「ISの子どもの自爆を狂気だとかいっているけれども、日本もかつてはやっていた:安田登氏」
天皇と近代日本
https://twitter.com/eutonie
戦争が始まる、始まらないより前に軍隊(自衛隊)の力が強くなることをまずは危惧します。
「国を守る」という事で大きな力を敬意を得るようになると民間人を軽視するようになる(民間人だって経済やら文化やらで国を守っているのに)。
また、軍隊はその性質上、若い人が多くの部下を持つことになる。
たとえば今、自分の周りにいる25歳〜30歳くらいの人が数百人、数千人の生殺与奪の権利を持つことを想像してみる。
さらに今まで境涯に不満を持っていた若者が武器を持つことも想像してみる。
人気blogランキング <-- クリックしていただくと、より多くの方に読んでいただけます。応援よろしくお願いします。
こわ…。
「人を殺したいから自衛隊に入った」という知人がいます。
ずいぶん前の話なので、結局、彼は自衛隊では人を殺せないと悟り、フランスの外人部隊に入りました。
あ、時間がなくなったので、あまり書けなくなったけど安保の議論をする時に抽象的な話ではなく、具体的に顔を浮かべることが大事です。
>千葉望 『レイテ戦記』を書いた大岡昇平は、その後も新資料が見つかったり、誤りに気づいたりすると徹底して原稿に手を入れ、次の版から修正した。それがフィリピン戦線から生還した作家としての義務だと考えていたのだ。それにしてもあれを書く方もすごいが、校正・校閲をした名もなきプロたちも凄いと思う。
>小池倫太郎 この際書いとくけど「80歳くらいの連中が戦争は懲り懲りとか言ってるけどあいつら戦ってないからw」みたいな奴、空襲されて家焼かれて終戦後小学校再開して初めて「あの子がいない、あいつは死んだらしい」と半分以上空襲で殺された同級生を確認した老父の話を聞いたんでまったく肯首できません。
前RT。
…と同時に、たとえば石原元・都知事が「戦争の時の日本人の連帯感は美しかった」などと言ってましたが、しかしそれは小学生の目から見た、日本人の連帯感ですから。
過去を美化するお年寄りの言葉にも注意です。
あ、僕もそろそろ…。
>千葉望 ソンミ村の虐殺などの事件もありましたしね・・・日本の写真家やジャーナリストも現場まで行けた戦争でした。異国の報道機関も連れていった米軍は、広報担当の将校の戦死率が高かったと聞きます。米軍の広報に対する考え方は、ベトナム戦争後は大きく変わってしまいましたけど。
能の世界では玄人同士では絶対にほめてはいけないといわれています。
僕たちは誉める、誉められるにもっと慎重であるべきだと思う。
安倍首相は誰に誉められたくてこんなことをしているのか。
誰からも誉められないことを、どのくらい続けていられるのか。
毀誉褒貶はブリキの勲章と同じように空虚なもの。
仏壇の上には戦争で亡くなったおじさんたちの遺影がいくつか飾られ、そして仏壇の引き出しにはその方たちの勲章が入っていた。
その方たちの母である、僕の祖母は、その勲章を見ながら、「こんなもののために死んでバカだよ」といつも言っていた。
NHKの「特攻はなぜ拡大したのか」。
天皇が特攻を奨励していたことや、速やかに戦争を終わらせようとする近衛文麿に対して、「もう一度、戦果を挙げてからでなと中々話は難しいと思う」と天皇が言ったことなどが紹介されている。
天皇の戦争責任にもつながりすごいと思うとともに意図を考えてしまう。
>ヲノサトル そして作戦部長など上の人たちが「私は戦いを止める立場になかった」「指示に従っただけだ」と空気に逆らえなかった事を強調する様子。ここでもアイヒマンと同じ「凡庸という悪」を感じざるを得ませんでした。
同番組。
戦果云々よりも「続けること自体が目的になっていた」って…。
これは今でも原発をはじめ、いろいろありますね。
こんな状態になっても安保法案を通そうとしているのも同じかも。
特攻の作戦を立てた陸軍作戦部長、宮崎周一。
「戦線部長なんてものは幕僚。どういう風にして終戦に導こうかというような観点からは私は考える立場にはない。私は深くは考えない。それは私の任務じゃない」と戦後に述べた。
安保法案のために作文をしている官僚も、原発再稼動の作文をしている官僚も…。
しかし、特攻の作戦部長の宮崎周一。
戦後のインタビュー、悪びれる様子がないどころか、偉そうですね。
>千葉望 それですよね。アイヒマン裁判を連想しちゃった・・・命令だからやっただけ、考えない。幕僚だからというのは、現代でいえば官僚だから、ですよね。善悪ではなく、目標に向かっていかに効果的に戦略を策定するかが目的になってしまっています。
五世帯にひとりは戦死者が出たという時代。
多くの人が不幸だった…なんてことを聞くと、「いまは俺ひとりが不幸だ。どうせならみんな不幸になれ!」と思う人もいるはず。
そして、そういう人が多くなったとき「戦争をした方がいい」となる。
いまの格差社会はそのためのものかなんて勘ぐっちゃう。
テレビでは今年はボーナスも景気もいいといっている。
確かに大企業に勤めている知人からはボーナスもよくなったし、景気もよくなったとは聞くけれども、「景気のよさが実感できない」という人も多い。
マスコミも格差を煽っているようにしか思えない。
何をしようとしているのか。
>Nスペ ご覧いただきありがとうございました。子供にとって戦争とは…11日夜7時半は #あの日、僕らは戦場で 6月放送の #沖縄戦 全記録でも「防衛招集」に触れましたが、かつての #少年兵 の証言には言葉がでません アニメとドキュメント
http://t.co/kCpPauKPKq
Nスペ、11日は少年兵。
ISの子どもの自爆を狂気だとかいっているけれども、日本もかつてはやっていた。
練習機に爆弾を積んで、少年に特別攻撃をさせたり…。
そして、これからも絶対にしないということはいえない。
>土取利行・桃山晴衣(立光学舎) 沖縄の慰霊祭や、広島、長崎の平和記念式典でも参加者のブーイングを浴びた首相は前代未聞。参加者は、積極的平和主義の名の下「平和安全法制」を何が何でも本国会で通そうとするこの国の首相に、多くの兵士やその家族を犠牲にし、何が何でも戦争を押し通した先の軍最高責任者の傲慢を見たのだろう。

31