急性多臓器酒飲みすぎ症候群(笑)になったとき、岩田さんに「醗酵アガリクスくれ!しにそう!」とメールした。すぐ送られてきたので飲む・・・異常なペースで一日30錠。2日目におなかよくなって、3日目には元気になりました。それでまた飲みに行けちゃうし、みたいな、いいんだかわるいんだかわからないくらい「自己免疫」を強化するサプリ。まぁ、ちょっと高いけど、指定量より多く飲むのが効き目を感じるコツかな(自己責任でお願いします・笑)。ただ俺は麻酔の効きも悪く、1本のところ3本になっちゃう(歯医者)人なのでサプリも多めに飲まないとだめなのかも(?)しれません。とはいえ、肝臓代謝されて負担がかかる薬より、アガリクスのほうが醗酵食品だしまともなものなことには変わりなし。
ああ、ガンは治るけど、ステージⅣ末期の人にも飲んだら治るなんて言いませんから。まぁ、俺抗がん剤飲むくらいなら毎日これヒト瓶のんで治すほうがいいけどね・・・それでラジウムガス吸って高濃度ビタミンC点滴して治すよ。それでだめなら死んでいいや。まぁ、俺のような憎まれっ子はなかなか死なないけどね(笑。オカルト的にいうと「他人の憎悪の念がニンゲンの寿命を延ばすというのはどういうことか」という話なんですが、それはさておき。)。
—————————————
<imb岩田さんより>いつもお世話になり、心から感謝申し上げます。連日の酷暑続きのため、もう35℃ぐらいでは驚かなくなった今日この頃です(p-д-;q)二十四節気では明日(8日)は『立秋(りっしゅう)』。暑さはピークを迎え、立秋以降は「残暑」と呼ばれます。
自宅内でも熱中症を起こすほどですから、二階堂様、nikaidou.com読者のみなさまにおかれましては、自然の風を上手に取り入れたり、扇風機、エアコンなどを適宜利用して体調管理にはくれぐれもお気をつけください。
さて、本日のご案内は、この時期、特に乱れがちな免疫力を高める『アガリクス』と『醗酵アガリクス』です。

夏風邪やインフルエンザはもちろん、夏に急増する細菌性食中毒にも免疫力の高さは重要なポイントとなります。同じ環境にいても風邪にかかりやすい人とかからない人、同じ食べ物を食べて細菌性食中毒を起こす人と起こさない人、その違いはズバリ、免疫力の差と言えます。
また、アガリクスと言えば、日本人の死亡原因1位である「ガン」の話は避けて通れません。日本人の2人に1人がガンにかかり、3人に1人がガンで亡くなると言われていますが、生涯でガンにかかる確率は、男性で54%、女性で40%と男性の方が高くなっています。
これまでにアイ・エム・ビーの『アガリクス』『醗酵アガリクス』を用いて、さまざまな試験を行っています。なお試験はいずれも弊社とは一切利害関係の無い第三者研究機関で実施されました。ここでは二つの試験結果を述べます。
・マウスへの経口投与による『醗酵アガリクス』の抗腫瘍試験
腫瘍細胞(エーリッヒ結節腫瘍)をマウスに移植したのち、対照群(15匹)は通常のエサのみで飼育、試験群(10匹)は通常のエサと『醗酵アガリクス』を与えて飼育しました。醗酵アガリクスの投与量は1日あたり0.9g/kg。
結果は、醗酵アガリクスを食べさせたグループのマウスでは腫瘍細胞の増殖が有意に抑制されました。
・疾病状態での『アガリクス100』投与試験
糖尿病のラットおよび、高コレステロール血症のラットに『アガリクス100』を通常摂取の10倍量を10日間与え続けても、異常は起こらないかどうかを確認した試験です。
結果はいずれの試験区においても血液成分値、腫瘍臓器、肝臓の脂質成分に異常はありませんでした。なお、高コレステロール血症ラットでは血清トリグリセリド(中性脂肪)が低下するという改善傾向が見られました。
Y.Egashira,R.Toki,T.Noguchi and H.Sanada:Japanese Journal Food Chemistry,Vol.11(1),1-6(2004)
重要なのは、これらのマウス、ラットの試験が『経口投与によるもの』ということです。いわゆる抗ガン食品と呼ばれているもので、ガンに効果があるという研究報告の多くは、『注射によるもの』です。
しかし、実際に食品素材を注射することはありません。口から取り入れることによって機能性が発揮されなければ、健康補助食品としての価値はなく、その点でこれらの試験結果は大きな意味を持っています。
誤解のないように付記しますが、私たちは「アガリクスを飲めばガンが治る」「病気が完治する」と言っているのではありません。私たちが求めているのは、あくまで“可能性”です。
古くから食されてきた食品や安全性の高い素材のなかから、「○○が免疫を高める可能性があるという結果が得られた」「○○がマウス試験においてガン細胞の増殖を抑制した」などの機能性を持つものが明らかとなったとき、それを利用するかどうかは各人の自由です。「自由」とは、言い換えれば自己決定権が豊富な状態でしょう。
本当に健康を望む方々にとっては、少しでも可能性のあるものは試してみたいという気持ちが湧いて当然です。もちろん、世の中に「確実」「絶対」というものはほとんどありません。
そのことを謙虚に受けとめ、私たちはアガリクスをはじめ、食品素材の持つ力を正しく追究し、みなさまが納得してご利用できる製品の開発、ご提供をしていきたいと思っています。

どうぞ、この機会にぜひ『アガリクス100』『醗酵アガリクス』のご利用をご検討ください。
「週刊iMb」から、今は二階堂様流で言えば「習慣iMb」の様相となって大変恐れ入りますが、何卒よろしくご紹介のほどお願い申し上げます。
岩田眞人 拝