おはようございます。
7時になりました。
お盆の帰省客などを乗せた日本航空のジャンボ機が、昭和60年に群馬県上野村の山中で墜落し、520人が犠牲になった事故から、きょうで30年になります。
墜落現場の御巣鷹の尾根では、遺族が祈りをささげ、犠牲者をしのんでいます。
現場から中継です。
御巣鷹の尾根です。
遺族の人たちが朝早くから訪れ、慰霊碑の前で静かに手を合わせています。
事故のあと、この場所には慰霊碑や、犠牲になった人たちの墓標などが設置され、遺族にとって、大切な慰霊の場となっています。
墜落事故から30年。
ここを訪れる遺族の中には、高齢の人の姿も見られるようになりました。
一方で、事故から30年のことし。
この御巣鷹の尾根を、遺族以外の人が多く訪れるようになっています。
どのような思いで訪れているのか、取材しました。
御巣鷹の尾根に通じる登山道。
その脇に計数器が備えられています。
山に登る人たちが押して、登山者の数を記録しています。
事故から30年のことし、登山者はひとつき当たり1000人を超え、先月は、去年の同じ時期のおよそ1.5倍に上りました。
目立つのは、犠牲者の遺族でも事故の関係者でもない人たちです。
神奈川県から来た奥田修久さんです。
知人に誘われて、初めて登りました。
奥田さんは、自動車メーカーの技術者として、自動運転などの安全に関する技術開発に携わっています。
520人もの命が失われた現場で、安全の大切さを胸に刻みたいと考えたのが、山に登った理由です。
尾根にある慰霊碑のそばには、ここを訪れた人たちが書いた短冊がつるされています。
書かれているのは、犠牲者を悼むことばとともに、航空機の事故がなくなってほしいという願いです。
航空機の事故が後を絶たない中、安全を求める気持ちが、多くの人をこの山へと向かわせています。
事故から30年。
御巣鷹の尾根は、安全の大切さとも向き合う場となっています。
空の安全をどう高めていくかは、今なお課題となっています。
その後も世界各地で航空機の事故が相次いでいます。
悲惨な事故を繰り返してほしくないという遺族の願いをくみ取り、事故の教訓を次の世代に伝えていくことが、事故から30年たった今、改めて求められています。
御巣鷹の尾根では、このあとも、遺族や日本航空の関係者らによる慰霊の登山が続きます。
ふもとでは、夕方から追悼慰霊式が行われ、墜落時刻の午後6時56分に合わせ、参列者全員が黙とうし、空の安全を祈ることにしています。
群馬県上野村の御巣鷹の尾根からお伝えしました。
さて、お盆をふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュは、きょうがピークです。
高速道路の現在の様子を見てみましょう。
関越自動車道の上空から、浜口カメラマンが中継でお伝えします。
浜口さん。
関越自動車道、埼玉県鶴ヶ島市にあります鶴ヶ島ジャンクション付近の現在の状況です。
画面奥が東京方面、手前が新潟方面になります。
画面右側の下り車線、この時間、すでにたくさんの車が走っています。
ふるさとに向かう車などでしょうか、徐々に混み合い始めていまして、ゆっくりと走行している様子が分かります。
関越自動車道上空からお伝えしました。
日本道路交通情報センターによりますと、このうち高速道路の下り線は、午前6時半現在、東名高速道路で愛知県の豊川インターチェンジ付近を先頭に18キロ、中央自動車道で東京の日野バス停付近を先頭に、関越自動車道では、埼玉県の高坂サービスエリア付近を先頭に、ともに11キロの渋滞となっています。
高速道路各社によりますと、このあと、高速道路の下り線は、関越自動車道で午前9時ごろ、埼玉県の高坂サービスエリア付近を先頭に25キロ、東名高速道路で午前10時ごろ、神奈川県の大和トンネル付近を先頭に20キロの渋滞が予想されているほか、中央自動車道では、午後11時ごろ、神奈川県の相模湖インターチェンジ付近を先頭に30キロの激しい渋滞が予想されています。
また、東名高速道路や中央自動車道では、夕方、上り線でも20キロ以上の渋滞が予想されている区間があります。
一方、JR各社によりますと、新幹線の下りは午前中を中心に混雑する見込みで、指定席は、午前中の多くの列車でほぼ満席となっているほか、自由席は乗車率が100%を超える列車もある見通しです。
また航空各社によりますと、国内の空の便は、羽田や大阪などから各地に向かう便が混雑する見通しで、午前中を中心に多くの便が満席となっています。
帰省ラッシュの混雑は、高速道路と新幹線ではあすも続く見通しです。
一方、Uターンラッシュのピークは高速道路の上り線が、15日の夕方から16日未明にかけて、新幹線と国内の空の便の上りは16日と予想されています。
きょうから交通機関の混雑が激しくなる見込みですが、車で長距離を移動する人が多くなるこの時期は、例年、思わぬ車のトラブルが増える時期でもあります。
特に注意が必要なのが、走行中のタイヤのトラブル。
重大な事故につながるおそれもあり、出発前の点検が大切になります。
JAF・日本自動車連盟の基地です。
例年、この時期、出動要請が相次ぎます。
現場に到着すると、右の前輪がパンクしていました。
去年のお盆の期間中、JAFに出動要請があった高速道路でのトラブルは、全国で4000件近くに上っています。
原因別で最も多かったのが、タイヤのパンクです。
この時期は、通常時と比べて7割も増えるといいます。
タイヤの空気圧が低下したまま走行すると、通常よりもゆがみが大きくなります。
この状態で長時間高速で走ると、摩擦で発熱していきます。
そして負荷が大きくなると、破裂してしまうのです。
タイヤのトラブルが重大な事故につながることもあります。
3年前、新潟県小千谷市の関越自動車道で起きた事故。
タイヤが破裂するバーストを起こして、追い越し車線に止まっていたトラックにワゴン車が追突して炎上し、6人が死亡しました。
タイヤのトラブルを防ぐには、ガソリンスタンドなどでの出発前の点検が重要です。
まずはタイヤの空気圧を適正にすることがポイントです。
スタンドによっては、自動で空気圧を調整できる機器もあります。
ほかにも、タイヤの溝が浅くなっていないかや、表面にくぎが刺さっていたり、ひび割れが起きたりしていないか、確認することも大切です。
タイヤのトラブルは、ドライバーの注意しだいで防げるものも多いということです。
これから長距離を運転される予定の人も多いと思います。
ぜひ車に乗る前に点検して、安全運転を心がけてください。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとなる、新しい国立競技場についてです。
政府はコストの抑制を図るため、施設の機能は、原則としてスポーツ競技用のものに限定し、屋根は観客席の上部にだけ設ける方針を固めました。
政府は、東京オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとなる、新しい国立競技場の整備計画の策定に向けて、アスリートや競技団体などから意見を聴取しています。
こうした中、政府は新しい国立競技場について、コストの抑制を図るため、施設の機能は原則としてスポーツ競技用のものに限定し、屋根は観客席の上部だけとするとともに、大会後の運営は民間に委託する方針を固めました。
また政府は、2020年春までに完成させるため、今月中にも競技場の機能、コストの上限などを盛り込んだ新たな整備計画を策定し、9月初めごろに業者などから企画案を募ることにしています。
さらに整備事業を確実に進めるため、事業主体のJSC・日本スポーツ振興センターによる整備の進捗状況を点検するとともに、専門家による審査体制も整える考えです。
政府は、整備計画の策定に向けて設置した関係閣僚会議をあさって開き、こうした方針を盛り込んだ整備計画の基本的考え方を決定することにしています。
国内の原発として、1年11か月ぶりに再稼働した鹿児島県にある川内原子力発電所1号機は、昨夜、核分裂反応が連続する臨界の状態になり、あさって発電を始める計画です。
原発の再稼働を巡っては、国民の理解が十分得られておらず、国や九州電力には説明を尽くすとともに、安全対策を向上させていくことが求められます。
川内原発1号機は、きのう午前10時半、運転員が核分裂反応を抑える制御棒を、原子炉から引き抜くレバーを操作して原子炉を起動し、再稼働しました。
そして昨夜11時、核分裂反応が連続する臨界と呼ばれる状態になりました。
原発が稼働するのはおととし9月に福井県の大飯原発が停止して以来1年11か月ぶりで、4年前の福島第一原発の事故を受けて作られた新しい規制基準の下では、初めてです。
九州電力はきょうから一部の制御棒を動かして、核分裂反応を十分に制御できるかを確認する検査などを行い、問題がなければ、あさって発電を始め、来月上旬に営業運転に入る計画です。
NHKが今月行った世論調査では、原発の再稼働について、賛成と答えた人が17%、反対が48%と、反対が賛成を大きく上回る状況が続いています。
国や九州電力には、説明を尽くすとともに、安全対策や防災対策を向上させることが求められています。
スイスの山、マッターホルンに登っていた日本人の登山者1人が死亡し、一緒に登っていた日本人1人の行方が分からなくなっていて、捜索活動が行われています。
スイスの警察によりますと、マッターホルンに登っていた人から9日、悪天候のため下山できなくなっている登山者がいるという連絡がありました。
山岳救助帯が救助に向かったところ、10日、標高4000メートル以上の地点で、日本人の登山者1人が死亡しているのが見つかったということです。
またこの日本人と一緒に登っていたもう1人の日本人の行方が分からなくなっていて、捜索活動が行われているということです。
ジュネーブにある日本の領事事務所はNHKの電話取材に対し、見つかったパスポートから、死亡したのは日本人の男性の登山車で、行方不明の日本人男性と一緒に、マッターホルンに入っていたことが確認されたと話していて、スイスの警察と連絡を取って情報の収集を急いでいます。
警察によりますと、2人は8日に登頂に成功したあと、下山途中に悪天候に見舞われ、標高4003メートルにある山小屋に向かったもののたどりつけなかったということで、亡くなった日本人の男性は、山小屋より高い地点の尾根で見つかり、死因は凍死と見られるということです。
次は、沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設計画についてです。
昨夜、那覇市に到着した菅官房長官は、おながちじとかいだんしましたが双方の基本的な立場を確認するにとどまり、来月9日までの予定で行われる今後の協議は、難航が予想されます。
沖縄県側との協議を行うため、昨夜那覇市に到着した菅官房長官は、早速、市内のホテルで夕食をとりながら、翁長知事とおよそ1時間半にわたって会談しました。
この中で翁長知事は、移設計画に反対する考えを重ねて伝えました。
これに対し菅官房長官は、政府と沖縄県の溝を埋めなければ難しいのは分かるが、名護市辺野古への移設を進め、問題を解決したいと述べ、計画への理解を求める姿勢を変えず、会談では双方の基本的立場を確認するにとどまりました。
両氏はきょう夕方、改めて協議を行いますが、昨夜の会談では、来週にも翁長知事が上京し、菅官房長官を含む関係閣僚と協議を行うほか、再来週には杉田官房副長官が沖縄を訪問し、沖縄県側と事務レベルの協議を行うことなども確認しました。
政府と沖縄県は、今回の一連の協議を通じて、双方が対立する事態を打開したい考えですが、移設計画の推進を目指す政府と、阻止を掲げる沖縄県が歩み寄るのは容易ではなく、来月9日までの予定で行われる今後の協議は、難航が予想されます。
さて、突然ですが、あなたは子どものころ、何になりたいと夢みましたか?
そんな子どものころからの夢に挑んだ人たちがいます。
先月、夢をかなえ宇宙に飛び立った油井亀美也さん。
この打ち上げを、油井さんと同じ夢を抱き、挑戦した仲間たちが見守っていました。
夢をかなえた者と夢破れた者たち。
挑戦の先に何があったのか見つめます。
この宇宙ステーションにいる油井亀美也さんが挑み、6年前に合格したのが、宇宙飛行士選抜試験です。
受験者は963人。
知力や体力、リーダーシップやコミュニケーション能力などが、1年がかりで徹底的に見極められました。
選ばれたのは、僅か3人。
その陰には、960人もの夢敗れた人たちがいます。
宇宙飛行士への挑戦が残したものはなんなのか。
挑戦者たちのその後を追いました。
宇宙への夢を次の世代に引き継ごうと、人生を大きく変えた人がいます。
舘弘士さんです。
岐阜県の高校で数学を教えています。
授業中に響くごう音に、突然、舘さんは窓の外を見つめました。
舘さんは元自衛官。
アメリカやロシアの宇宙飛行士には、空軍出身の人が多いことから、航空自衛隊に入り、試作機の開発などを行ってきました。
舘さんが所属していた同じ基地には、油井さんもいました。
2人は宇宙飛行士の夢を胸に秘めながら、それぞれ任務に当たっていました。
宇宙飛行士選抜試験に臨む舘さんです。
2次選抜に挑む48人にまで残りましたが、結局、不合格に終わりました。
舘さんは、宇宙への夢を諦め、試験後、自衛隊を去りました。
高校教師として再出発した舘さん。
今も生徒たちを前にすると、宇宙飛行士に挑戦したときの思いを口にします。
ことしに入って、舘さんは1人の生徒から進路の相談を受けるようになりました。
2年生の石原義経さんです。
舘さんの話を聞き、宇宙関係の仕事に就きたいと考え始めています。
取っておいた宇宙の資料を見せる舘さん。
最後に見せたのが、1通の通知。
これまで誰にも見せたことがありませんでした。
失敗を恐れず、挑戦することの大切さを、石原さんに伝えようと思ったのです。
2人は、油井さんの打ち上げを一緒に見ようと、約束を交わしました。
6年前、油井さんとともに最終試験まで残った10人。
しかし、あと一歩のところで夢敗れ、その理由を考え続けてきた人がいます。
内山崇さんです。
JAXAで宇宙船の開発を続ける内山さん。
この6年、なぜ自分が選ばれなかったのか、自問自答を繰り返してきました。
そんな内山さんが取り組んだのは、日本の宇宙輸送船こうのとりの打ち上げです。
宇宙ステーションに水や食料を届けます。
今回、ロボットアームを操作して受け取るのは、油井さんになります。
内山さんは、こうのとりの管制官として、地上から油井さんを支え、共に宇宙の夢を見続けたいと考えています。
ついに、油井さんが宇宙に旅立つときを迎えました。
6年前の選抜試験を共に受けた受験者たちが、その瞬間を見守ろうと集まっていました。
その中には、地上から油井さんを支えようと決意した、内山さんの姿がありました。
同じころ、舘さんは、生徒の石原さんと一緒に打ち上げを見守っていました。
次の世代に夢を託します。
夢に挑戦したことを糧に、それぞれが新たな人生に踏み出しています。
この宇宙へのなみなみならぬ思い、6年たった今も、皆さんの原動力になってるんですね。
宇宙まできっと届いてるでしょうね。
その宇宙にいる油井さん。
昨夜、宇宙ステーションから会見を行い、今月16日に打ち上げが予定されているこうのとりや、一緒に受験した仲間たちについて語りました。
一緒に選抜試験を受けた仲間たちに対しては。
油井さんや、同じ試験を受けて夢破れた人々のその後を見つめた、宇宙飛行士になりたかった、夢への挑戦から6年は、14日、総合テレビで夜10時から放送予定です。
続いてはチェック!エンタメ、中村アナウンサーです。
おはようございます。
きょうはお盆休み、ご家族で映画を楽しみたいという方にお勧めのこちら。
大きな話題となったジュラシック・パークから22年。
シリーズ4作目が登場しました。
今、全世界で記録的なヒットとなっています。
舞台は恐竜たちを間近で見られるテーマパーク、ジュラシック・ワールド。
これまでのシリーズでは、オープンまでの奮闘が描かれていましたが、今回はようやくテーマパークが開園です。
毎日2万人が訪れる人気施設。
さらに、もっと客を呼び込もうと、人間が遺伝子操作を行い、巨大化した恐竜を生み出します。
ところが、その恐竜がおりから脱走し大暴れ。
テーマパークは大混乱に陥ります。
ちょっと見ただけでもどきどき、はらはらしますね。
もうね、震えますよ。
この作品の製作総指揮を執ったのが、この方、スティーブン・スピルバーグさん。
ジョーズやETなど数多くのヒット作、送り出してきた方ですよね。
スピルバーグさんに、今回の映画に込めたメッセージ、そして今後の映画界について、たっぷり伺いました。
まず、映画のねらいについて、今回、スピルバーグさんには、描こうと決めていたことがありました。
そして、今回もメッセージ性のある物語が展開していきます。
この作品では、生命を操作するという人間のエゴがどんな結果をもたらすのかが鍵となっています。
今回の作品では、映画の迫力をさらに高める工夫が取り入れられています。
それが体感です。
わっ、なんか座席が普通の映画館と違いますね。
大きい。
一部の映画館では3D眼鏡のほかに、ある仕掛けが。
主人公が追いかけられるシーンでは。
恐竜が歩くのに合わせて、すごいいすが揺れています。
結構揺れますね。
固まっちゃった。
大きな恐竜が水面に飛び上がるシーンでは。
わっ!跳ねてきた。
水しぶきが飛んできた。
さらに風が吹いたり、匂いがしたり、まるで遊園地のアトラクションに乗っているようでした。
あっ、すごい。
本当に映画を体感しました。
映画館に足を運んでもらうため、スマートフォンなどを生かした戦略も考えています。
フェイスブックやツイッターなど、SNSです。
物語に感動した観客は、その感動を必ず誰かに伝えるとスピルバーグさんは言います。
若者にとって身近なスマートフォンが、映画の宣伝に一役買っています。
映画界をけん引してきたスピルバーグさん。
映画の未来についてはどう考えているのでしょうか。
進化してますよね。
映画館もジュラシック・ワールドのテーマパークの中の一部のような、そんな感覚ですよね。
そうですよね、本当、見終わったあと、なんか、帰ってきたというような感覚でした。
スピルバーグさん、おっしゃっていましたように、映画の物語を伝えるという根本的な部分は変わりませんけれども、映画の楽しみ方っていうのは技術の進歩によってますます広がっていきそうです。
チェック!エンタメでした。
スポーツは花田アナウンサーとお伝えします。
おはようございます。
夏の全国高校野球からですね。
東東京の関東第一高校と、富山の高岡商業の第2試合は、激しい打ち合いとなりました。
注目のあの選手も登場です。
関東第一の1番オコエ。
今大会注目の一人です。
1回。
50メートル5秒96の俊足を飛ばし、迷わず2塁へ、このあと先制のホームを踏みます。
3回も先頭はオコエ。
ここも自慢のスピードを存分に生かします。
すばらしいストライドで、スピードに乗る乗る乗る乗る、3ベース。
すごい。
チャンスを広げ、3番伊藤。
大会第8号の3ランでリードを広げます。
追う高岡商業は、まだ取り返せると4回に反撃。
バッター11人の攻撃で、一挙7点、6回には追いつきます。
10対10の8回、関東第一は6番鈴木。
両チーム2桁得点の打ち合いを制した関東第一。
5年ぶりに初戦突破です。
そのほかの試合結果です。
鶴岡東は夏初勝利。
興南はサヨナラ勝ちしました。
きょうの試合予定です。
第3試合には、栃木の作新学院が、出場49校の最後に登場します。
水泳の世界選手権はメダル獲得で沸きましたね。
競泳で金メダルを獲得した3人がロシアから帰国して、喜びを語りました。
日本代表は、世界選手権で過去最多3つの金メダルを獲得。
瀬戸大也選手、渡部香生子選手、星奈津美選手の3人は、いち早く来年のオリンピック代表に内定しました。
それぞれがメダルをつかんだ大会を振り返りました。
これはますます、来年のオリンピックが楽しみになってきますよね。
いい表情してましたね。
自信を力に変えてほしいですね。
ここまでスポーツをお伝えしました。
続いて気象情報です。
きょうは雨の降る所が多いようですね、渡辺さん。
そうなんです。
こちら東京・渋谷も、ちょっと黒っぽい、もくもくとした雲、広がってますよね。
実はこのあとも変わりやすい天気です。
こんな所が多くなります。
かばんの中にはこれ、折り畳みの傘を入れてお出かけください。
ただ九州では、この傘が全く役に立たないほどの、猛烈な雨の降っている所が、けさあります。
こちらをご覧ください。
九州付近の雨雲の様子です。
九州は日本海側から活発な雨雲がかかって、落雷も多く発生しています。
長崎県五島市付近と、新上五島町付近では先ほど朝6時までの1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降ったと見られます。
記録的な大雨です。
このあとの見通しを見ていきましょう。
今後の予想ですと、雨雲、だんだんと移ってきていまして、南へと下がってくる見込みです。
このあと、九州南部も非常に激しい雨の降るおそれがありますから、土砂災害やひくいところのしんすいに警戒をしてください。
そして九州だけではありません。
全国的にも不安定な天気の所が多くなります。
今後の雨の見通し、全国サイズで見ましょう。
北海道も非常に大気の状態、不安定です。
特に午後になりますと、局地的に非常に激しい雨の降るおそれがあります。
夕方、そして夜にかけて、西日本は西から雨の範囲が広がってきそうです。
ではきょうの天気です。
2015/08/12(水) 07:00〜07:45
NHK総合1・神戸
NHKニュース おはよう日本[字]
日航機事故から30年▼帰省ラッシュ始まる・渋滞は?混雑は?あなたの車は大丈夫?▼油井さん宇宙から記者会見▼スピルバーグ氏インタビュー・最新作と映画の未来を語る
詳細情報
番組内容
日航機事故から30年・御巣鷹の尾根は今▼帰省ラッシュ始まる・高速道路の渋滞、鉄道、飛行機の混雑見通しは?▼パンクやバッテリー上がり・あなたの車は大丈夫?▼油井さん宇宙から記者会見・油井さんとともに宇宙を目指した仲間たちは今▼最新作「ジュラシック・ワールド」を総指揮・スピルバーグ氏が単独インタビューで語る見どころ、映画の未来
出演者
【キャスター】望月啓太,和久田麻由子,【スポーツキャスター】花田宗佑,【気象キャスター】渡辺蘭
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
スポーツ – スポーツニュース
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