今年もやります!なわとびかっとび王選手権 2015.08.12


つぎはなんのこえをきこうかのう。
ホッホッホ!じゃあな。
小学生が日本一を目指して8の字跳びに挑戦し1分間に延べ何人跳べるかを競う団体競技だ。
参加の条件はクラスの全員で挑戦する事。
何よりも大切なのはチームワークだ。
8の字跳びとはジャンパーの動きを上から見ると8の字に見える事からそう呼ばれている。
1人ずつ跳ぶのが一般的だがかっとび王選手権では一度に何人跳んでもOK!跳んだ人数をそのままカウントする。
一度に跳ぶ人数が多い方が記録は伸びるがその分ジャンプは難しくなりリスクも高い。
2014年の決勝戦を戦ったのはこの5チーム。
全国から参加した41チームの中から予選を勝ち抜いた。
この5チームにはかっとびサポーターを派遣してフルサポート。
このあと2014年決勝のもようを再放送するのでお見逃しなく!始まりました!「なわとびかっとび王選手権2014」。
司会のキャイ〜ンの天野ひろゆきです。
ウド鈴木です。
(2人)よろしくお願いします!
(拍手)まずは選手の入場です。
いでよスーパージャンパーたち!
(拍手と歓声)
(天野)おおすげえ!どんどん出てくる!
(一同)オ〜!
(ウド)お母さんお父さんたちも応援してます!
(一同)オ〜!決勝戦を戦うのは5チームです!今日はスタジオのほかに3か所と中継を結んでいます。
まずは北海道。
会場には元ボクシング世界王者がいますよ。
内藤さ〜ん!
(天野)おお〜!おっすごいすごい!相手がいる!タイトルマッチ始まりましたよ。
やられてる。
アッパーが決まりましたよ。
こんにちは内藤大助です。
NHK札幌放送局の工藤恵里奈です。
(ウド)どうも〜工藤さん!早速札幌の地をかっとぶスーパージャンパーをお迎えします。
札幌市立平岡南小学校の6年生のみんな〜!すごい!オレンジ色まぶしいTシャツで!
(内藤)今日は力いっぱいみんなかっとぶぞ!
(一同)オ〜!さあ続いてはですね九州でございます。
福岡県には子どもと寄り添う熱いハートの持ち主あさりどの堀口君が行ってます。
堀口君!はいは〜い!天野さんウドさん僕は気合いが入りまくって目が血走ってますよ〜!な〜んてね!これキウイなんですよ。
はいという訳で福岡の応援団は私堀口と…。
NHK福岡放送局アナウンサーの雨宮萌果です。
よろしくお願いします!お願いします!さあキウイ
(9位)は大好きだけど順位は1位を狙います!福岡のジャンパーたちカモ〜ン!9位は嫌だ1位がいいぞと。
八女市立筑南小学校の5年生6年生52人です!
(堀口)みんな〜キウイは大好きか〜い?
(一同)イエ〜イ!という訳でキウイパワーで福岡が優勝を頂きます!
(一同)イエ〜イ!あっ食べちゃった!さあ続いては鹿児島でございます。
とびっきりのギャグで登場するんでしょうか?飯尾さ〜ん!平日の昼間からゴロゴロゴロゴロ。
あ〜あゴロゴロしてるだけでこの大会優勝できたらな〜。
できる訳ねえだろ!
(大川)飯尾さん飯尾さん。
ゴロゴロしてる場合じゃないですよ。
そうなんです。
すいませんごめんなさい。
あまりにもいい板の間なんでゴロゴロしちゃいました。
こんにちはぺっこり45度ずんの飯尾和樹です。
そして…。
NHK鹿児島放送局アナウンサーの大川悠介です。
よろしくお願いします。
鹿児島市立花野小学校6年生のみんな〜!
(飯尾)来た来た来た!すごい!見て下さい!その掛け声とともに今日は最高のジャンプでかっとび王になるぞ!
(一同)オ〜!すごい声が出てますね。
すごい気合い入ってます。
いよいよタイムアタックが始まります。
実況は中谷文彦アナウンサー解説は日本ロープスキッピング連盟顧問のSADAさんです。
よろしくお願いします!
(2人)よろしくお願いします。
いや〜SADAさん今年もこの季節がやって来ましたね。
あの〜どうですか?この8の字跳びなんですけれどもまず見どころはどういうところなんでしょう?かっとび王では複数人の人数で横一列になって1本の縄を同時に跳ぶという本当に一瞬なんですけどもすごく難しい…普通の1人で跳ぶのよりも奥の深い縄跳びになってます。
やっぱり各チーム見どころは何と言っても呼吸を…合わせ方どういうのかなっていうのを見ていきたいなと思ってます。
(天野)楽しみでございます。
それでは早速まいりましょうか。
まずはですね予選第5位茨木県代表鉾田市立旭北小学校の挑戦です!かっとべスーパージャンパーたち!
(天野)こっちだよ。
あっこっち…。
1回目は2次予選第5位の小学校から順番にタイムアタック。
まずは…チームは5・6年生合わせて39人。
かっとび王への初挑戦のため6年生リードの下4月からコツコツと練習を積み重ねてきた。
そして見事ハイレベルな予選を勝ち抜いた。
決勝戦での作戦は5人跳びで列の数は7列。
このフォーメーションで優勝を狙うためにはかなりのスピードが必要となる。
中でもターナーの周りを回るコーナリングでスピードを落とさない事が重要だ。
後半ちょっとへばってくるところがあるよねみんなね。
(一同)はい!そして何より欠かせないのは自分と仲間を奮い立たせるための掛け声。
1分の後半体力的にきつくなった時も大きな声を出して励まし合えば頑張れる。
チームワークが欠かせないんだ。
決勝戦が3日後に迫った日。
学校中のみんなが壮行会を開いてくれた。
練習の成果を見てもらうチャンスだ。
1分間ミスする事なく跳び続けてみんなの期待に応えたい。
頑張れ〜!しかし納得のいくジャンプは見せられなかった。
チームに足りないものは何なんだろう?
(子どもたちが言い争う声)全員が一人残らず本気の本気で取り組まなければ仲間との絆もノーミスという結果も手に入れる事はできない。
本物のチームになりたいというみんなの歯がゆい気持ちが爆発した。
(一同)はい!
(一同)はい!
(一同)はい!目標は日本一!でもその目的は絆作り。
大事なのは記録よりも絆なんだ!みんなの熱いジャンプに期待してるぞ!昨日自己ベストの560を練習で出したという旭北小学校です。
会場からも大きな声が上がっている。
気合いを入れている。
さあ縄が回り始めました。
絶対いけるよ!
(一同)オ〜!焦んないでいくよ!
(一同)オ〜!
(一同)54321!さあまず最初のスタート!うまく入っていきました。
7列です。
もう2周目に入る。
あ〜っと引っ掛かった!開始10秒以内で引っ掛かってしまった。
(SADA)焦らないでね立て直してほしいですね。
ロスタイムは7秒ぐらいでしょうか?
(天野)大丈夫大丈夫。
(SADA)5人組なので当たり前のようにやってるんですけども…。
あ〜っとやはりちょっと焦ってますかね。
まず1チーム目ですから。
(一同)せ〜の!残り30秒になりました。
ここはリズムに乗ってきた感じ。
列がしっかりと同じ間隔でいっています。
残り15秒になりました。
ここからノーミスでいきたいですね。
(SADA)これいける…ですね。
いいですね。
このままいってほしいですね。
コーナーワークもきっちりと回っています。
縄の真ん中を跳んでいく全てが5人で跳んでいく!
(ホイッスル)ここで終了!
(ウド)よいしょ〜!
(拍手)緊張する1回目の挑戦。
2回のミスで後半でもリズムに乗りました。
(SADA)そうですね。
(天野)いやもう始まった途端本当にスタジオの空気ががらりと変わるという。
茨城県代表旭北小学校1回目の結果は415人!
(ウド)よいしょ〜!
(拍手)いかがでしたか?やっぱりノーミスで跳べなくてとても悔しかったけど次に生かしたいと思います。
うんよっしゃ〜!
(天野)諦めないで頑張ってほしい!
(ウド)お母さん遥南ちゃん頑張りました!
(天野)遥南ちゃん。
出てませんよ?「あれ〜?」じゃなくて。
茨城県代表鉾田市立旭北小学校1回目の記録は415人!続いては!予選第4位鹿児島県代表鹿児島市立花野小学校の挑戦です!続いて鹿児島市立花野小学校の挑戦だ!チームは6年1組の40人。
1次予選から2次予選までに記録を200人も伸ばす大躍進!予選ではノーミスで跳びきり汗と涙で決勝戦への切符を手に入れた。
(拍手)夏休み明け日本一を目指して練習を再開したが予選の時の好調さが取り戻せない。
いくら練習しても記録が伸びず時間ばかりが過ぎていく。
決勝戦が目前に迫っても調子は悪いまま。
目標は日本一。
目指す頂は高いのにいくら練習してもその頂への道筋が見えてこない。
みんなに足りないのはかっとび王で一番大切な仲間との絆。
その絆作りの第一歩は本当の自分を仲間にさらけ出す事。
でもみんなそれが怖いんだ。
仲間同士が思いやりを持って本音を言い合えるチーム。
そうなればみんなは強い絆で結ばれチームも強くなっていく。
一人一人が怖がらずに自分を変えてみんなで強いチームを作っていくんだ。
(尾辻)だからさっき先生言ったじゃん…
(尾辻)泣いてる仲間もいる。
心が折れてしまってる人もいる。
自分を変えるための最初の一歩を踏み出すためにみんなは一分一秒を惜しんで跳んだ。
みんなが本当の自分をさらけ出せるチームになるために跳び続けた。
この挑戦は自分との闘いなんだ。
頑張れ!本当の自分をさらけ出すのはとても勇気がいる事。
花野小のみんなは勇気を出してぶつかり始めた。
絆作りに欠かせないのは仲間への思いやり。
思いやりさえあれば本音でぶつかり合ってもお互いに高め合える。
一人はみんなのためにみんなは一人のために。
一人一人が勇気を出して自分をさらけ出し仲間を思いやる気持ちを手に入れた。
そしてみんなのチームは生まれ変わった。
跳ばして下さい。
はい。
頑張れ!ありがとうございます!これもう跳ぶしかないからさ。
跳べる?はい。
ふんばれふんばれ。
泣きながらやるやつがいるか。
てっぺん目指して頑張るぞ〜!
(一同)オ〜!最後までもがき苦しんだみんなの生まれ変わった姿に期待しているぞ!跳べ!花野小学校!一跳入魂!てっぺん目指して頑張るぞ〜!
(一同)オ〜!集中!
(一同)オ〜!はいはいはいはい!
(一同)はいはいはいはい!56…。
(一同)321!さあ始まりました!
(飯尾)いいですね。
青いユニフォームが…おっと!一旦引っ掛かりましたが。
ここからです。
ここから立て直しです。
もう一度リズムを作りましょう。
(飯尾)OKOK!
(一同)321!すぐ立て直しました再びスタート!
(飯尾)いいですね。
青いユニフォーム続々と縄の中を駆け抜けていきます。
(飯尾)すばらしい!もう何度も何度も練習を重ねてきました。
(飯尾)OKOK!落ち着いて落ち着いて。
(ウド)頑張れ頑張れ!
(一同)321!間もなく残り10秒!
(ウド)よっしゃ〜!
(飯尾)いった〜!集中力と気力です!
(飯尾)よしよし…!
(ウド)落ち着いて。
(ホイッスル)終了です!
(拍手)
(天野)ナイスファイト!
(拍手)
(ウド)結果が出ました!花野小学校1回目の結果は259人!
(拍手)
(飯尾)トライ終わりましたけども259回どうですか?いつもより力が発揮できなかったので残念です。
だけど…もう2回目に切り替えてますこっちはもう!みんな頑張るぞ〜!
(一同)オ〜!花野小学校1回目の記録は259人!それでは続いてまいりましょう!はい!予選第3位北海道代表札幌市立平岡南小学校のタイムアタックです!続いては…北の大地北海道からかっとび王に初挑戦の学校だ。
平岡南小学校のチームその最大の特徴は…6年生の4クラス合同なんと128人のマンモスチーム!この人数は番組史上これまでに類を見ない大人数だ。
この人数なら8人ずつ跳ぶという大胆な作戦も可能になる。
ハイリスクハイリターンをねらった番組史上初の作戦だ。
みんなの心を一つにすれば「鬼に金棒」。
700人に迫る大記録での優勝も可能だ。
しかしかっとび王では数だけでは力にならない。
大事なのは仲間との絆チームワークだ。
更に8人跳びではターナーにも高い技術が求められる。
はい。
ポイントはとにかく縄を大きく回す事。
仲間との絆チームワークそして8人跳びを可能にするターナーの技術。
みんなに日本一になるために必要な事が見えてきた。
ジャンプの技術も着実にうまくなってきた。
大切なのは技術よりも絆だという事も分かってきた。
努力はきちんと結果に表れる。
さあいよいよ決勝の舞台だ。
頑張れ!
(一同)オ〜!せ〜の!さあ初出場の平岡南小学校1回目のタイムアタック。
順調に跳んでいる。
ジャンパーは115人。
番組史上最大の100人超え。
そして8人組での挑戦です。
列がどんどん入っていきます。
この人数で気持ちを一つにします。
(天野)すごい!あ〜落ち着いて落ち着いて。
おっと引っ掛かってしまった!またすぐに立て直す。
「集中して」との声が飛んでいます。
残り15秒を切ります!頑張れ!残り10秒を切った!
(一同)はいはいはいはい!大きな声が出ている。
残り5秒!
(ホイッスル)終了!
(拍手)
(天野)よく持ち直した!
(拍手)いや〜さあ北海道代表平岡南小学校1回目の結果は547人!
(拍手)すごいすごい!
(内藤)お〜まじか。
やった!500人超えてきた。
(ウド)やりましたね〜!どうだ?どうだった?ノーミス跳べなかったけど絶対次はノーミス出したいです。
OKOKOK!いいよいいよその心意気。
OKOKOK!
(天野)次は是非ノーミスを目指して頑張って下さい。
ありがとうございました。
(ウド)ありがとうございました!平岡南小学校が547人の大記録で暫定トップに躍り出た!次も中継です!はい。
予選第2位2年連続出場福岡県代表八女市立筑南小学校のタイムアタックです。
続いては…キウイフルーツの産地八女市にある…筑南小学校の魅力は何と言ってもこのスピード。
ピッチを測ってみると1分間に147。
このスピードは番組史上最速だ。
5・6年生が11列で跳び抜ける。
列の数は多いが技術集中力ともに最高レベルが必要なスピードだ。
この高速ジャンプは日本一を勝ち取るために選んだ作戦。
しかしこのスピードで練習を始めた頃は5年生が速さについてこられず6年生とは別に5年生だけ特訓を続ける日々があった。
う〜ん速さ?特訓のかいあって5年生も6年生に引けを取らないジャンプができるようになった。
しかし課題もある。
今の課題は一人一人がリーダーシップを発揮して全員がチームを引っ張る気持ちを持つ事。
かっとびサポーターU−SKの指摘もその事だった。
練習ではみんなが率先して声を出し雰囲気を盛り上げたいところだ。
が…。
よしじゃあみんな一回さもう一回練習始めるんだったら気持ち切り替えよう。
チームが一つになるためには伝えるべき事を伝えなくてはならない。
でもそれは簡単な事ではない。
相手を思いやる気持ちが足りないと誤解を生む事もある。
そうならないためにも仲間と信じ合える絆が欠かせないんだ。
この日も気持ちの擦れ違いが起こった。
後ろ足とかこうするけんがそれに当たって…。
それば蹴っとるとか勘違いしよる。
気持ちが擦れ違ってもお互いに理解し合う努力をする。
こうやってちょっとずつ絆を強くしていくんだ。
まずは一人一人が大きな声を出す事から始めてみんなで日本一を目指す。
ノーミスで跳べた事をきっかけにチームの調子はうなぎ登り。
本番直前に677人の自己ベストをたたき出した。
本番でも本気を出し切ってみんなのチームワークを見せてくれ。
(一同)オ〜!はいはいはいはいはい!
(一同)はいはいはいはい!せ〜の!筑南小学校1回目のタイムアタックです。
速い速いです!スピード勝負の筑南です。
速いピッチにテンポのいい掛け声が響いています。
(堀口)集中途切らせないで!いいよいいよ!さあ気持ちを一つにスピードが衰える事はありません。
さあ切り替えが早いのも筑南小学校です。
残り15秒切りました!
(堀口)落ち着け〜!10秒前!
(堀口)いいぞ!さあスピード勝負の筑南頑張れ!
(堀口)頑張れ頑張れ!
(ホイッスル)終了〜!
(拍手)
(天野)うわ〜!
(ウド)すごいですね。
(天野)これはすごい!それでは結果いきましょうか!
(天野)福岡県代表筑南小学校1回目の結果は558人!
(拍手と歓声)
(ウド)うわ〜こりゃまたすごい結果が出ましたよ!どうだったかな?ノーミスが出なかったのは悔しかったけどうれしかったです。
この調子で次も頑張りますよ!
(一同)オ〜!
(天野)気合い入りましたね〜!筑南小学校が予選2位の実力を見せ暫定トップに立った!さあ…。
いよいよ1回目ラストのタイムアタックです天野君!はい。
いきますか!予選第1位静岡県代表富士市立原田小学校のタイムアタックです!いよいよ予選トップ原田小学校の挑戦だ!富士山の麓日本一の景色を望む原田小学校。
6年生67人のチームだ。
2次予選の結果決勝戦への進出が決定致しました!
(拍手と歓声)練習の初めは原田小名物の声出しから。
みんなは夏休み返上でほとんど毎日練習に励んだ。
ノーミスで跳び続けるために大事にしたのがジャンプのイメージ。
ジャンプのタイミングや呼吸を合わせるために必ず取り組むメニューだ。
ほかの列とタイミングを計り全体の流れを作るのにもイメージトレーニングを取り入れた。
更に1分間ミスなく跳びきるためには注意すべきポイントをきちんと理解する事も必要だ。
そこで活躍するのが人呼んで…注意された事や気付いた事を毎日細かくノートにまとめて記録していく。
このノートを読み直せばジャンプの調子が悪くなった時にも修正すべきポイントに気付く事ができる。
常に基本に忠実なジャンプが求められる「かっとび王」の8の字跳びにはとても有効だ。
決勝戦を1か月後に控えた休日。
地域の運動会で8の字跳びを披露するチャンスがやって来た!大勢の人の前でも練習の成果を発揮できるかチームの本当の強さが試される日だ。
(一同)ありがとうございました!
(拍手)ここ一番で実力を発揮できないもろさ。
足りないものは何なんだろう?一人一人が自分の欠点を克服しようと日常の生活から自分を見つめ直した。
そんな努力が実を結びなんと自己ベスト699人!予選トップ通過の実力を支えるのはほかを圧倒する練習量と自分を変えようとする強い気持ちなのだ!日本一を目指して今その真価が問われる!富士山の麓からやって来ました。
予選第1位。
予選は566人跳びました。
(天野)王者の風格すら感じます!さあ回り始めました。
(天野)先生の手にね…。
気合いを入れていく!最初4人組が入って…そして6人組が入っていく!
(天野)速いな〜。
難しい6人組が跳んでいった!あっと引っ掛かった!
(ウド)落ち着いて頑張って!開始7秒で引っ掛かった!速いリカバリーだ!
(ウド)頑張れ〜!さあ1回の引っ掛かりなら6人組がありますからね。
(SADA)そうですね。
あ〜っと2回引っ掛かってしまいました!
(ウド)しっかり頑張れ!
(SADA)かなりピッチも速いですね。
あ〜上げてきてますか。
(SADA)はい。
それだけ引っ掛かりやすくなります。
さあ30秒を残り切りました!予選1位の原田小学校。
(SADA)このままリズムキープしてほしいですね。
残り20秒です!
(天野)来た来た…!来てるぞ〜!6人組が跳んでいます!あ〜っと3回目引っ掛かった!
(ウド)頑張れ頑張れ!よ〜し頑張れよ〜!残り10秒!
(ウド)よしよしよし…。
真ん中を跳んでいく。
(SADA)いいですよ。
(ホイッスル)さあここで終了!
(拍手)
(ウド天野)うお〜!原田小学校は3回のミスで1回目を終えました。
原田小学校1回目の結果は406人!
(拍手)
(天野)これは…選手の表情を見てると子どもたちの表情見てるとちょっと悔しさが…。
これからまた2回目に向かって頑張れますね!はい!2回目は必ずノーミス跳びます。
(ウド)いや〜頑張って下さい!
(拍手)予選トップ通過の原田小学校3回のミスが響いて暫定4位。
予選から順位が大きく入れ代わる大波乱の展開。
各チームチャンスはあと1回!2回のうちいい方の記録で順位を決定する。
2回目は暫定5位の花野小学校からタイムアタック!さあ頑張れ花野小学校!みんなの本気そしてノーミスジャンプを見せてくれ!はいはいはい…!
(一同)はいはいはい…!54…。
321はい!2回目のタイムアタック今スタートしました!快調なペースで進んでいきます!微調整してる…。
ここまでミスはありません!2往復駆け抜けました!順調です順調です!いいよ〜!落ち着け落ち着け。
声もしっかりとそろっています。
すばらしい!すごい集中力!担任の尾辻先生もしっかりと声をかけています!大きな声!おっと1回ミスった!よっしゃ立て直して〜!立て直そう!何度も何度も練習を重ねてきました!ここまで流した汗の量はどのチームにも負けない!残り10秒です!よしよし頑張ろう…!54…。
(一同)321はい!はいはい…!
(ホイッスル)
(拍手)ここまでです!
(天野)いや〜もう本当にギリギリの戦いで。
(ウド)うん!
(飯尾)いや〜攻めきりましたね!
(天野)うんすごかった!
(飯尾)いや〜よくやった!会場からも惜しみない拍手です。
(ウド)頑張った!
(天野)さあ花野小学校2回目の結果は312人!
(飯尾)OK!攻めたじゃない!記録を伸ばしました!
(拍手)
(天野)そうか〜。
こころちゃんどうだった?
(泣き声)
(飯尾)もうねみんながね友達…チームメートの事を言うんですよね。
「みんな頑張ったのに」って。
担任尾辻先生いかがでしたか?回数的には残念なんですけどまあずっと調子が悪かったんです。
足りないものは何かっていうのも本当にこの子たち…まあ本当に必死で探そうとして…立派でした!ありがとう!
(飯尾)ありがとう!拍手!
(拍手)
(ウド)ありがとうございます!
(飯尾)甘い言葉をかけたかったんですけどもね厳しく我慢してこらえていた尾辻先生から最後にやっぱ「ありがとう」が出ましたね〜。
みんな頑張ったからもう。
(天野)こっちもねちゃんと受け止めましたんで是非ともまたね高みを目指して頑張って下さい!花野小学校はミスを減らす事ができず1回目よりも記録を伸ばしたものの5位確定。
涙をのんだ。
続いては…予選トップ通過の底力を見せられるか!?予選は1位でした。
しかし1回目のトライはまさかの4位。
最後の挑戦スタート!6人組がきれいに入っていった!
(一同)はいはいはいはい!まず1周目はいいリズムだ!
(SADA)ああいいですね!いいですか!真ん中を高くそして列を乱さず跳んでいく。
6人組がいます。
原田小学校15秒が経過した!
(SADA)もう1回目より全然そろってます。
ここから先は体力ですか?
(SADA)体力がきつくなってくるのでここでもう一つみんなで力を合わせてほしいです。
6人組が跳んでいく!しっかり腕を組んで跳んでいく!
(SADA)さあラスト集中して!さあ残り15秒!ここからは集中力だ!
(SADA)ちょっと遅れてきてますね。
(中谷SADA)あ〜!最後手が引っ掛かった!惜しかった!しかしまだある!
(SADA)最後までね!最後まで!人数が多くなる!
(ホイッスル)ここで終わり〜!
(拍手)ミスは1回!見事立て直してきました!原田小学校でした!
(天野)期待できるぞ〜!結果が出ました!静岡県代表原田小学校2回目の結果は625人!
(拍手と歓声)
(ウド)やりました〜!
(天野)今のジャンプで順位が入れ代わりました!
(ウド)入れ代わりましたか!
(天野)原田小学校が暫定1位で〜す!
(ウド)やりました!すごい!
(拍手)頑張りました!今の気持ち聞かせて下さい!最高です!
(ウド)最高です!最高です出ました!
(天野)よかった!どういうふうにして取り組んで頑張りましたか?やっぱり声をしっかり自分から出してみんなに広めようと思ってやりました。
おお!伝わりましたその声が!ありがとう!
(天野)いや〜本当実力を発揮する事ができてねみんなのホッとした笑顔と何とも言えない顔してましたもんね。
ありがとうございました。
原田小学校ミスを1回に抑え番組新記録をたたき出し文句なしの暫定トップに躍り出た。
順位が入れ代わるや旭北小学校は暫定4位からの2回目。
とにかくノーミスにこだわる。
ノーミスに向けて最後のタイムアタック。
(一同)54321!5人組がきれいに入った!2周目を入っていきます。
(SADA)いいですよ。
5人組が7列。
確か1回目は後半いい流れを作りましたよね。
さあ30秒経過した!残り30秒!
(SADA)若干縄が乱れる時があるんですけれども立て直してますね。
ターナーが立て直している!ちょっと縄が低くなったか?
(SADA)ちょっと遅れてますが大丈夫でしょう!ここから疲れが出てくる!残り15秒!さあここから集中!
(SADA)いけるいける!ターナー立て直したか!残り10秒を切った!
(SADA)集中して!ノーミス出るか!?残り3秒!あ〜ちょっと遅れた!残り3秒で引っ掛かってしまったが…。
(拍手)しかしよく頑張りました旭北!僅かあと残り3秒か2秒でしたね。
(SADA)惜しかったですけど頑張りました!
(天野)さあ結果が出ました。
旭北小学校2回目の結果は550人!
(ウド)よっしゃ〜!
(拍手)
(天野)これは喜びの表情でしょう!
(ウド)よくやりました!頑張りました!今のお気持ちはどうですか!?本当にうれしいです!
(ウド)みんな一つになって頑張ったね!はい!
(ウド)うんよかった!頑張ったね!はい!わ〜元気いっぱい!今の気持ち聞かせて下さい!すごくうれしいです!わ〜!つらい時も一緒になって頑張ったね!はい!あ〜よかった!お母さんどうでした?何か練習の時に自分の息子の列が結構突っかかったりとかしてたのをすごく心配してたんです。
(天野)息子の名前を呼んであげて下さい。
ハルト!
(天野ウド)ハルト!ハルト!お母さんがすごい心配してくれてたんだよ!いつも育って?いつも育ててくれてありがとうございました!
(天野)それはそうだよ。
親だから。
俺も母ちゃんに電話しよう!本当にねありがとう!先生いかがでしたか?まあ最後ちょっと跳べなかったんですけどでもこれが多分今まで頑張ってきた結果なのでこの悔しい気持ちも残るんですけどそれは必ずこれから先この子たちは別のところに生かしてくれると思うのでプラスに考えていきたいと思います。
旭北小学校残り2秒のところで痛恨のミスが出たが納得の記録を出して暫定3位に浮上!またもや順位が入れ代わり暫定4位から巻き返しを狙う平岡南小学校の2回目。
いくよ!
(一同)オ〜!せ〜の!
(掛け声)さあ大きな掛け声が響き平岡南小学校2回目のタイムアタックです。
番組史上最大の100人超え!更に8人組の列がある平岡南。
更に記録を伸ばしたい!今のところ順調だ!どうだ!あっと!引っ掛かってしまったが落ち着いてすぐに立て直す!頑張れ!頑張れ平岡南!
(ウド)立て直し立て直し!縄をさばくターナーも大変です!体全体を使って回します。
掛け声が合っています!残り10秒!
(天野)いい!頑張れ!5秒!
(天野)あ〜頑張れ!
(ホイッスル)終了!
(拍手)本当によく頑張りましたね。
(内藤)全力尽くしたと思う。
気合い感じたもん。
(天野)結果が出ました!平岡南小学校2回目の結果は528人!
(拍手)
(ウド)頑張りました!
(ウド)よくやった!ミスに泣いた平岡南小学校2回目に記録を伸ばす事ができず4位が確定。
優勝争いはこの2校に絞られた!筑南小学校は既に2回目を終えた原田小学校の大記録を塗り替えられるのか!?プレッシャーがかかる中奇跡の逆転劇を見せるのか!?福岡県代表筑南小学校2回目のチャレンジです!はいはいはいはい!
(一同)はいはいはいはい!
(堀口)行け!筑南小学校2回目の挑戦が始まりました。
1回目はピッチ乱れず跳んでいました。
2回目もいい調子です。
(天野)速い!テンポよく跳んでいます!脚も高く上がっています!
(堀口)集中集中!集中しています!出るか初のノーミス。
(堀口)まだまだいける!速いピッチに声を合わせて頑張っています!速いです!
(堀口)いけるぞ!
(一同)はいはいはいはい!さあここからが筑南の力!
(堀口)広がるな!落ち着け気ぃ抜くなよ!
(一同)あ〜!頑張れ!落ち着いて頑張れ!
(天野)気を抜くな最後まで!
(一同)はいはいはいはい!
(ホイッスル)終了!
(拍手)
(ウド)頑張りました〜!
(天野)いや〜…。
よかったよかった!泣かんでええやん。
泣く事ないない。
こちらの会場も全体皆さんが応援してくれてましたよ!ねえ大拍手で。
本当に。
何か同じ目標で頑張ってきたっていうそれが一つにしてるんでしょうねこの競技は。
そうなんですね〜。
さあ結果が出ました!筑南小学校2回目の結果は…573人!
(拍手)
(堀口)お疲れさま!頑張った頑張った!やっぱり今まで頑張ってきたので悔しいです。
(堀口)チームがなかなかまとまりがうまくいかなかった。
だけどまとまってきてクラスが変わった点ってあるのかな?あります。
どんな点かな?声を出してきたり自分から掛け声を出したりできるようになりました。
お〜っすばらしい!変わる前ってどうだったの?誰も声を出さなくて誰かが言うのを待ったりしていました。
やっぱり記録以上に成長もみんなはここで遂げてるって事ですよね。
本当ですね。
ここで特別賞の発表!かっとび王が1分間に延べ何人跳べるかを競うのに対し…特別賞に輝いたのは長野県の喬木第二小学校。
チームは全校児童53人のうちの6年生たったの6人。
チームの記録は1分間に110人。
ジャンパー4人で1人当たりが跳んだ回数を計算するとなんと27.5回!2位のチームに10回以上の大差をつけて堂々の特別賞だ!1人当たり27.5回跳んでると。
すばらしい!少ない人数でも取り組んでみようっていう事で子どもたちの中に変化みたいなのはありました?ありましたね。
6人で少ないんですけれどお互いの事をはっきり言えるようになったところがすごく変わったかなって。
(天野)これは例えば相手の事を思いやるっていうのはもちろんみんなできると思うんだけど自分の事を悪者にならないように自分の事を言わなかったりとかする訳よ。
円滑に進めるために。
なるほど。
(天野)それが自分の意見が言えるっていうのは本当の親友というかねそういう証しでもありますよね先生?はい。
いつも天野君が僕にも言ってくれますもん。
実際に縄跳び見たいですね?
(拍手)じゃあ見せて頂きましょう。
はいはいはいはい!うお〜っ!狭い!狭いよ〜!お〜っすごい!
(拍手)うお〜っ!すご〜い!これはだいぶいけるぞ!
(手拍子)すごいすごい!
(手拍子)
(ホイッスル)うお〜っすご〜い!
(拍手)いや〜これは忙しいし速い!ありがとうございました!
(拍手)「なわとびかっとび王選手権2014」最終結果はご覧のとおり!優勝は…。
(ドラムロール)静岡県代表原田小学校625人!
(拍手と歓声)おめでとうございます!
(拍手と歓声)おめでとうございます!ありがとうございます!やりました〜!
(拍手)今のお気持ちいかがですか?とにかくうれしいです!そうですよね!どうだった?もう最高です!本当だね!はい!おめでとう!ありがとうございます!チームにどんな言葉をかけてあげたいですか?みんなよく頑張ったと思います。
自分にはどんな言葉をかけてあげたい?よく頑張った。
(拍手)1分ノーミスという結果は出なかったんですけど全国で3位はうれしいです。
だよね〜!
(拍手)みんなと力を合わせて最後までやれてみんなとの絆も深まったのでよかったと思います。
そうよそれが一番大事な事だからね!目標の結果には届かなかったので悔しかったけどでもみんなで一つになって頑張れたのでよかったと思います!
(拍手)夕ごはん何食べたい?おかず何がいい?今日は。
自分に厳しい!原点ですね!何か大好きなものを食べさせてやって下さい!改めて5位という結果でしたがどうでしたか?結果は目標まで届かなかったけど今日までやってきた事は…。
頑張れ!今日までやってきた事は絶対忘れません!いや〜すばらしいよ!よく頑張りました!
(拍手)縄跳びに挑戦した事で何か自分の中で変わった事とかあるかな?前までは自分の意見を人前とかには出せなかったけど今はちゃんとみんなの前で自分に負けないように…。
自分に勝てるようになりました!お〜っ偉い!一番いいものを得ましたね!
(拍手)羨ましい!こうして今もしっかりと答えてくれましたもんね。
みんなよくやりました!ありがとうございます!解説のSADAさん今日はいかがでしたか?いろんなドラマがあったと思います。
うまくいかない時もあっただろうし言いたい事がちゃんと言えた時もあったと思うし本当にそういう人と人とのぶつかり合いを怖がらずに頑張ってやってきたからこそ本当にそれが今この結果…。
(天野)真の友情にもなるしね。
(SADA)そうなんですよね。
かっとび王の魅力ってこんなにいろんな個性豊かなチームがあってそれが1本の縄を通して一つにつながるっていうこれはやっぱりかっとび王はすごいなと。
改めて魅力を感じました。
みんなが言うのが「記録を目指すぞ」じゃなくてノーミスを目指すって事はみんなが本当に頑張って横一線で頑張りたいんだっていうその表れだと思うんですよねノーミスっていうのは。
だからそこの気持ちがかっとび王は熱くさせてくれるんだなと思いますよね。
これからも僕も飛躍できるように天野君と頑張ります!お前の決意表明になっちゃったけど…。
来年もみんなの挑戦待ってるぞ〜!
(拍手)「なわとびかっとび王選手権2015」放送決定!今年も決勝戦に出場する5チームが決まった。
予選トップは昨年度優勝した…先輩たちがつかんだ栄光を手放すまいと連覇を狙う!予選第2位は2年連続出場の…唯一3学年合同のチームで戦う!予選第3位2年ぶり2度目の出場…昨年は惜しくも2次予選で敗退したが今年はリベンジを狙う!予選第4位は3年連続出場の…3年目の今年悲願の初優勝を狙う!そして予選第5位は…3年ぶり2度目の決勝進出だ!「なわとびかっとび王選手権2015」決勝戦のもようは年末放送予定。
お楽しみに!
(木づちの音)2015/08/12(水) 09:05〜10:00
NHKEテレ1大阪
今年もやります!なわとびかっとび王選手権[字]

「なわとびかっとび王選手権」は、全国の小学生のチームが“8の字跳び”の記録に挑戦する大会だ。昨年度の大会の模様と今年度の決勝進出校を発表する。出演・キャイ〜ン他

詳細情報
番組内容
全国の小学生たちが学校のクラス単位で参加して、大縄跳びの“8の字跳び”の記録を競う「なわとびかっとび王選手権」。昨年も12月末に放送され、クラスの絆を深めながら成長していく子どもたちの姿を伝えた。今年度の大会にも全国57チームからの応募があった。そして、1次予選・2次予選を勝ち抜いた5チームが決勝大会に進出することに決定。昨年度大会の模様を伝えると共に、今年の決勝進出校を発表する。出演:キャイ〜ン
出演者
【ゲスト】堀口文宏,飯尾和樹,内藤大助,【解説】ロープパフォーマー…SADA,【司会】キャイ〜ン,【実況】中谷文彦,【リポーター】雨宮萌果,大川悠介,工藤恵里奈,【出演】AI,ASKA,U−SKほか

ジャンル :
趣味/教育 – 中学生・高校生
ドラマ – 国内ドラマ
ドキュメンタリー/教養 – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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