
今日の一枚は、クリオネを咥えたカラフトマスのオス。
ちょっと背中が出てきていますが、ウロコも残り元気いっぱいでした。
昨日は20名ほどの調査員でしたが今朝は10名弱。
もう少し魚影が濃いとあっちこっちで楽しめるのですが、まだまだの感じがします。
ただ、セッパリやウロコが落ちているメスもいることから、水量が増えると一気に遡上してきそうな感じもします。
昨年はオープンしてすぐに増水して5〜6日の中止日がありました。
今年は今のところお湿り程度の雨でしかないようで、今後一週間ほども傘マークが見あたらないようです。
ひと雨欲しい、群れでの遡上が待ち遠しい、河原を歩く人達の足取りが重たく感じるシーズン始めです。

今日は昨日に比べて暖かいものの、風が強めで時折水面に波が立って川底が見えにくくなっています。
調査員は少なめですがいくつかのポイントに集中しがちになっています。
昨日の釣果はマス16尾ほどで、初日とあって数カ所に魚影が見えていました。
しかしながら、今日は昨日の場所にはほとんど魚影が見あたらず、釣果も数尾になりそうな感じです。
天気予報では明日と明後日あたりに傘マークが付いていますので、多少水位が上がる程度降ってくれると釣果模様が変わりそうに思えますが・・・。
最近の天気予報もあまりアテにならないようなので、期待はできないかもしれませんね。

いよいよ今年の忠類川が今日から11/3までの日程で始まりました。
5時15分に恒例のオープニングセレモニーです。
今年は第1管理棟区間内にエサ釣りができる混合エリアができたこと、そして大小合わせて4頭ほどのクマが忠類川の釣りエリアに出入りしていることなど注意事項の伝達と、サケチャリが増えたことのお知らせをお伝えしました。
第1管理棟区域の混合エリアは、あくまでも第1管理棟での釣りエリアですので、旧第2管理棟区域へは釣り上がることはできませんが、エサ釣りとルアー・フライが混合になる釣りエリアですのでどうぞご利用ください。

5時半、忠類川のスタートです。
それぞれが思い思いの場所へ向かって歩き出しました。
忠類川マップはポイントが入っていない城地図状態ですが、順次ポイントを加えて行く予定です。
今日の一枚はこの写真。

ピカピカのカラフトマスです。
フックの掛かり所が悪く、出血多量になってしまいました。
ただ気になるのは、孵化場下流や第2管理棟区域で小振りながらもセッパリのマスが目撃されていました。
ハシリの時期なので耳を疑いましたが、私自身も見てしまいましたので早くから遡上していたんだと思うしかありませんでした。
まだまだ釣果数は少ないですが、ピカピカからセッパリまでのマスが居る今年の忠類川です。
そして、今年のサケの回帰予想が前年の140%だとかという情報もあり、水量が少なめなのが気になりますが、楽しみなシーズンになりそうです。
やっと標津町も春が来ました。

我が家の千島桜がやっと七分咲きになりました。

こちらは山桜で、八分咲きと言ったところでしょうか。
ここ数年では一番早いようで、多分例年より二週間ほど早いと思います。
そう言えば、あれだけ降った雪も解けて消えるのが早かったです。
忠類川も、今は雪代です。
林道もあちらこちらで雪による倒木が目立っています。
雪の影響は、スゴイんですね。

ミズバショウの開花です。
八分咲きか九分咲きといったところで、しばらくは見ることができると思います。
例年ですともう1〜2週間遅い感じがします。
今年は雪が溶けるのが早く温暖な天気が続いているからだと思われます。
満開の桜も見かけるようになり、今年の春は早い感じです。
が、我が家の山桜と千島桜は開花しているのは一輪二輪で、来週には見頃と思われますがやはり例年より1〜2週間は早いようです。
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