スペシャルな口溶け!まるで宝石のような生クッキー
美容ライター 前田紀至子
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手土産、ギフトのこの時期に、もらう側からしたら美味しい条件は最低限ですが、パッケージがオシャレでカワイかったりしたら、贈り主の株がちょっと上がる不思議な法則。手土産に選んでも、貰ってもうれしいオシャレでかわいいパッケージのスイーツを一挙公開!気に入ったものは、即買いだ!
「日本のパッケージデザイン2013」にも入選した北海道のクッキー専門店、「コーキーズクッキー」の「ショートケーキクッキー」のパッケージは、その名の通りショートケーキの形をしていてカワイイ!箱の中には、なめらか食感の生地に甘酸っぱいイチゴを練りこみイチゴショートケーキ風の生クッキーが3枚入っています。7個つなげるとホールケーキになるんですよ~!
「デメルを訪れずしてウィーンを語るなかれ」という言葉もあるほどに、ウィーンを代表するお菓子メーカーであるデメル。中身もさることながら、箱の愛らしさも、どれも抜け目がない!中でもこのおとぎ話に登場しそうな宝石箱を開ければ、様々な形の小さな「生クッキー」が二段に渡り、ところ狭しと敷き詰められています!
マッターホーンは1952年創業。東急東横線学芸大学駅にて1店舗主義を貫き営業しているのですが、お店を訪れたことがない方でも、画家・鈴木信太郎の絵があしらわれた包装紙やパッケージを見れば、思い当たるのではないでしょうか。このなんとも言えない表情のイラストが可愛いすぎます!
オリーブをホワイトチョコレートでコーティングした新鮮なおいしさのホワイトチョコレートの専門店「pure coco TOKYO」のピュアココオリーブ。ちょっと変わってて味が想像しにくいかもしれませんが、多くの人に受け入れられる美味しさ。こちらのパッケージは、スッキリ薄いエメラルドグリーンの一色で、ロゴがオシャレ!
こちらもホワイトチョコレートの専門店「pure coco TOKYO」。甘じょっぱい味わいとサクサクとした食感の一口サイズのお菓子。パーティーの手土産には、インパクトの大きい50個入りが最適!更にこの丸い柄のボックスなら、そのまま置くだけでも様なっちゃうマッチングがハンパないです。
あの長崎カステラの老舗、福砂屋のカラフルBOXがカワイイ!まずカステラが入っているとは想像しがたいですね。今までのカステラの贈り物は、どこか格式ばったところがありましたが、このキューブスタイルなら、ライト感覚でプレゼントできちゃうのがおすすめ!5個セットでもいいですし、個別でもいいですね!
「FRUCTUS」は、もともと千駄ヶ谷にオープンしたジューススタンドからスタートしたブランド。会社への差し入れなどには、個別包装で個数のあるお菓子が基本ですが、個人の方に差し上げる会食の手みやげのセレクト基準は、またちょっと違います。一人暮らし、あるいは夫婦二人などで住む個人の家で、同じようなお菓子を一度に何個ももらっても……と思うのです。そんな時に、180gのグラノーラをセットした「FRUCTUS」の保存缶がオシャレ。お試しサイズとしてもカワイイサイズですし使い勝手も便利です!
NY・SOHOにある「マリベル(MarieBelle)」は、ニューヨークタイムスが最も美味しいと評し、数々のセレブを魅了する繊細でアートなチョコレートのお店。こちらの中身は、クッキー。カワイイリボンと箱をの贅沢なパッケージを開けると、オシャレな缶に入っていいます!
100年を超える歴史を誇る日本を代表する老舗洋菓子店の「寺町バニラプリン」。パッケージは、蝋引き紐をあしらった巾着袋に木製スプーンまで付いていてとってもオシャレ!プリンなのに、個別に持ち運べるようになっているのが、おもたせにもピッタリ!
東京は東陽町の「エクラデジュール」の「マカヨン」。スイーツとして人気のマカロンを元に、マカロンのカラフルな色をクレヨンに見立てて進化させた「マカヨン」なのですが、マカロン+クレヨンで、マカヨンです。中身は間違いなくマカロンなので、パッケージはクレヨンなのがカワイイ!!
ippin編集部
"あの人の「美味しい」に出会う"ippinの編集部より
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