はいさあ今注目を集めているクルマといえばこちらAMGGTSですけれども。
SLSGT3の後継者としてなんと来シーズンGT参戦も噂されているこちらのクルマをインプレッションしていただきたいと思います。
はいインプレッションしていただくのはレクサスのエースドライバーよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
早速ですけれどもどうですか?こちらのAMGGTSパッと見て。
第一印象。
なんかかっこいいはかっこいいですけどなるほど立川選手いかがですか?なるほど今ポルシェとおっしゃいましたけれども今回ですねAMGGTSのライバルとして言われているこちらのクルマPorsche911CarreraSをご用意いたしましたのでこちらも一緒にインプレッションしていただきたいなと思います。
まあこれでもぜひねさあそれでは早速インプレッションスタート!
ついに
SUPERGT300クラスで常にチャンピオン争いをするSLSの後継者として来季からの参戦も噂されている
AMGGTのハイパワーモデルおっと!300に行く手を阻まれた。
今度は本山が…。
インプレッションするのはSUPERGTで
そして速さとドライビングセンスには定評があり
AMTGTSとその最大のライバルPorsche911CarreraSを徹底比較
更にトムスが手がけた
6.3リッターV8NAエンジンが生む圧倒的な野太いトルクで他を圧倒するモンスターマシン
そのSLSの後継者として今年日本で先行発売されたのが
エンジンは4リッターV8ツインターボ。
最高出力は510馬力。
GTSに続いてベースモデルとなるGTが年内発売を予定している。
GTSの…
まずはMercedes−AMGGTSです。
はい。
さぁこちらのクルマなんですけれども。
4リッターV8ツインターボ馬力が510馬力となっていて0−100加速が3.8秒となってます。
お二方SLSのほうはGT300クラスにありますし一緒にバトルというか走る機会がありますけれども。
印象どうですか?SLS。
なるほど。
ちなみに価格は1,840万円でSLSと比べて1,000万円近くお安くなっております。
1,000万も安いんですか?1,000万安いんですか?逆にSLSってそんな高いんですか?ただ果たして本当に走りうんぬんがどうなっているのかっていうことは気になりますけれども。
おぉそこいくの?えっそれ関係なくない?危ない危ない。
実は今シーズンこんなことがあった。
なんとGT300のSLSがブレーキングでGT500のマシンをオーバーテイクしたのだ。
SLSの後継者となるMercedes−AMGGTがSUPERGTに参戦となれば脅威となることは間違いない
えっちょっと待ってください。
フロントのほうが軽いんだこれ。
そうなんですよ。
エンジン前でしょ?いくらSLSより短くなったとはいえ重そうですよね。
ちょっといいですか?早速。
早速なんですけれども…。
そんなに見せたいものがある?よく覚えたな目線やめてもらえます?そうなんですよ。
本来はそこにありそうなのにあちらなんですよ。
ここですよここ。
悠々もう1つくらい載るスペースがあるというか。
そういう意味ではレーシングカーだよね。
そうなんですよ。
たぶん市販のクルマでいちばん後ろにあるんじゃないですかね。
この積み方はほんとに今のGTカーみたいな。
そんな感じですね。
フォルムはSLS同様ロングノーズショートデッキ。
SLSよりひと回り小さいが4リッターにダウンサイジングしたV8エンジンを更にコクピットに近い位置に搭載している。
そしてトランスアクスルレイアウトなどでスポーツカーにとって理想ともいえるフロントが軽い47対53という重量配分が可能となったのだ
さあそしてですね…。
こちら見ていただきたいんですけど。
AMGGTS仕様のカーボンブレーキ。
きたよ。
パッと見ゴツくて効きそうな感じはしますね。
カーボンブレーキはGTSのみに装備されている
さあそして更にもう1つ見ていただきたいんですけれども。
え〜っとですね…。
Mercedes−Benzのセールスマンみたいな感じですね。
実はそうなんです。
トランクスペースの広さなんですよね。
ゴルフバッグとか?入るんじゃない?ただこの手のクルマでこれってなかなか広くないですか?そうですね。
2人分の荷物は十分楽々積めますね。
ゴルフバッグ2つはいけるかなと…。
さあ続いてちょっとインテリアのほうを見たいんですけれども…。
名美ちゃんぜひ…座ってみて。
はい。
いいんですか?似合いますね。
女性でもかっこいいですね。
かっこいいですね。
これ中の…。
かっこよく出来てるけどやっぱりそこだけ見ちゃうとSLSの高級感が少しちょっと下がってるかもしれないですね。
あ〜やっぱりそうですね。
そういうところで多少は…。
そこはお値段の差が。
お値段の差で…。
でも雰囲気はねものすごくよく出来てて…。
あとスポーツカーっていうとらえ方をするとできるだけよけいなものを省いてシンプルに…。
しかもスポーティー風に見せるっていう意味ではすごいなんか洗練されてる感じしますよね。
さあ…それでは続いては気になる走りのほうを見ていきたいと思います。
そこ大事ですからね。
それがいちばん大事。
乗らないとこのクルマのねパフォーマンスはわからないから。
いよいよその走りをインプレッション!
そういうところ…やっぱ感覚的にそれでコーナーに入ってくときの感じとかさ。
飛び込める飛び込めないとかも…。
結構そういうの…うちら気になるところだから。
これ完全にエンジン音変わったね。
このアクセル…戻したときの。
これちゃんとあの…。
バンバンバンバンって。
ちょっとね昔のレーシングカーっぽくアフターファイアの音を演出してる感じだねこれね。
センターコンソールにあるダイヤルで走行モードを変えることが可能
結構でも硬めというか…あれな気がするんだけど足も。
路面の突き上げは感じる。
感じるね。
これさスポーツプラスにしておきながらダンパーを…。
なんかできるんだよね。
当然サスペンションの硬さも選ぶことができる
そのステアリングフィールはメルセデスっぽいっていうか。
別にこういうクルマじゃなくて普通のセダンとかそういうのでもそうだけどちょっとラグジュアリーな雰囲気っていうのがメルセデスにあって。
そこは残ってんだ。
そこは残ってるのかな。
(エンジン音)すごい加速だよこれ。
ここで伊藤大輔にドライバーチェンジ
確かにステアリングはちょっとふわっとしたイメージがあるね。
遊びが多いっていうか。
いい意味でだるくしてあるのかもしれないけど。
なんかダイレクト感っていうかもう少し…どっしりしたイメージがほしい。
接地感っていうか…あれが感覚的に僕はあんまり…。
掴みづらいんだよね少し軽いと。
こだわってきちゃうからどうしても。
すごい個別にいじれるのはすごく…いいよね。
AMGGTSは公道では有り余る高いポテンシャルを秘めていた
続いてはAMGGTSのライバルとも言える…。
さあきましたCarreraS911。
これエンジンはですねこれいかがですか?そうですね3.8リッターのわりには速いですよね。
ただこれちょっと一回リアのほう見に行ってみていいですか?見に行きましょうか。
これリアのほうがですね…。
やっぱりどのメーカーもそうですねやっぱりこの手のクルマっていったらこのカレラっていうのがずっとトップにいるというか君臨しているような雰囲気ですからね。
「GTプラス」がAMGGTS最大のライバルとして用意したのが…
ホイールベースはAMGより180ミリ短いがリアシートが備わる。
ポルシェの伝統が培った走りはAMGのニューフェースを相手にしてもゆらぐことはないのか?
普通のスポーツカーとかレーシングカーって考えた場合に…。
リアより過ぎる?なるほど。
ちなみにお値段は車両本体価格が更にこの車はオプションがついて1,724万6千円となっています。
なるほど。
いきますか早速走りのほうに。
お二方でこちらに乗っていただいて僕が名美ちゃんとAMGGTSで後ろをついていきますので。
なんで?いやいやいや。
それはやっぱり視聴者の方に2台走っているそのスタイリングというかそういうものを見ていただきたいなっていう。
それはただAMGGTSを乗りたいだけじゃないの?そうです!それです!ですよね。
Porsche911CarreraSをインプレッション。
ここで
最速男立川祐路がPorsche911CarreraSをインプレッション
でもねすごいのが何これ?そうなんだよね。
中尾はAMGGTSで追走
こういう今右コーナーだけどこういうときもフワフワっとしてしまうっていう感覚だね。
このだから直進の安定感どっしり感っていうのが…。
安心感がコーナーでもずっとあるから。
ここはやっぱよく出来てるんだな。
ここで伊藤大輔にチェンジ。
さてどんな印象を持つのか?
これでもなんかこうあっドシッと。
すごいドシッとしてるもんなすごいわこれ。
そんだけ前が軽いのにフワッとこう変にアンダーな雰囲気とかもないし。
なんか不思議なクルマ。
不思議だよね。
まあだから…。
普通の
50年の歴史を持つ911。
スポーツカーへの情熱は衰えない
さあ続いてのインプレッションは日本が生んだスポーツカーLEXUSRCFのトムス仕様です。
はい。
みたいなねそんな話聞きますよね。
だからこれ気になる1台なんですけれどもやっぱりはい。
神山さんお願いします。
あぁよろしくお願いします。
どうもお願いします。
お願いします。
手がけられたということで。
さあこれトムス仕様ということですけれどもどのへんがというともうこれ見るからにねおそらくいろんなとこやられてるんでしょうけど。
そうですねまあひととおりやってますけども全部。
まあこのへんはエンジニアの東條とかにも意見をいただいてまあ結構GTからもですね空力のノウハウを多少入れてですね開発してます。
でも明らかにパッと見なんかこう空力を意識してるな的なつくりですよね。
そうですね。
そうですね例えばここがですねこう一段こっちに比べて一段上がってて真ん中を風が入りやすいようにしてるんですね。
このちょっとでやっぱ変わるんですか?そうですね。
あれ?僕が乗ったほうがもうちょっとよくなったかもしんないけどね。
これがちょっと高いんで。
そっか。
なるほど。
平川のほうがまだちょっとこれが。
空力足回りそしてボディー補強などサーキットでテストを重ねSUPERGTで培った技術が注ぎ込まれたLEXUSRCFTOM’S。
その走りをインプレッション
イメージ的にはもっと硬いかなと思ったけど。
全然運転しててもねしっとりとしてるというか。
うん意外といいね。
意外とそのギャップ…全然突き上げがないよ。
そのわりにコーナーではしっかりとした…。
もう今レーシングカーでも結局そうじゃん。
何か硬めすぎたらよくないしやっぱある程度しなやかで路面をきっちりとらえてくれてないと。
伊藤大輔はRCFをどう評価するのか
このスピードで走ってたら剛性が…おっ変わったっていうところまではさいかないけどでもこの足の動きを見ると感じる。
そのへんうまく使ってるなっていうのが。
エンジンルームやトランクなどボディーの5か所をタワーバーなどで補強し剛性を更に高めている
ここの剛性…。
ただ見た目だけじゃなくて見えないところにもちゃんと…。
そうなんだよね。
剛性だったり例えば空力にしてもさ。
レースで培った技術を盛り込んでるのは何か嬉しいよね。
理想の走りを追求していくことに終わりはない
さあ今日は3台乗られましたけれども改めてこのAMGGTSいかがでした?とにかく4リッターのツインターボもすごいパワーがあったしサウンド的にもレーシングカー。
それから空間的にもレーシングカーに乗ってるようなそんな雰囲気があったんで。
改めてこのポルシェの何ていうんですかねスポーツカーの基準となる高さというかすばらしさっていうものを感じたのと同時に僕は来季GT参戦かもというような噂ありますけれどもこのマシンがサーキットで走ったらきっとものすごくかっこいいんじゃないかなっていう。
これは絶対かっこいいじゃないですか。
富士ではストレートスピードの速さを生かしGT−R勢が強さを見せている。
しかし全メーカーが2基目のエンジンを投入するとの噂。
果たしてレースの行方は!?
2015/08/09(日) 23:30〜00:00
テレビ大阪1
SUPER GT+「話題のクルマインプレッション」[字]
話題のクルマインプレッション。メルセデスAMG GTを徹底解剖。MC中尾明慶からもマニアック発言が連発。ドライブするのはGT最速男・立川祐路と伊藤大輔。
詳細情報
番組内容
最強のロードカーを狙うべく、デビューしたメルセデスAMG GTを徹底解剖。今回は比較車輌として、ポルシェ911を持ち込み走りこんだ。ドライブするのはGT最速男・立川祐路と伊藤大輔。MC中尾明慶からもマニアック発言が連発。来季GT参戦も噂されるクルマなだけに熱いインプレッションとなった。果たして軍配は!?
出演者
【MC】
中尾明慶
【リポーター】
岩崎名美
狩野恵里(テレビ東京アナウンサー)
番組概要
国内最高峰のモータースポーツ・SUPER GTにスポットを当て、その魅力や見どころを存分に伝えていく。GT500、GT300の全戦リポートはもちろん、SUPER GTのスターや監督、メカニック、タイヤマンなどレースを支えるマエストロにも密着!SUPER GTの世界を初心者にも分りやすく伝えます。
関連情報
【番組ホームページ】
http://www.tv-tokyo.co.jp/sgt/
【公式Twitter】
https://twitter.com/supergt_plus
ジャンル :
スポーツ – モータースポーツ
趣味/教育 – 車・オートバイ
ドキュメンタリー/教養 – スポーツ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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