栃木のママ友自殺事件に週刊誌も参入し事件の詳細が少しずつ、ネットは全面的に追及の構え
栃木県でママ友同士のいじめにより母親2人が相次いで自殺していたという事件の真相が少しずつ明らかになり始めています。(画像はイメージです)
この事件は4月16日と23日に栃木県佐野市の市立小学校に通う児童2人の母親が相次いで自殺していたというもので、7月3日に読売新聞の現地版に掲載されたことをきっかけにネットで話題となり、「許せない」「本当の話なの?」と真相追及が始まっていたという流れでした。
事件についての情報が少しずつ洗い出されるとともに7月14日にはフジテレビの「直撃LIVEグッディ!」が「ママ友トラブルか」として伝え、7月16日には女性セブンが掘り下げた記事を掲載するなど事件の裏付けが進んでいます。
集まっている情報ではママグループ内のいじめが原因で2人の母親が自殺していたとする事件は事実で、女性セブンの記事には亡くなったという母親2人それぞれの家庭についても言及されており、また2人が相次いで自殺した理由についても触れられています。
それによると2人めに自殺した母親は1人めに自殺した母親の親友で、「私がAちゃんの代わりになって子供のことを守ってあげるからね」と自殺した母親の子供を守るために行動していたということですが、自らも元々嫌がらせを受けていたことから更に追い詰められる結果になってしまったようです。
イジメたグループは2つあるようだ、という未確認情報もあり実際にどのようなイジメが行われていたのかについての全容はまだ解明されていませんが、最初に事件を報じた読売新聞の記事には2人の母親が亡くなった後で独自調査をしたという学校や市の教育委員会が「児童や母親の間にいじめ行為はなかった」と結論づけた、と書かれており、地元側が何らかの事情で事件を闇に葬ろうとしていたのではないかという疑惑が持ち上がっていることから、週刊誌やテレビによる徹底的な調査への期待の声が高まっています。
地元によるおかしな動きはこの事件がネットで話題になった直後から見られおり、名前の出た人物のFacebookページがすぐに削除されたり小学校のWebサイトがメンテナンスになったりと、まるでネットの動きを監視しているような反応だったためネット民からは不信感を抱かれていました。
しかし、これまでに少なくない数の情報がネットに寄せられており、その中にはかなり精度の高い情報も数多く含まれています。女性セブンの記事には1人目の自殺した母親が亡くなった際、その方法や現場でお子さんが泣いていたという情報がありますがこれは初期の段階でネットに書き込まれていた状況と酷似しています。
現在、未確認の情報もいくつかありますが、事件を葬ろうとした動機のひとつとして、いじめていた母親たちの中に市の中学校で教師をしている人物がいる、という説が関係しているのではないかと言われています。これについては探偵Watchの7月15日の記事でもこのように触れられていました。
学校と教育委員会は、いじめは無かったとしているが、ネット上で『ママ友いじめ』のリーダーは、同市の中学校教師とされている。
この人物の名前は既に上がっており、以前この人物にバカにされいじめられたという体験を持つという方もネットで「未だに心の傷が癒えません」と書き込んでいました。また、Twitterではこの人物が勤務するという中学校に通っていたとみられる卒業生らしき人物がこんな発言をしているのも確認されています。
・これ、うちらの中学の先生だよね…?
・まじかよ…
・うちらんときもヤバかったけどまさかこんな騒動になるとは…
・****先生一体なにしてんの…中学ん時からヤバかったけど…自殺に追い込ませるなんて相当でしょ…
詳細についてはまだ判明していないこの事件ですが、ネットではイジメを行っていたママ友らを徹底的に追及する構えを見せており、マスコミの取材による記事が今後増えれば、それを材料に追及は更に進むものと思われます。
先に自殺した母親が首を吊っているのを娘が見つけた際の様子を女性セブンはこう伝えています。
娘さんは特殊学級に通っていて、本当にかわいらしい子。その子が自分で救急車を呼びました。だけど、A子さんの家は山の中腹にあり、道も細く、救急車が道に迷ってしまった。娘さんは泣きじゃくりながら家の下の大きな道路まで下りてきて、救急車を待っていました
何の罪もない子供をこんな目に合わせた人物たちに、多くのネット民による追及の手が迫ろうとしています。
【記事タグ】栃木ママ友いじめ自殺事件
関連URL:【ポストセブン】栃木の小学校 ママ友2人がLINEいじめで連続自殺の壮絶 【探偵Watch】『LINE』でママ友いじめか!?小学校のママ友2人が相次いで自殺!
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