子供は健常、障害、自閉症関係なく遊ぶことや自分の中に好奇心がいっぱいあります
好奇心があるのはわかるけど連れ出すまでが大変だったり、その場で周りに迷惑かけたり、目立ってしまったり、興奮しすぎてしまうことが自閉症の場合ありえます。
でも、息子の無邪気に楽しそうに思いっきり息子なりに遊んでる姿を見たり、家でも自分の好奇心を求めておもちゃや息子の好きなもの(今は絵本)を思いっきり散らかす姿を見て、「遊びをすごく求めてる
昨日も息子は本当にすごく楽しそうに走り回ったり室内アスレチックで思う存分遊んでて、「また遊ばせにこよう」という気持ちになります
遊びながら運動
昨日一緒に行った親子はママさんを今年一月に病気で亡くしてシングルファーザーになってしまったイギリス人パパさんと娘の友達と一緒に楽しめたらと、パパさんは日本語がなかなかうまく話せない、私は英語がうまく話せないけど、何とかコミュニケーションしつつ、遊びにお誘いしてみました!
性格がシャイでクールなパパさんの心を開くまで時間が必要でしたが、昨日は息子の自閉症の話をしたり、パパさんの日頃大変なことを話したりもできました。
そして一緒にビリヤードや卓球をお互い熱く
子どもたちも遊びながらコミュニケーション
言葉がいろいろ不敏な状況でも、お互い『心・動作』で通じ合う
そして、コミュニケーションしてお互い学ぶ
《追伸・自分へのメモ
「自閉症だから」と視野を狭くもつのはやめよう
『偏見は無知からくる!』
遊びの幅が広がるまで成長のスモールステップ、子どもそれぞれのタイミングの時期がある!去年の今頃は「自閉症」という響きだけで周りを避けてしまった時期が1ヶ月ほどあったけど、
「自閉症でも人生楽しめる
『人は誰でも夢中になれるものを欲してる
きっと息子もこれから年齢が増すにつれて、心の捉え方が私が経験で何となく知ってる成長段階と違って難しくなることもあると思います。
人は皆一人一人違うから、自閉症だからと言うより皆、親の思い通りにはいかないのが子育てにはつきもの
だからずっと悩み続けるかもしれないけど、
「この時期にこれができない」からと悲観的に思わず、時期を待って、できないことばかりに注目しないで、笑顔探ししよう
去年はどうしていいかわからなかった
時期。そういう時期あるんです。しょうがない
今年は遊びの幅が少しずつ広がってる時期
来年以降、どんどん好奇心や体力が増す時期。
自閉症は好奇心がもしかすると実はすごく強い子も中にはいるんじゃないか!?
自閉症は子ども一人一人タイプが違うし私が知らないことが多いけど、偏見が無知からくるなら、私は親子で息子の適した好奇心の何かに出会わせ、周りが思う偏見を壊したい
「成長を急かしたくなりがちで、周りよりできてることを増やしたい」と以前までの私は思っていたかもしれない。
「成長は早さじゃない!その子一人一人のタイミングで成長や気づけるタイミングが違うから子供のタイミングでいい!でもタイミングに必要なサポートに気づくことが親として、子供に関わる周りの人間としてすごく重要
自分のやってるサポート内容が正しいのかわからないから、信頼できる療育機関や病院の先生と出会うことがすごく重要で、教育場所(幼稚園や学校)選びも大事だと実感中
息子のおかげで母さん勉強になります