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大会は5日目に入ります。
今日は3試合が予定されています。
今日の第3試合から初戦ではありますが、2回戦に突入しています。
第97回全国高校野球選手権大会は100年の夏を迎えています。
円陣を組んで試合前にチームを一体化させています。
まだ続きます。
いろんな姿形があります。
これで気持ちがつながりました。
こちらが群馬健大高崎。
去年の夏はベスト8。
3季連続の甲子園となっています。
両チームの戦いとなりました。
大会5日目、第1試合です。
放送席のゲストは、春日部共栄高校野球部監督、本多利治さんです。
93年の夏は準優勝の経験もお持ちです。
暦の上では立秋を超えているんですが、暑さとの戦いになっていますか。
各チーム、対策は練っていると思いますが、それでもああいう感じになりますからね。
ユニホーム姿も映りましたが。
昔のような感じですが、去年なんですね。
過ぎてしまうと、遠い昔のように感じますね。
たった1年前のことなんですけどね。
春日部共栄といえば関東の強豪校ですが、健大高崎が今日の第1試合に登場します。
それでは、健大高崎の地方大会のVTR、ごらんいただきましょう。
「機動破壊」と言われる足を使った攻撃は健在。
この夏も走りまくって頂点へと駆け上がる。
香川大会、ノーシードから勝ち抜き、甲子園の切符をつかんだ寒川。
香川大会決勝では16安打、20得点。
甲子園でも強力打線が快音を響かせる。
こういった両チームの地方大会の戦い方をごらんいただきましたが、香川寒川の地方大会の勝ち上がりをごらんいただきます。
1回戦から20点を取りました。
初センバツの出場の経験はありますので、春夏通じて初勝利を目指します。
終盤に強い、3回戦でも9回、4点を取って逆転。
数々の逆転劇を見せて決勝戦で一気に爆発したという戦いなんですが、あの準決勝、一つのポイントだったと。
健大高崎の勝ち上がりです。
健大高崎はここのところ甲子園常連校ですが、利根実業戦では1対0。
3対2。
厳しい戦いがありまして、ここから10対0、7対1とありまして、決勝戦は桐生第一を5対4。
この甲子園の出場をつかみました。
両チームのアルプス、試合前の様子を見ていきましょう。
燃えろ!ねったまアルプス。
先攻、1塁側健大高崎、池田麻依アナウンサーが担当します。
健大高崎には変わった練習メニューがあります。
ジェンガです。
このジェンガとは一体どんなところが鍛えられるんですか。
足全体が鍛えられます。
それでは実際にジェンガをやっていただきたいと思います。
歌、お願いします。
ありがとうございます。
これ、とてもしんどそうですが、ほかの練習メニューと比べてどうですか。
すごくつらいです。
この後もテンポが上がったりして、さらにきつくなります。
鍛えられた足で機動破壊します。
絶対勝つぞ!フォークダンスの定番のジェンガですが、厳しい練習メニューをいかに楽しく持っていくかというのも一つのポイントですよね。
トレーニングをやるときには楽しくやったほうがいいですけどね。
中身を厳しくというのが健大高崎。
いろんなダンストレーニングを取り入れているという話です。
その健大高崎との対戦。
3塁側のアルプスは寒川、山崎弘喜アナウンサーです。
お願いします。
キャプテンでエースの高田君が小学生のときに所属していたチームの後輩たちが応援に来ています。
どこを守っていますか。
キャッチャーです。
目標は何ですか。
甲子園に行くことです。
キャッチャーということで、エースの高田君とバッテリーを組んだらどんなリードをしますか。
いろんなコースとかを狙って、とにかくバッテリーをやりたいと思います。
エールをお願いします。
高田君、頑張ってください!両チームの選手たちが一礼しました。
甲子園の一つ一つの活躍が子供たちの目標にもつながっていきます。
まずは、その注目を集める先発マウンドです。
寒川高校、ごらんのようなメンバー。
2年生も3人、ベンチスタートということになっています。
佐竹茂樹監督、48歳。
去年の夏、寒川高校監督に就任しました。
監督として初めての甲子園になります。
健大高崎、1番の春日が右のバッターボックスに立ちました。
大会5日目、第1試合。
プレーボールがかかった甲子園球場です。
高校野球100年の夏、大会も5日目を迎えます。
第1試合に健大高崎と寒川の対決。
打たせて取るピッチングが持ち味です。
ピッチャーゴロにしとめたマウンド上の高田です。
試合前の話では、群馬、健大高崎の機動力野球にどう対抗するかに終始していましたね。
気になりますよね。
2番の林を迎えます。
余り気にし過ぎないほうがいいのじゃないのかなと、寒川の佐竹監督は言っていました。
数字的に見ましても、高崎さんの盗塁数はそんなに多くないんじゃないかと話していました。
だから、バッテリーが普通に対応すれば大丈夫だと思いますと、寒川の佐竹監督のお話です。
とはいうものの、地方大会で健大高崎、盗塁20個を決めてこの甲子園にやってきました。
青柳監督率います健大高崎。
空振り三振。
2アウトです。
この高田君の第一印象はいかがですか。
変化球を低めに集めたいと話していました。
自信があるのが外へのスライダーということです。
バッターは3番の相馬です。
ごらんのように、4試合36イニングを投げまして、失点12。
1回の守備につきます健大高崎、マウンド上は経験十分、川井智也です。
こちらもサウスポー。
こちらもサウスポー。
機動力、足が自慢の健大高崎。
大島や皆川といったレギュラーメンバーの選手たちがベンチ入りになっています。
そして、青柳監督率います。
去年夏、今年春、3季連続の甲子園。
今年と春と去年の夏はともにベスト8に導いています。
永福がバッターボックスに立ちます、寒川。
3季連続の健大高崎、この川井も2年生ながら甲子園の夏のマウンドも経験し、今年の春センバツも成長した姿を見せて、3季連続の甲子園です。
健大高崎のほうに経験値としては分がありますかね。
そうですね。
永福が1回、いきなりクリーンヒットを放ちました。
甲子園での経験があるなしというのは、どういうものなんですかね。
関係はあるものなんですか。
雰囲気になれているかどうかでしょうね。
早速、2番のキャプテン金川、バントの構えをつくりました。
どういうところでそういう差は出るものですか。
緊張から自分のパフォーマンスができないとか、体に出てきますよね。
ここは先に点を取れば、まずは流れが行くことになりそうですが。
ダブルプレーになりました。
こういうところが経験値と見ていいのか。
バントに行きました。
ショートフライになりました。
ピッチャー川井が落ちついていました。
ボールを処理してダブルプレー。
うまいですね。
あえてショートバウンドでボールをとりました。
状況が頭に入っていましたかね。
完全に最初から狙っていましたよね。
これで2アウト、ランナーがなくなりました。
寒川は絶好の先制に向けてのチャンスだったんですが、2アウトランナーなし。
バッターは3番の高田です。
エース高田が3番を務めます。
非常に落ちつきのあるフィールディングを見せて、自分のピッチングを助けるプレーになりました。
ピッチャー川井。
バッターの高田は、地方大会4割8分のアベレージです。
バッティングにも自信があります。
投打の中心です。
うちは好投手の中西君を打ってきましたが、その中西君に似たタイプかなと、川井のことを言っていました。
ダブルプレーもありました。
結果的に3人で攻撃を終了させた群馬、健大高崎の校歌が流れる甲子園球場です。
去年は大会記録、4試合で26盗塁を決めました。
機動力を生かした「機動破壊」と言われる野球は深く刻まれるという戦いだったんですが、今年は量よりも質にこだわる野球で戦いたいと青柳監督は言っていました。
ゲストの本多利治さんも同じ関東県ですから、戦いぶりはよくご存じじゃないですか。
ほかの監督さんのところで話が出てきますね。
どれだけ足を使って野球をして、機動力破壊という言葉が出たところですから、どういうふうに崩されるかという、監督さんと話をします。
足が速くないとできないので。
そんな機動力野球の中でどっしりと4番に座るのが4番の柴引。
柴引からの攻撃です。
去年の夏、今年の春センバツと甲子園を経験している柴引。
春センバツでもホームランも打っています。
ライトへのヒットで出塁です。
ごらんのような風、甲子園球場、上空、いつもの浜風ではありません。
そして、バッターは5番キャプテンの柘植。
柴引、柘植が3季連続の甲子園ですが、ダブルプレー。
一番健大高崎の強いゾーン、柴引、柘植のところでダブルプレーを取りました。
いかがですか。
力で行きましたね。
力で鍛えられた守備の寒川。
併殺網にかけました。
バッターは6番の宮本です。
2年生。
スタメンで唯一2年生、宮本が名前を刻みました。
名前を刻みました。
永福がボールをつかみました。
あっという間にダブルプレーもありまして、寒川、その年、準決勝する日本文理に敗れたという甲子園の成績です。
元ヤクルトで活躍された西村投手やタレントのココリコ・遠藤章造さんなどがOBにいます。
ノーシードから勝ち上がってきました。
香川、寒川。
2回裏の攻撃になります。
佐竹監督、48歳が率います。
寒川、こちらも4番の白井からです。
寒川としてはいいゲームの守りからの、入りじゃないですか。
いつもどおりの野球ができてるんじゃないですか。
余り相手の機動力のことは来にし過ぎないようにと話していました。
これは監督もバッテリーも話していました。
1年、秋から4番を務めるこの白井。
白井もマウンドに上がることがあります。
香川大会チームトップの7打点。
チーム唯一のホームランを放っているのがこの白井です。
川井は自信のあるボールが今投げたチェンジアップ。
ほかにスライダーやカーブも投げることができます。
春からカットボールも覚えたということです。
つかんだのが2年生の宮本です。
川井君の印象はいかがですか。
ピッチングがうまいですよね。
チェンジアップのボール、115キロぐらいですかね。
今インコースのストレートで132キロぐらいで、ストレートをすごく速く見せていますね。
打席、河村の足に当たりましたが、デッドボールは認められていません。
よけなかったよねと、アンパイアが言葉をかけました。
河村玲音です。
本多さんから、うまい投球をするという話がありましたが、2年生の秋からエースナンバーをもらっているこの川井です。
これがそのチェンジアップです。
去年の夏もそして今年の春もこの甲子園のマウンドを経験しました。
立ち上がりは余り得意じゃないんですがと話していました。
ここははっきり分かるボールで1アウト、ランナー1塁。
青柳監督も川井のことを、球は速くないですが、要所をしめる粘り強さを持っていますと。
これが一番、去年から成長した点ではないでしょうかと話していました。
6番の佐々木です。
1回はバント失敗もありましたが、ここは1アウトから送ってきました、寒川。
健大高崎相手にこういう攻め方になっていくんですかね。
こういう戦い方をしているんですよね。
犠打は11記録しています寒川。
バッターは黒田。
身体能力の抜群の選手だと聞いています。
先制のチャンスをつかんでいます、寒川。
まだ甲子園での勝利はありません。
2年生ですが、なかなかの面構えをしていませんか。
2年生には見えないですね。
2年生には見えないですね。
対するは、経験十分のサウスポー、川井です。
こちらは3年生。
この表情です。
チェンジアップにはよほどの自信があるようですね。
2ボールからですからね。
カウント球にも勝負球にもなるチェンジアップ。
マウンド上の川井。
先制のチャンスは寒川です。
見ます。
手が出そうはボールなんですが、しっかりと見ました。
黒田、2年生。
2塁ランナーは河村です。
よく見ました。
2年生、黒田がフォアボールを選びまして、2アウト、ランナー2塁1塁。
ボール先行でも、変化球、チェンジアップを投げてというような健大高崎のバッテリー。
そして、バッターは8番キャッチャー赤穂です。
フォアボールの後、初球を狙っていきました。
133キロのストレート。
エースの高田とは2年生からバッテリーを組んでいますので、こちらの赤穂も甲子園経験はないんですが、実戦では経験豊富な選手です。
このボールを意識せざるを得ませんかね。
ストレートの後のチェンジアップですから、どうしても振ってしまいますよね。
絶好の先制のチャンスです。
エースの高田との長い長いつき合いといっても言いでしょう。
キャッチャー、粘ります。
そのチェンジアップです。
110キロ台のチェンジアップもあれば、120キロ台の球速の違うチェンジアップもあるんですね。
右バッターにはそのチェンジアップが特に威力を発揮しますマウンド上の川井。
そのチェンジアップ、浮いたところは見ます。
結構、寒川の選手がボールを見てきます。
そうですね。
選球眼のよさを発揮する各バッターです。
この回もフォアボール2つでチャンスをつくっています。
これも浮きました。
ごらんのように、対右打者では40%を超えるチェンジアップの割合。
ランナー、それぞれスタートを切ってきます。
ここで結構際どいタイミングの牽制球。
随所随所にこういうセンスも見せています。
ランナーは集中していないと、どういうプレーをしてくるか分かりませんからね。
バッター、8番キャッチャーの赤穂です。
ただ、ここでも投げ急ぎはしません。
マウンド上の川井。
寒川、2回先制のチャンス。
振らされました。
大会5日目、第1試合は静かな立ち上がりとなりました。
群馬、健大高崎、香川、寒川のゲーム。
香川、寒川のシフトをごらんいただきます。
この寒川のエース、高田がいい立ち上がり。
まだ相手の機動力を発揮する場面を見せないピッチングと言っていいでしょう。
健大高崎は、7番の小谷からの打順です。
背番号は13番をつけている小谷です。
放送席のゲストは、埼玉春日部共栄高校野球部監督、93年の夏、準優勝の経験をお持ちです本多利治さんのお話でお送りしています。
カーブ、スライダー、変化球といった持ち球、マウンド上の高田。
そして、キャッチャーの赤穂です。
バントに行きましたが、2ボール2ストライク。
「機動破壊」、盗塁の数にはこだわりませんと監督は話しましたが。
そのかわり、いろんなバントの種類ができるようにと話しました。
プッシュバント、いろいろありますよね、腕組みをしている青柳監督です。
次のステージに移ったと考えていいんでしょうかね。
どうなんですかね。
数にはこだわらない、量より質であるという話です。
機動力は攻撃の一部分であって、まずは塁に出ないとだめだしということもあって、打撃にも力を入れてきましたと青柳監督は話します。
今年の春、去年の夏、ベスト8で、ある程度の手ごたえ、感触は得たと思うんですが、さらなる高み、そこを目指す健大高崎です。
先頭バッターが出ました。
7番の小谷が出まして、ここから注目すべきが健大高崎の攻撃です。
ここからですね、注目は。
そうですね。
注目は。
そうですね。
考え方としては攻めるバントで、最悪、送りといった感じでしょうかと、青柳監督は話しました。
単純な送りバントはないというふうに考えてもよさそうです。
ごらんのように、ノーアウト、ランナー1塁で犠打の割合、38%でした。
この数字は少ないですよね。
高校野球では。
そうですね。
送球がそれました。
盗塁成功。
まずは、簡単には送らず、機動力、足を生かして盗塁成功。
ノーアウト、ランナー2塁です。
こういったスタートのタイミングでシンプルにスタートを切ったわけではありません。
どちらかというと、セカンドからサードに盗塁するような形ですよね。
ノーアウト2塁です。
外野が前に来ました。
ここは自重しました。
ノーアウト3塁1塁。
行くところは行って、とめるところはとめました。
ノーアウト3塁1塁のチャンスです。
やたらめったらじゃありません。
ライトの返球もストライクが来ましたからね。
ライト、佐々木もいい肩を見せました。
ここでノーアウト3塁1塁。
9番ピッチャーの川井の打順です。
内野は前に来ました。
守る寒川。
いろんなことが考えられますか。
セーフティースクイズあり、盗塁あり、エンドランあり、いろんな攻めができますよね。
ここは寒川、健大高崎、チャンス。
まずボールを見て2ボールノーストライクとなりました。
これで3ボールです。
じっと腕組み、佐竹監督、寒川サイド。
1回、2回はうまく立ち上がった寒川バッテリーだったんですが、じわじわと下位打線で重圧をかけます。
ここでスクイズの構えを見せながらのフォアボールです。
これでノーアウトフルベース。
打順はトップにかえって春日。
健大高崎がプレッシャーをかける攻撃になっています。
春日、センバツでは地方大会は打率2割ちょうどと、思うような数字は残せませんでした。
健大高崎、1点先制。
さらに2塁ランナーはホームにかえってきました。
2点先制、健大高崎。
トップバッター、春日の2点先制タイムリーヒット。
足も絡め、そしてここは初球から行きました。
3季連続甲子園出場の健大高崎がまずは2点を先制しています。
そして、バッターは2番の林です。
畳みかけるような攻撃になっていきます。
1アウト2塁3塁。
初球初球で一気に動いてきましたよ。
フォアボールの後の初球狙いというのは、いい狙いだと思います。
高田君はちょっとインコースに投げたボールが真ん中に入っていきましたよね。
打席に3番の相馬です。
なおも内野陣は前に来ます。
相手の足の関係もありますので、かなりの前進守備を敷かざるを得ません、香川の寒川。
これも一つの足のプレッシャーと考えていいんでしょうか。
どうですかね。
ヒットを打っていますからね。
前半は3点差までで食らいついていければと、寒川の佐竹監督は話していました。
まずはその1つ分岐点が訪れそうな3回の守り。
際どいところを突いてはいるんですけれども。
スライダーが、少しコントロールができてないんですよね。
そこでストレートを狙われてるんですよね。
高田の自信のあるボールはスライダーです。
フォアボールになります。
またフルベースに変わります。
じわじわと重圧をかけていく健大高崎の攻撃。
ここでたまらず、寒川、伝令を送りました。
背番号、寒川は8番をつけました橋本励がここで伝令に行きました。
1アウトフルベース。
さらなる追加点のチャンスを迎えている健大高崎。
本多さん、前半の一つのポイントと考えていいんですかね。
思ったように自分の投げたボールがコントロールできていないので、逆に投球の幅が速くなっていますね。
もう少し間を取って1球1球投げたほうがいいですよ。
そして、迎えるは沖縄出身、強打の柴引です。
柴引のタイムリーで、1人、2人、かえってきました。
4点目。
この柴引も初球強烈なライト線へのタイムリーツーベースヒット。
健大高崎が4点にリードを広げています。
ここも初球ヒッティングでした。
右への流し打ってというよりも、あの打球の強さはいかがでしょうか。
ライト方向に引っ張るような感じですよね。
ここは健大高崎がこのエース高田を飲み込んでいきます。
バッターは5番の柘植。
今の初球も先ほどの初球と一緒なんですよね。
インコースへのストレートが甘く入っていますよね。
この柘植も強打のバッターです。
ファウルです。
寒川のほうも前進守備をずっと敷かざるを得ません。
苦しい守りになります。
1アウトで2塁3塁です。
長くバッテリーを組む赤穂のサインに1度首を振りましたピッチャーの高田。
なかなかストライク先行のピッチングになりません。
この3回表です。
ピッチャーの高田、打たせて取るのがこの高田本来のピッチングです。
ただ、この柘植、去年の夏も4試合で18打数の8安打と、この甲子園で暴れまくった今年のキャプテンです。
1人、そして、これも2人かえってきての2点タイムリーになりました。
健大高崎が寒川を飲み込んでいきます。
3回、一挙6点、ビッグイニング。
当たりは決してよくなかったんですが、柘植が前進守備の向こう側にボールを落としています。
キャプテンにもヒットが出ました。
こういうのもヒットになるんですね。
コースは行っていましたね。
ボールが高かったですけどね。
2点タイムリー、3本です。
息つく間を与えてはくれません、健大高崎の攻撃。
バッターは6番の宮本です。
このイニングのスタートは小谷のヒット、そして盗塁から始まりました。
先頭バッターの出塁と盗塁からどんどん攻撃の幅を広げていきました健大高崎。
1塁ランナーは2塁へ。
バッターランナーも2塁に行きました。
宮本が2塁まで行きました、1アウト2塁3塁。
盗塁というわかりやすい数字にはあらわれませんが、こういう走塁が出るんですね。
最初から狙ってますからね。
結果、ツーベースヒットになります。
アウトカウントがなかなかふえません。
そして、先制のホームにかえってきたこの回の先頭バッターだった7番の小谷が打席に立ちます。
こうやって1アウト2塁3塁、前進守備のパターンが続きますね。
そうですね。
ここでスクイズに来ました。
何ならツーランスクイズを狙おうかという3塁ランナー、2塁ランナーの動きにも見ました。
外したのか、中途半端でしたね。
届く距離ではありましたよね。
ここもスクイズに行く。
3塁ランナーは本塁タッチアウトです。
2アウト3塁1塁に変わりました。
ここで健大高崎の流れを1つ食いとめました、寒川です。
セーフティースクイズぎみになるんですか。
これはサードランナーがスタートを切っていますから、本当のスクイズなんですよ。
でも、ピッチャーのフィールディングのほうが上回った?サードランナーのスタートが悪いですね。
バッテリー、中途半端な外し方なんですよ。
もう少しはっきりと外したほうがいいと思います。
スクイズは失敗です。
バッターは8番の佐藤です。
「機動破壊」という名のもとに、盗塁の数が注目されましたが、それだけでは攻撃を見せている健大高崎。
セーフ。
タイミングはアウトだったんですが、かいくぐる走塁を見せました。
背番号17番の宮本。
結果的には、ごらんのような…、最終的にダブルスチールを狙ってということになりましたが、タイミングは完全にアウトでした。
でも、タッチを確かにかいくぐりました。
3回、機動力全開になってきました健大高崎。
7対0。
記録はダブルスチールです。
2塁ランナーはその打球を行方を見て、8点目のホームイン。
健大高崎の足のプレッシャーが相手のエラーも誘いました。
8対0。
完全に飲み込んでいきました。
うねりになってきました、健大高崎の3回の攻撃です。
とれるはずのアウトがとれません。
いろんな攻撃をしかけてきますからね。
もう少し頭を整理したほうがいいですよね。
これもデッドボールです。
頭を整理する間を与えません。
ピッチャーの高田。
2アウト1塁2塁。
連続スクイズを狙うさらにはホッと一息つく間もなく、初球から打っていく仕掛ける。
バッターは春日です。
当たり前のプレーがなかなかできなくなってくるんですかね。
内野守備としては大変落ちついてたんですけど、ちょっと送球がそれたんですよね。
健大高崎の足、機動力。
この3回の攻撃にぎゅっと凝縮されました。
一挙8点です。
こことなってくると、傘にかかってきますね。
これは8点取った後ですから、楽なんでよね。
サインを出すほうも物すごく楽なんですよ。
1、2回は、らしくない攻撃だった健大高崎なんですが、ファウルです。
3回の攻撃は健大高崎らしさ全開となっています。
2アウトなんだぞと、キャプテン金川がバックに声をかけます。
3アウト目がなかなか取れません。
2アウト2塁1塁です。
長い長い3回、健大高崎の攻撃になっています。
ようやく3アウト目が訪れました。
長い長い健大高崎、3回の攻撃。
まだゲームは3回、序盤です。
大会5日目、第1試合。
まずは3季連続の夏の甲子園で健大高崎らしさを見せてきました。
春日の先制タイムリー、柴引も打ちました。
そして、キャッチャーの柘植にもタイムリーがありまして、象徴的だったのは背番号17番、宮本の足。
ダブルスチールで、点をもぎとったシーンです。
どうでしょうか、1、2回とは裏腹な3回の健大高崎の攻撃ですが、この表情ですよね。
してやったりの顔ですよね。
単なる盗塁の数だけではないという話なんですが。
フォアボールの後のストレート狙い、それをきっちりヒットを打っていますからね。
積極的なバッティングも光った健大高崎です。
1アウトです。
序盤の失点8なんですが、寒川サイドとしては、どう考えていけばいいですか。
一気に8点は考えないで、1点ずつだと思うんですよ。
ストライク、ボールの見きわめをしっかりすることと、気持ちで負けないということですよね。
1番の永福です。
グリップエンドにボールが当たったという判断か。
しかし、その後、落ちついていました。
その後、落ちついていました。
デッドボールかなどうかなというところだったんですが、バットに当たっての内野ゴロです。
ごらんいただきましょう。
永福もそれに気づいて走り出したんですが、ここは健大高崎サイドも落ちついていました。
珍しいプレーですよね。
記録としてはピッチャーゴロです。
バッターは2番、キャプテンの金川です。
セカンドフライ。
ABCの携帯・スマートフォンサイトにも、ぜひ皆さんアクセスしてください。
昨日は週末ということもありましてたくさんのお客さんが詰めかけた甲子園球場。
今日も内野を中心にたくさんのお客さんがやってきました。
バッターは2番、林からの打順です。
健大高崎。
バントの構えを見せながら、揺さぶろうという意識がありありというような林です。
1アウトです。
ファーストゴロで1アウトです。
逆に1回に8点を取られはしましたが、守りでの寒川の考え方としたらどうですかね。
まず高田君、打たせて取るピッチャーですからね。
コントロールですね。
修正しないといけないですよね。
切りかえたいですよね。
スライダーが思うようにストレートが入ってませんから、まずはそこを修正するということですよね。
バッターは3番の相馬です。
まずは先頭バッターを取りました。
ピッチャーの高田です。
この外へのスライダーが一番自信のあるボールです。
2アウトです。
ここは1、2回のようなピッチングでまずは2アウトをとりました。
ピッチャーの高田。
先ほどの3回は先頭バッターを出して、走られて、そこから大量失点につながっていきました。
4番の柴引です。
今日、2打数2安打。
キャッチャーの赤穂君が構え方を変えましたね。
左バッターに対してインコースに構えてスライダーを投げさせるようにしましたね。
うまくいってますね。
高田と赤穂は2年生の夏からバッテリーを組んでいます。
さらに、昔から相手のこともよく知る仲だとも聞いています。
今日、2打数2安打の柴引です。
お兄さんも沖縄尚学で2年前、春夏と甲子園に出場しています。
お兄さんも沖縄尚学の4番バッターでした。
柴引の強烈な当たりでした。
記録はエラーとなりました。
ただ、柴引がいずれも今日は右打席、右方向へのバッティング。
打球が速いんですね。
高田君が苦労しているだけに、ちょっとアウトにしてほしいなとは思いますよね。
バッターは5番キャプテンの柘植です。
柴引、柘植というところが去年の夏も2年生ながらレギュラーでした。
ここは柴引のリード。
柴引、柘植のところでは積極的に足を使うということは基本的には少ないそうなんですが、ただ柴引も走塁センスはありますよと、青柳監督は話していました。
2アウト、ランナー1塁の場面です。
甲子園常連校の道を歩みつつある群馬、健大高崎。
67校の代表です。
3アウトです。
4回表、連日猛暑続きの甲子園ですが、寒川、8点を追いかけてクリーンナップからの攻撃。
4回裏の攻撃に入ります。
高田、白井、河村と登場します。
この4回というイニング、点差、さらに打順から考えても、この4回、何とかしたいですね。
そうですよね。
最低でも1点は取りたいですね。
1点取れば、ベンチも球場もスタンドのムードも変わりますかね。
2点、3点、考える前にまず1点。
この回、ぜひとも欲しいですよね。
その前に立ちはだかる川井です。
バッターの高田は2塁まで行きました。
先頭バッター出塁。
ノーアウト、ランナー2塁です。
まず1点に向けて4回裏、香川、寒川の攻撃です。
そうですね。
思わずボールボーイがボールをとろうかというような際どいところに落としましたが、フェアです。
ノーアウト2塁で、バッター4番の白井です。
1年生秋から4番を務めるこの白井。
何せ寒川は地方大会決勝戦で20得点を上げてこの甲子園の切符をつかみました。
放送席のお客様、埼玉春日部共栄高校野球部監督、本多利治さんでお送りしています。
高田はホームにかえってきました。
高田、白井の連打で香川、寒川、希望の1点をたたき出しました。
まだゲームは4回です。
反撃の口火を切る4番白井のタイムリーヒット。
強い当たりでしたよ。
真ん中のストレートですから、狙ってました。
しかし、健大高崎のバッテリーですかね、ちょっと単調でしたね、今ね。
ストレート、ストレートを打たれましたよね。
バッターは5番の河村です。
ノーアウト1塁です。
ピンチでチェンジアップを続けて投げてというシーンも今日は序盤にありましたマウンド上の川井。
経験十分の健大高崎、川井に対してまずは寒川、1点を返しています。
セカンドへの内野安打になりました。
相馬もいいプレーを見せたんですが、河村が1塁に走り抜けました。
まずはこの守りでしたよね。
よく取りました。
で、この後、お尻をついたまま投げました。
投げる姿勢がちょっと慌てましたかね。
これで3連打になりました。
ノーアウト2塁1塁。
寒川、反撃、4回裏。
1点でも多く取れば寒川に力みなぎる展開になってきます。
そして、ここで6番の佐々木は送りバントの構えをつくりました。
本多さん、どうごらんになりますか。
1点を取りましたからね。
ここで送って2塁3塁にして、あと2点という形でいいと思いますけどね。
まだ4回です。
2塁ランナーのリードが大きい。
かえれない。
タッチアウト。
一気に自分たちのペースに引き込みたいところだったんですが、ここはキャッチャー、キャプテンの柘植が落ちついていました。
残念ですね。
バッターの佐々木君がストライクを見逃してしまったんですよね。
当然ランナーをやると思って飛び出しましたけど、もったいないですね。
寒川ペースになりかけたところでのワンプレーです。
寒川ペースになりかけたところでのワンプレーです。
ただ、この川井君から3連打していますので、ベンチには行けるぞという空気が出てきてますかね。
それは感じていると思いますね。
これもボールが浮きました。
まだまだ7点差ありますので、追いつくためにはヒットもそうですし、フォアボールなども絡んでくると、寒川ペースになってきます。
セーフです。
足が離れました。
寒川、これも記録はヒット。
ですので、これで4連打になります。
1アウト、ランナー2塁1塁。
これもサード柴引、ぎりぎりのプレーではありましたが、足が離れたという判断です。
ここでまた寒川が流れを引き戻そうという攻撃になってきました。
バッターは7番の黒田、2年生です。
身体能力の高いバッター。
ピッチャーの川井君も表情を見ていたら、この点差を感じない表情にも見えます。
ちょっと苦しんでますかね。
ここも2ボールノーストライクとなっています。
3回にはビッグイニング、8点を取ってまずは主導権を握ったのは健大高崎。
追いすがる寒川の攻撃です。
積極的に手を出していきました。
打席の黒田。
寒川スタンドも勢いがついてきました。
見ます。
最初の打席もよく見てフォアボールを選んだ黒田です。
これも際どいコースだったんですが、見きわめました。
黒田、フォアボール。
1アウトフルベース。
1アウトフルベースでバッター8番の赤穂です。
たまらず、キャッチャー、キャプテンの柘植が川井のところに行きました。
8対1の空気感ではありません。
確かに1イニング4点5点という野球が多いですからね。
4連打にフォアボール。
なかなかアウトを積み重ねられない川井です。
バッターはキャッチャーの赤穂です。
どうですか、川井君のピッチングは。
少しコントロールに苦しんでいますね。
要所でこのチェンジアップで投じます。
健大高崎バッテリー。
ここはしっかり間を取るマウンド上の川井。
去年の夏も今年の春センバツも甲子園のマウンドを経験しています。
このイニング、1点でも多く取りたい香川、寒川。
追い込まれたのは赤穂です。
最初のピンチ川井、チャンス、赤穂の打席では最後、チェンジアップでやられましたよね。
今のはチェンジアップが甘く入ってきますよね。
ここは1アウトフルベースの場面です。
見逃し三振。
内角にずばっと来ましたバッテリー。
チェンジアップも意識させながらインコースストレートでした。
赤穂君がちょっとチェンジアップに心を奪われましたね。
奪われてしまうと、バットは出ていかないんですね。
1つアウトをとりまして、ふうっと息をつきました、川井。
ラストバッターの浅野です。
俊足巧打のバッターです。
ファウル。
ここで1点で終わるのか。
それとも得点を取るのか。
ゲームの展開を占う上でも大きいですね。
あと2〜3点はね。
香川、寒川の反撃、4回裏。
2アウトフルベース。
香川の寒川、甲子園初勝利を目指します。
野球部員は42人にいます。
ごらんのように地方大会ではチャンスに強かった浅野。
寒川、全体の選球眼はどうですか。
いいと思いますね。
これも微妙なタイミングでしたが、キャッチャー、キャプテン柘植の肩。
文字どおり牽制してきます。
これもぎりぎりでしたね。
狙ったプレーですよね。
よく練習しているんじゃないですかね。
ひやっとしました、寒川。
しかし、3ボール1ストライクです。
しかし、3ボール1ストライクです。
浮きました。
押し出しのフォアボールです。
2点目が入ります。
香川、寒川。
8対2。
ちょっと健大高崎サイドもそわそわし始めました。
押し出しのフォアボールです。
思うようにコントロールが行ってないので、より慎重に川井君はなり過ぎまして、投球のリズムが遅くなっていますよね。
内野陣が集まりまして、背番号14をつけました比嘉が伝令で出ていきました。
まだ点差は6点あるんですが、甲子園球場の雰囲気が変わり始めました。
先ほどの8点取った後の青柳監督の表情とも違いますよね。
ここでまた1本出れば、分からなくなってきますからね。
打席には、最初の打席でヒットを打っている1番の永福です。
フォアボールの後の初球、寒川、永福、振っていきました。
追い込みました。
これでノーボール2ストライクです。
選手たち、ベンチも気持ちが前のめりになってきた、香川、寒川、4回裏の攻撃です。
見ます。
という際どいところを随所随所に見きわめて、逆に相手先発、川井を苦しめる4回裏。
香川、寒川の攻撃です。
アウト。
ランナー3人残塁。
これ以上の失点は許しませんでした。
ゲームは中盤5回に入ります。
大会5日目、第1試合。
群馬、健大高崎、香川、寒川のゲームです。
香川、寒川もやられてばかりじゃいられないとばかりに4回、ヒット、フォアボールなどを絡めて2点を返しました。
追い上げられた5回表、健大高崎は6番の宮本からです。
放送席のゲストは、埼玉春日部共栄野球部監督を務められます本多利治さんのお話、実況は小縣裕介です。
寒川が押し戻しましたよね。
この回の守りが重要ですよね。
というところでのこの3ボール。
先頭バッターへのボール先行のピッチングになっています。
8対0から8対2としました、寒川。
いい走塁を見せた、俊足のバッターは宮本です。
出したくないバッターです。
カーブで2つストライクを整えました。
非常にいいですね。
キャッチャー赤穂君の苦心のリードもあるというお話もありましたが。
左バッターに対しては外し過ぎていましたから、構える位置を変えましたよね。
3ボールノーストライクから先頭バッターを取りました。
1アウトです。
今のも赤穂君、ミットを真ん中に構えているんですよね。
キャッチャー赤穂の工夫も伺えます。
そして、緩いボールを使っての1アウト。
バッター7番の小谷です。
足を生かして小谷は余裕を持って2塁へ行きました。
1アウト、ランナー2塁です。
初球からの積極的なバッティングは随所随所に目立っていますね。
高めの甘いカーブですからね。
1アウト2塁。
また下位打線でチャンスをつかんだ、健大高崎の攻撃です。
8番ながら群馬大会チームトップの打点。
タッチアウト。
ここは相手の揺さぶりに動じませんでした。
寒川の守り。
もともとかたい守りでリズムをつくるチーム。
いかがですか。
ナイスプレーです。
ダブルプレー、3アウトにしました。
守りでリズムをつくって攻撃につなげるのが香川、寒川の野球です。
5回裏もいい流れで金川から。
この金川のいいプレーで5回はしとめました。
熱い気持ちを持つキャプテンです。
3年間で寒川は監督が3人、代わりました。
チームのまとまりが取れないときに金川を中心にミーティングを開いて、涙ながらの部員を説得したといいます。
ショートフライに倒れました。
1アウトです。
嫌な流れの中、先頭バッターを切ったのは川井です。
3番の高田が打席に立ちます。
寒川の1番強いゾーンと見て、本多さん、いいですかね。
そうですね。
この後には4番の白井が控えます。
ここまでは制球を乱すシーンもありましたが、とにかく経験値十分のこのサウスポー川井です。
半ばボールぎみでも振っていきます、バッターの高田。
低めの変化球を見きわめて甘いボールを狙いたいですと試合前には話していました。
外ぎりぎりいっぱいのスライダー。
これは手が出ませんでした。
2アウトです。
この5回裏の攻防も先ほどの流れを見ると注目だったんですが。
これは3人で終わらないほうがいいですよね。
となると、この4番の白井の出塁が大事になってきます。
三者凡退にはさせないとばかりに白井のバッティング。
先ほどのタイムリーといい、このバッティングといい、本多さん、どうですか。
すごく力強いスイングですよね。
さすがは1年生のときから4番を務めるこの白井です。
これで2アウト、ランナー1塁としました。
バッターは5番の河村です。
中学時代、柔道で京都の強化選手にも選ばれたことがあるというこの河村です。
分厚い胸板をしています。
点差は6点ありますが、まだ5回裏の攻撃、香川、寒川。
最後は足の速い春日がボールに追いついて、つかみました。
5回が終了しました。
大会5日目、第1試合の甲子園。
それでは、燃えろ!ねったまアルプス。
1塁側、群馬、健大高崎はテレビ朝日の池田麻依アナウンサーです。
お願いします。
グラウンドで戦う選手。
そして、チームを記録員として支える片山君。
そして、片山君の弟率いる小さな応援団が来ています。
今日は試合に来るのは何回目ですか。
3回目です。
3回目?この甲子園に来るのは?3回目。
たくさん来ているね。
今日は試合を見ていてどうですか。
頑張ってほしいと思います。
今日たくさん点数を取ってたよね。
野球好き?好き。
野球は今やってるの?やってません。
これからは?やる。
いつから?2年生から。
来年から?お兄ちゃん、格好いいと思います。
じゃあ、お兄ちゃんを見て格好いいと思ってやろうと思ったんだね。
健大高崎、ぜひ勝ってほしいと思います。
最後にお兄ちゃんにメッセージをお願いします。
お兄ちゃん、頑張れ。
最後に小さな応援団のみんなから健大高崎にメッセージを送りたいと思います。
健大高崎、頑張れ。
3塁側、寒川は、山崎弘喜アナウンサーです。
キャプテンの金川君のおじいちゃんとおばあちゃんにお越しいただきました。
ふだんはどんな子ですか。
頑張り屋ですが、おとなしいけれども、負けず嫌いなところがありますので。
甲子園におばあちゃん、おじいちゃんを僕は絶対つれて行ってやるということを言っていました。
それが実現しまして、頑張るところを見させてもらっています。
ふだんから試合はよく見に来られるんですか。
ずっとずっと追っかけしております。
練習からずっと足を運んで、8回行ってきました。
8回ね、そっちのほうへ行ってきました。
最後までここへ来られたということがうれしく思っています。
本人もその思ったとおりが実現できて、今日は精一杯頑張ってもらいます。
夢の舞台、甲子園でプレーしていますが、今どんな気持ちですか。
感無量ですね。
夢のようです。
それぞれ、みんなの力で精一杯、応援させてもらいます。
寒川、点差はありますが、これから巻き返します。
今、先頭バッター川井がセンターフライを打って1アウトとなりました。
金川キャプテン、もともと兵庫県の出身ですので、おばあちゃんも足を運んでというような応援もありました。
小さな応援団からおばあちゃんの応援まで、まさにこれが甲子園。
いろんな応援があっての戦いになっています。
1番の春日もセカンドゴロにしとめた高田のピッチング。
2アウトです。
2アウト、ランナーありません。
6回表。
健大高崎の攻撃です。
放送席のゲストは、埼玉春日部共栄野球部監督本多利治さん、実況は小縣裕介です。
健大高崎の攻撃。
2アウト、ランナーありません。
バッターは2番の林です。
バント練習に時間を割いて、「機動破壊」にまたプラスアルファを見せる健大高崎の攻撃。
2アウト、ランナー1塁。
これは相当練習していないとできないプレーですよね。
2アウト1塁でバッター3番の相馬です。
タッチはセーフ。
いい送球に見えたんですが、これは林の足の勝ち。
これで今日の盗塁、4つ目になりました。
チームとして4つ目の盗塁。
タイミングは微妙でしたけれどもね。
ストライク送球にも見えましたが。
そうですね。
結果、盗塁成功です。
また健大高崎が足を生かしての追加点のチャンス。
足を生かしての追加点のチャンス。
ここも足が生きました。
健大高崎。
6回、追加点を取りました。
9対2。
セーフティーバント、盗塁、それが生きてのタイムリーヒット。
相馬の追加点となるタイムリーヒットです。
これも足のプッシャーがあるんですか。
捕球を焦っていますからね。
健大高崎、2アウト、ランナーなしからの攻撃です。
そして、バッターは4番の柴引。
ここも初球から思い切って振っていきました。
積極的なバッティングが目立つ柴引です。
今日は3打席全て出塁しています。
これが4打席目。
これも盗塁成功。
これで今日の試合、5つ目の盗塁になりました。
赤穂も強肩でいいボールを送っているんですが、その上を行きます。
健大高崎の機動力です。
3アウトです。
足で揺さぶっていきました健大高崎。
7点差を追いかける6回裏。
寒川の攻撃ですが、健大高崎のエース川井が5回、85球を投げて2失点。
四死球4つというのがこの川井の中での目立つ数字です。
6イニングス目のマウンドに立ちます。
打席は6番の佐々木からです。
川井の前半のピッチングをごらんになって、どう思いますか。
少しコントロールに苦しんでいましたね。
先頭バッターが出ました。
6回裏、追いかける寒川の攻撃です。
佐々木の打球。
セカンドが追いついたかに見えたんですが、ボールをとり来ることはできませんでした。
無理に正面に入ろうと思いましたかね。
逆シングルでよかったかもしれませんね。
基本に忠実過ぎたといいますか。
そうなんですよね。
打席は黒田です。
今日は2つフォアボールを選んでいます。
1アウト、ランナー1塁です。
1アウト、ランナー1塁です。
そして、バッターは8番のキャッチャーの赤穂。
今日は頑張って先発ピッチャーの高田をリードしています。
確かに今日のゲームを見て、3回、8点の攻撃は健大高崎らしさでこの寒川を圧倒しました。
ただ、本多さん、それ以外も含めてトータルで見ると、9対2という感じはしないんですよね。
3回の8点が強烈でしたもんね。
それ以外は寒川もよくしのいでというような守りも見せています。
よくしのいでというような守りも見せています。
右に、左に、大急ぎのプレーになっています。
2アウト、ランナー2塁です。
ただ、全体的にこの健大高崎のフットワーク、どうですか。
いいんじゃないですかね。
寒川もチャンスをつくっていますからね。
点差を感じないんですよね。
ヒットも7本出しています。
寒川。
ここも足を生かそうというような浅野のセーフティーバントです。
ヒットの数では3本しか変わりません。
数字にあらわれない部分なんですかね。
四死球であったり、そういうのが絡んでくるとこの点数になりがちですよね。
四死球、盗塁走塁もありますかね。
ただ、寒川、ここもチャンスです。
得点のチャンスは数多くつくっている寒川の攻撃。
夢は高校野球の指導者ですと、浅野は答えてくれています。
低めの変化球を振らせますマウンド上の川井。
経験はありますので、ゲームをつくることはできますと、監督からの信頼もあります。
今日もここまで5回2失点、6イニングス目。
まだ甲子園での勝利はありません香川の寒川。
夏は6年ぶりの2回目。
粘っている打席の浅野です。
ボールをつかんでいる!2年生の宮本、ゲームは終盤に入ります。
7回表、健大高崎の攻撃に移るところですが、こちら香川の寒川、先発ピッチャー高田のこれまでの投球内容です。
先発ピッチャー高田のこれまでの投球内容です。
打席は5番、キャプテンの柘植からです。
キャプテン柘植、今日も2点タイムリーを放っています。
ここまで、この高田が3回の8失点が重くのしかかっていますが、その後、赤穂の好リードとともにしのいでいます。
今日はこちら、セカンドの浅野も忙しくなっています。
1アウトです。
本多さん、高田君をどうごらんになっていますか。
本来打たせて取るピッチャーということですけれども、打たせて取るピッチャーがコントロールをなくすとこういう形になるのかなというふうな感じがしますね。
得意のスライダーが左バッターに対して思うようにコントロールができていないと。
先ほど守備でも見せました宮本が打席に入ります。
結果、ダブルスチールとなった方面からの生還。
もぎとった足。
今の守備でのプレー。
本多さん、光っていますよね。
ああいうプレーが出ると、チームに勢いを与えたり、勇気を与えたり、いろいろ出てきますからね。
まだ2年生です。
恐らく新チームになっても健大高崎の機動力野球を体現するような選手になっていくはずです。
宮本です。
これはフォアボールになりました。
また、俊足自慢の宮本が塁に出ました。
今日は下位打線でこの高田を苦しめる場面が目立っています。
打席7番の小谷です。
打席7番の小谷です。
これもタイミングはアウトに見えたんですが、速いスライディング。
盗塁成功。
今日6つ目の盗塁を決めていきました、健大高崎。
確かにスローで見るとセーフなんですね。
スライディングのスピードがありますよね。
これが健大高崎の機動力野球です。
これが健大高崎の機動力野球です。
盗塁の数だけにはもうこだわりませんと話していた監督ですが、今日6盗塁を決めている健大高崎。
夏の初戦です。
打席は小谷。
地方大会ではホームランも打っている下位打者です。
早いカウントから行くんですよね。
ですから、その後のバッターもカウント有利になる場面が非常に多い健大高崎。
バットに当たったか?それを見て2塁ランナー、宮本は一気にホームにかえってきました。
ここも足を生かしての得点になりました、健大高崎。
さらに1点追加。
10対2になりました。
サードスチールとキャッチャーのエラーが記録されました。
ごらんいただきましょう。
この送球がバットに当たりましたかね。
これを見て2塁ランナーの宮本がサードスチール成功。
バッターもびっくりしましたが、ホームにかえってくるということになりました。
本当に一つ一つのプレー、目を離すことができない健大高崎。
これで2アウトです。
10安打10得点ですが、その中に足というエッセンスが存分に含まれていますかね。
そうですね。
バッターは佐藤です。
2アウト、ランナーありません。
いい肩を見せました。
3アウトです。
しかし、ここも宮本の足を生かして健大高崎、7回、一度とまりかけた健大高崎の流れなんですが、後半に入って足を生かして1点ずつ取った。
10対2とリードを広げた。
じわじわとまた実力を見せています。
7回裏の攻撃は、永福からの攻撃です。
香川、寒川です。
今日は再三の好守備を見せているトップバッターの永福。
あれよあれよという間に打たれてという感じじゃないんですが、点を取られているんですよね。
そうなんですよね。
先頭バッターは出せませんでした。
寒川高校です。
バッターは金川です。
先ほどはおばあちゃんの声援もありました。
監督が3年間で3人代わって、チームのまとまりが取れず、涙をこぼした場面もありました。
ボールがはずんだんですが、そこから林が落ちつきます。
今日はこういったプレーも目立ちます、健大高崎。
相手の打球も速いですので、グラブをはじかれる場面もあるんですが、落ちついているんですよね。
落ちついていますよね。
この二遊間がそういったプレーを余儀なくされる場面が目立っています。
2アウトで3番の高田です。
地方大会、香川大会でも終盤に強い香川の寒川でした。
8点を追いかける甲子園、7回裏の攻撃です。
地方大会1回戦では8回に勝ち越しました。
3回戦、三本松戦では9回の4点取って勝ち越しました。
数々の逆転劇を見せてこの甲子園にやってきました。
香川の寒川です。
ボールは取れませんでした。
ごらんのような風、甲子園球場です。
3番高田、4番白井は、前評判どおり、打席の中でもセンスを見せますね。
高田君は本当にバッティングセンスがありますよね。
投打中心選手です。
この後には4番の白井が控えています。
今日は3試合が組まれている大会5日目、第1試合です。
第2試合は岡山学芸館と京都の鳥羽が対戦します。
今日から2回戦の戦いに入っていきます。
高校野球100年の夏です。
ゲームは8回表に入ります。
健大高崎10対2、8点のリードです。
香川の寒川、ピッチャーが代わります。
背番号10番をつけました杉本大樹がマウンドに上がりました。
191センチで90キロの体格の杉本大樹。
3年生です。
そして、マウンドにいました高田が外野に回ります。
高田がセンターの守備につきました。
健大高崎は、9番の川井からの打順です。
杉本大樹は、カーブ、スライダーといったボールも投げます。
1アウトです。
まずは先頭バッターをセカンドゴロにしとめました。
ピッチャーの杉本は、お父さんも高松商業で甲子園に出場の経験があります。
2年生の秋には背番号1をつけていたこともある投手です。
間に合いました!ショート永福の好守備。
バックが守り立てました。
健大高崎の走力を考えると内野安打かなと思ったんですが、このプレーです。
ナイスプレーですね。
こういうプレーが出ると、先ほども言いましたけど、勇気を与えますよね、チームに。
バッターは2番の林です。
もともとは鍛え上げられた守備力、香川の寒川です。
この林がいろんな種類のバントの達人でもあります。
要注意です。
130キロのストレート。
まず191センチの長身なんですよね。
その割には体が使えていますよね。
191センチで、90キロ。
長身から角度あるピッチングをします。
体の大きい選手はその体を使い切れない場面も目立つんですか。
そうなんですけどね。
地方大会は1試合5イニングスを投げています。
これは杉本のフィールディングです。
3人で切りました。
まずは1つ流れをつくりました。
健大高崎もピッチャーが代わります。
川井に代わって、2番手、背番号11番をつけました吉田が上がりました。
背番号11番の吉田がマウンドに上がりまして、そしてピッチャーの川井がライトのポジションについています。
健大高崎もピッチャーを代えてきました。
さあ、寒川。
まだまだ大量リードを許していますが、8回裏の攻撃は4番の白井からの打順です。
今日も勝負強さを発揮して、タイムリーヒットも放っている白井です。
このまま終わるわけにはいきません。
香川、寒川。
8回裏の攻撃です。
柴引のプレー。
サードゴロで1アウトです。
簡単にやってますけど、難しいバウンドなんですけどね。
前に出てきてのこのプレーです。
バッターは5番の河村。
2アウトです。
2アウトをとりました代わった吉田です。
吉田駿。
背番号11番。
140キロを超えるストレートも投げます。
そして、バッターは佐々木です。
おもしろいストレートを投げますよと、アンケートには書いてありました。
そして、ライトのポジションから見詰めるエースナンバーの川井です。
今日は7回まで投げました。
2失点でした。
実は、健大高崎も川井、そしてマウンドに上がっている吉田、さらには背番号10番の橋詰と結構、豊富な投手陣を擁しています。
夏の甲子園を戦っていく上で上を目指す上での必須条件ですかね。
高校野球は1人のピッチャーではなかなか勝ち抜いていけませんからね。
杉本が甲子園の初打席です。
甲子園初打席で初ヒット。
1塁ランナーは3塁まで行きました。
打撃自慢でもあるこの杉本。
2アウト、ランナー1塁3塁。
大きな体で右方向へのバッティングを見せました。
ヒットの数ではもうこれで8本です。
力強いスイングをしていましたね、杉本君は。
まだまだ寒川、諦めない8回裏の攻撃。
バッターは8番の赤穂です。
今日は川井の前に、ここまでヒットなしに抑えられました。
8点を追いかける8回の攻撃。
香川代表の寒川。
ボールを投げ込むピッチャーの吉田駿。
好きな言葉は闘志全開です。
打ちました。
1点をかえした香川、寒川。
8回の攻撃。
風も味方しました。
キャッチャー赤穂のタイムリーです。
まだまだ諦めない寒川、3点目。
10対3です。
これは打ち取った当たりにも見えたんですが、来ませんでした。
目測を誤りましたね。
それでもマウンドにいた川井なんですよね。
これが甲子園の難しい外野フライです。
なおも2アウト2塁3塁。
寒川のチャンスが続きます。
バッターは9番の浅野。
俊足、巧打のバッターです。
ここでボークですか?さらに香川、寒川が1点追加。
10対4。
マウンドに上がったばかりの吉田にとっては甲子園初マウンドですので、決して余裕があるわけではありません。
いかがですか。
ちょっと緊張しているんでしょうかね。
制止していなかったんですかね。
ここでたまらず、伝令が行きました。
比嘉です。
今日は点差を感じさせない健大高崎の守り、寒川の攻撃という場面が幾度かありますよね。
寒川の攻撃という場面が幾度かありますよね。
なおも2アウト3塁のピンチです、健大高崎、青柳監督。
10対4。
点差は6点に変わりました。
3回の一挙8点というのがこのゲームを重く支配していましたが、寒川、8回裏の攻撃。
終盤に強い香川、寒川。
地方大会でも終盤の逆転劇で諦めないチームになったと佐竹監督は話します。
まさにそういう試合展開です。
もう1点の追加はなりませんでしたが、8回、2点を取りましたゲームは9回の攻防に入ります。
大会5日目、第1試合。
ゲストは本多利治さん。
93年夏、準優勝の経験をお持ちです。
青柳監督の表情を見ていますと、どうなんですかね。
攻め込まれてる部分も結構ありますからね。
3回の8点というのがゲームを支配する一こまにはなっているんですが、健大高崎、3番相馬からの攻撃です。
相馬のユニホーム、土の部分、面積がかなり多くなっています。
1アウト。
寒川の内野陣の動きなんですよね。
ピッチャー杉本君のテンポがいいですからね。
動きがよくなってきましたね。
ここも4番の柴引が今日は初球からフルスイングしてきます。
ほぼファーストストライク、振ってきていますよね。
そういうふうに決めてるんじゃないでしょうか。
センバツでもホームランを打っている4番の柴引。
お聞きのように、沖縄出身ですから、この応援歌。
お兄さんは沖縄尚学で2年前の春夏出場、4番を務めていました。
柴引、柘植というところを抑えますと、寒川、9回裏の攻撃にまた望みをつなぐことができます。
守りからリズムをつくるチームです、寒川。
いいボールです。
スライダーが外いっぱいに決まりました。
杉本の好投、2アウト。
これは柴引君でもどうしようもありませんでした。
ナイスボールでしたね。
そして、キャプテンの柘植を迎えます。
これも絶妙です。
追い込みました。
追い込みました。
先発だったエースナンバーの高田はセンターの守備についています。
2番手、杉本の投球を見詰めます。
3アウト。
2番手、杉本の好投にバックが応える寒川の守備。
9回裏、大会5日目、第1試合は、9回裏、寒川が追いかける攻撃。
6点差ありますが、守りでリズムをつくって、1番永福からの攻撃です。
健大高崎もピッチャー3番手の橋詰がマウンドに上がっています。
永福大揮、170センチ、66キロ。
今日も守備で再三の好プレーを見せました。
1アウトです。
追いつくためにはランナーをためていく必要があります。
しっかりと絞ってほしいですよね。
橋詰直弥、背番号10番。
166センチで70キロです。
そして、こちらもチームを鼓舞するような守りを見せましたキャプテンの金川。
健大高崎はライトからエースナンバーの川井が見詰めています。
時折、アンダースローぎみに投げてくる橋詰。
変則に投げてきます。
これもアンダースローですね。
なかなかタイミングを取るのが難しそうなピッチャーです。
2アウトです。
金川キャプテン、出られませんでした。
そして、エースナンバーを背負った高田が打席に立ちます。
9回2アウト。
好きな言葉は感謝。
バッターボックスの高田です。
投打の中心です。
追い込まれました。
9回2アウト、2ストライク。
寒川、9回裏、最後の攻撃。
大会5日目、第1試合。
2015/08/10(月) 09:15〜11:35
ABCテレビ1
第97回全国高校野球選手権大会[デ][SS][字] 第5日 第1試合
【第1試合 9:30〜】
健大高崎(群馬)×寒川(香川)
詳細情報
◇ゲスト
【第1試合】
本多利治(春日部共栄 監督)
ジャンル :
スポーツ – 野球
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 3/2+LFEモード(3/2.1モード)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
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