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猫カフェを一人で貸し切ってみた! 幸せの絶頂でニヤニヤが止まらない

2015年8月12日 12時25分

ライター情報:(TAT)SUYA

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猫が好きだ。でも、家ではペット禁止で飼ったことはない。できるなら猫に囲まれて「猫まみれ」になってみたいと思いながら、通勤途中の公園にできる“猫の集会所”を遠目に眺める毎日だ。お近づきになれそうか様子を探っているが、警戒心の強い彼らとの距離は一向に縮まらない。

そうだ、猫カフェ、一人で貸し切ろう。

ブームが始まったころに1回だけ行った猫カフェは、猫より人の数が多くて独占できなかったし、猫と触れ合っている時のニヤニヤした表情を他のお客さんに見られるのがちょっと恥ずかしかった。でも、一人で貸し切れば、思う存分、猫と戯れられるはず!

そもそも猫カフェって貸し切れるのか


調べてみると、貸し切りを行っている店は東京近郊で何店舗かあった。

サイトを調べてお店の雰囲気に惹かれたので、大宮の「ネコカフェcat walk」にすることに。

1人でも貸し切りできるのか不安だったが、「はい、大丈夫ですよ!」と快い返事をいただいた。

猫を飼ったことがないので知識もないのも心配だ。ここは、あらかじめ猫の気持ちについて予習しておこう……。


いざ、入店


というわけで、予約当日。大宮駅から徒歩2分程度で目的地に到着した。

ここで夢に見た猫ハーレムが実現できるのか……。
テンション上がってきた。


まずはスリッパに履き替え、手を洗う。この短い時間ですらもどかしい。
そして、やっと猫たちとご対面。
総勢で14匹の、めくるめくにゃんこワールドだ。
天国か、ここは。

猫との遊び方がわからない!


さっそくスキンシップを図ってみる。
しかし、なかなか反応してくれない。



一夜漬けで身につけた生半可な知識では駄目だった……!
店名の由来にもなっているキャットウォーク。足場に透明な素材が使われているので……

見上げると折りたたまれた脚がよく見える!

じゃれあいたい……けどずっと寝ている。

ここはひとまず、店長さんのレクチャーを受けることに。
子どもと一緒と考えてください。新しいおもちゃが大好き。だけど飽きやすい(笑)
なるほど、猫が気まぐれなのはなんとなく知っていたが、すごくわかりやすい例えだ。

納得したと同時に安心もした。
なぜなら、こんなこともあろうかと、おもちゃを買っておいたのだ!

おもちゃのこうかはばつぐんだ!?


用意したのは、釣り竿のようなおもちゃ。
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ライター情報: (TAT)SUYA

コネタ編集部所属。 86世代の東京生まれ。なのに東京の地理がさっぱりわからない。趣味は映画、野球、茶畑。

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