少し長いですがお目通しくださると嬉しいです。
なぜHQのオフ活動・二次創作を最後にするか、ツイッターまでも辞めるのか、っていうのにはいくつか理由があります。
1つめには、これ以上二次創作をする必要がなくなったから。
青城戦が終わり、自分なりにこれからの及川徹に対する落とし所を見つけて、それを作品にまでできた。もう燃え尽きた。
そしてそこへ17巻の番外編を読んだ。やっぱり原作は至高だなと思いました。彼らのことをわたしの手で描くことは、もうできない。それならすっぱりやめるべきなんだわ、と。
2つめに、ツイッターには見たくない物が溢れすぎているから。
いくつかの好きではないジャンルのことも毎日毎日目に入る。ミュートにも限界があるし、いちいちワード設定する労力を好きではない物のために使うのは嫌です。
そして、わたしがツイッターでいつもいつも喚いていたこともそのうちのひとつです。
二次創作オフ同人は白か黒かで言えば黒です。(そうではないジャンルもあるが)
人様のキャラクターを勝手に使って本を作りイベントで頒布する。そこには金銭のやりとりが発生する。著作権や何やら、出版社から訴えられたら当たり前にこちらが悪い。それを見逃してもらっているというグレーな立場です。皆さん普通ならばご存知でしょう。
調子に乗ったのか、人気があると勘違いしているのかは知らないですが、そんな立場でありながら商業パロディアンソロジーとかいう明らかに違法で海賊版とも言えるものに寄稿し、“原稿料”を受け取り、お仕事ですなどとのたまう同ジャンル者がめちゃくちゃに多いように思います。
な〜にが原稿料だ?ちゃんちゃらおかしいぞ。1ページ6000円前後の原稿料、さぞいいお小遣い稼ぎでしょう。
WJジャンルは初めてなので存じませんが、これが普通のことだと言われるかもしれない。それでもその“普通”は絶対におかしいと思うのです。
あまつさえ、個人の再録本と称したものが出版されているのを見た時には驚きを通り越して呆れました。
ここ数年のうちに、某ジャンルで起こったことを知らないのか?
その結果どうなったのか分からないのか?
その何件かの事件を知らなくとも、その行為が挙句の果てに何を招くか推測できないのか?
集○社はゆるいから取り締まられない・対応されないし?
本屋の普通に置いてるから悪いと思わなかった?
中高生なんかまだ脳みそつるつるだからそれが悪いことかは考えもしないでしょうが、20歳を越えたいい大人がその是非について考えることをしないのは、あまりにも稚拙ではないのか?
商業クソ海賊版違法アンソロジーに寄稿することが、浅はかな考えのもとにそのちっぽけでクソみたいなおプライドを守るステータスになっているように感じられます。
そしてそれが当たり前の雰囲気になっているのにも、本当に本当にさぶいぼです。
みんなやってるから大丈夫、なわけないでしょう。どこで裁判沙汰になってもおかしくない現状です。
ツイッターをやっていれば、寄稿しました買いますこんなアンソロジーが出ます、というのがどうしても目に入ります。繋がりのあった人も寄稿していることを知ります。
もううんざりだ。
そういった人たちとは、今後関わりを持ちたくない。相手がわたしを認識していようといまいとです。
また、公開アカウントでキャラのエロ絵や女体化等の特殊性癖絵やそれに準ずるツイートを目にすることもあります。正直好きなキャラであろうと吐き気がします。ツイッターには非公開機能や相応のツールがあるにも関わらずそれを使用しない。
ツイッターを使うのは腐女子腐男子のオタクだけではありません。もしかしたら関係者が見ることもあるかもしれない。
そういった思いから、5年以上楽しんだツイッターがストレスになったために辞めることにしました。
ついでに言うとネタや絵の構図をパクられることにも嫌気がさしました。バレてないと思っているならどうぞそのまま調子に乗ってください。他にもWJ本誌の早バレや転載に怯え、憤るのにも疲れました。
同じ腐女子が何を喚いてるんだ、ブーメランだと言われることは承知の上だし、書店委託も同人活動を逸脱した行為ではと言われればまあそうかもしれません。しかし書店委託というのは同人活動に特化した特定の範囲内で取引されるものだという考えで線引きをしています。どっちにしろギリギリですが…
楽しかったことも嬉しかったこともたくさんありますが、今はこの場所がどうしてもストレスとなってしまいました。
だったらわたしが消えるべきです。
追記:ご指摘いただき、冒頭のジャンル名を伏字に編集いたしました。