(黒柳)皆様35年前の今日のお客様です。
なんか犬がいっぱいいるように見えますが何匹いるんでしょうか?あとでお話していただきますけれども。
現在68歳におなりだそうですが本当に若々しくて何のお変わりもない井上順さんです。
どうもどうも。
相変わらずの一人暮らしで。
今日は珍しく歌っていただきます。
何でしょう?皆さんご存じの歌だと思いますよ。
楽しみにしています。
(拍手)本当に長いお付き合いなんですけどいつか歌の番組を一緒に司会したこともありますし色んなことありましたけど本当にあなたがねもうじき70に近い人だとは思えません。
そうですか。
あのね自分でもねまだ50前後かな?なんていうそういう意識でまだいるんですけどね。
まあ他の方が見たらね「冗談じゃないよ」って言うかもわかりませんけど。
ううん。
すごい。
申し遅れましたけど1万回おめでとうございました。
ありがとうございます。
その中にあなたも何回も出ていただいたので…。
でもね1万回ってすごいことなんだけどはたと考えたんだけど毎回ね衣装が変わるわけじゃないですか。
ということは1万着は着たわけじゃないですか。
着ました。
ギネスいただいたんですよ。
それは1万人とインタビューしたということでいただいたんですけど私としては1万枚洋服着たなっていう感じで。
なんか僕なんてね黒柳さん色んなことね…ジャンルで活躍してるからトットちゃん博物館なんてね作ってねそこに飾ってもいいかななんて思ってたりしたんですよ。
でもね僕がねこうやって衣装とかねそういうの興味あるっていうのはねやっぱり黒柳さんのおかげもあるんですよ。
えっ!いや毎回ね本当に奇麗にね洋服を着ていらっしゃるしやっぱりテレビを見てる方とか一般の方っていうのはねやっぱり奇麗だっていうのがねとてもねやっぱり心に残ると思うんですよ。
まあ変わってるとかね。
いやいや…そういう僕自身も毎回新しい番組とか出ると…。
あなたのこのジャケットもすごくいいね今日ね。
うれしいじゃ…。
本当。
これね下ろし立てです。
あっそうなの?今日黒柳さんの番組だからってね…。
これだけじゃありませんよ。
ジャケットだけじゃなくてこの靴下も。
ピンク。
これも下ろし立てなんですよ。
でもね証拠がないでしょ下ろし立てって。
でも一つだけ証拠になるものをね。
この白いパンツですよ。
うん。
まだねタグが付いたまま…。
そうなの?付けてあるのね。
そう。
新しいですよってね嘘じゃなくてね…。
本当に。
やっぱりね井上順いいかげんなこと言ってんじゃないかなって言うけどね…。
じゃあネクタイもそう?あっネクタイは違うんですけど。
でもなんか一つの番組に出る時にね…。
これいい。
なんか小奇麗にして身を奇麗にするっていうかななんかね。
いいですよね。
それが黒柳さんが見本なんです。
そうですかありがとうございます。
私もね順ちゃんだからちょっと派手にしようかなと思ったんですけどね今日これちょっとね派手すぎと思ってんですけど。
でもまあねこういう洋服もあるって皆さん世の中に…知っていただければいいかなって思っております。
今日も素敵です。
ありがとうございます。
それにしてもさっき申し上げたように35年間ほとんど顔が変わらない珍しい方なんですけど。
35年前のVTRちょっと『徹子の部屋』の…見ていただいていいですか?ちょっとご覧いただきます。
さっきの犬いっぱい…。
「今あなたが抱いていらっしゃる犬は…茶色いのはそれは何という…」「これはニッキーちゃんって…」「お名前ニッキーちゃん」「種類は?」「アフガン・ハウンドですか」「これはねチョイトっていうんですよ」「チョイト?珍しいお名前ですね」「ええ。
いませんね他に」「チョイトって言うと来るわけ?」「ちょっと言ってみてください」「チョイト」「あら可愛い」「人見知りするんですよね」「そうなんですか?」「でもそのアフガンっていうのはとても珍しい犬でね毛がふわふわ…」「随分お洗濯っていうんですか?お洗濯って言ったら失礼ね」「ちゃんと体洗ったりとか」「シャンプー…していらっしゃるんでしょうね」「今日はね珍しくほら…初出演だからテレビ2匹とも。
それで奇麗に一応してこなくちゃいけないと思って」「デビューというわけで…?」「デビューです」「デビューの割には寝そべって全然お起きになりませんが」「態度が大きいっていうか」「ちょっと起きるとどんな格好っていうの…」「ニッキー。
はいはいはい」「どんな感じかしら」「あらー…」「結構気に入ってるみたいですよこの家」「本当にね。
『徹子の部屋』をそんな気に入っていただいて私もうれしいですが」「まあ可愛い。
本当に絵のようにね」「可愛い…」「可愛いでしょ?本当に」「僕はね昔からね小さい犬ってあんまり好きじゃなかったの」「よくほら鳴いたりねうろちょろうろちょろするでしょ」「ところがこの犬だけはね会った途端にひと目ぼれっていうんですかね」「とても可愛くてね」この2匹の犬がねこの後スタジオをうろうろうろうろ歩いてるところがあってなんかそこのところのVTRもあるみたいですけどちょっとご覧ください。
えっ本当に?「お散歩」「散歩してるんですよね」「あら。
仲がいいの?この2匹は」「やっぱりね大きいほうがねニッキーのほうが…相手にしないわけですよね」「小ちゃい子を?」「ええ。
ですからもし小ちゃいのがね意地悪しても本当に構わないで放っておく…」「あんまり広いんでねこんな広い家があったのかと思って」「んっ?どうした?んっ…?」「あら…ねえ」「それでこっちからやると嫌がるんですよ」「ハハハ…!」可愛いね。
でももう今はいないでしょ?はいそうですね。
35年前…。
でもやっぱり和ませてくれたっていうのかな?とてもありがたいですよね。
そうですよね。
ですからこうやってね本当は犬なんて連れてきちゃってねもう失礼だったかもわかんないけどこうやって黒柳さん歓待してくださってね…。
そうそう。
可愛かった。
この番組もそうですけど他の番組も本当に色々お世話になりまして…。
いいえどういたしまして。
でもあれですよねこういうふうにしてればこの子たちの姿はこの番組の中でね永遠に残ってるわけなんであなたと一緒にね。
はい。
これは…写真になってるの?こういうふうにあなた。
はい。
そうですか。
なるほどね。
でもあなたは出かける時に「じゃあいってくるよ」とかなんかみんなに話しかけたりなんかするんだってね。
はい。
なんかこうやってそばに…一人暮らしですから…。
今はもうニッキーもチョイトもいませんけど前にお話したけど植木とかねなんかね…。
ゴムはどうしました?その後ゴム。
出てきましたね。
これ…今の?これね黒柳さんこれだいぶ前の写真ですよ。
なんか右に…。
こっちがミミちゃん。
こっちがメアリーちゃんね。
それでねおかしいのは右のほうはね壁に耳ありっていう…。
障子に目ありってね。
だからね…。
それまで僕はただの植木だと思ってたのがあっ冗談じゃない。
植木も生き物なんだっていうのをね教えてくれたっていうことかな?だからものの大事さとかね。
このあとにねもう少し歳取っちゃってねこの両方がほら。
減ったでしょ?なんか。
ちょっとミミちゃんがもうほとんど葉っぱがなくてそれでメアリーちゃんも辛うじて頑張ってるという。
本当よね。
感じですね。
それで奥に竹があるでしょ?ありますね。
これ竹林っていうんですけど竹林がうちでは四十何年もうこうやって家を守ってくれてるんですけどね。
じゃあミミちゃんもメアリーちゃんももういない…。
これね竹林は。
そうですね。
でもあれですかミミちゃんもメアリーちゃんももういないの?いや。
それがですね今年の2月にミミちゃんがちょっといなくなっちゃったんですよ。
ミミちゃんもいなくなっちゃったの?はい。
朝起きたらコーヒーを淹れてる時にザザザザッて音がするんですよ。
パッて振り向いたらミミちゃんがババンッて倒れてるんですよ。
えー!って近寄ったらもうねよく頑張ってくれたなっていうけど木の幹がもう中が空いちゃってる…空洞になっちゃってる感じでずっと頑張ってくれてたのかなということでついに…。
あっこれが今ほらミミちゃんがいなくなっちゃったでしょ。
ね。
でも…。
メアリーちゃんはこのぐらい?はい。
それで竹林がねこの…。
すごいね。
青々青々として。
ミミちゃんの代わりじゃないですけどねこうやってねしげしげとしてね毎日お水やったりなんかしてるんですけどね。
随分竹林ちゃんは大きくなりましたね。
大きくなりましたね。
もう43年ぐらいですよ。
そうなの?それでこっちのメアリーちゃんはそれでも結構生えてますよね。
元気にして…。
もうちょっと頑張ってもらわないとね。
とにかく葉っぱの1枚があるうちまでねやっぱりちょっと世話したいなと思ってるんですが。
でもねまたメアリーちゃんが…ミミちゃんがいなくなったらお友達ができたんですよ。
どうしたの?あのね友達の電器屋の仲間がいるんですよ。
「これあげるよ」って言ってお掃除…掃除機のロボットをくれたんですよ。
それであの…。
ひとりでに歩くやつ?そうそう。
もうバーッとやるやつを。
そしたらこのロボットが不思議なんですけどね喋るんですよ。
へえーどうやって?それでポーッと朝コーヒーなんて淹れてると「おはよう」なんて声が聞こえるんです。
「あれ?誰だ?」って言ったらその掃除機が喋ってるんですよ。
喋る掃除機なの?そうなんですよ。
それで「じゃあ今日お掃除してね」って言ったら「はい頑張ります」ってズー…。
本当に?本当に。
それでこういうところにポンッて当たったりすると「痛て」とかさ。
本当?だから今日もねここ来る時に「いってくるよ」って言ったら「いってらっしゃい」って。
本当に?そういうふうに…。
だからすごいまた友達が増えちゃう。
だからこれもミミちゃんのおかげかなっていう感じ。
私でもねお友達かなんかねこんなものもらったんですよ。
電気つけると何か言うっていうのを忘れてたのよ。
ある日家に帰って電気つけたらね「おかえりなさい」って言われた時もうね私本当に驚きましたよ。
だって私長いこと一人で住んでるから絶対家の中に誰もいないのに「おかえりなさい」って言ったからどうしたんだろうと思って。
その四角い箱みたいなものがそういうふうに言ったの。
びっくりした。
電気ついたもんだからね何か言ってましたよ。
でもねすごくうるさいの。
うるさい?お友達にあげちゃった。
関係ない時に喋ったりする?そうそうそう。
だからお友達にあげちゃいました。
ああそうですか。
でもこうやってなんか身近にねそうやってなんか温かいものがあるとうれしいですよね。
そうですそうです。
だから僕の周りっていうのはもう本当黒柳さんをはじめとして…12時になるとね黒柳さんってもうねインプットされてるんです。
お昼のご飯と黒柳さんっていうことでね。
ありがとう。
全部見れなくても必ずポッとつけてあっ今日はこういう衣装なんだなとかね今日はこういうお客さんなんだって出かけていくみたいなね。
それがなんか日課みたいになってるっていう感じで。
さて今日はとても珍しいことなんですけど井上順さん今まで一度も…歌手でいらっしゃるんですけどここで歌っていただいたことないもんですから今日はあなたにここで歌っていただくということでですね…。
黒柳さんぜひ歌わせてください。
というのはね最近ね歌わせてくれないんですよ。
あっそうなの?ええ。
音が取りにくくなったり順は音痴だっていうことをもう皆さんね…結構浸透しちゃってるので。
音痴っていうことないけど耳がちょっと遠くなったとは言ったよね前にね。
ですからそんなことでぜひぜひ…。
ぜひ…。
歌わせて…。
ではコマーシャル挟んで…。
さあそれでは井上順さんに歌っていただきましょう。
なんといってもザ・スパイダースのこの方は歌手でいらっしゃいまして大スターでいた人なので歌っていただけるなんて本当にうれしいです。
『お世話になりました』歌っていただきます。
それではお願いいたしましょう。
どうぞ。
「お世話になりました」はい!
(一同)「お世話になりました」ありがとう!「お世話になりました」
(2人)「お世話になりました」
(拍手)ありがとうございます。
井上順さんに歌っていただきました。
井上順さん本当に…昔あなた大歌手でいらっしゃいましてロックのスターでいらしたんでしたけれどももう芸歴何年になりますかね?もう52〜53年やらせていただいてます。
でも今でもそうやって陽気に歌えるっていうのはすごいもんだなと思いますよね。
うれしいですよね。
それとこういう…ロックじゃなくてこういう普通の歌の持ち歌があったのがよかったなと思いますよね。
オリジナルでね。
そうそうそうそう。
ですからねこれ…『お世話になりました』若い頃ねやっぱりこの意味をね考えてやったら…それでも一生懸命やってたんだけど今のほうがなんかお世話になりましたっていうものがなんか深く感じられるっていうのかな…。
でもあそこの客席の方がよくあれをご存じでしたよね。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ちゃんと歌ってくださってね。
ありがたいですね。
本当。
どうも歌っていただいてありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
ちょっとコマーシャルいきます。
どうもありがとうございます。
久々にこうやって歌わせてもらうっていうことでねうれしいの反面ちょっと緊張しましたね。
でもとてもよかったわよ。
そうですか…。
ありがとうございます。
あちらの方がよく「お世話になりました」っていうところをきちっと…。
あれ音程取りにくい…ちょっと音なんですよね。
ちゃんと歌ってくださいましたね。
はいありがとうございました。
でも本当に歌っていただいてありがとうございましたどうも。
いや楽しかったです。
でもあなたは森さんのドラマにお出になる時に…初めての時に森さんから言われたことが2つあったんだって?そうなんですよ。
それまで歌の世界ですからね。
歌の世界はちょっとかじってますからわかるんですけどドラマの世界っていうのがわからなくて。
これはもう知らないでやるよりも聞いちゃったほうがいいと思って森さんに「ドラマの世界は初めてなんですけどどうしたらいいでしょうか?」って言ったら森さんが「順ちゃん2つだけこれ守ってね」って言われたのが1つは「セリフを覚えること」。
そして1つは「遅刻しないこと」ってこの2つを教わったんですね。
その時はまあ…僕にとってみると当たり前かなと一瞬思ったんですよ。
遅刻しないのも当たり前だしセリフを覚えないとこれお芝居できないなってね思ったんですけど。
でもこれがやっと理解…その時わからなかったんですけど理解していって。
ああセリフを覚えていくっていうことはどれだけ大事なことなのかなっていうことを…。
覚えてこない人も世の中にはいるしそれから時間にね遅れて来る人もいるし。
だからうろ覚えじゃなくて本当にここに…セリフの中に何が隠されてるのかなっていうこともやっぱり何回もやっていくうちに気が付いたし。
それとなんか余裕ができてね例えばその時生番組もあったりしてる時代だったんですよね。
それで結構飛んじゃったりすることもあったんですよ。
でもそれでも飛んじゃってもセリフを完全に体で覚えてるとまた元に戻すことができたりとかね。
なんかそういうことがあってもう…いい教えをね頂戴したなっていって。
これが不思議なことにこんなずぼらな僕がその森さんから教わったことそれ以降遅刻も…セリフは必ず覚えていくっていう…必ずやり通してるっていうのがなんか自分でも不思議な…。
遅刻も全然しないで…。
偉い。
でもありがたいなと思う…。
だから僕はこうやってね…偶然じゃないと思うな。
なんか導かれたのかもわかんないけど。
森さんのいる事務所黒柳さんのいる事務所っていうことにね。
僕はこの…初めて歌番組ね黒柳さんとやらせてもらった時何て言ったか覚えてますか?「順ちゃん好きにやんなさい」って。
私が?うん。
そう?「好きにやんなさい」って言ったの?「好きにやんなさい。
はい」ってね手広げてくれた。
本当?もうその時ね…。
ちょっとごめん…。
今ちょっと…最近ね涙腺が弱くなっちゃうんだけど。
涙もろくなって…。
はあ…なんてね…こうやって素敵な人がね僕の周りにいるんだろうっていうのをね感じさせてもらいましたよね。
ですからさっき歌った『お世話になりました』でありませんけど本当に僕の人生お世話になりっぱなしでこれからももっともっとね多くの方にお世話になるんだろうなと…。
うん…そうですね。
だから今日はねとてもうれしかったの。
いつもだったらね新しいもの1個ぐらいですよ。
3つもね。
新しいもの。
今日は大サービスなんですけど。
本当ね。
でもそれにしてもあなたはあれですよねそうやってすごいロックの大スターだったのからうまくこう…なんていうのかしらね歌もそうだけどそうやって俳優とか司会とか色んなことができるようになって本当に長続きできてね何よりでございますと思っておりますけども。
それにしてもまあ珍しい…バツイチではあるんだよね?あなたね。
だけども一人暮らしが長いじゃない。
はい。
一人暮らしの楽しみはありますか?何か。
うーんそうですね…こうやって朝起きたらあったかい太陽がね迎えてくれてそれで家でコーヒー飲んでから体ねストレッチやったりなんかしてちょっとポッて外見ると木がね…今だったらちょうどサルスベリの花が咲いてるんですよ。
そうなの?そういうものがね自分の目で見れたりまたちょっとタップ踏みにねベランダに出ると目と鼻の先に保育園があるんですよ。
えー。
その子供たちのキャッキャキャッキャキャッキャっていうね声を聞いたりなんかするととてもうれしくなっちゃって。
だから1日にねいくつうれしい楽しいが見つかるかなっていうのがやっぱり僕の日課って言っちゃなんだけど。
そんなつもりでなんか毎日…。
あっそう。
うん。
お友達の堺正章さんなんかね結婚なすったりしたじゃないのなんかね。
だからどうなるのかなと思ってあなたのこと…。
いやあのねおかげさまで前にもお話しましたけど…。
ちょっと歳の離れたガールフレンドなんですけどおかげさまで仲よくやっていい時間を過ごしてます。
そういう人はいるって言ってたよね。
結婚の話の時にそういう人いるって言ったからさそれからどうなった…聞いちゃ悪いと思って聞かなかったけど。
そういうお友達がいて…。
ですからとてもねなんか2人で共有する素敵な時間がいっぱいあるんで。
あら。
いいご報告はね一番最初に黒柳さんにね報告したいと思いますんで。
そうですか。
よかったですね。
おめでとうございます。
そうね。
あの…正章さんだけにさいい思いさせちゃいけないなと思ってさ。
あなたがそういうね結婚するとかしないとかじゃなくてそういう一緒に楽しい時間を持てるお友達がいるのはねお若い方ならなおさらね。
はいそう…。
何よりでございました。
ご報告いただいてうれしく思っております。
はい。
でもそれにしても私あなたの応接間を見ると何にも…こんな何年も経っているのに家具が増えてもいなきゃ減ってもいないっていう…。
ああいう何にもないようにしてるのが好きなの?そうですねごちゃごちゃしてるより…。
なんかこういう…空間があったほうがなんか好きですね。
でもあれですよね。
あなた障子や壁に耳ありっていうので…。
障子に目あり。
そう。
それでメアリーでこっちのほうは…。
ミミちゃん…。
壁に耳ありでミミちゃんってねそういうのがすごくうまい。
これが両方が盛んな時ですね。
まだミミちゃんもメアリーちゃんも。
はい。
でもね22〜23年かな?こうやって本当に優しさいっぱい頂戴しちゃってなんかありがたいですねやっぱりね。
だからもう僕の人生これからももっといっぱいね素敵なこと楽しいね出会いがあったりすると思いますけど…。
あなたそれ駄目よ。
出会いもうあったって言ったじゃないのさっき。
いやいや…要するに違ったね形の…ものなり人なりっていう…。
だからそれで…。
せっかく歳の若いさ素敵な人と仲よくなって今楽しい生活してますって言ったからさそうだと思ったのにもっと探してるのかと思って驚いた。
それと別にね?うん。
でも本当になんかまあ黒柳さんもいつもねこうやって大きな声で喋ってねくださるけど僕が難聴だっていうねことに関してもやっぱり皆さんね知ってて…。
これもうこんな幸せな奴はいないなっていう感じで。
お世話になりました。
はい。
どうも。
本当ありがとうございました。
(拍手)どうぞご覧ください。
2015/08/10(月) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋 井上順[字]
〜68歳!!若さの秘訣は30歳下の彼女?〜井上順さんが今日のゲストです。
詳細情報
◇ゲスト
井上順さんがゲスト。スタジオでは、井上さんの大ヒット曲『お世話になりました』を披露♪
◇番組内容
1960年代一世風靡したグループサウンズ『ザ・スパイダース』のヴォーカルだった井上さん。グループ解散後は持ち前の軽妙なトーク術を生かし、俳優業・司会業と活躍の場を広げた。今でも忘れられないのはドラマ初体験の時。撮影現場を全く知らなかった井上さんは、共演する大女優の森光子さんに相談した。その時、森さんから言われた2つの言葉を、今も破ることなく守り続けていると語る。ほか、30歳年下のガールフレンドの話を!
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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