堺でございます 鶴田真由(後編)
2015年8月15日(土) 23時00分~23時30分 の放送内容
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鶴田と旦那様とは「性格の不一致は当たり前、もともと違う人間なんでそれを楽しもうよ」という関係。この生き方に大納得の堺。
番組内容
鶴田真由のプライベートを探る。「ご主人様は何をしてらっしゃるの?」という率直な質問に応えていく鶴田。なんと鶴田は父も母も美大卒で、旦那様もアーティスト!旦那様とのことを突っ込む堺に「夫婦なんてもともと違う人間なんで、それを楽しもうよ!」という生き方だと話す。そしてネパール人の先生からヨガを習っているという話から、ヨガの仕上げにするという「死体のポーズ」の話に。全身の力を抜き、半分瞑想状態で気持ちがいいものなのだが、「前の苦しいポーズをちゃんとやらないと死体のポーズを気持ちよくできない」と語る鶴田。これに観客から同意する声が飛ぶ。「今後何をやっていきたいか」という堺の質問には「まだ何かうまく見つかっていない」と前おきをしつつも、「自分の言葉でアウトプットできるものがあったらいいのになあ」と語る。「それは自分のため、見る人のため?」と突っ込む堺に「両方。自分が感じたことをみんなと分かち合いたい」と応える鶴田であった。最後に、長谷川きよしの伴奏で「花」をワンフレーズ歌った鶴田だが、「長谷川さんが慌てて、キー合わせてたよ」と堺が暴露。そんな鶴田だが「生まれ変わるとしたらどんなことをしたいか?」という質問に「私ねえ~、ミュージシャン」と応えた。これに堺から遠慮ない感想が寄せられる。しかし「大丈夫、来世(ですること)ですから」と切り返す鶴田。この二人のやり取りが絶品!そして締めくくりの質問に「女で良かった」と答えた鶴田の、その理由に会場が感動する。
出演者
堺正章 長谷川きよし(ギタリスト) <ゲスト> 鶴田真由
その他
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- バラエティ - 音楽バラエティ