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蒲田家のお爺さんお婆さん

介護者生活の入り口が見えてきた嫁の記録。

運転続行

お爺さんがお隣の門柱を倒した物損事故から、1ヶ月弱が経ちました。

まだ電灯のカバーがついてなかったり、タイルが張られてなかったりはするものの、倒れたままだった門柱が立ったので、少しホッとしています。


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ということでお爺さん、運転続行です。



お爺さんは月に2回、趣味のカラオケサークルに通っています。
サークルでは毎月練習する課題曲があって、お爺さんは熱心に毎朝晩、練習しています。

そのサークル。
少し遠い場所なので、車がなければ通い続けることはできません。


お婆さんは足が悪くて長時間の歩行が難しいので、買い物や通院には車が欠かせません。




事故後しばらくは私がお爺さん、お婆さんの用事に送り迎えをしていました。
これからは私がずっと送迎するようになるのかな、と思いながら。



でもやっぱり、お爺さんもお婆さんも、遠慮してしまうんですね。私に。


今まで自由に動けていた人が、自由を奪われる。

たった2週間ほどの間にもお爺さん、元気が無くなってちょっと老けたようにすら見えました。



息子(夫)は運転続行の判断を下しました。
そしてすぐに月極駐車場と任意保険の契約をしました。


ただ、年齢も年齢ですので、そう長くは運転できないかもしれません。

これからどのくらい運転するかは、私達も注意深く見守って判断しようと思います。



まあ、今回の事故で、運転に絶対の自信を持っていたお爺さんの自信が崩れたことは、もしかしたら不幸中の幸いだったんじゃないかな。。。



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