又吉直樹:著
テレビを観ない私でも、又吉さんは知っている。
以前、たまたまテレビをつけると、NHKで『ファミリーヒストリー』という番組を観た。
それが、又吉家の話だった。
これぞ歴史だと感激した。
なぜなら歴史を作って来たのは、教科書や本に載っている有名な人物だけではない、とかねがね思っていたから。
ひとりひとりに役割があって、名前が出ない人も、名前すらついていなかった人も、この世界をつくり上げてきてるのだと思っているから。
だから、ファミリーヒストリーを観たときは、のめり込んで観ていた。すばらしい番組だと思う。
や、あれから観てはいないのだけれども…また、たまたまついていたら、同じようにしっかり観る。
それで、又吉さんが芥川賞を取ってから、何となく本のことが気になって
アマゾンで購入した。あのアマゾンが!そう、すぐに配達してくれるアマゾンが、3週間もかかると言うので、増刷中か…と早く来るのは諦めた。
でも、予定の日より10日ほど早めに本は送られて来た。すぐに読み始めた。
仕事の合間に日にちをかけてノロノロ読む習慣の私だけれども、一日は今日のように休みを取ったので、3日で読み終えた。
主人公が本の中で、おもしろいことを言うので、漫才やってる感じだった。
う〜ん…これが、芥川賞か…と思ったけれども、もちろん、面白かったよ。
この賞は、人と成りを考慮しているのかな、とも思えた。
本屋さんだったら、この1冊だけ買っていたかもしれない。
でも、アマゾンだったから「この本を見た人はこんな本も見ています」みたいな、宣伝というか購買行動を起こさせる誘導があるでしょう。それで、まんまと又吉さんの本をもう1冊買っていました。
それが…次のブログで続きを書きます。
2015年08月14日
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