でしょ?そんなあなたにあえて…いつも飲んでる…実はそれお茶が持っている本来のおいしさのほんの一部しか引き出せていないんです。
え〜!うそ!?でも今日ご紹介する新ガッテン流なら…いつものお茶から出てくるうまみがなんと一挙に50%以上もアップ!お茶に秘められていた真のおいしさまさに別次元!緑茶といえばやっぱり期待したい…新ガッテン流でいれるとなんと…オチャー!まさに…更に今緑茶が大ブームのイギリス・ロンドンからは…。
あっと驚く香りの新世界…そして脂肪の吸収を抑えるパワーを持つスーパー緑茶の作り方も!今日はすばらしき緑茶の魅力を満喫して頂きましょう!
(小野志の輔)こんばんは。
「ためしてガッテン」のお時間がやってまいりました。
もう新茶の季節でございますけれどもね。
これご覧になった方初めての方いらっしゃるんじゃ…。
私は少なくともこんな間近で見るのは初めてでございます。
お茶の木です。
これお茶の木なんだ。
持っていきましょうか。
せっかくでございますから。
これ煎茶の木ですか?あの実は…もっと言えば…全部一緒なんですか?木の種類が違うとかじゃないんですか?それがまずびっくり。
ひょっとするとコーヒーも出来るの?
(笑い声)
(吉田)それはまた違いますね。
煎茶を作る時はお茶っ葉の…一番ちっちゃい芽がこれですよね。
これとその次のこれこの2つですね。
(眞鍋)えっ!
(吉田)これが煎茶。
はい。
それを「茶摘み」と言ってるんだ。
(山瀬)それ新芽ってやつですか?これが新芽。
新芽を摘んでそれを蒸したり煎ったりして作るのが煎茶です。
じゃあすごい貴重なんじゃないですか?はい。
ウーロン茶にする時はこの取った煎茶をちぎってもんで…そして今やご覧下さいませ。
ペットボトルがもう当たり前になりました。
お茶ってお前座ったらタダで出てくるのがお茶じゃないか。
(吉田)もったいないって言ってましたもんね。
そう!それを今や…え〜!そんなにあるんすか!?緑茶だけで。
全部やっぱりおいしいですよね今のペットボトル。
本当においしい。
実は皆様方に重大な発表がございましていよいよ私どもこの市場に参入をする事を決意いたしました。
どういう事ですか?
(笑い声)
(吉田)え〜!?さあこの「ガッテン茶」の魅力でございますけどもポイントは2つでございます。
本当に普通のお茶では得られないこの「エピガロカテキン」。
(山瀬)初耳ですよ。
初耳どころか私なんかまだちゃんと読めもしません。
(笑い声)そして「うまみ50%以上UP!」。
というこのガッテン茶。
皆様今…
(笑い声)これをおうちで飲んで頂ける。
(山瀬)えっ!?
(吉田)すげえ!実はこのヒントになりましたのはこの方々に教えて頂いた新しいお茶の世界でございます。
これまでと全く違う新しいお茶を飲めると聞いてやって来たのは…なんとこちら…フランス料理のお店?こんな所に緑茶が?…と思ったらちょっとそれワインじゃないですか!なんとこれが例の新しい緑茶。
格別の味なんですって!実はこのお茶7年前に北海道で開かれた洞爺湖サミットで海外の首脳たちに振る舞われたほどおいしさは折り紙付き。
最近ではあちこちの百貨店でも売られているんです。
うわっ2万6,000円!最高級のものはなんと…え〜!一体なんでそこまで味が変わっちゃうの?その特別ないれ方実はある地方で昔からひそかに受け継がれてきた方法だといいます。
やって来たのは宮崎県お茶どころとして有名な三股町。
代々続くお茶農家の…お茶を作って50年!この地域は朝晩の気温の差が大きくおいしいお茶が育ちます。
ここのお茶の木は全て樹齢100年以上。
昔ながらの無農薬有機栽培で大切に育てています。
そんな上水さんのこだわりが例の特別なお茶のいれ方。
おっ!お茶の時間ですね。
出た!これこそ三股町に代々伝わる特別なお茶。
(上水)おいしい?おいしいね〜。
じゃあいよいよ!どんないれ方なのか見せて下さ〜い!まずは…。
スプーンですくって…急須に入れて…あれれ…?ちょっとこれじゃあ我が家のいれ方と全く一緒じゃない。
一体どこが特別なの?さあまずは皆様方に32万4,000円のお茶をご覧頂きました。
ありがとうございました。
いやいやご覧頂きました。
さて…。
(山瀬)ちょっとちょっと…。
(笑い声)
(眞鍋)飲みたかった〜!今すごい期待しちゃったね。
でもそれに負けず劣らずというわけじゃありませんが宮崎県の三股町という所の上水漸さんのこのいれ方の特徴は一体何でしょうか?
(眞鍋)でもなんか全然普通でしたよね見たところ。
あの急須の中にはお茶っ葉を入れられる映像しかなかったですよね。
(眞鍋)お湯の方じゃないですか?お湯の中に何か特殊なものが入っているのではないかと。
(眞鍋)う〜ん。
あたためた石!そういうものでございます。
いかがでございましょう?僕は何となく…沸騰させたら駄目なんじゃないかなと思うんで…ちょうどいいなんかお茶が出てくるんじゃないかなという。
まみちゃん…あっ!
(笑い声)
(吉田)テーマが違う。
答え決められるって斬新ですね。
いやいや…さあ何でしょう?この方のお名前にヒントがあるんじゃないですか?上水さん。
冷たい水。
さあ正解は何でしょう?実はもう答えは写っています。
(一同)えっ!?やかんをよく見て下さい。
湯気が出てないどころか…。
(吉田)あっうわ〜!あらららら。
(眞鍋)え〜!実はやかんの中に入っているのは水は水でも氷水です。
もともと炎天下で畑作業をする時の冷えた井戸水を使った方法です。
(眞鍋)へえ〜!なるほど!水出しは水出しでも「氷水出し」というぐらいに氷が入っておりました。
(眞鍋)概念がちょっと覆されますね。
最近よくペットボトルみたいな大きいのがあって…。
(山瀬)網がついてて一晩置いときましょうみたいな。
冷蔵庫の中にず〜っと入れとけばいつでもそれから出ますというそういう水出しじゃなくて…召し上がって頂きましょう。
お茶娘さんがお越し頂きました。
この方…
(笑い声)どうぞ。
氷水出し茶。
(眞鍋)ちゃんといい香りする。
あっおいしい。
(眞鍋)おいしい!ああうまい。
(山瀬)おいしい。
まろやか。
ゴクゴクといけるし。
夏に向かって…。
でもちゃんとお茶の香りがすごいフワッと。
飲み終わったあとに口の中でお茶の香りが広がりますね。
(眞鍋)これ飲んだらなんか…ちょっとこちらご覧下さい。
味覚センサーで科学的に分析してみると確かに氷水出しではお湯でいれた時の1.5倍以上のうまみが出ていたんです。
(一同)え〜!そしてもう一種類これよりももっと葉の量と水の量を変えたまた氷水出しの一つを飲んで頂きたいんでございますが今度は量が…。
(吉田)ショットガン的な感じ。
少しになりました。
(山瀬)急にケチってきた。
いやいや違う違う。
なんちゅう表現!
(笑い声)ケチったんじゃなくて…。
(眞鍋)もうこっから来る。
声出ちゃった。
(山瀬)ダシだこれ。
濃い濃い濃い!
(山瀬)超おいしい!
(眞鍋)ちょっとなんかエスプレッソ的な感じで飲めますね。
そっか。
葉っぱが違うわけでは…。
(吉田)ないんだ。
だから濃さも調整ができるって事です。
これ両方の世界を持ってる氷水出し茶という事ですよね。
これはほんとになんかいらっしゃいませってお客様にお出ししたら「どこのお茶?」って思わず…。
(山瀬)絶対聞きますね。
(眞鍋)ほんとだ!
(吉田)ああ〜ほんとだ!これやっぱり小さくても3度回したくなるよね。
(笑い声)
(吉田)ほんとそんな感じですね。
(眞鍋)甘いものと一緒に頂きたいです。
いいですね。
氷水出し茶でございます。
なぜそれがおいしいものなのかというのを分かりやすくご説明頂きましょう。
それじゃあまず私たちがいつもやってるとおりお湯でお茶を入れるとどうなるか。
やかんのお湯を…注ぎま〜す。
よいしょ。
あら。
そうしますとお湯が入りましてそうして茶葉から出てくるのがお茶の味のもとであるまず…そしてお茶といえば…。
(眞鍋)えっ?お茶の味を決める大事な要素。
「カ」の付くものは何でしょう?正解です。
カテキンが出てきました。
いろんなところで今報道されておりますけどお茶をふだん多く飲んでいる人は飲まない人に比べて…。
がんに対する影響も…。
これのおかげでお茶をたくさん飲む人は死亡率が低いんじゃないかと言われたりもしています。
もちろんペットボトルにもカテキンというのは入ってるんでございますね。
カテキン多めのお茶とかも売られてますもんね。
分かりました。
さてそれではいよいよ氷水出し茶でございます。
それでは…細かいですからね芸が。
氷水を注ぎます。
はい入りましたですね。
ではポットの中で何が起こるか。
茶葉から…はい出てきました。
さあテアニンが出てまいりました。
濃いお茶の方を飲んだ時にまみちゃんがいみじくもなんかダシが入ってるみたいっていうぐらいのあの味わいと言いますかうまみがたっぷり出ておりました。
テアニンでございます。
さあそしてそれを追いかけるかのようにお茶といえばカテキン。
ワアーッとこうテアニンを追いかけるようにして出てくるわけでございます。
カテキンがテアニンを追いかけるようにして出てくるわけでございます。
「早く来いよカテキン!」なんて…。
(笑い声)
(眞鍋)故障ですか?ちょっとお待ち下さいませ。
おかしいですね。
あのですね…
(一同)えっ?氷水出し…。
(一同)え〜!?
(吉田)出ないんですか?はい。
(眞鍋)え〜?
(山瀬)あららおいしかったけど。
(山瀬)そうか。
でも…という事で先ほど新しい会社を立ち上げようと思いましたが立ち上げる前に倒産をいたしました。
いやいやいや…ちょっと待って下さい。
(笑い声)カテキンが出ないとやっぱりね。
正直に言いましてこれを飲みたくてお茶を飲んでる方も多分相当いらっしゃいますよね。
(吉田)健康になるために。
(眞鍋)カテキン効果大事ですよ。
それはさいくらおいしくても…。
(吉田)株買わなくてよかったですほんとに。
ほんとね1部上場まで考えてたんですよ。
ほんとに申し訳ないです。
よかった株買わなくて。
何だって言うの?ガッテン茶にはカテキンはほとんどありません。
でもこれがあるんです。
(眞鍋)へえ〜!カテキンの仲間なんですか?エピガロカテキンさん出ておいで。
(吉田)すごい。
何これ?笑顔じゃんみんな。
(眞鍋)かわいいけど。
これは今回私たちが初めてお伝えするものです。
氷水出しのお茶は残念ながらカテキンを持っていないと思っておりましたらエピガロカテキンという新健康成分があるという事が分かりましてひょっとすると一瞬駄目かなと思いましたけども株価の方が上がるかもしれないというそういう可能性も出てまいりました。
カテキンもすごいんですけどエピガロカテキンもすごいんです。
去年緑茶の健康効果に関する驚きの研究結果が発表されました。
水で出した緑茶にはこれまで知られていなかった新しい健康効果があるというのです。
現在緑茶の研究で世界をリードする…水出し緑茶に秘められたパワーを発見した…そもそも物部さんは緑茶に含まれるさまざまな成分の働きについて研究を重ねていました。
しかし分析のためにはお湯でいれたお茶をそのつど冷まさなければなりません。
これを一日何十回もやるのは大変!そんなある日研究に追われた物部さんは…「いっその事初めっから水でいれてみようっと」。
するとなんとある成分が大量に溶け出しているのを発見したのです!この成分こそが…カテキンの一種です。
実はこれ体の中でとんでもない力を発揮するんです。
それを示す実験がこちら。
培養されたヒトの細胞に…エピガロカテキンを加えてみると…あれ?動きが活発になりました!なんかめちゃめちゃ動き回ってる!これこそが水出し緑茶の健康パワー!詳しくはスタジオで。
(吉田)ものすごい動いてましたね。
あの動いていたものが何かというのを皆さんに当てて頂きたいんです。
エピガロカテキンのおかげで元気に動き回っている…これですこれ。
(吉田)何だろう?なんか食ってるよね。
やっつけてるというか吸収してるよ食ってるよ何かを。
という事は…。
(山瀬)マクロファージ。
そうです。
(眞鍋)すごい!マクロファージ知ってるの?すげえ!
(眞鍋)マクロファージって何ですか?何言ってんの20年やってんだよ。
(吉田)何回か出てきてるんですね。
(眞鍋)有名なものなんですね。
常連だよ。
マクロファージというのは白血球の一種で免疫細胞です。
どんな仕事をするかこの映像を見て頂くと分かります。
これがマクロファージです。
これからこのマクロファージがこの異物に対してどんな行動をとるか。
(眞鍋)あっ取り込んだ。
はいそうなんです。
異物を病原体と見なして食べてくれたんです。
(吉田)いやすごいです。
そうです。
エピガロカテキンがたくさん出ると…という事は…実際の人間の体でも免疫力が高まる事が実験で確かめられつつあります。
そこで大変注目されています。
(眞鍋)エピガロカテキンさんのおかげでマクロファージが元気になった。
これお湯の方にはこれはいないんですか?エピガロカテキンですか?実はですねいるんです。
(眞鍋)あっいるんだ。
いるんですけど…カテキンがいる時にはエピガロカテキンはいないと。
カテキンがいないからエピガロカテキンがいると。
氷水出し茶の場合はそういう事です。
どっちが優秀なんですか?どっちもそれぞれに優秀なんです。
ところがですねこれからもう一つご紹介するんですが今のところこれをじゃあまあある意味じゃ互角だとしましょうか。
ところがですね…これでひょっとするとまた株価が上がるかもしれないんですけど何だと思います?
(眞鍋)え〜?
(吉田)何だろう?
(眞鍋)あっでも緑茶って結構カフェインが強いから…大正解です!
(眞鍋)おお!ねえよくそうやってそういう事いろんな事が浮かぶなと思いますが驚きましたよ。
カフェインがほとんどない水出し緑茶。
しかも冷たいので暑い日でもゴクゴク飲めちゃう。
このすごさに早くから注目していた人がいました。
それは…宗さんといえば茂と猛の双子マラソンランナーとして大活躍したあのお方。
オリンピックなどで戦う中で水分補給の大事さを痛感してきました。
そんな宗さんが25年前に出会ったのが地元で飲まれていた水出し緑茶でした。
今やマラソンや駅伝のスペシャルドリンクとして欠かせません。
その評判を受け地元宮崎ではスポーツといえばこの水出し緑茶がすっかり定番。
という事でこの夏熱中症対策には水出し緑茶!ありがとうございます。
4度以下という低い温度の氷水で5分ほどしか茶葉から抽出しない…。
そのために妊婦さんや子供にもオススメできますし…。
上水さんのところの一家さんもお孫さんかな畑の所でガブガブガブガブ飲んで…おいしそうに飲んでましたもんね子供たちも。
じゃあ寝る前でも大丈夫ですね。
そうそうそういう事です。
カフェイン正解でございました。
どうぞお持ち帰り頂いて…。
どうしよう!飾ります…。
(笑い声)ただここに本当はカテキンがつけば最高だったんだよね?そうです。
その場合は氷水出しのお茶を一旦全部飲みきって頂いて空っぽになった急須にはカテキンたっぷりの茶葉がここにまだ残っていますのでここに熱湯を注いで今度はカテキンを体に取り込むお茶を飲んで下さい。
はあ〜!
(吉田)なるほど。
お待たせしました!やり方はとっても簡単。
なんとこれだけでいいんです。
つぐ時は最後の一滴まで…深蒸し茶では苦みが出るのでいつもより…いれたあとは急須を冷蔵庫にしまっておけば4煎5煎と何回でも楽しむ事ができます。
しかも…もっと手軽にたくさん作りたい人はこんな方法もあります。
1リットルの氷水に入れます。
30分ほどしたら軽く振って…簡単に作れて誰でもゴクゴク飲める。
氷水出し緑茶ならではのメリットです。
一方本格的な緑茶の味も楽しみたい。
そんな方にはこちらの方法がオススメ。
茶葉10gに氷水40mの割合で濃くいれると…。
うまみが凝縮したエスプレッソ緑茶の完成。
カテキンの渋みがないおかげで玉露のような香り高いお茶の醍醐味を味わえます。
更に氷水出しを何回も楽しんだあと…茶葉に残ったカテキンを残さず頂く事もできますよ。
この夏氷水出しのガッテン茶を是非ご賞味下さい。
いよいよこれを全部調べ尽くしましたので容器の方もこのようにしてもう生産の過程に入っております。
(吉田)いよいよ発売ですね。
いよいよ近日発売と…。
是非おうちでこの中身を手に入れて下さいませ。
氷水出しすてきな煎茶の世界ガッテンして頂けましたでしょうか?ガッテン!ありがとうございます。
さあそれではこの煎茶の世界でございますけれどもどんどんどんどんと海外にまで進出しているというすばらしいVTRをご覧頂きましょう。
はいテーマです。
更なる新しい緑茶の魅力を求めてこんな所へ行っちゃいました。
緑茶に秘められた新たな魅力を求めてやって来たのは…日本とはひと味違った最先端の緑茶文化が楽しめるんですって。
こちらは女子大生の…今ロンドンっ子の間では緑茶を楽しむのがトレンド。
あっ入りましょう!こちらが今人気の喫茶店。
イギリス国内に50以上の支店があるんだとか。
中に入ってみると…おお〜にぎわってますね。
お店で一番人気のお茶がこちら。
ラベルを見てみると…あっ「Sencha」!確かに日本の緑茶だ。
店内の一番目立つ所に緑茶コーナーがあるんです。
実はイギリスでは緑茶がダイエットにいいと大ブーム。
スーパーでも普通に緑茶が手に入るんですって。
ところがイギリス流の飲み方は日本とはちょっと違いました。
店員さんがオススメのお茶をいくつも小皿に出して…。
ああ香りを嗅ぐんですね。
すると…。
えっ緑茶が桃の香り?実はこれフレーバーティーといって乾燥させた桃やバラの花更にハーブのオイルで香りを整えているんです。
他にもオレンジやいちごマンゴーなど。
中にはキャラメル風味の緑茶なんてのも。
う〜ん所変われば品変わる。
まさか緑茶にこんなにいろんなものを混ぜるなんて思いもしませんでしたよフローラさん。
ところがここでこのアイデアに関して驚きのニュースが飛び込んできました。
緑茶と何かをミックスする事で新しい健康効果が発見されたんです。
見つけたのはお茶の成分のエキスパート…実は田中さんこのほど緑茶にあるものを混ぜると新たな健康成分が簡単に作れる事を発見しました。
そのあるものとは…。
ミントの葉っぱ?すり潰して…汁をお茶に垂らした。
すると…。
あ〜ら不思議!緑茶が赤く変わっちゃった。
えっ何が起こったの?一体どういう事?赤みの正体はテアフラビンという物質。
すっごい健康パワーを持っているんです。
それはなんと腸に届くと脂肪や糖分の吸収をブロックしてくれるというもの。
実際にテアフラビンたっぷりのスーパー緑茶を3か月飲み続けてもらったら普通の緑茶よりも中性脂肪の値がグーンと下がっちゃいました。
それではフレーバー緑茶の世界を味わって頂きましょう。
緑茶の魅力を世界に広げる活動をなさっていますステファン・ダントンさんです。
お願いします。
(拍手)外国人の方に緑茶の魅力をという事でございます。
(吉田)でもシャツも緑ですもんね。
(ダントン)お茶お茶。
ダントンさんは生まれはどちらでございますか?フランスですね。
日本来て23年で食材として興味持ってそして店出したのは10年前ですね。
ソムリエを長年務められたご経験もお持ちでその経験も生かしながら魅力的な世界を紹介して下さいます。
入れるためにいろいろ用意して頂いたものがありましてこちらがスパイス類。
そしてこちらは青い葉っぱのもの。
こちらは果物の皮。
でその向こうがスーパーなどで最近手に入るようになりました凍ったフルーツ。
その向こうがドライフルーツ。
そして向こうはちょっと変わっていてあられやひじきや昆布。
(山瀬)お茶漬けセットだ。
(吉田)ほんとだね。
まず眞鍋さんに挑戦して頂くのが煎茶とハーブとスパイスの組み合わせ。
まずですね茶葉を入れます。
茶葉の量はお好みです。
例えばサフランをちょびっとだけ中に入れると非常に香りが高くなるんです。
(眞鍋)サフランを。
(吉田)一緒に入れるんですね。
これだけで結構やっぱ香りが強いから…。
(ダントン)例えばこういう感じで1煎目を味わいましょう。
まず自分の湯飲みを…自分な好きな量を入れます。
そして10度温度を下げます。
急須の中に入れて…。
(眞鍋)おお〜きれいな色。
(ダントン)今度その中に例えばミントを入れると。
(眞鍋)あっもうまんま…。
じゃあどうぞかをりちゃん自分でいれたんで…。
じゃあいただきます。
あっミントの香りがすごい。
いきますいただきます。
あっ…どんな味ですか?味はほんとにいつも飲んでる緑茶かと思いきや奥からサフランとミントの複雑な…ちょっとやっぱり紅茶風になる。
爽やかな感じになるのかな?今度はこっちの急須の中にミントが入ってるやつが今…。
(ダントン)2煎目ですね。
どうぞ。
(山瀬)私?
(山瀬)おいしい!うん面白い面白い。
(ダントン)ちょっとさんしょうを入れましょうか。
(吉田)さんしょう。
あったまりますね。
(吉田)後味が全然違いますね。
(眞鍋)ピリッとしますか?あ〜面白いね。
眞鍋さんにやって頂きました…さあお隣吉田さん。
次はですね水出し緑茶と果物氷と炭酸という組み合わせです。
あらかじめ作った水出し茶です。
これをグラスの中に入れて下さい。
キュッと入れる。
(ダントン)シャンパンと思えばいいです。
ここに炭酸ちょびっとだけ垂らして下さい。
(吉田)炭酸?え〜!
(眞鍋)自由すぎますね!
(ダントン)見てて下さい。
ストップ。
冷凍の果物氷の代わりに入れますから。
例えばこういういちご。
その中に入れて下さい。
(眞鍋)スーパーでね売ってますよね。
では続いて今度はフライパンを使って作るフレーバーティーです。
じゃあまずですねこれちょっと火を付けて…そしてフライパンの中に全部…ここにあるお茶を全部入れます。
(吉田)これはやった事ないな。
香りすごい!
(山瀬)お茶屋さんの…。
(吉田)ねえすごい!
(眞鍋)ああいい香り!火を止めました。
(眞鍋)よみがえってるんですね今。
(ダントン)今回はマンゴー入れて…。
(山瀬)ここに?ドライマンゴー。
(ダントン)そしてすだち。
ドライマンゴーとすだちの皮が入りました。
(眞鍋)なんか爽やかな…夏っぽいですね。
そして交ぜる。
(ダントン)そう。
いいと思うよ。
(笑い声)
(ダントン)この中に入れて。
10度冷まして80度ぐらいの…。
完成です。
古いお茶をフライパンで煎ったものとドライフルーツの組み合わせでした。
それではいただきます。
(一同)いただきます。
(眞鍋)どちらから…。
レッドさんがお作りになった炭酸の入った…。
こちら。
かわいい!
(山瀬)あっ…。
(眞鍋)ああ〜!なんかねお酒の雰囲気が漂いながらね。
(眞鍋)かわいい味ですよね。
(山瀬)そう!かわいい味。
(眞鍋)女子会とかでね!続いて古いお茶をフライパンでほうじたものとドライフルーツのアレンジです。
(眞鍋)あっ!
(山瀬)おいしい。
すだちおいしい。
面白い世界だね〜。
(眞鍋)合わせる楽しみありますね。
夏だったらちょっと夏みかんとマンゴーで爽やかにするとか。
(吉田)にんじんとか大根とかでもありなんですかね?ほうじ茶にですねごぼうのお茶ある…。
ごぼうのお茶に同じ形でにんじん入れたら甘みとれるんですよ。
(吉田)え〜すごい!
(山瀬)何でもやってるな。
ごちそうさまでございました。
ありがとうございました。
いかがでございました?
(笑い声)ほんとだよね。
ほんとだわ。
でもなんかこうやっぱりお茶とはこういうものみたいな固定概念があったんだなって今日思いました。
改めて固定観念じゃなくてもう時代が変わっておりますので新しいまたお茶の世界を是非楽しんで下さいませと。
それでは次回も「ためして…」。
(一同)「ガッテン」!
それでは最後に…
ガッテン流ではいつでも簡単に手に入るあの食材を使います。
それは…
ここからがポイント。
細かくちぎってお茶と一緒にすり鉢に入れ粉々になるまですります。
すり終わって30分以上放っておくとしそに含まれる酵素がテアフラビンなどをどんどん生み出します。
その後お湯を入れ1分待つと緑茶のカテキンに加え今回ご紹介した新たな健康成分がてんこ盛りに。
なんとトクホのお茶と同様の成分まで含んだ新しい飲み物がご家庭で簡単に作れるんです。
ガッテン流お手軽スーパー緑茶どうぞお試しあれ!
2015/08/13(木) 02:40〜03:25
NHK総合1・神戸
ためしてガッテン「夏こそ!スーパー緑茶 新カテキンで免疫力が復活!」[解][字][再]
緑茶は緑茶でも、この夏おすすめしたいのは「スーパー緑茶」!うまみが5割多いだけでなく、新成分「エピガロカテキン」で免疫力が復活!しかもペットボトルより格安!
詳細情報
番組内容
おいしくて、安くて、免疫力を復活させてくれる。こんなスーパー緑茶を実現させるのは、お茶を入れる時の「ある一工夫」。たった5分待つだけで、普通の茶葉から、極上のうまみ&健康パワーのお茶ができる!しかもカフェインがほとんどないので、お子さんや、寝る前でも気にせず飲める。他にも、いま世界中で大ブームになっている「フレーバー緑茶」や、中性脂肪を抑える新しい「しそ緑茶」など、緑茶の新情報を徹底紹介!
出演者
【ゲスト】眞鍋かをり,レッド吉田,山瀬まみ,【司会】立川志の輔,小野文惠,【語り】生野文治
ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
情報/ワイドショー – 健康・医療
情報/ワイドショー – グルメ・料理
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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日本語(解説)
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