YOKOSUKA軍港巡り終了後、横須賀と海の防人の伝統を考えるシンポジウム会場となるヨコスカ・ベイサイドポケットへ。
到着したのは13:00ほぼぴったりでしたのでもう大半の人は受付を済ませていたようで参加客とおぼしき人はいませんでした。

プログラムは下記の通りとなっておりました。
************************************************************************************
12:30 ○開場
13:00 ○開会の挨拶
横須賀地方総監 海将 井上 力
○横須賀音楽隊演奏会
1「へイルコロンビア」
2「トミーポルカ」
3「勝利の父」
4「日本海海戦」
5「鎮魂 同期の桜」「巡検ラッパ」「海ゆかば」
6「海のさきもり」
7「星条旗よ永遠なれ」
8「小栗のまなざし」
14:00 ○基調講演
☆演題:海上自衛隊創設について-秘められた海上自衛隊創設史-
☆講師:海上自衛隊第2術科学校校長 海将補 下園 輝昭
15:00 ○パネルディスカッション
☆テーマ:「横須賀」と「海軍」について
☆コーディネーター
笹 幸恵 女史/ジャーナリスト
☆パネリスト
吉田 雄人 氏/横須賀市長
山本 詔一 氏/郷土史家、横須賀開国史研究会会長
齋藤 隆 氏/水交会理事長、防衛省顧問
相澤 淳 氏/防衛研究所(戦史研究センター安全保障政策史研究室長)
16:45 ○艦艇見学(希望者)
護衛艦「いずも」見学
18:00頃 ○解散
************************************************************************************
私が席に着いたときはすでに横須賀音楽隊演奏会が始まっておりました。
今回はどうだかわかりませんが、ヨコスカ・ベイサイドポケット内は写真撮影禁止のようだったので写真撮影はしませんでした。
自衛隊の広報とおぼしき人が撮影してましたがシャッター音が結構響いていて気になりました。
こういう時はシャッターが静かなカメラを利用すべきだと思いましたね。
そして基調講演やパネルディスカッションですが、特に内容的には聞いたことがある物が多かったですが話術が良いのかなかなか楽しく聞くことが出来ました。
当初は疲れていたし眠っちゃうかな?と思ったりもしたのですが最期まで興味深く聞かせていただきましたよ。
ちなみに今回の募集は200人と言うことでしたが、実際の会場内には招待客や自衛隊関係の人たちも居て会場内には600人ほどは居たと思われます。
さてメインの護衛艦いずもの見学ですが、ヨコスカ・ベイサイドポケットからバスで移動という事で一度にまとめて移動は出来ないため分散しての移動となりました。
そのためバスが来るまでの間、広報ビデオを見ながら待つ事になしました。
・平成24年度観艦式
・DDH-183いずもの進水式
・DD-116てるづきの進水式/引き渡し
・SS-505ずいりゅうの進水式/引き渡し
・MSC-605ちちじまの引き渡し
・ARC-483むろとの進水式/引き渡し
確かこんな内容だったと思いますが、同じようなのを見続けるとさすがに後半は飽きてきましたわ。
それにしても進水式は一度参列してみたいですよね、難しいでしょうけども。
17:30近くになってようやく下記入門証を渡されバスへと乗り込みます。

そして横須賀総監部へ向かったのですが雨が降ってきてしました。
4/11(土)も雨だったのにまた雨ですよ、残念ですね。
さて到着したら早速二度目の護衛艦いずもの見学となります。

格納庫内では乗組員の人が居残り訓練を行っておりました。
そしてエレベーターを使わずにタラップ経由でヘリ甲板を目指すことになります。
うんうん、やっぱこっちの方が艦艇見学している気分になれて良いですね。


廊下なんて早々変わるわけはありませんが特筆すべきはその長さ、護衛艦でこれだけ長い廊下はそうそう無いですね。
ヘリ甲板で上がってみると柵もなければネットも張ってありません。


見学するなら絶対にこの方が良いですね、まあ少人数だから準備しないしこれで問題ないんでしょうけども。
そしてDD-116てるづきが帰港してきたところでした。

あきづき型ってまだ一度も見学したことがないんですよね、なぜか縁遠い護衛艦です。

自衛艦旗を下ろすところが見たかったですが残念ながら時間切れで撤収です。
マニアはみんな見たがってましたが邪魔するわけに行きませんからね、仕方がないです。


18:15頃に退艦、撤収したのでした。

少しだけ期待していた艦橋内見学はありませんでしたが、少人数での見学はやっぱり良いですね。
ゆっくり落ちついて見学することが出来ましたよ。
可能性はとても少ないと思いますが今後もこの用にゆっくり見学できたらいいなと思いました。