本物?イタズラ?栃木ママ友連続自殺事件で地元民名乗る8,000字の長文がネットに投稿され話題に
栃木で母親2人が相次いで自殺していた事件で、学校関係者を名乗る人物による長文の書き込みが8月3日の未明、ネットに投稿され話題になっています。
4月に、わずか1週間の間にママ友2人が相次いで自殺していたというこの事件の背景にはいじめが横たわっていた可能性が指摘されていますが、学校や教育委員会の調査ではいじめはなかったと結論づけられています。
しかし、これに納得しないネット民の間で騒ぎになったことから現在、女性週刊誌などメディアが事件の裏側に迫ろうとはしているものの、地元が強い警戒を示していることから何か隠された真相があるのではないかとして騒ぎは一向に衰える気配を見せていません。
異様とも言える地元の警戒は7月中旬にネットに流出していた、地元で配布されたというポスティングチラシに
もし、記者等が訪問した際、わからない事には、はっきりと「わからないです。お引き取りください。」とお伝えください。
それでも、お帰りいただけない時は、「佐野警察署」(TEL**-****)にご連絡ください。
と書かれていたことからも明らかでしたが、マスコミに対し取材と報道の自粛を求めるファックスを送っていたことや現地では有志の警備員が巡回したり、既に事件を報じたメディアに話をした犯人探しが地元で続いていることも判明しています。
更に、7月30日に公開された女性セブンの記事には、自殺した2人目の母親が自殺の前日に授業参観やPTAの総会に来たものの「泣きながら帰った」理由について校長が取材に対しこう答えたことが記されています。
──なぜ泣かれていた?
「それは断じて、お話しすることはできません」
小さな町で一体何があったのか。不足する情報になかなか真相解明が進まないネットに8月3日未明、約8,000字、原稿用紙20枚にも及ぶ長文書き込みが寄せられ話題になっています。
書き込み主は事件の舞台となった地元の教師を彷彿とさせるような表現を使ってこのように書き出していました。
分かる人には分かるのですが、私自身が保身へ走るわけではありませんが、私がいなくなっては、学校を良くしたいと思う人が少なくなってしまい、それでは元も子もないので、伏せ字や違う名称等で、一部書かせて頂きます。
この人物はママ友同士の間で何があったのかについての詳細こそ触れてはいないものの、学校や教育委員会が事件を厚いベールに覆う様子を詳細に説明していました。
それによると地元ではマスコミが報じるであろう規模の事件であったことを把握していたため、三重の対策を取っていたとしています。まず関係者全員への緘口令、次に学校と遺族の間における何らかの書面取り交わし、そして既に明らかになっているポスティングチラシによる住民への牽制。
しかし計画的に準備されたというメディア報道への対策はそれでも完璧だったとはいえず複数のメディアが伝える現在の状況に。
7月30日に掲載された女性セブンの記事の一つには、タイトルが「地元でマスコミに漏らした犯人探し開始」とされていましたがこれは上記の通り周到に準備したにも関わらずマスコミに話した地元住民がいたことへの怒りがあったと考えれば辻褄が合います。
母親2人が子どもを残して相次いで自殺していたとされるこの事件の裏には何があったのか、書き込み主は文章の後半で校長への批判に移っていきます。
「私の夢は教師になる事」でしたという書き込み主は校長に対する不信の理由をこう述べています。
先生がそんな状況な中、職員会議で生徒へ胸を張って、私は〇〇小の者です、と言うんですよ、と生徒に伝えて下さいと、言ったあなた・・・あなたは事件の第一声が私の経歴に傷がつく、もう7~8年で定年なのに・・・だったでしょ、何を今更、言ってるんだ?と言う考えが、私の中で拭いきれませんでした。
書き込み主は「私は真実を伝えたいんです」として校長や学校、それに教育委員会が「隠ぺい体質で保身しか考えていない」と強く批判しています。
また、いじめに関与していたのではないかと思われている人物の名前も一部ほのめかし、「否定もしませんし、肯定もしません」と暗に示唆をしているかのような書き方をするとともに「主役の人は逆に異動させてはダメだったのです。何故か?検証作業ができないじゃないですか?」と、渦中の人物が既に学校にはいないかのような発言も。
書き込み主は有耶無耶に済ませようとする当事者達をこのように糾弾しています。
それだけ大きい事が起こったのに、このまま検証せずに終わらずの?
これっておかしくない?ってことなんですよ!
3か月も経過してから報道されるのもおかしいし、検証もしないのもおかしい。
本当に教育委員会腐ってる、教育委員会が検証しないなら、市議会で議論して、市議会から不思議な事を炙り出せばいいのに、その市議会も腐ってる。。。
長文の書き込みが問題の小学校に勤務している教師の手によって書かれたものであるのかを証明することは出来ないため内容が事実であるかどうかについては不明ではあるものの、一連の文章は8月3日未明に書き込まれた後、削除されてしまいました。
たまたま見ていたネット民がコピーしていたため現在はそちらが読まれていますが、書かれている内容が事実かどうかと共に、こんな反応が出ていたことにも注目が集まっています。
先生困りますよ。変なことされちゃ。言ったじゃないですか。24時間監視してるんです・・・と。
おめえららも、こんな所で暇もてあましてないで早く寝ろ。余計な事、詮索するな。首を突っ込むな。自分のハエを追え。仕事しろ。
そうすれば色んな事、忘れっから。
不透明な状況のまま「いじめはなかった」と結論づけた学校や教育委員会への厳しい目や世間に不信感を抱かせる地元の対応への不満は募るばかりであり早期の事実解明が強く望まれていますが、8,000字にも及ぶ長文は当事者に近い人物によるリークだったのかそれとも手の込んだイタズラだったのか、いずれにせよこの事件に関するネットの話題を増やしたことだけは間違いありません。
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関連URL:爆サイ.com 【ポストセブン】栃木小学校ママ友2人連続自殺 校長と市教委の見解を聞いた
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