趣味どきっ! チーム芹澤ゴルフで90切り(2)「レベルスイングをマスター」 2015.08.10


ワインのお供にもぴったりです。
多くのアマチュアゴルファーに立ちはだかる壁。
それは安定して…しかしあるシンプルな事をきちんと実践すればあなたのゴルフは飛躍的に向上します。
講師はプロゴルファー…レギュラーツアー通算5勝シニアツアー1勝を挙げたトッププロ。
しかし今それ以上に彼のメソッドが注目されています。
芹澤さんの指導を求めてプロゴルファーが集まるようになり現在は多くのプロ仲間と共にアマチュアにもそのメソッドを指導しています。
さあ皆さんも芹澤メソッドをマスターして90の壁の向こう側に行きましょう。
レベルスイングを体に覚えさせマスターしましょう。
レベルスイングの「レベル」とは水平の事。
腰を水平に回すスイングです。
クラブヘッドがまっすぐボールに当たるためミート率が上がりショットの安定性もアップします。
まずは前回のおさらいをしましょう。
足膝腰肩のライン全てをスクエアに。
つまりボールの打ち出し方向と平行な位置にして下さい。
人によってはオープンスタンスクローズドスタンスでもよいですが腰から上は必ずスクエアに。
テークバック肩から全体に上げる。
要するにこの肩から上げる事が体の捻転がありますからトップスイングできて捻転があるから切り返しもできるんですね。
しっかり体をひねって振り上げ腰の回転を意識しながら切り返します。
この時腰の位置が回転軸からずれていないかこのような確認方法があります。
正しく回転できていれば力がしっかり伝わります。
スライドすると腰って力入んないんですね。
逆に腰引いちゃって。
全く力入んないです。
腰が軸からずれているとパワーは出ません。
そして今回のレッスンのラインナップはこちら!今回目指している美しいレベルスイング。
その秘密は…そこでおすすめなのがこちらのドリル。
ビュンビュン素振りでレベルスイングを体感しましょう。
疲れてきた?くぅ〜!いいですねOK!今高田プロにやってもらったビュンビュン素振りですね。
左右一緒に。
なぜこういう事をするかというと実は私がゴルフ始めた頃研修生時代プロに下半身をどっしりして軸をしっかりさせるためには左右対称の動きをしろって言われたんですね。
それで一番いいのがこう構えててローテーションです。
ですからバックスイングした時は左手が伸びて右手が曲がってる。
フォローした時は右手が伸びて左手が曲がる。
これ実際アマチュアの方ってこうなりやすいんですよね。
そこをビュンビュン素振りをして…最初はゆっくりでいいです。
徐々に速くしようと振った時にしっかりここでキープキープできます。
その時にこの下半身の両方の股関節にしっかりと入るようになります。
これが下手な人はこうなります。
8の字描きます。
こうなったら駄目です。
ですからスイングプレーンに対してオンプレーンにビュンビュン素振りができるとスイング軸ができなおかつ腹筋に力入ります。
腹筋に力がない人っていうのはこうなります。
ですから前傾角度を変えずにしっかりと。
ですから分からなかった場合はアドレスをしてそのまま上げて下さい。
剣道の「面」状態でこの状態から左右に右左です。
ここに止まればいいですね。
最初ゆっくりです。
徐々にこれを速くできるか。
こうなっちゃうんです。
これじゃ駄目ですよ。
これができるようになると…ですからボールを引っ掛けるボールをつかまえる打ち方ができるんです。
昔はよく「上から顔残して手返せ」って言われてました。
これがまずできる事によって球をつかまえる事によって腰の回転が入ってきて球がまっすぐ飛ぶという事がビュンビュン素振りをやってると分かるんでこれを是非皆さん…レベルスイングをマスターするにはスイング軸が必要不可欠。
右肩から左肩まで左右対称にゆっくり振ってみましょう。
この時前傾角度は変えないで下さい。
軌道がずれずにビュンビュン素振りができればレベルスイング習得間近。
慣れてきたらスイング軸を意識しながら素早く振りましょう。
そして家でやる時にクラブだと家が狭くてできないという方こういう練習器具あります。
ここが柔らかいですからこれこそ緩んでしまうとこんな事になります。
それを軸の中でしっかりとできるように。
これ意外と簡単に見えますけど多分皆さんできません。
しっかりと持たないとこういう動きが出ます。
ですからこういう感じでしっかりとリストターンをできるように。
軸の中で。
こういう感じでこういう練習器具もありますから「家が狭いからそういうのはできないんだよ」という方こういうのありますから。
左右対称を意識する事で美しいスイングが身につきます。
更に鏡の前でチェックすれば完璧です。
ビュンビュン素振りをしたんだけど実際できてるのか確認ができないよという質問があります。
そこで今日はその質問に答えたいと思います。
自分の鏡この短いので分かりますから。
基本的にはまず肩幅にして軽くやって下さい。
ほとんど下半身は棒立ちで少しずつ…ちょっと膝曲げたぐらいですね。
速くする事ないです。
左右対称にここの時に右手が伸びて左手が曲がってるか。
こうなってない事を祈ります。
こうですね。
この場で左右対称の動き。
それで少しゆっくりしてたのを徐々に速くしていって一番感じてほしいのは速くした事によって下半身がドシッと沈んできます。
ちょっと見てて下さいね。
軽くはこうですね。
徐々に速くなってくると沈んできます。
そうすると自分で体の中の体幹が分かりますからそうすると自分でしっかりと右左という感覚が分かってると思います。
体に巻きつくような感じですね。
こんな感じでチェックをして頂ければこれができていれば合格です。
左右対称のスイングをマスターできたかこんな方法でチェックするのがおすすめです。
まずさっきもチェックしました鏡の前で。
そしたら今度実践して練習でやってみましょう。
まず自分で7番を持って肩幅よりちょっと狭くして肩の高さから肩の高さ。
こうですね。
このスイングプレーンに対しては自分でアドレスをして手を開いて頂いてこの角度。
前傾が違うから人によって違いますね。
こういう角度とか。
自分のイメージで手を伸ばしたところから左右対称に行く。
これが自分のプレーンですからそこに上げて振る。
このイメージです。
実際ここで打った瞬間手が返ってるわけですから球っていうのは後ろから見ると分かるんですがドローしなきゃいけないんです。
打ってみますね。
べた足でいいです。
肩から肩ですね。
これでいいです。
ちょっと引っ掛かってます。
要するにボールをつかまえる事がゴルフの一番難しい事です。
ですからこうやって手を使えばつかまるよという事を皆さんに知ってほしいんですね。
最近どうしてもスイングプレーンの中でこの三角形を崩すなといって面を変えるなという事でどうしても左脇が開きやすいアマチュアの方が多いです。
そこで意識して手のローテーションを覚える事によってあとから腰の回転によってポイントが合うようになりますからこれが実際多分アマチュアの方こういうミスをすると思います。
どうしてもそういう気持ちでありながら腰が引けて手が前出ます。
こんな感じです。
スライスになります。
絶対これはなってはいけないこの練習方法ですからこうなるって事は本番になったら間違いなく手がローテーションできず手だけ出して腰が引ける。
これが一番アマチュアの人の多い原因ですね。
ですから初心者というのは基本的に左行きますからこういう球が出ます。
手をローテーションというのはほとんどできない。
もう一回やってみますね。
もしこの打ち方をしてたらビュンビュン素振りはできてません。
スライス。
駄目ですね。
ですからまずこのビュンビュン素振りでしっかりと球が捕らえられる。
あの左側に行きます。
使用クラブは7番アイアン。
スタンスは肩幅より狭くしべた足でスイングします。
ボールがつかまりドローボールが出ればレベルスイングができている証拠。
腰が引けたり左肘が引けてしまうとクラブフェースが開いてしまいスライスボールが飛び出します。
肩の高さまでできるようになったら耳の高さまで上げていきましょう。
今は肩の高さから肩の高さ。
これを徐々に同じイメージで肩を少しひねります。
これがトップの位置ですね自分の。
そしたらそのまま意識して同じビュンビュン素振りの気持ちで止めてたのを少し右の耳まで行きます。
左右の耳までバックスイング上げましょう。
フォローも。
こういうリズムです。
スイング軸できてますよね。
スイングプレーンにただクラブをローテーションしてるだけです。
こういう感じでいいです。
飛ばそうと思うと自然にこうなります。
やってみますね。
この振り幅を大きくする事によって…。
ちょっと大きいけど球は自然にドローしていきます。
しかしまた悪い例してみます。
上げれば上げるほど手ってローテーションが難しくなりますから…。
大体右残って肘が抜ける。
このパターン多いです。
ですから練習場で自分で構える。
ビュンビュン素振りは肩まで。
それを徐々に耳の横まで左右対称に動かして下さい。
こうですね。
でこのまま入って…これを覚えて下さい。
ですからかなり高度は高くなってくるんですがこういう事をする事によって自分のスイングプレーンというものが分かってきてそのスイング軸が自分のこの中で左右対称に回転してる事が分かります。
ですから飛ばそうと思って右肩下がる右肩が上がるこういう事絶対しないように。
左右肩が入った…右肩が入る。
こういう事ですね。
これだけを考えてやって頂ければ間違いなくスイングプレーンできます。
バックスイングは右耳の高さフォローは左の耳の高さまで上げていきましょう。
クラブフェースの向きを意識するためにこんな意外な道具を使った練習があります。
今回我々がチームのメンバーがオフとかシーズン中も僕もやってるんですけど…これは何かというとテニスラケットってこれだけ面がデカいですよね。
ですから面の動きというのがすごく分かりやすいです。
ちょっと開いたらこう上がりますし閉じればこうなる。
要するにアドレスと同じ構えをしてトス上げてもらってそれに対して面で打つ練習ですね。
ですから一番注意しなきゃいけないのは山なりに上げてきたボールに対して落ちてくるボールを待ってヒット。
来るボールを体で上体で打ちに行っちゃいけないです。
ここが一番ポイントです。
まず最初やってみますけど面だけを意識して頂いて投げる動作で一緒にバックスイングします。
そして来るボールに対してゆっくり面だけ当てる。
面だけですね。
これが大体初めての人は…。
こう行きます。
ボールに対して打ちに行こうとします。
フェース面が逆に言えば開いてシャンクになります。
こういう動きになります。
これを意識してたまってて面で打つ。
面で打つこれだけですね。
こんな感じです。
これ簡単にやってますけど意外と難しいです。
面ですね。
落ち際を…!これで腰のキレを速くすると…。
ニーアクション使ってくるといくらでも球は飛んでいきます。
こんな感じですね。
そして左手の次は右手です。
右手も同じです。
面ですから手を返しちゃ駄目です。
あくまでも面の意識ですから右の肘ができるだけ伸びないように。
回ったまま体についてきます。
こんな感じですね。
だからあまりこれは飛ばす必要はないです。
こんな感じです。
面だけですね。
面を意識です。
これを大体やるとみんなこう手で打ちます。
落ち際を…面。
ですから角度変わってませんよね。
これを出そうとすると上に向いたり打とうとしてこうなる人駄目ですね。
両手も一緒です。
ゴルフのグリップをして一緒ですね。
構えて面です。
ですからフィニッシュもここまでしか行けません。
ですからこうなる人。
大体こうなります。
肘が抜けちゃうんで。
肘のローテーションできないですからね。
常に三角形が体の真正面にあるようにして徐々に打ててきたらヘッドスピード要するに下半身のキレでスピードを出すだけです。
上体は力入れてません。
こんな感じです。
こんな形でこのラケットの面を使ってスイングプレーンそして自分の軌道を正しく覚えてローテーションを覚えるとゴルフはもっと簡単になると思います。
テニスラケットはクラブヘッドより大きく手元に近いのでフェースの向きを意識する練習に最適です。
決して手で打ちに行ってはいけません。
慣れてきたら腰の回転も加えて速いボールを打ってみましょう。
芹澤さんはゴルファーの何を見て何を指導しているのでしょうか。
2012年の賞金王…しかし近年ここぞという時に力が入ってしまいミスする事に悩んでいました。
そこで…。
こうしてこう行ってもいいけど…そのまま沈むから。
沈んでるんだ。
そうそう。
思ったよりね多分。
基本的にこういう雰囲気あるじゃん。
ああ〜。
こういうのを使ってる雰囲気…。
そう。
絶対。
このまま。
うんほんとは。
フッて落ちるんで…。
こう行くから自分でそのままこう…こっち落ちてると思う。
こうやってこう落ちないから。
ここに落ちるんだよだからね。
このままこう行けばいいんですね。
そうそう!だからこう行ってこうなるから落ちるわけでしょ?今のは藤田プロが少しアイアンでシャンクが出始めたという事で原因を追究したんですが基本的にシャンクというのはクラブが寝てきて体が開いてヒール…ネックに当たる事なんですけどこれは藤田選手は決して体も大きい方じゃないのでどうしても球を飛ばしたくなるという事と人間の心理というのはやっぱり反動して飛ばしたくなるんですね。
サラッサラッと打つと飛ばないそういう気持ちがあるんでここで沈んでこういう上下動が出てくるんですね。
ですからドライバーはさっきも言ったようにドライバーはティーアップしてるから多少の沈みがあっても当たるんですがアイアンは地面にありますからちょっとでも伸び上がるとクラブっていうのは自然に左サイドが上に上がればクラブは垂れる。
要するに寝てしまうんで手前から入ってきてダフりやすくなったりシャンクとか出るんですね。
一般のアマチュアの方もそうですけど力む時にこう構えてて絶対にこういう人いますよね。
下がって肩入れる人。
そういう人は下がったものっていうのは自然にインパクト入る時に体が左サイド浮いてきますからクラブは寝ますから絶対に遅れてきちゃうんですね。
逆に普通に上げていって沈んでくる。
プロゴルファー結構多いですよね。
普通に上げておいて沈む。
沈む人のクラブは絶対寝ないで立ってきます。
ですからそういう反動を使うんでもドライバーに関してはティーアップしてますから多少問題ないですけどアイアンとかは何度も言ってるように飛ばすクラブじゃないです。
グリーンに運ぶクラブですからほんとにうまく三角形をしっかりとアドレスした時に顎の下にスッと入るだけですよね。
人によってはアップライトとかフラットありますけどしっかり肩の中に入れてきてそのまま肩の入れ替えだけですね右にスッと。
こういう形ができればいいんでそれをアイアン持って飛ばそうと思ってこう沈んで反動使ってこういう動きになるのがすごく良くないよという事で藤田プロにアドバイスをしてたんですけどまあ藤田君なんかは飛ばしたいという気持ちになるとそういう傾向がアイアンだと出てしまったんでそこをちょっと指摘したという事ですからアマチュアの方もなるべくそのまま肩のラインをスッと横に。
何しろバックスイングではできるだけ落ち込まないように。
前傾角度を変えないでバックスイングして頂く事がアイアンがシンプルにスイングできるポイントだと思います。
レベルスイングを身につけるため家でも簡単にできるトレーニングをご紹介しましょう。
今回は練習器具を紹介したいです。
ふだんはこのように絞ってあるものを…傘と一緒です。
これは風の抵抗を意識してスイングしますからゆっくり上げていってスイングプレーンにしっかりのせていく練習ですね。
そうするとちゃんといいスイングをしていくと風の抵抗が少し感じられ方が少ないです。
少しでも手で打とうとかすると風を感じます。
ですから体の中にしっかりと常に三角形の中でスイングしていくといいんですが…。
バックスイングもそうです。
手で上げると抵抗がすごいです。
ゆっくりひねってゆっくりひねってくる。
風が来ますからこう揺れる場合がありますから。
これは別に速く振らなくてもいいと思います。
この抵抗を感じながら体で引っ張ってくる。
これを手で打つとこのようにスピード落ちます。
これをゆっくりフォローを大きく。
こういう事もできると風の抵抗を感じるとスイングプレーンというのがどうやってきたら一番いいかというのが分かりますからこういう練習器具も使ってみて下さい。
安定して90を切るためにはたとえミスをしても動じない強いメンタルが必要です。
数々の真剣勝負をくぐり抜けてきた芹澤さんのこころにメンタル向上のヒントがあります。
いかがだったでしょうかスイング実践編。
これができれば90は間違いなく切れます。

(テーマ音楽)2015/08/10(月) 21:30〜21:55
NHKEテレ1大阪
趣味どきっ! チーム芹澤ゴルフで90切り(2)「レベルスイングをマスター」[解][字]

芹澤信雄プロ率いるチーム芹澤が総出演でアマチュアゴルファーのために特別レッスン。美しいレベルスイングで90切りを目指す。第2回はレベルスイングの秘密特訓!

詳細情報
番組内容
芹澤信雄プロ率いるチーム芹澤が総出演でアマチュアゴルファーのために特別レッスン。腰を水平に回す美しいレベルスイングをマスターすれば安定して90切りをすることも夢ではない。第2回はレベルスイングマスターの秘密特訓。実は美しいスイングの秘密は「左右対称」。左右対称に動けるようになるために、「ビュンビュン素振り」「器具を使った素振り」など、目からうろこのトレーニング方法満載のレッスン。
出演者
【講師】プロゴルファー…芹澤信雄,【語り】窪田等

ジャンル :
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア
趣味/教育 – 音楽・美術・工芸
スポーツ – ゴルフ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
日本語(解説)
サンプリングレート : 48kHz

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