割と知識層が集まると思われるNewsPicksでも安保法案の話題が花盛りです。
最近、ブログで政治的な事が多いと言われるが、わたしのブログは仕事柄、「ユーザーの心理解析」をメインにしていて、ほかとの差別化を図っています。
割と知識層が集まると思われるNewsPicksでも安保法案の話題が花盛りです。
最近、ブログで政治的な事が多いと言われるが、わたしのブログは仕事柄、「ユーザーの心理解析」をメインにしていて、ほかとの差別化を図っています。マジですよ。
さて↑のように安保法案容認派は戦争反対デモに強い違和感というか、嫌悪感を感じています。分析に成功しましたので披露いたします。
容認派は、ナチスドイツのような一党独裁国家(言論弾圧も厳しく、たった40年前に自国民1000万人を虐殺したそのままの政権)がすぐ横にあるわけで、憲法解釈を変えて集団的自衛権を一部行使できるようにすることにより、同盟国との信頼関係を高め、侵略されないようにして戦争を回避したいと考えているわけです。
ところがここで、戦争反対と同胞に大声で言われますと、あたかも自分たちが戦争したいがために安保法案を容認しているといわれているように感じ、侮辱されたと思うわけですね。戦争反対は自分だって同じだ!戦争したい奴なんているか!失礼すぎる!! と感じます。憲法の解釈を変えるなっていったって、時代に合わせていままで何度も変えてます。そもそも自衛隊はそれで誕生したのです。
また「徴兵反対」と叫びながら集団的自衛権の行使をするなというのも違和感があります。世界で正当に集団的自衛権を放棄しているのはスイスとオーストリアですが2国とも徴兵制。国民皆兵体制です。よって集団的自衛権はいらないと叫ぶなら、わたしたちを徴兵してくれ、自分の国は他国に頼らず自分で守るという主張になってしまう。
これが嫌悪感の源です。すでに国内にはずっと昔から米軍基地があり、日本は哨戒と迎撃、ほかは米軍と役割分担はできていて集団的自衛権は実質的に行使しているわけで、なにを今さら的なと感じてしまうわけ。つまり、
安保法案容認派も戦争は反対なんで、戦争反対デモは全く響きません
ということ。
ですので法案に反対するならば、集団的自衛権を行使しなくてもこうすれば同盟国との信頼関係はなくならないよっ!