リマインダーと違う? そもそもリマインドの意味とは
ビジネスでのリマインドメールの書き方を見る前に、そもそも「リマインド」の意味とは何でしょうか?
何となく上司に「リマインドメール送っておいて」と言われて、先輩などのメールを参考に作成と送信を行っていませんか?
言葉の意味を分からずに仕事をしていると、いざというときに困るケースもありますから、リマインドメールとは、という問いに対してまず「リマインド」の意味から見ておきましょう。
リマインドの意味は日本語で「思い出させる・気付かせる」
リマインドという言葉には馴染みがない人も、「リマンインダー」という言葉に聞き覚えはありませんか? スマホでもリマインダー系のアプリというものをインストールされている人もいるでしょう。
そのリマインドは日本語で「思い出させる・気付かせる」という意味になります。
また、リマインドは動詞で「リマインドする」という使い方で、リマインダーは名詞で「便利なリマインダー」といった表現で使われるのが一般的です。
ですので、日本語でいうなら「リマインダーでリマインドする」とったように、意味は同じでも使い方に違いがあるという点を覚えておきましょう。 スマホでよく使われるのは「リマインダー」機能であり、リマインドメールとはニュアンスが違ってくるのです。