「マスコミに喋ったのは誰だ」栃木ママ友連続自殺事件で地元の異様な警戒ぶりにネット「真相突き止めたい」
- 2015/7/30 20:33
- ネット事件
- ネットの噂, 栃木ママ友いじめ自殺事件, 栃木県
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栃木のママ友連続自殺事件で地元が隠蔽を図っているのではないかとする疑惑が広がっています。
この事件は4月に相次いでママ友が自殺していたという事件で、7月初めに新聞の地方版で触れられたのをきっかけにネットで大きな注目を集めていますが、まだそれほど大きくはメディアに報じられない中、一部の女性誌が話題を牽引する格好で真相が探られています。(過去記事は下部のリンクより)
7月30日には女性セブン8月13号の記事がネットでも一部公開されましたが、そこには地元がネットやメディアの追及に強い警戒心を抱いていることが生々しく描かれています。
女性セブンは前号でもこの事件を扱っていましたが、その後の地元の様子について今週号では「小さな町は一変した」として地元住民の声をこう紹介しています。
「町内会関係者が町中を回り、“誰がマスコミに喋ったか、学校や同級生の母親が必死に探しているんです”と吹聴しています。町中から“お前、絶対に喋るなよ”と脅迫されているようで本当に怖い」
町はマスコミ対策に異様な力の入れ方をしており、別の住民によると複数の教職員が送信元がわからないよう複数のコンビニから手分けしてメディアに対し「取材と報道の自粛」を求めるFAXを送信したと言います。
また町では有志の警備員が巡回している他、緊急の臨時保護者会で「無責任なネットの情報に振り回されないこと」「マスコミの取材が来ても答えないように」との要請が保護者に対して行われていたこともこれまでの報道で明らかになっています。
ネットでも7月30日に「マスコミにチクった奴は探しだす、必ず」「記者さん、あまりうろついていると地元の人に通報されますよ」「こっちだって平穏に暮らす権利を侵害されてるんだけどね」などと同一IDによって書き込まれていたことが確認されており注目を集めていました。
他にもネットに流出していたポスティングチラシに「記者が来てわからないことはお引き取り下さいと伝え帰らない時は警察に連絡するように」という内容が記述されていたなど普通ではない警戒ぶりは「裏に何かあるのでは」とネットにおける注目度を加速させるのには十分なほどです。
こうまでして住民の口止めに躍起となる裏にはどんな真相が潜んでいるのでしょうか。
女性自身の記事には地元民が「本当のことは別にあります。お話したいんです。」と語っていたことが紹介されいた他、7月30日にはネットの掲示板に地元民を名乗るこんな書き込みがありました。(ネットの情報は真偽不明です)
当該町内に暮らしています。
毎日PTAの補助活動と称して自宅にマスコミやメディアが来なかったか確認が入ります。
来る事を警戒してすぐにドアを開けないようにと言われています。
亡くなったお母さんが本当に気の毒でなりません。
でも従うしかないんです。子供が無事に学校に通って行けるように。
夏休みはさらに電話もあります。
長期の休みなのでこれ以上何か喋る人間が出ないように神経質になっているんです。2ちゃんねるも監視をされています。
ネットには他にも多数の情報が寄せられていますが、地元の方の協力なしには裏付けの検証が進まないという面もあるため、いじめに関与したのではないかとされる人物や自殺したママ友たちがどのような扱いを受けていたのかなど憶測の域を出ない話も多いものの、ママ友が相次いで自殺に追い込まれた裏には隠された真相がある筈と考えるネット民は多く、些細でも構わないとして事情を知る方からの情報が求められています。
関連記事:【記事タグ】栃木ママ友いじめ自殺事件
関連URL:【ポストセブン】栃木ママ友連続自殺 地元でマスコミに漏らした犯人探し開始 ガールズちゃんねる
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