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加藤浩次、こんまり『ときめき片づけ』は服に興味のない男性には不向きと指摘「ときめくものなんかねぇのよ」

2015.08.16 (Sun)

2015年8月15日放送のMBSラジオのラジオ番組『極楽加藤・よゐこ有野のオレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~』(毎週土 26:00-28:45)にて、お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次が、近藤麻理恵(こんまり)の著書『人生がときめく片づけの魔法』での片付け方法は、服に興味のない男性には不向きであると指摘していた。

人生がときめく片づけの魔法

加藤浩次:こんまりさんって知ってる?近藤麻理恵さんだっけ。片付けの。

徳井健太:ああ、はい。知ってます。

加藤浩次:世界で尊敬できる100人に入ったとかっていう。

吉村崇:本がベストセラーになった。

加藤浩次:そう。海外でも売れてるっていうのあるでしょ。それで、ちょっと前だけどさ。言ったら、「ときめくか、ときめかないか」っていう論理なんだよね。

有野晋哉:それで捨てるかどうかを決めるってことですよね?

加藤浩次:そうそう。

有野晋哉:それでモノを捨てましょうっていう。

徳井健太:断捨離ってヤツですね。

加藤浩次:断捨離とは、またちょっと違うんだけどね。

徳井健太:ああ、違うんだ。

有野晋哉:ときめくかどうかやねん。

加藤浩次:たとえば、服がいっぱいあるでしょ?

徳井健太:はい。

加藤浩次:それを見て、自分がときめくか。「ときめかないモノは、全部捨てていきましょう、と。ときめくものだけを残していきましょうって。それで十分なんです」っていう。ざっくり言うとね。

徳井健太:ああ、はい。

加藤浩次:それを、ウチの嫁の香織が読んでたの。最近になって。

徳井健太:ああ。

加藤浩次:スゲェ影響されちゃって。

有野晋哉:ほう(笑)

加藤浩次:「浩次、ときめくかときめかないかで、やって」と。俺、意外と服とか捨てれなくて。

徳井健太:ああ。

加藤浩次:結構、置いてるタイプなのさ。

有野晋哉:置くタイプですよね。洗濯せずに、ずっと置いとくタイプですよね。

加藤浩次:Tシャツとか、有野は捨てる方?

有野晋哉:僕は捨てる方です。

加藤浩次:ああ、捨てる方?徳井は?

徳井健太:捨てる機会がないですね。

加藤浩次:置いておいて、「いつか着るだろう」みたいなのない?

徳井健太:結構、置いてますね。タオルとか。

加藤浩次:Tシャツとか、結構ない?何十枚ってあるでしょ?

吉村崇:めちゃくちゃありますね。

加藤浩次:5~6年前に買ったのも、全然あるでしょ?

吉村崇:あります、あります。

加藤浩次:ジーパンもさ、結構ボロボロになってもう穿かないかな…でも、ボロボロのブームがきたらまた穿くかもって、とっておかない?

吉村崇:とっときます。

加藤浩次:俺、とっておくタイプなのね。それで、結構な量になってんの。それが気になったんだろうな、ウチの嫁がな。「ときめくか、ときめかないかで、全部、浩次やった方が良いよ」って。

有野晋哉:うん。

加藤浩次:「分かった、分かった。空いてる時に俺、やるから。いいよ、いいよ。そのままにしといて」って言ったら、「もう、今日やって」ってなったわけ。

有野晋哉:おお。

加藤浩次:「もう、今日やって」って。

吉村崇:大分、影響されてますね。

加藤浩次:もう、凄いの。影響されちゃって。

吉村崇:うん。

加藤浩次:もう、俺のTシャツ一枚一枚から、靴下から、「ときめく?ときめかない?」ってやってくわけ。

徳井健太:靴下はときめかないでしょ、だって(笑)

加藤浩次:そういう風に訊かれてったわけ。これ、ビックリしたんだけど、「これ、人によるぜ」って思っちゃった。俺、ほとんどときめかないの。

吉村崇:はい。

加藤浩次:Tシャツ、30~40枚あったんだよ。7枚になったから(笑)

吉村崇:え?そんなに捨てたんですか(笑)

加藤浩次:「7枚じゃキツくねぇか?」って言ったの、俺。

徳井健太:だって、1週間しかもたないですもんね。

加藤浩次:もたないもん。「それで良いの」って言われて。

有野晋哉:それで良いの?

加藤浩次:うん。それで、シャツ、5枚だぜ。

徳井健太:足りない(笑)

加藤浩次:ほとんどときめかないの。ビックリした。「これ(ときめき片づけは)って、女性向きだ」と思った。男ってさ、服に興味ある人とそんなにない人と分かれるじゃん。

有野晋哉:分かれますね。

徳井健太:うん。

加藤浩次:俺、正直、服にあんまり興味ないわけ。

有野晋哉:こだわりもって、限定モノをいっぱい持ってる人は、全部、ときめきますよね?

加藤浩次:そうそう。それで、俺は言ったら、人様に文句言われない格好をしていたいって人だから。

吉村崇:ああ、はい。

加藤浩次:意外にも「それ何?買ったの?」って言われるの一番イヤなタイプだから。

遠藤章造:ふふ(笑)保守的ですもんね(笑)

加藤浩次:うん。凄いコンサバ(保守)だから。コンサバティブだから。

有野晋哉:ふふ(笑)

加藤浩次:全然、ときめかないの。ときめくものなんかねぇのよ。

徳井健太:ああ。

加藤浩次:もう、ギリギリ…きめいてないんだけど、「ときめく」っつって、7枚残したぐらいのもん(笑)

有野晋哉:もう後半で、「あ、もうない」って(笑)

加藤浩次:そう。「ヤバイ、ヤバイ」って思って(笑)それで「ときめく」って言っただけで。アレは、やっぱり女性とか人によるなって思ったね。

吉村崇:ときめくってどういうことなんですか?

加藤浩次:気持ちが「これ好き!」って単純に思うことだな。

徳井健太:二択っていうのが、女性っぽいですよね。3つあっても良い気しますよね。男だったら、「ときめく」「普通」「ときめかない」くらいあったら、30枚あったのが20枚くらい残せそうじゃないですか。「普通」は、結構あるじゃないですか。

加藤浩次:「あっても良いかな」は、ときめいてないでしょ?

徳井健太:だから、二択にされちゃうと、僕もほとんどなくなっちゃうと思うんですけど。

加藤浩次:逆に、自分の持ってる服で、ときめく服ってポンって浮かぶ?

有野晋哉:懸賞で当たったTシャツとかじゃないですか?

加藤浩次:ふふ(笑)

徳井健太:またそれは趣味が変わってきてますね(笑)

加藤浩次:それは有野だからでしょ(笑)じゃあ、有野はイケるか。

有野晋哉:イケますね。だから、常にそんなに多くないですよ。

加藤浩次:ああ、じゃあちゃんとそれができてるんだ。こんまりさんの、ときめく/ときめかないが。

有野晋哉:こんまりさんのではやってないですけど(笑)1年着ぃひんかったら、もう着ぃひんのやろって思って。

加藤浩次:それちゃんとしてるわ。まず、洋服屋に服を買いに行って、ときめいたことがないもん。

吉村崇:ときめかずに買うってことですか?

加藤浩次:もう、決めてっから。何年か前から、上(トップス)は黒・紺・グレー・白。この色以外は買わないって決めてんの。

有野晋哉:自分ルールですね(笑)

徳井健太:まあ、合わせやすいですもんね。

加藤浩次:冒険しないの。

有野晋哉:ときめく紺色とかあるんですか?

加藤浩次:ない。

吉村崇:それを決めてて、どっかで「あの水玉欲しいな」とかないんですか?

加藤浩次:なんない。柄もあるんだけど、ベーシックは黒か紺かグレーか白。

有野晋哉:ああ。元々がときめいて買ってないんですもんね(笑)だから、「ときめくか?」って訊かれても、ときめいてないんですもんね(笑)

吉村崇:ときめきをやめたんですもん。冒険をやめたんだったら。

加藤浩次:そうなんだよ。無理やり「ときめく」って言ったから、なんとか7枚残ってるだけで。

有野晋哉:ヤバかったですか?(笑)

加藤浩次:ヤバかったよ(笑)これはだから、難しいなぁって思うんだよね。スゲェ良い発想だと思うし。でも、服に興味ない人は難しいと思うけどね。

有野晋哉:服とかだとそうかもしれないですね。

加藤浩次:もう、凄いよ。ゴミ袋6袋とかだよ。

徳井健太:それは加藤さんだけですか?

加藤浩次:俺だけ。

有野晋哉:ときめいてなかったんですね(笑)

徳井健太:それ、奥さんとか子供のとか入れたら、めちゃくちゃな量になったってことですよね?

加藤浩次:なってんじゃない?

徳井健太:スゲェな、それ(笑)

有野晋哉:でも、それドン小西さんだったら、ほとんどときめくから。

徳井健太:そういうこですよね。ときめかないと、ああいう人たちって買ってないですもんね。

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