こんばんは、6時になりました。
ニュースをお伝えします。
きょう午後、沖縄本島中部の沖合で、アメリカ軍のヘリコプターが墜落しました。
ヘリコプターは、海上の艦艇への着艦に失敗したと見られるということで、警察や海上保安本部が確認を進めています。
墜落した機体は、すでにアメリカ軍の船の上に揚げられています。
プロペラや尾翼が壊れた機体。
側面には、ユナイテッドステイツアーミー、アメリカ陸軍の文字が記されていました。
第11管区海上保安本部によりますと、午後1時過ぎ、沖縄県うるま市の東の沖合で、アメリカ軍のヘリコプターが墜落したと、アメリカ軍から連絡がありました。
またアメリカ軍から沖縄県警察本部に入った連絡によりますと、この墜落で7人がけがをしているということです。
沖縄防衛局などによりますと、墜落したヘリコプターは、艦船の上を飛行していて、事故を起こしたという情報があるほか、沖縄県警察本部によりますと、ヘリコプターは海上の艦艇への着艦に失敗したという情報が、いずれもアメリカ軍から寄せられたということです。
沖縄県の翁長知事は、アメリカ軍普天間基地の移設計画を巡る菅官房長官との協議の冒頭で、次のように述べました。
また菅官房長官は、競技のあと記者団に対して、次のように述べました。
上空の寒気や低気圧の影響で、広い範囲で大気の状態が不安定になり、北海道では局地的に猛烈な雨が降っています。
大気の不安定な状態はあすにかけて続く見込みで、気象庁は土砂災害や低い土地の浸水などに警戒するよう呼びかけています。
気象庁のレーダーによる解析では、北海道足寄町中部付近で、午後4時までの1時間に、およそ90ミリの猛烈な雨が降ったと見られます。
午後5時までの1時間には、茨城県が笠間市に設置した雨量計で65ミリ、国土交通省が北海道浦臼町に設置した雨量計で58ミリの非常に激しい雨を観測しました。
北海道では、これまでの雨で土砂災害への危険性が非常に高くなり、土砂災害警戒情報が発表されている地域があります。
北日本から西日本では、あすにかけて、大気の不安定な状態が続く見込みで、局地的に雷を伴って、激しい雨が降り、北海道などでは今夜遅くにかけて、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。
気象庁は、雨が強まっている地域では、土砂災害や低い土地の浸水、急な川の増水に警戒するよう呼びかけています。
520人が犠牲になった日航ジャンボ機の墜落事故からきょうで30年です。
墜落現場の群馬県上野村では先ほどから、遺族などが参列して、追悼慰霊式が始まりました。
事故からきょうで30年。
墜落現場の御巣鷹の尾根では、朝早くから遺族などが慰霊の登山を行いました。
昭和60年8月12日、お盆の帰省客などを乗せた、日本航空のジャンボ機が、群馬県上野村の山中に墜落し、国内の航空機事故としては最も多い520人が犠牲になりました。
墜落現場にある慰霊碑の前では、遺族や関係者が、祈りをささげて犠牲者をしのびました。
ふもとの慰霊の園では、午後6時から遺族や地元の人などが参列して、追悼慰霊式が始まりました。
式ではこのあと、犠牲者の数と同じ520本のろうそくに火がともされ、墜落時刻の午後6時56分には、全員で黙とうをささげることにしています。
安倍総理大臣は講演で、あさって発表する戦後70年の総理大臣談話では、日本が先の大戦に対する深い反省のもとに、地域の繁栄に貢献してきたことによって勝ち得た信頼に応え、今後も平和国家として、国際貢献を積極的に行っていく方針を打ち出す考えを示しました。
そして、先の大戦に対する深い反省のもとにひたすら平和を守り、地域やアジアの繁栄のために力を尽くしてきたのが、この70年の日本の歩みであったと述べたうえで、今後も平和国家として、国際貢献を積極的に行っていく方針を打ち出す考えを示しました。
一方、韓国のユン・ビョンセ外相は、談話について次のように述べました。
その上で、ユン外相は歴代内閣の歴史認識が明確なことばで表明されれば、両国関係が発展するうえで、大きな推進力になると述べました。
兵庫県の淡路島で見つかった弥生時代の銅鐸を詳しく調べたところ、本体や音を鳴らすための棒をつり下げたと見られる、ひもの一部が残っているのが確認されました。
内部からは植物の葉の断片も見つかり、兵庫県教育委員会などは、詳しい年代や使い方を特定する貴重な手がかりになると注目しています。
兵庫県南あわじ市でことし4月から5月にかけて見つかった弥生時代の銅鐸です。
奈良文化財研究所が銅鐸内部を分析したところ、音を鳴らす舌という棒が入っているのが確認されました。
兵庫県教育委員会などによりますと、その後、棒に開けられた穴に、ひもの一部が残っているのが確認されました。
また銅鐸の上にあるちゅうと呼ばれる部分にも、ひもの一部や痕跡が残されていました。
調査した専門家は、銅鐸の本体や棒をひもでつり下げていたものと見ています。
さらに、銅鐸の内部からは、植物の葉の断片も見つかり、兵庫県教育委員会などは、詳しい年代や使い方を特定する貴重な手がかりになると注目しています。
夏の全国高校野球は、大会7日目。
第2試合は石川の遊学館高校と熊本の九州学院が対戦しました。
九州学院は2回、7番松下。
遊学館の先発、小孫を攻め、2アウト2塁の場面でした。
先制のタイムリー2ベース。
九州学院はこの回、さらに1点を加えます。
遊学館は3回、1点を返し、3番土倉。
タイムリーヒットで同点に追いつきます。
なおも1塁2塁の場面でした。
相手の守備が乱れる間に、2塁ランナーがホームイン。
逆転します。
小孫は3回以降、球を低めに集め、ヒット5本に抑えて完投勝利。
2015/08/12(水) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合
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